📅 公開:2026年6月1日 👁 64回閲覧

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布おむつとは|メリット・種類・選び方とおすすめアイテム

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカー公式情報・販売ページ・公開情報などをもとに編集部が独自に整理したものです。価格・仕様は変更される場合があるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。

「布おむつって今どき使う人いる?」「紙おむつと比べてどう?」「洗うの大変じゃない?」——経済的・環境にやさしいと注目される布おむつ。一方で手間が気になる人も多いはず。この記事では、布おむつの選び方とメリット・デメリットを、種類・経済性・手間で整理し、紙おむつとの使い分けも提案します。

このページでは、布おむつのメリット・デメリット・種類・選び方・無理なく続けるコツ(紙との併用)・タイプ別の実在アイテムを解説します。紙おむつとの比較はおむつメーカー比較、おむつかぶれ対策はおむつかぶれの予防・ケア、当て方の基本はおむつ替えの基本もご覧ください。
この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。本記事は、メーカーの公開情報と各ECサイトの口コミをもとに編集部が整理しました。布おむつは経済性や環境へのやさしさが魅力である一方、洗濯・乾燥の手間という続けるうえでのハードルがあります。そのため「全部布」を前提にせず、紙との併用で無理なく取り入れる方法もあわせてご案内しています。

✅ この記事の結論

布おむつは「経済性・環境へのやさしさ・肌へのやさしさ」が魅力で、「洗う手間・乾かす手間・初期費用」がデメリット。種類は、昔ながらの輪おむつ+おむつカバー、手軽な成形おむつ、ポケット型などがあります。「全部布」にこだわらず、日中の家にいるときだけ布、外出・夜は紙、と無理なく併用するのがおすすめ。布おむつは続けてこそ経済的なので、自分のライフスタイルで続けられるかを基準に選びましょう。手間が負担なら紙おむつ中心でも、まったく問題ありません。

布おむつの種類と手間・コスト 輪おむつ+カバー 1枚の布をたたんで使う 安い・乾きが早い コスト最優先の方に たたむ手間あり 成形おむつ+カバー 形が決まっていて当てやすい たたむ手間がない 手軽に始めたい方に 輪より乾きにくい ポケット型・一体型 紙おむつに近い感覚 吸収体を入れて使う 手間を減らしたい方に 価格はやや高め

※続けてこそ経済的。自分のライフスタイルで無理なく続けられるタイプを選びましょう。

布おむつとは・メリットデメリット

▼ ここがポイント
  • メリット:長く使うほど経済的・ゴミが減る・肌にやさしいと感じる人も・濡れた感覚が分かりやすい
  • デメリット:洗濯乾燥の手間・こまめな交換が必要・外出時はかさばる・初期費用
  • 紙か布かの二択ではなく、自分に合った使い方(併用も)を見つけるのが大事

布おむつは、洗って繰り返し使えるおむつです。紙おむつと比べたメリットは、長く使うほど経済的なこと、ゴミが減って環境にやさしいこと、化学素材が少なく肌にやさしいと感じる人がいること、濡れた感覚が分かりやすいこと。一方デメリットは、洗濯・乾燥の手間がかかること、こまめな交換が必要なこと、外出時はかさばること、初期費用(おむつ・カバーをそろえる)がかかることです。布おむつは「メリットも手間も大きい」ので、自分のライフスタイルで続けられるかが選ぶ鍵。「環境や経済性のために挑戦したい」「肌にやさしいものを使いたい」なら向いていますが、「洗濯の手間が負担」なら無理に使う必要はありません。大事なのは、紙か布かの二択ではなく、自分に合った使い方を見つけることです。紙おむつ側の特徴はおむつメーカー比較も参考にしてください。

布おむつの種類

種類特徴向いている人
輪おむつ+カバー昔ながら・安価・乾きやすい・たたみ方で調整コスト最優先・昔ながらが好き
成形おむつ+カバー形が決まっていて当てやすい・初心者向け手軽に始めたい
ポケット型・一体型紙おむつのように使える・吸収体を入れる手間を減らしたい

