📅 公開:2026年6月1日 👁 72回閲覧

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新生児期に最低限そろえるもの|最初の1か月の必需品と優先順位

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカー公式情報・販売ページ・公開情報をもとに編集部が独自に整理した一般的な情報です。必要なものや必要数は、生まれる季節・生活スタイル・母乳かミルクかの状況・住まいなどによって大きく異なります。本記事の枚数や個数は目安としてお使いください。価格・仕様は変更される場合があります。産院から準備リストの案内がある場合は、そちらも必ずご確認ください。

「最低限、何をそろえればいい?」「最初の1か月を乗り切るのに必要なものは?」「何から買う?」——出産準備リストは膨大で、全部そろえると相当な出費になります。でも実は、生まれてすぐ・最初の1か月で本当に必要なものは、意外と絞れます。この記事では、最初の1か月に絞った最低限のリストと、優先順位・必要数の目安を整理します。

このページでは、最低限から始める考え方・着るもの/おむつ/授乳/沐浴と寝る場所の必要数・後から買えばいいもの・よくある質問を解説します。準備リスト全体は出産準備リスト完全版、実際に使ってよかったものは買ってよかったものもご覧ください。
💡 いちばん大事な考え方:迷ったら買わない

出産準備でよくある失敗が、「念のため」で買いすぎることです。赤ちゃんには個人差が大きく、使うと思ったものを使わなかった、逆に想定外のものが必要だったということが普通に起こります。母乳の出方、赤ちゃんの好み、季節、住まいの環境——どれも産まれてみないと分からないことばかりです。産後でも、ネット通販を使えば翌日には届きます。実家やパートナーに頼むこともできます。だから、迷ったものは買わずに様子を見るのが正解。「足りなかったら買い足す」前提で、最小限からスタートしましょう。使用期間が短いもの(ベビーベッド・ベビーバスなど)はレンタルも選択肢です。

この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。出産準備リストは項目が多く、何から手をつければいいか迷いやすいものです。本記事は、メーカーの公式情報・各ECサイトの口コミをもとに、「最初の1か月」に範囲を絞って整理しました。必要数の目安は一般的なものを示していますが、季節や状況で変わります。準備リスト全体や、各アイテムの詳しい選び方は専門記事にゆずり、ここでは優先順位をご案内します。

✅ この記事の結論

最初の1か月に必要なのは「① 着るもの ② おむつまわり ③ 授乳 ④ 沐浴・寝る場所」の4分類だけ。なかでも最優先は肌着で、短肌着5〜6枚・コンビ肌着4〜5枚が目安です(吐き戻しやおむつもれで1日3〜4回着替えることがあるため)。おむつは新生児サイズを1パックから(すぐサイズアウトすることも)。授乳グッズは母乳かミルクか決まってから買い足すのが無駄になりません。迷ったものは買わない——産後でもネット通販で翌日に届きます。「足りなかったら買い足す」前提で、最小限から始めましょう。

最初の1か月に要るのは、この4つだけ ① 着るもの 肌着5〜6枚が最優先 1日3〜4回着替える ② おむつまわり 新生児サイズ・おしりふき 1日10回替えることも ③ 授乳 母乳かミルクかで変わる 最初は最小限でよい ④ 沐浴・寝る場所 ベビーバス・寝具 使用期間は短め 迷ったら「買わずに様子を見る」。産後でもネット通販で翌日には届きます 必要なものは、季節・母乳かミルクか・住まいによって変わります

※出産準備リストは膨大ですが、最初の1か月に本当に要るものは意外と絞れます。

最低限から始める考え方

▼ ここがポイント
  • 「念のため」で買いすぎない・産後でも通販で翌日に届く
  • 母乳かミルクか、赤ちゃんの好み、季節で必要なものが変わる
  • 使用期間が短いものはレンタルや、後から買う判断も

