※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカー・専門店などの公開情報をもとに編集部が独自に整理した一般的な情報です。赤ちゃんの成長には大きな個人差があり、枚数や時期はあくまで目安です。季節・住環境・生活スタイルによって必要なものは変わります。サイズ感はブランドによって異なるため、購入前にサイズ表をご確認ください。肌トラブルがあるときや続くときは、自己判断せず医師にご相談ください。
「短肌着・長肌着・コンビ肌着って何が違う?」「どう重ねる?」「何枚必要?」——新生児の肌着は種類が多く、初めてだと戸惑います。しかも使う期間が短いものもあるので、買いすぎると無駄になりがち。この記事では、肌着の種類と違い・成長に合わせた移り変わり・季節別の重ね方・枚数の目安を整理します。
① 切り替えの合図は「月齢」ではなく「動き」——短肌着や長肌着は、赤ちゃんが足を活発に動かすようになると裾がめくれ上がってしまいます。これが起きたら、足にフィットするコンビ肌着へ移るタイミング。おおむね生後3〜4か月ごろが目安ですが、成長には個人差があるので、実際の動きを見て判断してください。
② 素材にこだわりすぎなくてよい——「肌が弱いから素材を」と考えがちですが、実際には生地そのものによるトラブルはあまり多くなく、蒸れや擦れが原因の肌トラブルのほうが多いとされています。素材選びに神経質になるより、汗をかいたら着替える・サイズを合わせる・縫い目やタグが当たらないものを選ぶほうが実効性があります。
BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。肌着は種類の名前が似ていて分かりにくく、しかも使う期間が短いものもあるため、買いすぎやすいアイテムです。本記事は、メーカーや専門店の公開情報をもとに、種類の違いと、いつ何を使うかを整理しました。枚数や時期は目安なので、季節や赤ちゃんの成長に合わせて調整してください。
新生児の肌着は「短肌着・長肌着・コンビ肌着・ボディスーツ」の4種類。生まれてすぐは短肌着+コンビ肌着が基本の組み合わせです。足を活発に動かしてはだけるようになったら(生後3〜4か月ごろ)コンビ肌着中心に、寝返り・ハイハイ期はボディスーツ、つかまり立ち以降はセパレートへ移ります。枚数は短肌着5〜6枚・コンビ肌着4〜5枚が目安(1日3〜4回着替えることもあるため)。素材は通年ならフライス(綿100%)が定番。短肌着・長肌着は使う期間が短いので買いすぎに注意しましょう。
※短肌着・長肌着は使う期間が短めです。買いすぎに注意しましょう。
肌着の種類と違い
- 短肌着=腰までの丈・前を紐で合わせる(新生児期の基本)
- 長肌着=足先まで隠れる丈・おむつ替えがしやすい
- コンビ肌着=股をスナップで留められる・はだけない
肌着は名前が似ていて分かりにくいので、形と役割で整理しましょう。
| 種類 | 形の特徴 | 主な出番 |
|---|---|---|
| 短肌着 | 丈が腰くらいまで。着物のように前を合わせて紐で結ぶ | 新生児期の基本。重ね着の一番下に。夏はこれ1枚でも |
| 長肌着 | 裾が足先まで隠れるワンピース状。前開きで紐結び | 新生児期に短肌着の上へ。おむつ替えがしやすい |
| コンビ肌着 | 裾が長く、股をスナップで留めて2股にできる | 足の動きが活発になってから。はだけない |
| ボディスーツ (ロンパース肌着) | 股下をスナップで留めるつなぎ型 | 寝返り・ハイハイ期以降。動いてもめくれない |
短肌着は、寝たままでも着替えさせやすいよう、着物のような打ち合わせになっています。体が柔らかい新生児期に活躍し、腰から下が隠れないので頻繁なおむつ替えにも便利です。長肌着は裾が長いワンピース状で、足先まで覆えて保温性がある一方、足の動きが出るとはだけやすいため、使う期間は短めです(夏生まれだと出番がほとんどないことも)。コンビ肌着は、股のスナップを留めるとズボンのような形になり、足をバタバタさせてもめくれ上がりません。留めなければ長肌着のようにも使えるので、長く使えるのが利点です。ボディスーツは股下で留めるつなぎ型で、動きが大きくなる時期に向きます。