※まず少数買って試してから、続けられそうなら買い足すと無駄がありません。

輪おむつ+おむつカバーは、昔ながらのスタイル。1枚の布をたたんでカバーの中に当てるもので、安価で乾きやすく、たたみ方で吸収量を調整できるのが利点です(当てるのに少し慣れが必要)。成形おむつは、最初からおむつの形に成形されていて、カバーと組み合わせて使うもの。形が決まっているので当てやすく、初心者向けです。ポケット型・一体型は、カバーと吸収体が一体、または吸収体をポケットに入れて使うタイプで、紙おむつに近い感覚で使えて手間が少なめ(そのぶん価格はやや高め)。とにかくコストを抑えたいなら輪おむつ、手軽に紙おむつ感覚で使いたいならポケット型・一体型、と目的で選ぶのがおすすめです。

選び方のポイント

▼ ここがポイント
  • ① 洗いやすさ・乾きやすさ(続けられるか):輪は乾きやすく、成形/一体型は厚みで乾きにくいことも
  • ② 初期費用・トータルコスト:繰り返し使えるぶん長く使うほど経済的(洗濯の水道光熱費も考慮)
  • ③ 洗い替えの枚数:毎日たくさん洗うので多めに・梅雨や冬の乾かし方(部屋干し/乾燥機)も想定

① 洗いやすさ・乾きやすさ。布おむつは続けてこそ経済的なので、続けられるかを左右します。輪おむつは薄いので乾きやすく洗濯もラク。成形・一体型は厚みがあるぶん乾きにくいことがあるので、乾きやすさを確認しましょう。毎日たくさん洗うことになるので、洗濯機で洗えるか、乾燥機が使えるか、何枚必要か(洗い替えを考えると多めに)も考えて。梅雨や冬は乾きにくいので、その時期の対策(部屋干し・乾燥機)も頭に入れておくと安心です。② 初期費用・トータルコスト。最初におむつ・カバーをそろえる初期費用がかかりますが、繰り返し使えるので長く使うほど紙おむつよりトータルコストを抑えられます(洗濯の水道・光熱費も考慮を)。輪おむつは1枚あたりが安く初期費用を抑えやすく、ポケット型・一体型は1枚が高めですが手間は少なめ。きょうだいで使い回せば、さらに経済的です。洗濯の手間は布おむつ最大のハードルなので、「自分が無理なく洗い続けられるか」を正直に考え、乾きやすく洗いやすいものを選ぶか、次章の併用で手間を減らすのがおすすめです。

無理なく続けるコツ(紙との併用)

▼ ここがポイント
  • 日中の家にいるときだけ布、外出・夜・忙しいときは紙
  • 洗濯がつらい時期(梅雨・冬・体調が悪いとき)は紙に切り替える
  • まず少数だけ試して、続けられそうなら買い足す/うんちは紙・おしっこは布でも

布おむつを無理なく続けるいちばんのコツは、「全部布」にこだわらないことです。布おむつと紙おむつは、どちらか一方に決める必要はありません。それぞれの良さを活かして併用すれば、布のメリット(経済性・環境・肌へのやさしさ)を取り入れつつ、手間を抑えられます。「家にいる日中だけ布、それ以外は紙」というスタイルなら、洗濯の負担も現実的。無理して全部布にして疲れてしまうより、ゆるく続けるほうが結局長続きします。布おむつに興味があるなら、まず少数買って、自分のライフスタイルに合うか試してみましょう。手間が負担なら、紙おむつ中心でもまったく問題ありません。自分と赤ちゃんに合った、無理のない使い方を見つけるのがいちばんです。

布おむつのおすすめアイテム(タイプ別)

布おむつは、輪おむつ+カバー(安く乾きが早い)か、成形おむつ+カバー(手間が少ない)か、国産オーガニックの専門店かで選ぶものが変わります。現行の実在ブランド・組み合わせを、どんな家庭に向くかとあわせて挙げます。紙おむつとの併用(夜・外出は紙)も無理なく続けるコツです。価格は実勢の目安で変動します。

コスパと乾きの早さ重視|輪おむつ(ドビー織り)+ニシキ(チャックルベビー)おむつカバー

▼ ここがポイント
  • 輪おむつは折り方で体型に対応でき、広げて干せて乾きが早い
  • 最も安く始められ、枚数を回しやすい
  • カバーは日本製・内ベルトタイプのニシキ(チャックルベビー)が定番

