📅 公開:2026年6月1日 👁 118回閲覧

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おむつメーカー比較|パンパース・メリーズ・ムーニー・グーンの違いと選び方

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカーの公開情報・販売ページ・公開情報などをもとに編集部が独自に整理したものです。価格・仕様は変更される場合があるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。お肌に合わない場合は使用を中止し、気になる症状は小児科・皮膚科にご相談ください。

「おむつってどのメーカーがいいの?」「パンパースとメリーズ、何が違う?」「うちの子に合うのは?」——紙おむつは、パンパース・メリーズ・ムーニー・グーンなど、メーカーによって特徴が違います。この記事では、主要メーカーの違いと選び方を、それぞれの傾向とあわせて整理します。合う・合わないは赤ちゃんによるので、選ぶヒントとしてご活用ください。

このページでは、おむつ選びで見るポイント・主要メーカー(パンパース/メリーズ/ムーニー/グーン/マミーポコ)の特徴・タイプ別の傾向・合うおむつの見つけ方を解説します。テープ/パンツの違いはテープタイプの選び方パンツタイプの選び方、サイズはおむつのサイズの選び方、新生児用は新生児用おむつの選び方もご覧ください。
編集部の体験から

BabyBest編集部は2人の子どもを育てており、おむつは複数のメーカーを試してきました(パンパースなどを使った時期があります)。実際に使ってみて感じたのは、「どのメーカーが一番」と一概には言えず、赤ちゃんの体型や肌質によって合うものが変わるということ。同じ子でも、成長やサイズ、季節によって合うおむつが変わることもありました。本記事は、この経験と、メーカーの公開情報・各ECサイトの口コミをもとに、主要メーカーの傾向を中立的に整理しています。特定のメーカーを一律におすすめするのではなく、選ぶヒントとしてお使いください。

✅ この記事の結論

紙おむつは「吸収力・肌あたり・フィット感/漏れにくさ・コスパ・サイズ感」で選びます。傾向としては、吸収力とサラサラ感ならパンパース、肌あたりのやわらかさならメリーズ、フィット感・漏れにくさならムーニー、コスパならグーン・マミーポコ。ただし合う・合わないは赤ちゃんによって違うので、いくつか試して、漏れない・かぶれない・嫌がらないものを見つけるのが一番。新生児期は少量パックで試し、体型(細め・ぽっちゃり)に合うメーカーを探すとよいでしょう。

主要メーカーの特徴(目安) パンパース(P&G) 吸収力・サラサラ/病産院シェア上位/スリム メリーズ(花王) 肌あたりふんわり/通気性がよい ムーニー(ユニ・チャーム) フィット感/ゆるうんちポケット/コンパクト グーン(大王製紙) コスパ/太もも周りゆったり マミーポコ(ユニ・チャーム) コスパ重視/大きめサイズが選びやすい

※特徴は一般的な傾向の目安です。合う・合わないは赤ちゃんによって異なります。仕様は変わることがあります。

おむつ選びで見るべきポイント

▼ ここがポイント
  • 吸収力・液戻り:おしっこを吸って表面がサラサラか
  • 肌あたり・通気性:肌にやさしく、蒸れにくいか
  • フィット感・漏れにくさ・コスパ・サイズ感(体型に合うか)

おむつ選びで見るポイントです。まず吸収力・液戻り。おしっこをしっかり吸収し、吸ったあとも表面がサラサラ(液戻りが少ない)だと、肌がぬれたままになりにくく快適です。次に肌あたり・通気性。肌に触れる面がやわらかく、蒸れにくい通気性があると、かぶれ対策にもつながります。そしてフィット感・漏れにくさ。体にフィットして、背中やももにすき間ができないと漏れにくくなります。コスパも、毎日何枚も使うので重要。サイズ感は、同じ「Mサイズ」でもメーカーで少しずつ違い、赤ちゃんの体型(細め・ぽっちゃり・足が太めなど)に合うかで選びます。太ももに跡がつくなら、ゆったりめのメーカーへ変えるのも手。おむつ替えの手順はおむつ替えの基本もご覧ください。