いつ、どれを使う?(移り変わり)
- 新生児〜3か月ごろ:短肌着+コンビ肌着が基本
- 3〜4か月ごろ:足が動いてはだけたらコンビ肌着中心へ
- 寝返り・ハイハイ期:ボディスーツ/11か月ごろ〜:セパレート
肌着は、成長に合わせて移り変わります(上図参照)。切り替えの合図は月齢ではなく赤ちゃんの動きです。
新生児〜生後3か月ごろ——短肌着+コンビ肌着が基本の組み合わせ。どちらも前開きなので、寝かせたまま着替えさせられます。首がすわっていない時期は、この着せやすさが大切です。
生後3〜4か月ごろ——赤ちゃんが足を活発に動かすようになると、短肌着や長肌着では裾がめくれ上がります。ここが切り替えのタイミング。足にフィットするコンビ肌着に移行し、寒い時期は中に短肌着を重ねます。なお、大きめの赤ちゃんだと2か月ごろに短肌着がサイズアウトすることもあります。
寝返り・ハイハイができるようになったら——前ボタンのロンパースや、上から被るボディスーツが使いやすくなります。動きが大きくなってもめくれ上がらないのが利点です。
生後11か月ごろ・つかまり立ちを始めたら——セパレートタイプの出番。上下が分かれていると、着替えや後のトイレトレーニングもしやすくなります。
ポイントは、短肌着・長肌着は使う期間が短めだということ。特に長肌着は出番が限られるので、買いすぎないよう注意しましょう。サイズの考え方はベビー服のサイズの選び方で詳しく解説しています。
季節別の重ね方
- 新生児期の基本は「短肌着+コンビ肌着+ウェア」
- 暑くて汗をかくようになったら1枚減らす
- 冬も着せすぎは禁物・室温に応じて調節する
着せ方の基本は、「短肌着+コンビ肌着+ウェア」。ここから季節と室温に応じて増減します。
| 季節 | 組み合わせの目安 | ポイント |
|---|---|---|
| 春・秋 | 短肌着+コンビ肌着+ウェア (室内なら短肌着+コンビ肌着も) | 気温の変動が大きい時季。薄手素材で。おくるみなどで調節 |
| 夏 | 肌着1枚+半袖ウェア1枚 (短肌着のみで過ごすことも) | 吸汗性・通気性のよい薄手を。丈が短めのウェアが快適 |
| 冬 | 肌着の重ね着+長袖ウェア | 着せすぎは禁物。室温に応じて調節。外出時は防寒着を足す |
大切なのは、「暑くて汗をかくようになったら肌着を1枚減らす」という調節です。赤ちゃんは体温調節が未熟で、大人より暑がり。着せすぎると、あせもや不快感につながります。判断の目安は背中や首の後ろに手を入れて確認すること。汗ばんでいたら1枚減らし、汗をかいていたら着替えさせましょう。冬も「寒いから」と着せすぎないのがポイントです。室温そのものを整えるほうが確実で、掛け布団の代わりにはスリーパーが便利です。季節ごとの詳しい服装は夏の服装・冬の服装もご覧ください。
素材の選び方
- 通年ならフライス(綿100%)が定番・伸縮性がある
- 夏はガーゼ、冬はスムースなど季節で使い分けても
- 縫い目が外側・タグが外付けだと肌当たりがやさしい
肌着の素材は、綿100%が基本です。編み方によって特徴が変わります。
フライス——オールシーズン使いやすい定番。適度な伸縮性があり、体にフィットします。迷ったらこれを選べば間違いありません。天竺(てんじく)——さらっとした薄手の平編みで、春夏向き。ガーゼ——薄くて通気性がよく、夏に快適。洗うほどやわらかくなります。スムース——厚みがあってなめらか、冬向きで保温性があります。パイル——タオル地で吸水性が高く、汗をよく吸います。