出産準備で意識したいのは、「最小限で始めて、足りなければ買い足す」という考え方です。準備リストを見ると不安になって全部そろえたくなりますが、実際に使うかどうかは産まれてみないと分かりません。母乳がよく出れば哺乳びんの出番は減りますし、赤ちゃんによっては特定のメーカーのおむつが合わないこともあります。抱っこ紐やベビーバスも、生活スタイルによって必要度が変わります。

そして重要なのが、産後でも買い物はできるということ。ネット通販なら翌日に届きますし、パートナーや実家に頼むこともできます。「今すぐないと困るもの」だけを産前にそろえ、残りは様子を見て判断する——これが、無駄を減らす一番の方法です。特に、使用期間が短いもの(ベビーベッド、ベビーバス、A型ベビーカーなど)は、レンタルや、必要になってからの購入も検討できます。費用を抑える工夫はベビー用品の節約術、まとめ買いの特典はAmazonらくらくベビーも参考に。準備リストの全体像は出産準備リスト完全版をご覧ください。

① 着るもの(最優先)

▼ ここがポイント
  • 最優先は肌着・吐き戻しやおむつもれで1日3〜4回着替えることも
  • 短肌着5〜6枚、コンビ肌着4〜5枚が目安
  • 冬や梅雨は乾きにくいので、少し多めに

最初の1か月でいちばん優先度が高いのが肌着です。理由は単純で、とにかく着替えるから。新生児はミルクの吐き戻しやおむつ替えの失敗などで、1日3〜4回着替えさせることもざらにあります。手持ちが少ないと、洗濯が追いつかず困ります。

種類枚数の目安特徴
短肌着5〜6枚
(冬・梅雨は7〜8枚)
基本の肌着。前開きでおむつ替えがしやすい
コンビ肌着4〜5枚股がスナップで留まり、足を動かしてもはだけにくい
ボディスーツ2〜3枚股を留めるタイプ。60サイズには前開きもある
カバーオール・ウェア2〜3枚肌着の上に着せる。新生児期は外出が少なく少数でOK

洗濯物が乾きにくい冬場や梅雨は、短肌着が7〜8枚あっても困りません。逆に夏はすぐ乾くので、少なめでも回ります。着せ方は、汗取り用の短肌着の上に保温用のコンビ肌着を重ね、その上にカバーオールが基本。背中に汗をかいていたら1枚減らすなど、気温に合わせて調整します。サイズは3か月をめどにサイズアップするので、新生児サイズを大量に買わないこと。ぶかぶかだと汗を吸わず動きにくいので、ジャストサイズを選びます。肌着の種類や選び方は新生児肌着の選び方で詳しく解説しています。

新生児サイズの定番|赤ちゃんの城 コンビ肌着(50〜60・日本製)

▼ ここがポイント
  • 新生児サイズ(50〜60)で、生まれてすぐから使える
  • 前開きで、寝かせたまま着替えさせられる
  • 股をボタンで留めるので、足を動かしてもはだけにくい・日本製

新生児期の肌着としてそろえたいのが、赤ちゃんの城の「コンビ肌着」(50〜60サイズ)新生児サイズなので、生まれてすぐから使えます。コンビ肌着は前開きなので、首がすわる前でも寝かせたまま着替えさせられるのが利点。新生児期は1日3〜4回着替えることもあるので、この着せやすさが毎日効いてきます。さらに、股がボタンで留められる構造で、ズボンのような形になり、足をバタバタさせてもはだけにくいのが特徴。足の動きが活発になる生後1〜2か月ごろから、特に重宝します。日本製で、肌に直接触れるものだけに、縫製や素材の安心感があります。新生児は肌がデリケートなので、肌着選びは素材と縫い目への配慮が大切です。注意点は、サイズは3か月をめどにアップするので、最初から大量に買わないこと。また、ぶかぶかだと汗を吸わず動きにくいので、ジャストサイズを選びましょう。新生児期に使える前開きの肌着をそろえたい方に向きます。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「前開きだと寝かせたまま着替えさせられて楽」「股のボタンではだけない」「日本製で安心」「肌ざわりがやさしい」という声が多く見られます。着せやすさと品質で支持されています。一方で、サイズアップが早いので買いすぎ注意という声も。少なめに用意して買い足すのが安心です。