「コスパよく布おむつを始めたい」「乾きの早さ重視」という家庭には、輪おむつ(綿100%・ドビー織りの定番)と、ニシキ(チャックルベビー)のベビー用おむつカバーの組み合わせ。輪おむつは1枚の長い布で、折り方を変えれば体型・月齢に合わせて細かく調整でき、広げて干せるので乾きが早いのが利点です。新生児〜数か月はおしっこ量が少なく、輪おむつで十分なことが多いです。カバーは、日本製・内ベルトタイプで背モレ・横モレに配慮したニシキ(チャックルベビー)のベビー用おむつカバー(80cm・90cmなど)が定番。最も安く始められ、乾きが早く枚数を回しやすいのが利点です。デメリットは毎回折る手間と厚みが出ること。まず輪おむつで試したい初心者に向きます。新生児のゆるうんち対策に使い捨てライナーの併用も便利です。おむつかぶれ対策はおむつかぶれの予防・ケアもご覧ください。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「安く始められて枚数を回せる」「薄くて乾きが早い」「折り方で吸収量を調整できる」「ニシキのカバーは日本製で安心」という声が多く見られます。コスパ重視の家庭から支持されています。一方で、毎回たたむ手間がある、厚みが出る、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • ニシキ(チャックルベビー)ベビー用おむつカバー(日本製・内ベルトタイプ・背モレ横モレ配慮)+輪おむつ(綿100%・ドビー織り) 折り方で体型に対応でき乾きが早い輪おむつと、日本製・内ベルトタイプのニシキ(チャックルベビー)カバーの組み合わせ。最も安く始められます。
    ▶ こんな人に:コスパよく始めたい/乾きの早さを重視したい

こんな方におすすめ

  • とにかくコストを抑えて始めたい
  • 乾きの早さを重視したい
  • 折り方で体型に細かく対応したい

たたむ手間を減らしたい|成形おむつ+おむつカバー

▼ ここがポイント
  • あらかじめ形が成形済みで、カバーに乗せて当てるだけ
  • たたむ手間がなく、忙しくても続けやすい
  • 薄手は2枚重ねると漏れに安心

「毎回たたむ手間を減らしたい」という家庭には、成形おむつ(あらかじめおむつの形に縫製されたタイプ)と、おむつカバーの組み合わせ。成形おむつは折る必要がなく、カバーに乗せて当てるだけなので装着が簡単です。無添加コットンの多層構造などで吸収力のあるものも。輪おむつのたたむ手間がなく、忙しい中でも布おむつを続けやすいのが利点で、動きが活発になる時期にも扱いやすいです。デメリットは、輪おむつより乾きにくいこと(厚みがあるため)と、価格がやや高めなこと。薄手の成形は1枚だと漏れやすいので、おしっこ量が多い子は2枚重ねると安心です。「手間を減らして布おむつを続けたい」家庭に向きます。カバーは前述のニシキ(チャックルベビー)や、後述のkuccaなどが使えます。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「たたまず当てるだけで簡単」「輪おむつより扱いやすい」「吸収力があって安心」という声が多く見られます。手間を減らしたい家庭から支持されています。一方で、輪おむつより乾きにくい、価格がやや高め、薄手は2枚重ねが安心、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • 成形おむつ無添加コットンの成形タイプ(形が成形済み・当てるだけ・多層構造で吸収)+おむつカバー あらかじめ形が成形され、カバーに乗せて当てるだけの成形おむつ。たたむ手間がなく、忙しくても布おむつを続けやすい組み合わせです。
    ▶ こんな人に:たたむ手間を減らしたい/装着を簡単にしたい

こんな方におすすめ

  • たたむ手間をなくしたい
  • 当てやすさを重視したい
  • 忙しくても布おむつを続けたい

国産オーガニックにこだわりたい|kucca(クッカ)オーガニック布おむつ・カバー

▼ ここがポイント
  • 国産・オーガニックコットンの輪おむつ・成形おむつ・カバーを扱う専門店
  • デザイン性のあるカバーや、布おむつ育児の相談・サポートも
  • 輪と成形を半量ずつそろえて使い分ける提案も受けられる