ただし、素材選びで神経質になりすぎる必要はありません。前述のとおり、生地そのものによる肌トラブルはあまり多くなく、蒸れや擦れが原因のトラブルのほうが多いとされています。それより実効性があるのが、縫製のチェックです。縫い目が外側にあるか(フラットシーマ・外縫い)、タグが肌に当たらない位置か——ここは肌当たりに直結します。あわせて、サイズが合っているか(ぶかぶかだと汗を吸わない)、洗剤が残っていないかも見直しましょう(赤ちゃんの洗濯)。オーガニックコットンについては、オーガニックコットンのベビー服で認証の見方も含めて解説しています。肌トラブルが続くときはおむつかぶれの対処も参考に、医師にご相談ください。
枚数の目安
- 短肌着5〜6枚・コンビ肌着4〜5枚が目安
- 1日3〜4回着替えることもあるので、少ないと洗濯が回らない
- 冬・梅雨は乾きにくいので多め・長肌着は少なめでよい
| 種類 | 枚数の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 短肌着 | 5〜6枚 (冬・梅雨は7〜8枚) | いちばん使う。乾きにくい季節は多めに |
| コンビ肌着 | 4〜5枚 | 長く使えるので、こちらを多めにする考え方も |
| 長肌着 | 0〜2枚 | 使う期間が短い。コンビ肌着で代用できる |
| ボディスーツ | 2〜3枚 | 動きが出てから買い足せば十分 |
枚数が必要な理由は、着替えの回数が多いから。新生児期はミルクの吐き戻しやおむつ替えの失敗で、1日3〜4回着替えさせることもざらにあります。手持ちが少ないと洗濯が追いつきません。洗濯物が乾きにくい冬場や梅雨は、短肌着が7〜8枚あっても困らないとされています。逆に夏はすぐ乾くので少なめでも回ります。
買い方のコツは、長肌着は少なめ(または買わない)こと。使う期間が短く、コンビ肌着でも代用できるためです。また、新生児期は60サイズを中心にそろえると長く使えるという考え方もあります(成長が早い子だと50はすぐ着られなくなるため)。足りなければ買い足す前提で、最小限からスタートするのが無駄になりません。使用期間が短いアイテムなので、中古・リユースの活用も選択肢です(節約術)。
肌着の例(新生児サイズ)
ここまでの内容をふまえて、実際の製品を例として紹介します。ここで見ていただきたいのは、この記事で「チェックしたい」とお伝えしたポイントが、実際の製品でどう表れているかです。価格は実勢の目安で変動します。
いちばん使う|赤ちゃんの城 短肌着(50〜60・日本製)
- 新生児期にいちばん使う基本の肌着・重ね着の一番下に
- 前を紐で合わせる形で、寝かせたまま着替えさせられる
- 枚数が必要(5〜6枚が目安)なアイテム
新生児期の肌着でいちばん枚数を使うのが短肌着です。記事の前半でお伝えしたとおり、基本の組み合わせは短肌着+コンビ肌着。短肌着は重ね着の一番下に着せ、汗を吸う役割を担います。夏はこれ1枚で過ごすこともできます。
赤ちゃんの城の短肌着は50〜60サイズで、生まれてすぐから使えます。着物のように前を合わせて紐で結ぶ形なので、寝かせたまま着替えさせられるのが利点。首がすわる前の時期は、この着せやすさが毎日の負担を左右します。丈が腰までなので、頻繁なおむつ替えのときも扱いやすいのも実用的です。日本製で、肌に直接触れるものだけに縫製の丁寧さが安心材料になります。
枚数の目安は5〜6枚(洗濯物が乾きにくい冬場や梅雨は7〜8枚)。新生児期は吐き戻しやおむつもれで1日3〜4回着替えることもあるので、少ないと洗濯が追いつきません。注意点は、生後3〜4か月ごろには卒業すること(足を動かして裾がめくれ上がるため)。使う期間は短めなので、必要な枚数だけそろえましょう。基本の肌着をそろえたい・枚数が必要な方に向きます。
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「寝かせたまま着替えられて楽」「おむつ替えのときに扱いやすい」「日本製で縫製が丁寧」「肌ざわりがやさしい」という声が多く見られます。新生児期の使いやすさで支持されています。一方で、足を動かすようになるとめくれる・卒業が早いという声も。使う期間を見込んで枚数を決めましょう。
- 赤ちゃんの城短肌着 50〜60(グレイスター・日本製) 新生児期にいちばん使う基本の肌着。前を紐で合わせる形で、寝かせたまま着替えさせられます。