おすすめアイテムはこちら
  • 赤ちゃんの城コンビ肌着(50〜60サイズ・新生児から使える・前開きで寝かせたまま着替え可・股をボタンで留めてはだけにくい・日本製) 新生児サイズ(50〜60)の前開き肌着。寝かせたまま着替えさせられ、股のボタンではだけにくい日本製です。
    ▶ こんな人に:新生児から使える肌着をそろえたい/前開きで着せやすいものがいい

こんな方におすすめ

  • 新生児から使える肌着をそろえたい
  • 前開きで着せやすいものがいい
  • 足を動かしてもはだけないものがいい

② おむつまわり

▼ ここがポイント
  • 新生児サイズは1パックから・すぐサイズアウトすることも
  • おしりふきは多めでも困らない(消耗が早い)
  • 1日10回替えることもあるので、切らさない備えを

おむつは、新生児サイズをまず1パックから始めるのが安全です。理由は、赤ちゃんの体重によってはすぐサイズアウトするから。大きめで生まれた場合、新生児サイズをほとんど使わずにSサイズへ移ることもあります。まとめ買いは、サイズが落ち着いてからのほうが無駄になりません。また、赤ちゃんの肌に合うかどうかもメーカーによって差があるので、最初は少量で試すのが賢明です。

一方、おしりふきは多めでも困りません。新生児期はゆるゆるうんちを1日10回くらいすることがあり、おむつ替えのたびにかなりの枚数を使います。おしりふきは長く使うもので、手や口以外を拭くのにも使えるので、多めの備えが無駄になりにくいアイテムです。おむつ替えのたびに使うので、切らさないことが大切。おむつの選び方は新生児用おむつおむつメーカー比較、おしりふきはおしりふきの選び方をご覧ください。おむつ替えスペースの整え方は出産準備リストも参考に。

③ 授乳まわり

▼ ここがポイント
  • 母乳かミルクか決まってから買い足すのが無駄にならない
  • 完全母乳でも、哺乳びんが1本あると預けるときに助かる
  • 産院で使っていたものに合わせると失敗が少ない

授乳グッズは、産前に買いすぎないほうがよい代表格です。理由は、母乳の出方は産んでみないと分からないから。完全母乳になれば哺乳びんの出番は少なく、ミルクを併用するなら本数が必要になります。産院で使ったものに合わせて買い足すと、赤ちゃんが慣れていて失敗が少なくなります。

とはいえ、哺乳びんが1本あると安心です。搾母乳を飲ませる、パパに授乳を代わってもらう、体調不良で授乳できないときなど、「預ける・代わってもらう」場面で必要になります。新生児期は160ml程度の小さめサイズが使いやすく、成長に合わせて大きいサイズへ。あわせて消毒用品(煮沸・電子レンジ・薬液のいずれか)も必要です。粉ミルクは、産院で使っていたものを少量から。液体ミルクは調乳不要で、夜間や外出時、災害時の備えにもなります。母乳・ミルクの進め方は母乳・ミルク・混合の進め方をご覧ください。

1本あると安心|ピジョン 母乳実感 哺乳びん

▼ ここがポイント
  • 母乳育児と併用しやすい設計で、産院でも広く使われる定番
  • 新生児期は160mlサイズが使いやすい
  • 預けるとき・パパが授乳するときに役立つ

