📅 公開:2026年6月1日 👁 68回閲覧

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離乳食と食物アレルギー|症状と受診の目安・新食材の進め方

※本記事は、公的機関・医療機関などの公開情報をもとに編集部が独自に整理した一般的な情報です。本記事は診断・治療方針を示すものではありません。食物アレルギーの診断・対応は、必ず医師の指導のもとで行ってください。アレルギーが疑われる症状が出た場合は、自己判断せず速やかに医療機関を受診してください。呼吸が苦しそう、ぐったりする、意識がもうろうとするなどの症状がある場合は、ためらわず救急要請(119番)してください。すでにアレルギーと診断されているお子さんの食事・除去・解除については、必ずかかりつけ医の指示に従ってください。本記事の情報で自己判断による除去や再開を行わないでください。

「離乳食でアレルギーが心配」「症状が出たらどうする?」「どこまでが受診の目安?」——不安の大きいテーマです。この記事では一般的な情報として整理します。判断は必ず医師にご相談ください。

このページでは、食物アレルギーとは何か・症状の種類と出る時間・受診と救急要請の目安・新しい食材の進め方・アレルギー表示のルール(義務8品目)をまとめています。食材の進め方は離乳食の食材ガイド、応急手当は赤ちゃんの救急・応急手当もご覧ください。
🚨 まず、緊急時の判断を

次の症状がある場合は、ためらわず救急要請(119番)してください。

  • 呼吸が苦しそう/ぜーぜーする/声がかすれる
  • ぐったりする/意識がもうろうとする
  • 顔色や唇の色が悪い/手足が冷たい
  • 繰り返し吐く

これらはアナフィラキシーの可能性があります。アナフィラキシーは、発症後、極めて短い時間のうちに全身にアレルギー症状が出る反応で、血圧の低下や意識障害などを引き起こし、場合によっては生命を脅かす危険な状態になることがあります(この状態をアナフィラキシーショックといいます)。

一刻を争う状況です。医師からアドレナリン自己注射薬(エピペン®)を処方されている場合は、医師の指示に従って速やかに使用してください。

判断に迷う場合も、自己判断せず医療機関にご相談ください。

この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。食物アレルギーは医療の領域です。本記事は公的機関や医療機関の公開情報を整理した一般的な情報にとどめ、診断や治療方針は示しません緊急時の判断を最初に置いたのは、迷っている間に時間が過ぎることを避けるためです。個別の判断は必ず医師にご相談ください。

✅ この記事の要点

呼吸が苦しそう・ぐったりする・意識がもうろうとする・顔色や唇の色が悪い——これらはただちに救急要請を検討する症状です。じんましんや赤みが全身に広がる場合は早めの受診を。即時型の症状は食後15分〜2時間の間に出ることが多いとされます。新しい食材は1日1品1さじから、平日の午前中(医療機関が開いている時間)にアレルギーを心配して開始を遅らせることは、予防になりません——正しい時期に正しく始めることが現在の考え方です。表示義務のある特定原材料は8品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ)で、カシューナッツも加わります診断・除去・解除は必ず医師の指導のもとで行ってください。

迷ったら、ためらわず受診・救急要請を 🚨 ただちに救急要請(119番)を検討する症状 呼吸が苦しそう/ぜーぜーする/声がかすれる/ぐったりする 意識がもうろうとする/顔色や唇の色が悪い/繰り返し吐く ⚠️ 早めに受診したい症状 じんましんや皮膚の赤みが全身に広がっている/嘔吐や下痢が続く 即時型の症状は、食後15分〜2時間の間に出ることが多いとされます ※判断に迷う場合も、自己判断せず医療機関にご相談ください

※症状の出方には個人差があります。この記事は診断・治療方針を示すものではありません。

食物アレルギーとは

食物アレルギーは、本来は体に害を与えない食べ物を異物と勘違いし、免疫反応が過敏に働いてしまう現象とされています。その結果、じんましんやかゆみ、咳などが引き起こされます。

1歳未満の乳児で最も多く発症するとされ、離乳食を始める時期と重なります。

💡 多くは成長とともに改善します

乳児期に発症した食物アレルギーの多くは、成長とともにその食物を食べられるようになるとされています。

たとえばミルクアレルギーでは、1歳になると半数以上の子ども、2歳になると約90%の子どもが症状から回復するという情報もあります。

ただし経過には個人差があります。除去や解除の判断は必ず医師の指導のもとで行ってください。自己判断で再開しないでください。

症状の種類と出る時間

▼ ここがポイント
  • 皮膚・呼吸器・消化器・循環に症状が出る
  • 即時型は食後15分〜2時間が多い
  • 複数の臓器に出たらアナフィラキシーの可能性
部位主な症状
皮膚・粘膜じんましん、かゆみ、赤み・むくみ、口や喉の違和感、唇のはれ、くしゃみ、鼻水、目の充血
呼吸器咳、ぜーぜーする(ぜん鳴)、かすれ声、呼吸困難
消化器嘔吐・吐き気、腹痛、下痢
循環顔色や唇の色が悪い、手足が冷たい