▶ こんな人に:基本の肌着をそろえたい/枚数が必要なものを探している
こんな方におすすめ
- 新生児期の基本の肌着をそろえたい
- 寝かせたまま着替えさせたい
- 日本製の縫製で選びたい
長く使える|赤ちゃんの城 コンビ肌着(50〜60・日本製)
- 新生児サイズ(50〜60)で、生まれてすぐから使える
- 前開きなので、寝かせたまま着替えさせられる
- 股をボタンで留めれば、足を動かしてもはだけにくい
前述のとおり、新生児期の基本は短肌着+コンビ肌着の組み合わせ。なかでもコンビ肌着は長く使えるのが利点で、枚数をそろえるならこちらを厚めにする考え方もあります。赤ちゃんの城のコンビ肌着は50〜60サイズで、生まれてすぐから使えます。
この記事で挙げたチェックポイントに沿って見ると、まず前開きであること。首がすわる前は、寝かせたまま着替えさせられるかどうかが毎日の負担を左右します。次に股をボタンで留められること。留めればズボンのような形になり、足の動きが活発になってもめくれ上がりません。留めなければ長肌着のようにも使えるので、成長に合わせて使い方を変えられます。そして日本製であること。肌に直接触れるものだけに、縫製の丁寧さは実際の肌当たりに関わります。
柄はトリコロール、ブラウンベアなど複数から選べます。注意点は、50〜60サイズは着られる期間が短いこと。成長が早い子だと2か月ごろにサイズアウトすることもあるので、買いすぎず、足りなければ買い足すのが無駄になりません(サイズの選び方)。新生児期に使える前開きの肌着をそろえたい方に向きます。
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「前開きで寝かせたまま着替えられて楽」「股のボタンではだけない」「日本製で縫製が丁寧」「肌ざわりがやさしい」という声が多く見られます。着せやすさと品質で支持されています。一方で、サイズアップが早いので買いすぎ注意という声も。少なめに用意して買い足すのが安心です。
- 赤ちゃんの城コンビ肌着 50〜60(トリコロール・日本製) 前開きで寝かせたまま着替えでき、股のボタンではだけにくいコンビ肌着。新生児期の主役として使えます。
- 赤ちゃんの城コンビ肌着 50〜60(ブラウンベア・日本製) 同じコンビ肌着の柄違い。好みや性別を問わず選びやすい落ち着いた柄です。
▶ こんな人に:新生児から使える前開きの肌着がほしい/はだけにくいものがいい
こんな方におすすめ
- 新生児から使える前開きの肌着がほしい
- 足を動かしてもはだけないものがいい
- 日本製の縫製で選びたい
肌着とセットで|赤ちゃんの城 肌着付きナーシングウェア(50〜60・日本製)
- 肌着とウェアがセットになっていて、重ね方に迷わない
- 新生児サイズ(50〜60)・日本製
- 出産準備で「何を組み合わせるか」で迷う方に
「種類は分かったけれど、実際どう組み合わせればいいのか」——そう迷う方に向くのが、肌着とウェアがセットになったタイプです。赤ちゃんの城の「肌着付きナーシングウェア」は、肌着とウェアが一組になっているので、重ね方に迷わず、そのまま着せられます。出産準備では、肌着の種類と枚数を考えるだけでも手間なので、こうしたセットは負担を減らしてくれます。
50〜60サイズで新生児期から使え、日本製。前述のとおり、新生児期の基本は「肌着+ウェア」の重ね着なので、その形がそのまま用意されている、と考えると分かりやすいでしょう。出産祝いのギフトとしても選びやすい構成です(出産祝いの選び方)。注意点は、こちらも50〜60サイズは着られる期間が短いこと。また、季節によっては枚数の調節が必要になります(暑ければ肌着を1枚減らすなど)。組み合わせに迷いたくない・ギフトを探している方に向きます。