哺乳びんの定番が、ピジョンの「母乳実感」赤ちゃんが自然に飲めるよう設計された乳首で、母乳育児と併用しやすいと定評があり、産院でも広く使われています。産院で使っていたものと同じなら、赤ちゃんが慣れていて安心。完全母乳を目指す場合でも、1本あると「預ける・代わってもらう」場面で助かります。新生児期は160ml程度の小さめサイズが使いやすく、成長に合わせて240mlなどへ買い替えます。乳首も月齢に応じたものに交換が必要です。素材は耐熱ガラス製(早く冷めるので調乳がスムーズ・キズがつきにくく衛生的)とプラスチック製(軽くて割れにくく外出向き)があり、使うシーンで選べます。消毒方法(煮沸・電子レンジ・薬液)も確認しておきましょう。まず1本用意しておきたい方に向きます。母乳の分泌には個人差が大きいので、本数は様子を見ながら買い足すのがおすすめです。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「産院で使っていたので安心」「母乳と混合でも嫌がらずに飲んでくれた」「1本あると預けるときに助かる」という声が多く見られます。定番の安心感で支持されています。一方で、赤ちゃんによって好みがある・乳首のサイズ交換が必要という声も。最初は1本から様子を見ましょう。

おすすめアイテムはこちら
  • ピジョン(Pigeon)母乳実感 哺乳びん(母乳育児と併用しやすい設計・産院でも広く使われる定番・新生児期は160mlが使いやすい・耐熱ガラス製とプラスチック製あり) まず1本あると安心の定番。預けるときやパパが授乳するときに役立ちます。新生児期は小さめサイズを。
    ▶ こんな人に:まず1本用意しておきたい/預ける場面に備えたい

こんな方におすすめ

  • まず1本用意しておきたい
  • 預ける・代わってもらう場面に備えたい
  • 産院で使い慣れたものがいい

④ 沐浴・ケア・寝る場所

▼ ここがポイント
  • ベビーバスは1か月健診まで・使用期間が短い
  • 寝る場所は硬めの敷き寝具・寝床に物を置かない
  • ケア用品は最低限から(爪切り・綿棒・保湿剤)

沐浴は、へその緒が取れて1か月健診で許可が出るまで、大人と別に行います。つまりベビーバスの使用期間は約1か月と短め。だからこそ、収納しやすいもの・空気で膨らませるものや、レンタルも選択肢になります。洗面台やシンクで代用する家庭もあります。沐浴の手順はお風呂の入れ方、ベビーバスの選び方はベビーバスの選び方をご覧ください。

寝る場所は、硬めで平坦な敷き寝具を用意します。安全のため、寝床には枕・ぬいぐるみ・タオルなど何も置かないのが基本です(安全な寝床づくりベビー布団セット)。ベビーベッドは、ペットや上の子がいる家庭では特に有用ですが、必須ではありませんケア用品は最低限から——ベビー用爪切り(新生児の爪は伸びるのが早く、顔をひっかくので必要/爪切りの選び方)、ベビー綿棒綿棒の選び方)、保湿剤ベビーローション)、清浄綿清浄綿)あたりがあれば足ります。体温計も1本用意しておくと安心です。

沐浴がラクになる|リッチェル ふかふかベビーバス W

▼ ここがポイント
  • 空気で膨らませるタイプで、使わないときは畳んで収納できる
  • ふかふかで赤ちゃんが痛くない・頭を支えやすい形状
  • 使用期間が約1か月と短いので、収納しやすさが効いてくる