即時型の食物アレルギーは、食事の後15分〜2時間の間に発症することが多いとされています。だからこそ初めての食材は、医療機関が開いている時間に試すことが大切です。

⚠️ 複数の臓器に症状が出たとき

複数の臓器や全身に過敏なアレルギー症状が出ることアナフィラキシーといいます。

とくに呼吸器の症状(呼吸が苦しそう、ぜーぜーする、声がかすれる)循環の症状(顔色・唇の色が悪い、手足が冷たい)意識の変化(ぐったりする、もうろうとする)は、ただちに救急要請を検討してください。

皮膚の症状だけでも、全身に広がっている場合は早めの受診を。夜間や休日は救急病院を利用してください。

症状が軽く見えても、急速に進行することがあります。様子を見るかどうか迷ったら、医療機関に電話で相談してください。

新しい食材の進め方

▼ ここがポイント
  • 遅らせることは予防になりません
  • 1日1品1さじから
  • 平日の午前中に
🔑 「遅らせる」のは予防になりません

かつては「アレルギーが心配だから開始を遅らせる」という考え方がありましたが、現在は、遅らせることがアレルギー発症の予防にはならないことがわかっています。

厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」(2019年改定)でも、離乳食初期(生後5〜6か月ごろ)から卵黄(固ゆで)を試すことができるとされています。

「遅らせる」のではなく「正しいタイミングで・正しく始める」のが現在の基本方針です。詳しくは食材ガイドで解説しています。

📋 試すときの4つのルール
  • 1日1種類まで——複数を同時に試すと、症状が出たときに原因が分かりません
  • 小さじ1(1さじ)から——ごく少量から始めます
  • 平日の午前中に——医療機関が開いている時間を選びます
  • 体調のよい日に——発熱や下痢のときは避けます

食後2時間ほどは様子を見てください。お祝いや外出の当日に初めてのものを試すのは避けましょう。

🏥 事前に医師に相談したほうがよい場合

次に当てはまる場合は、自己判断で進めず、事前に小児科・アレルギー科にご相談ください。

  • すでに食物アレルギーと診断されている
  • 湿疹が長引いている——乳児の湿疹がなかなかよくならない場合は、アレルギー専門の医療機関で調べる必要があるとされています
  • 家族にアレルギーがある
  • 以前に症状が出たことがある

湿疹のケアについてはベビースキンケアもご覧ください。まず湿疹の治療をしっかり行うことが、アレルギー予防の観点でも重要とされています。

アレルギー表示のルール

容器包装された加工食品には、アレルギー表示に関するルールが食品表示法で決められています。

区分品目
表示義務
(特定原材料)
卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに・くるみの8品目。くるみは2023年から追加されました。カシューナッツも加わります
表示推奨
(特定原材料に準ずるもの)
アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、マカダミアナッツ、もも、やまいも、りんご、ゼラチンなど
💡 表示を見るときの注意
  • 推奨品目は表示義務がありません——記載されていないこともあります
  • ベビーフードには複数の食材が入っていることが多く、初めての食材が含まれる場合があります
  • 店頭での量り売りや外食には、表示義務がない場合があります。お店に直接確認してください
  • 表示は変更されることがあります——毎回確認する習慣を

市販品の選び方は市販ベビーフードもご覧ください。

検査・診断について

🔬 注意したい検査の情報

血液検査(IgE抗体検査)の結果だけで、食物アレルギーの診断はできません。数値が高くても食べられることがあり、逆もあります。診断には医師による総合的な判断が必要です。

食物アレルギーを正確に診断し、原因となる食べ物の適切な除去・解除を進めるためには、「食物経口負荷試験」を行っている医療機関を受診する必要があるとされています。

ご注意いただきたい点——保険診療外でIgG抗体検査という検査が提供されることがありますが、米国や欧州、日本アレルギー学会および日本小児アレルギー学会は、食物アレルギーにおけるIgG抗体検査の診断における有用性を公式に否定しています。