「肌に触れる布おむつこそ、国産・オーガニックにこだわりたい」という家庭には、kucca(クッカ)などの国産オーガニック布おむつ専門店。オーガニックコットンを使った輪おむつや成形おむつ、デザイン性のあるおむつカバーなどを扱い、布おむつ育児の相談・サポートもあります。肌に長時間触れる布おむつだからこそ素材にこだわりたい家庭の希望に応えられ、専門店ならではの品揃えとサポートがあるのが利点。公式では、輪と成形はそれぞれに良さがあり、月齢や成長・ライフスタイルで使い分けたり、迷うなら半量ずつそろえたりする提案もされています。デメリットは価格が高めなこと。「素材最優先」「専門店で相談しながらそろえたい」という方針に向きます。布おむつは紙との併用(夜・外出は紙)も無理なく続けるコツです。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「国産オーガニックで安心して使える」「カバーのデザインがかわいい」「専門店で相談できて心強い」「輪と成形を使い分けられる」という声が多く見られます。素材にこだわる家庭から支持されています。一方で、価格は高め、こだわり派向け、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • kucca(クッカ)オーガニック布おむつ・おむつカバー(国産・オーガニックコットン・輪/成形・専門店サポート) 国産・オーガニックコットンの輪おむつ・成形おむつ・カバーを扱う専門店。デザイン性のあるカバーや、布おむつ育児の相談・サポートもあります。
    ▶ こんな人に:素材を最優先したい/専門店で相談しながらそろえたい

こんな方におすすめ

  • 肌に触れる素材を最優先したい
  • 国産・オーガニックにこだわりたい
  • 専門店で相談しながらそろえたい

よくある質問

布おむつのメリット・デメリットは?
メリットは、長く使うほど経済的、ゴミが減って環境にやさしい、肌にやさしいと感じる人がいる、濡れた感覚が分かりやすいこと。デメリットは、洗濯・乾燥の手間、こまめな交換が必要、外出時はかさばる、初期費用がかかることです。メリットも手間も大きいので、自分のライフスタイルで続けられるかが選ぶ鍵です。
どの種類がおすすめですか?
コスト最優先なら昔ながらの輪おむつ+カバー(安価で乾きやすい)、手軽に紙おむつ感覚で使いたいならポケット型・一体型、当てやすさ重視なら成形おむつが向きます。まず少数買って試し、続けられそうなら買い足すと無駄がありません。手間を減らしたいなら、乾きやすいものや一体型を選びましょう。
洗うのが大変そうです
洗濯の手間は布おむつ最大のハードルです。無理なく続けるコツは「全部布」にこだわらないこと。日中の家にいるときだけ布、外出・夜・忙しいときは紙、と併用すれば負担を抑えられます。梅雨・冬など乾きにくい時期や体調が悪いときは紙に切り替えてもかまいません。ゆるく続けるほうが長続きします。
紙おむつと併用してもいいですか?
もちろんです。どちらか一方に決める必要はありません。家にいる日中だけ布、外出・夜は紙、うんちは紙でおしっこは布、など、いいとこ取りで併用するのがおすすめ。布のメリットを取り入れつつ手間を抑えられます。手間が負担なら紙おむつ中心でもまったく問題ありません。
布おむつでもおむつかぶれは防げますか?
布おむつは濡れた感覚が分かりやすい一方、濡れたままにするとかぶれの原因になります。こまめに交換し、おしりを清潔・乾燥させることが大切です。かぶれが出たときのケアや受診の目安はおむつかぶれの予防・ケアをご覧ください。

まとめ

布おむつは「経済性・環境・肌へのやさしさ」が魅力で、「洗う手間・初期費用」がデメリットです。種類は輪おむつ・成形・一体型などがあります。続けてこそ経済的なので、自分のライフスタイルで続けられるかが鍵。コスパ重視なら輪おむつ+ニシキ(チャックルベビー)カバー、手間を減らすなら成形おむつ+カバー、素材最優先ならkucca(クッカ)、と整理できます。「全部布」にこだわらず紙と併用すれば、無理なくいいとこ取りができます。手間が負担なら紙中心でも問題ありません。

この記事で紹介したアイテム

※価格・在庫・仕様は変動します。最新の情報は各リンク先でご確認ください。成形おむつは製品により仕様が異なるため、本記事では特定商品のリンクは掲載していません。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。メーカーの公開情報と各ECサイトの口コミをもとに記事を作成しています。価格・仕様は変わることがあるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。製品の仕様・価格は変更される場合があるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。布おむつ使用時も、こまめな交換でおむつかぶれが起きにくくなり、肌トラブルが続く場合は小児科・皮膚科にご相談ください。