ベビーバスの定番が、リッチェルの「ふかふかベビーバス W」(新生児〜6カ月)。空気で膨らませるタイプなので、使わないときは空気を抜いて畳んで収納できます。ベビーバスは使用期間が約1か月と短く、その後の置き場所に困りがちなので、収納のしやすさは想像以上に効いてきます。名前のとおりふかふかの素材で、赤ちゃんが当たっても痛くなく、頭を支えやすい形状になっているのも安心。沐浴は片手で赤ちゃんを支えながら洗うので、赤ちゃんの体が安定する形かどうかは重要なポイントです。空気を抜けば軽く、洗面所やお風呂場に持ち運びやすいのも便利。使い終わったら、しっかり乾かしてから収納するとカビを防げます。注意点は、沐浴中は絶対に赤ちゃんから目を離さないこと。わずかな水深でも溺れる危険があります。また、空気を入れるタイプなので、使用前に空気が抜けていないか確認を。収納しやすいベビーバスがほしい方に向きます。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「ふかふかで赤ちゃんが痛くなさそう」「空気を抜いて畳めるので収納がラク」「頭が支えやすい形」「軽くて持ち運びやすい」という声が多く見られます。収納のしやすさと安心感で支持されています。一方で、空気を入れる手間がある・しっかり乾かさないとカビるという声も。使用後は乾燥を忘れずに。

おすすめアイテムはこちら
  • リッチェル(Richell)ふかふかベビーバス W(新生児〜6カ月・空気を入れて使うタイプ・使わないときは畳んで収納・ふかふか素材で赤ちゃんが痛くない・頭を支えやすい形状・軽くて持ち運びやすい) 空気を抜いて畳める収納しやすいベビーバス。ふかふかで頭を支えやすく、使用期間が短いアイテムだからこそ収納性が効きます。
    ▶ こんな人に:収納しやすいベビーバスがほしい/沐浴を安定させたい

こんな方におすすめ

  • 収納しやすいベビーバスがほしい
  • 沐浴のときに赤ちゃんを安定させたい
  • 使用後は畳んでしまいたい

後から買えばいいもの

🕐 産前に急いで買わなくてよいもの

次のものは、産後に必要性を判断してからで間に合いますベビーカー(新生児期はほとんど外出しません。1か月健診以降で十分)/おもちゃ・メリー(新生児は視力が未発達で、まだ楽しめません)/離乳食グッズ(5〜6か月ごろから)/大量の粉ミルク(母乳の出方が分かってから)/たくさんの服(サイズアップが早く、外出も少ない)/抱っこ紐(外出が始まってから、実際に試着して選ぶほうが失敗しません)/ベビーベッド(必要性が家庭で分かれます。選び方レンタルも検討を)。「産後でも買える」ことを思い出して、産前は本当に必要なものだけに絞りましょう。

あわせて読みたい

📋 準備リストの全体像 最低限必要なものと産後に買い足すものを分けて解説しています。→ 出産準備リスト完全版買ってよかったもの
👕 肌着・服 新生児肌着の種類と選び方、サイズの考え方を解説しています。→ 新生児肌着の選び方
🍼 授乳・おむつ 母乳とミルクの進め方、新生児用おむつとおしりふきの選び方を解説しています。→ 母乳・ミルク・混合新生児用おむつおしりふき
🛁 沐浴・ケア お風呂の入れ方と、爪切り・綿棒・保湿などのケア用品を解説しています。→ お風呂の入れ方爪切りベビーローション
🛏️ 寝る場所 安全な寝かせ方と、ベビー布団・ベビーベッドの選び方を解説しています。→ 安全な寝床づくりベビー布団セットベビーベッド
💰 費用を抑える レンタルの活用、買いすぎ防止、まとめ買いの特典を解説しています。→ ベビー用品レンタル節約術Amazonらくらくベビー
👶 生後1か月の過ごし方 発達の目安と、授乳・睡眠・おむつのリズムを解説しています。→ 生後1か月のお世話生後0〜3か月