検査や診断については、必ず小児科・アレルギー科の医師にご相談ください。

⚠️ 自己判断による除去は避けてください

必要のない除去は、栄養が偏る原因になります。逆に、自己判断での再開は危険です。

除去も解除も、必ず医師の指示に従ってください。「もう大丈夫そう」という自己判断で食べさせないでください。

あわせて読みたい

🥕 食材の進め方 月齢別の食材と、アレルギーの考え方の変化を解説しています。→ 離乳食の食材ガイド
🩹 応急手当 症状が出たときの対応と、受診の目安を解説しています。→ 赤ちゃんの救急・応急手当
🧴 湿疹のケア 肌の保湿と、湿疹が続くときの考え方を解説しています。→ ベビースキンケアオーガニック・無添加のスキンケア
🍶 市販品を選ぶ 原材料表示の見方と、選び方を解説しています。→ 市販ベビーフードオーガニック・無添加
🍪 アレルギー対応のおやつ 原材料表示の見方と、対応製品を解説しています。→ アレルギー対応・無添加のおやつ
🍚 時期別の進め方 初期・中期・後期の量と固さを解説しています。→ 初期中期後期

よくある質問

どんな症状が出ますか?
皮膚・粘膜(じんましん、かゆみ、赤み、唇のはれなど)、呼吸器(咳、ぜーぜーする、かすれ声、呼吸困難)、消化器(嘔吐、腹痛、下痢)、循環(顔色や唇の色が悪い、手足が冷たい)に症状が出ます。即時型は食事の後15分〜2時間の間に発症することが多いとされています。
いつ救急車を呼びますか?
呼吸が苦しそう、ぜーぜーする、声がかすれる、ぐったりする、意識がもうろうとする、顔色や唇の色が悪い、繰り返し吐く——こうした症状はアナフィラキシーの可能性があり、ためらわず救急要請(119番)してください。判断に迷う場合も、自己判断せず医療機関にご相談ください。
心配なので開始を遅らせたほうがいいですか?
遅らせることはアレルギー発症の予防になりません。厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」(2019年改定)でも、離乳食初期から卵黄(固ゆで)を試すことができるとされています。ただし、すでに診断されている、湿疹が長引いている、家族にアレルギーがあるなどの場合は、事前に医師にご相談ください。
新しい食材はどう試しますか?
1日1種類まで、小さじ1から、平日の午前中(医療機関が開いている時間)、体調のよい日に——この4つが基本です。食後2時間ほどは様子を見てください。お祝いや外出の当日に初めてのものを試すのは避けましょう。
表示義務のある品目は何ですか?
卵、乳、小麦、そば、落花生(ピーナッツ)、えび、かに、くるみの8品目です。くるみは2023年から追加されました。カシューナッツも加わります。加えてアーモンド、ごま、大豆、やまいもなど表示が推奨される品目がありますが、こちらは表示義務がないため記載されていないこともあります。
血液検査で分かりますか?
血液検査(IgE抗体検査)の結果だけでは診断できません。数値が高くても食べられることがあり、逆もあります。正確な診断には「食物経口負荷試験」を行っている医療機関の受診が必要とされています。なお保険診療外のIgG抗体検査は、日本アレルギー学会および日本小児アレルギー学会が食物アレルギー診断における有用性を公式に否定しています。検査については必ず医師にご相談ください。

まとめ

まず緊急時の判断を。呼吸が苦しそう・ぜーぜーする・声がかすれる・ぐったりする・意識がもうろうとする・顔色や唇の色が悪い・繰り返し吐く——これらはアナフィラキシーの可能性があり、ためらわず救急要請(119番)してください。

じんましんや赤みが全身に広がっている場合は早めの受診を。即時型の症状は食後15分〜2時間の間に出ることが多いとされます。

新しい食材は①1日1種類 ②小さじ1から ③平日の午前中 ④体調のよい日にアレルギーを心配して開始を遅らせることは、予防になりません。ただしすでに診断されている、湿疹が長引いている、家族にアレルギーがある場合は、事前に医師にご相談ください

表示義務は8品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・くるみ)で、カシューナッツも加わります。推奨品目は表示されないこともあります。

そして最も大切なこと——診断・除去・解除は必ず医師の指導のもとで行ってください。自己判断による除去や再開はしないでください。この記事は一般的な情報であり、診断・治療方針を示すものではありません。