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「肌着とセットで届くので考えなくていい」「日本製で安心」「出産祝いに選んだ」「柄がかわいい」という声が見られます。組み合わせの手間が省ける点で支持されています。一方で、サイズが限られる・季節によって調節が必要という声も。着せ方は室温に合わせて調整しましょう。
- 赤ちゃんの城肌着付きナーシングウェア 50〜60(くまポッポ・日本製) 肌着とウェアがセットになっていて、重ね方に迷わず着せられます。出産準備やギフトにも。
▶ こんな人に:組み合わせに迷いたくない/出産祝いのギフトを探している
こんな方におすすめ
- 肌着とウェアの組み合わせに迷いたくない
- 出産祝いのギフトを探している
- 日本製でそろえたい
小さく生まれた赤ちゃん向けのサイズについて
ここまで一般的な新生児サイズ(50〜60)を前提にお伝えしてきましたが、小さく生まれた赤ちゃん向けの、より小さいサイズの肌着もあります。ご存じない方も多いので、情報としてお伝えします。
出生体重2,500g未満の赤ちゃんは「低出生体重児」と呼ばれ、日本では約10人に1人の割合で生まれています。決してめずらしいことではありません。ただ、市販の肌着は50cmからの展開が中心だったため、「用意した肌着が大きすぎて着られない」という状況が起こりがちでした。近年は45cmや40cmといった専用サイズが販売されるようになり、体に沿ってちょうどよく着られるようになっています。
小さく生まれたお子さんの服を探してこられた方のなかには、ぶかぶかの肌着に埋もれた姿を見るのがつらかったという声もあります。体に合う肌着は、着心地の面だけでなく、その子らしい姿を見られるという意味でも大切にされています。
選ぶときは、退院の時期や体重の見通しを、産院や主治医に確認してから用意すると無駄になりません。入院中の衣類については病院ごとに決まりがあることも多いので、まず医療者に相談してください。体重の増え方には個人差があり、専用サイズを使う期間は短いこともあります。
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「小さめでちょうどよかった」「日本製で安心」「ぶかぶかにならないのがうれしい」「探していたサイズが見つかった」という声が見られます。体に合うサイズがある点で支持されています。一方で、成長が早いとすぐサイズアウトするという声も。枚数は控えめに、必要に応じて買い足すのがおすすめです。
- 赤ちゃんの城低出生体重児 短肌着 2枚セット 45cm(くまクッキー サックス・綿100%・日本製) 小さく生まれた赤ちゃん向けの45cmサイズ。綿100%の日本製で、体に沿って着られます。
▶ こんな方に:小さく生まれた赤ちゃんに合うサイズを探している
※サイズや必要な枚数は、赤ちゃんの状態によって異なります。退院の時期や衣類の準備については、産院・主治医にご相談ください。
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よくある質問
- 短肌着とコンビ肌着はどう違いますか?
- 短肌着は丈が腰くらいまでで、着物のように前を合わせて紐で結ぶ形。コンビ肌着は裾が長く、股をスナップで留めて2股にできる形です。コンビ肌着は足を動かしてもはだけないのが利点で、留めなければ長肌着のようにも使えます。新生児期は「短肌着+コンビ肌着」の組み合わせが基本です。
- 長肌着は必要ですか?
- 必須ではありません。使う期間が短く、コンビ肌着でも代用できるためです。特に夏生まれの場合は出番がほとんどないこともあります。買うとしても少なめ(0〜2枚)で十分。その分をコンビ肌着に回すほうが、長く使えて無駄になりません。
- 短肌着はいつまで着せますか?
- 生後3〜4か月ごろが目安です。この頃から足を活発に動かすようになり、短肌着や長肌着では裾がめくれ上がってしまうためです。ただし成長には個人差があり、大きめの赤ちゃんだと2か月ごろにサイズアウトすることもあります。月齢より、実際の動きとサイズ感で判断してください。
- 肌着は何枚必要ですか?