よくある質問

肌着は何枚必要ですか?
短肌着5〜6枚、コンビ肌着4〜5枚が目安です。新生児は吐き戻しやおむつもれで1日3〜4回着替えることもあるため、少ないと洗濯が追いつきません。洗濯物が乾きにくい冬場や梅雨は、短肌着が7〜8枚あっても困らないとされています。逆に夏はすぐ乾くので少なめでも回ります。季節に合わせて調整してください。
おむつは産前にまとめ買いしてもいいですか?
新生児サイズは1パックから始めるのが安全です。赤ちゃんの体重によってはすぐサイズアウトし、大きめで生まれた場合は新生児サイズをほとんど使わないこともあります。また、肌に合うかどうかもメーカーによって差があります。まとめ買いは、サイズと相性が落ち着いてからのほうが無駄になりません。
哺乳びんは産前に買うべきですか?
1本あると安心ですが、大量に買う必要はありません。母乳の出方は産んでみないと分からないためです。完全母乳になれば出番は少なく、ミルクを併用するなら本数が必要になります。産院で使っていたものに合わせて買い足すと、赤ちゃんが慣れていて失敗が少なくなります。新生児期は160ml程度の小さめサイズが使いやすいです。
ベビーバスは必要ですか?
1か月健診で許可が出るまでは大人と別に沐浴するので、あると便利です。ただし使用期間は約1か月と短いため、収納しやすいものやレンタルも選択肢。洗面台やシンクで代用する家庭もあります。使う場合は、わずかな水深でも溺れる危険があるので、絶対に赤ちゃんから目を離さないでください。
ベビーカーや抱っこ紐は産前に必要ですか?
急いで買う必要はありません。新生児期はほとんど外出せず、1か月健診以降に本格的に使い始めるためです。抱っこ紐は実際に試着して選ぶほうが失敗が少なく、ベビーカーも生活スタイルが見えてからのほうが選びやすくなります。ただし、退院時に車を使う場合はチャイルドシートが必要なので、こちらは産前に準備してください。
結局、産前に絶対必要なものは?
肌着(短肌着とコンビ肌着)、新生児用おむつ1パック、おしりふき、ベビー用爪切り、保湿剤、寝る場所(硬めの敷き寝具)、沐浴用品、そして車で退院するならチャイルドシート——これくらいです。あとは産後に判断しても間に合います。産院から準備リストの案内がある場合は、そちらも必ず確認してください。

まとめ

最初の1か月に必要なのは、「① 着るもの ② おむつまわり ③ 授乳 ④ 沐浴・寝る場所」の4分類だけです。最優先は肌着で、短肌着5〜6枚・コンビ肌着4〜5枚が目安(冬や梅雨は多めに)。おむつは新生児サイズを1パックから、授乳グッズは母乳かミルクか決まってから買い足すのが無駄になりません。ベビーカーやおもちゃ、抱っこ紐は産後の判断で間に合います。いちばん大事なのは、「迷ったら買わない」こと。産後でもネット通販で翌日には届きます。足りなかったら買い足す前提で、最小限からスタートしましょう。準備リストの全体像は出産準備リスト完全版、費用を抑える工夫は節約術もご覧ください。

この記事で紹介したアイテム

※価格・在庫・仕様・サイズ・製品名は変動します。最新の情報は各リンク先でご確認ください。肌着や衣類は月齢に合ったサイズ(新生児期は50〜60が目安)をお選びください。哺乳びんは月齢に合った容量と乳首を選び、沐浴中は絶対に赤ちゃんから目を離さないでください。必要なものや必要数は季節・状況によって異なります。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。メーカーの公式情報・各ECサイトの口コミをもとに、一般的な情報として記事を作成しています。必要なものや必要数は、生まれる季節・生活スタイル・母乳かミルクかの状況・住まいなどによって大きく異なります。本記事の枚数や個数は目安としてお使いください。産院から準備リストの案内がある場合は、そちらも必ずご確認ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のもので、一般的な情報の紹介です。価格・仕様・製品名は変更される場合があります。必要なものや必要数は、季節・生活スタイル・母乳かミルクかの状況などによって異なります。本記事の枚数・個数は目安です。沐浴中は絶対に赤ちゃんから目を離さないでください。睡眠中の安全(SIDS・窒息の予防)にも十分ご注意ください。