参考にした情報源
  • 国立成育医療研究センターの解説(食物アレルギーは「本来は体に害を与えない食べ物を異物と勘違いし、免疫反応が過敏に働いてしまう現象」/その結果、蕁麻疹やかゆみ、咳などが引き起こされる/アレルギー症状には、かゆみ、蕁麻疹などの皮膚の症状、咳、ぜん鳴などの呼吸器の症状、鼻水、唇のはれなどの粘膜症状、嘔吐や下痢などの消化器症状に加えて、全身性のアナフィラキシー、また血圧低下をもたらすアナフィラキシーショックを起こす場合もある/アナフィラキシーとは発症後、極めて短い時間のうちに全身にアレルギー症状が出る反応のことで、血圧の低下や意識障害などを引き起こし、場合によっては生命を脅かす危険な状態になることもある/除去が必要な抗原食物を誤って食べた際にアナフィラキシーショックを起こす危険性のある患者にはアドレナリン自己注射液を処方している)
  • アレルギー情報の公的ポータルサイト(容器包装された加工食品にはアレルギー表示に関するルールが食品表示法で決められている/表示することが義務の8品目は卵、乳、小麦、そば、落花生(ピーナッツ)、えび、かに、くるみ(2023年より)、カシューナッツ(2025年度より)/表示することが推奨されている品目にはアーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、マカダミアナッツ、もも、やまいも、りんご、ゼラチンがある/乳児の湿疹がなかなかよくならない場合や、複数の食べ物の除去が必要となる場合、原因となる食べ物の診断が難しい場合、原因不明のアナフィラキシーを繰り返すような場合には、アレルギー専門の医療機関で調べる必要がある/食物アレルギーを正確に診断して、原因となる食べ物の適切な除去・解除を進めるためには「食物経口負荷試験」を行っている医療機関を受診する必要がある/米国や欧州、日本アレルギー学会および日本小児アレルギー学会では、食物アレルギーにおけるIgG抗体検査は診断のときの有用性を公式に否定している)
  • 公立病院の小児科の解説(即時型アレルギー反応の典型的症状として、皮膚・粘膜の症状はじんましん・かゆみ、赤み・むくみ、口や喉の違和感、くしゃみ、鼻汁、消化器の症状は嘔吐・吐き気、腹痛、下痢/食物アレルギーは1才未満の乳児で最も多く発症する)
  • 小児救急の啓発サイト(食物アレルギーの症状には、皮膚・粘膜の紅潮、かゆみ、眼球結膜充血、鼻汁/呼吸ではぜーぜーする、咳、かすれ声、呼吸困難/循環では顔色や口唇色の不良、手足が冷たい、といったものがある)
  • 小児科医監修の情報(重篤な全身症状や呼吸器症状が現れた場合、アナフィラキシーの可能性があり、一刻を争う状況なのでためらわずに救急車を呼ぶ/エピペン®が手元にあれば速やかに使用する)
  • 小児科オンライン相談サービスの解説(離乳食後にアレルギー反応が出たときは基本的にいつ受診してもかまわないが、蕁麻疹や皮膚の赤みが全身に広がっている場合などは早めの受診が必要/夜間や休日は救急病院を利用する)
  • 医療機関の解説(即時型のアレルギーは食事の後15分〜2時間の間に発症することが多く、じんましん、咳、呼吸困難などの症状が見られる/複数の臓器に影響を及ぼす場合、これをアナフィラキシーと呼ぶ/血圧が低下し意識障害が起こるような重篤な状態はアナフィラキシーショックと称され、生命の危険が伴うため迅速な治療が求められる/ミルクによる症状は1歳になると半数以上、2歳になると約90%の子どもが症状から回復するとされる)
この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。公的機関・医療機関などの公開情報をもとに、一般的な情報として記事を作成しています。編集部は医療の専門家ではありません。本記事は診断・治療方針を示すものではありません。食物アレルギーの診断・対応は、必ず医師の指導のもとで行ってください。アレルギーが疑われる症状が出た場合は、自己判断せず速やかに医療機関を受診してください。呼吸が苦しそう、ぐったりする、意識がもうろうとするなどの症状がある場合は、ためらわず救急要請(119番)してください。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のもので、一般的な情報の紹介です。本記事は診断・治療方針を示すものではありません。編集部は医療の専門家ではありません。食物アレルギーの診断・対応、原因食物の除去と解除は、必ず医師の指導のもとで行ってください。本記事の情報にもとづく自己判断で、除去や再開を行わないでください。アレルギーが疑われる症状が出た場合は、自己判断せず速やかに医療機関を受診してください。呼吸が苦しそう、ぜーぜーする、声がかすれる、ぐったりする、意識がもうろうとする、顔色や唇の色が悪い、繰り返し吐くなどの症状がある場合は、ためらわず救急要請(119番)してください。医師からアドレナリン自己注射薬を処方されている場合は、医師の指示に従ってください。アレルギー表示のルールや対象品目は変更される場合があります。最新の情報は消費者庁など公的機関の発表をご確認ください。症状の出方や経過には個人差があります。判断に迷う場合は、必ず医療機関にご相談ください。