- 短肌着5〜6枚、コンビ肌着4〜5枚が目安です。新生児期は吐き戻しやおむつもれで1日3〜4回着替えることもあり、少ないと洗濯が追いつきません。洗濯物が乾きにくい冬場や梅雨は、短肌着が7〜8枚あっても困らないとされています。夏はすぐ乾くので少なめでも回ります。
- 素材は何を選べばいいですか?
- 通年ならフライス(綿100%)が定番で、迷ったらこれで問題ありません。夏はガーゼや天竺、冬はスムースなど季節で使い分けることもできます。ただし素材にこだわりすぎる必要はなく、生地よりも蒸れや擦れが原因の肌トラブルのほうが多いとされています。縫い目が外側か、タグが肌に当たらないかを見るほうが実効性があります。
- 肌が弱い子はどう選べばいいですか?
- 素材を変えることより、まず縫い目やタグの位置、サイズが合っているか、汗をかいたら着替えているか、洗剤が残っていないかを見直してみてください。生地そのものによるトラブルは実際には多くないとされています。「オーガニックだから安心」とも限りません。肌トラブルがあるときや続くときは、自己判断せず医師にご相談ください。
まとめ
新生児の肌着は「短肌着・長肌着・コンビ肌着・ボディスーツ」の4種類。生まれてすぐは短肌着+コンビ肌着が基本で、足を動かしてはだけるようになったら(生後3〜4か月ごろ)コンビ肌着中心へ、その後はボディスーツ→セパレートと移り変わります。切り替えの合図は月齢ではなく赤ちゃんの動きです。着せ方は「短肌着+コンビ肌着+ウェア」を基本に、暑ければ1枚減らす。枚数は短肌着5〜6枚・コンビ肌着4〜5枚が目安で、長肌着は少なめでかまいません。素材は通年ならフライスが定番ですが、こだわりすぎず縫い目やタグ、サイズを見るほうが実効性があります。サイズはベビー服のサイズの選び方もご覧ください。
※価格・在庫・仕様・サイズ・柄・製品名は変動します。最新の情報は各リンク先でご確認ください。50〜60サイズは着られる期間が短く、成長が早い子では2か月ごろにサイズアウトすることもあります。買いすぎず、足りなければ買い足すのがおすすめです。枚数や時期はあくまで目安で、季節や成長によって変わります。低出生体重児向けの45cmサイズは、小さく生まれた赤ちゃん向けの専用サイズです(一般的な新生児には小さすぎます)。ご使用や準備については産院・主治医にご相談ください。肌トラブルがあるときは医師にご相談ください。
- ベビー用品専門店・メーカーの解説(肌着は短肌着・長肌着・コンビ肌着・ボディ肌着の4種類/生まれてすぐは短肌着+コンビ肌着が基本/フライス(綿100%)はオールシーズン使いやすい定番/縫い目が外側・タグが外付けだと肌当たりがやさしい)
- ベビー服専門メディアの解説(短肌着の卒業は生後3〜4か月頃。足を活発に動かし裾がめくれ上がるため/寝返り・ハイハイでロンパースやボディスーツ、11か月頃つかまり立ちでセパレートへ)
- ベビー用品通販の季節別ガイド(新生児期は「短肌着+コンビ肌着+ウェア」が基本/暑くて汗をかくようになったら1枚減らす/冬も着せすぎは禁物で室温に応じて調節)
- 育児メディアの解説(生地そのものによる肌トラブルは多くなく、蒸れや擦れが原因のトラブルが多い/大きめの赤ちゃんでは2か月ごろに短肌着がサイズアウトすることも)
BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。メーカー・専門店などの公開情報をもとに、一般的な情報として記事を作成しています。赤ちゃんの成長には大きな個人差があり、枚数や時期はあくまで目安です。季節や生活スタイルによって必要なものは変わります。肌トラブルがあるときや続くときは、自己判断せず医師にご相談ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。
※本記事の情報は執筆時点のもので、一般的な情報の紹介です。仕様・価格は変更される場合があります。赤ちゃんの成長には大きな個人差があり、枚数・時期・サイズはあくまで目安です。サイズ感はブランドによって異なるため、購入前にサイズ表をご確認ください。肌トラブルがあるときや続くときは、自己判断せず医師にご相談ください。