主要メーカーの特徴比較

▼ ここがポイント
  • パンパース:吸収力・サラサラ/病産院シェア上位/スリム
  • メリーズ:肌あたりふんわり/通気性がよい
  • ムーニー:フィット感・漏れにくさ/グーン・マミーポコ:コスパ

主要メーカーの特徴を整理します(一般的な傾向の目安で、合う・合わないは赤ちゃんによります)。パンパース(P&G)は、吸収力が高く液戻りが少なくサラサラ。国内の病産院でのシェアが高く、産後そのまま使い続ける家庭も多いです。メリーズ(花王)は、肌あたりがふんわりやわらかく、通気性がよいのが特徴。ムーニー(ユニ・チャーム)は、フィット感がよく漏れにくいと言われ、ムーニーマンにはゆるうんちポケットがあり、畳むとコンパクト。グーン(大王製紙)は、コスパがよく、太もも周りがゆったりめ。マミーポコ(ユニ・チャーム)は、コスパ重視で大きめサイズが選びやすいのが魅力です。価格はお店やセールで変わるので、愛用メーカーが安く買えるお店を見つけるのも節約のコツ。次章で、タイプ別に詳しく見ていきます。

メーカー別の特徴とおすすめ

主要メーカーを、傾向とどんな人に向くかとあわせて挙げます。おむつは合う・合わないが赤ちゃんによって違うので、選ぶヒントとしてご覧ください。価格は実勢の目安で変動します。

吸収力・サラサラ重視|パンパース(P&G)

▼ ここがポイント
  • 吸収力が高く、液戻りが少なくてサラサラ
  • 国内の病産院でのシェアが高く、産院から使い続ける人も
  • スリムでかさばりにくい・新生児用の評価も高い

吸収力とサラサラ感を重視するなら、パンパース。P&Gのパンパースは、おしっこの吸収力が高く液戻りが少ないため、吸ったあとも表面がサラサラで、肌がぬれたままになりにくいのが特徴です。国内の病産院でのシェアが高く、産院で使っていたのをそのまま継続する家庭も多いブランド。「はじめての肌へのいちばん」や「さらさらケア」など、新生児用から成長に合わせたシリーズがそろい、新生児用の評価も高めです。比較的スリムでかさばりにくいのも利点。うんち漏れが気になる場合は、サイズやフィット感を見直すとよいでしょう。定番で手に入りやすく、迷ったらまず試しやすいメーカーです。新生児用は新生児用おむつの選び方もご覧ください。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「吸収力が高くてサラサラ」「新生児のとき安心だった」「産院で使っていて継続した」「スリムでかさばらない」という声が多く見られます。吸収力・安心感を重視する家庭から支持されています。一方で、体型によっては背中漏れすることがある、という声も。合う・合わないは赤ちゃんによります。

おすすめアイテムはこちら
  • パンパース(P&G)はじめての肌へのいちばん/さらさらケア(テープ・パンツ・新生児〜各サイズ) 吸収力が高く液戻りが少なくサラサラ。病産院シェア上位で、新生児用から各サイズがそろう定番。迷ったらまず試しやすいメーカーです。
    ▶ こんな人に:吸収力・サラサラを重視したい/定番の安心感がほしい

こんな方におすすめ

  • 吸収力・サラサラ感を重視したい
  • 新生児期から安心して使いたい
  • 定番で手に入りやすいものがいい

肌あたり/大きめカバー力|メリーズ・ムーニー

▼ ここがポイント
  • メリーズ:肌あたりがふんわりやわらかく、通気性がよい
  • ムーニー:フィット感がよく漏れにくい・ゆるうんちポケットも
  • 肌質重視ならメリーズ、フィット・漏れ対策ならムーニー

肌あたりのやわらかさなら、メリーズ。花王のメリーズは、肌に触れる面がふんわりやわらかく、通気性がよいのが特徴で、「メリーズ ファーストプレミアム」など肌質にこだわったシリーズも人気です。肌がデリケートな赤ちゃんに選ばれることが多いブランド。一方、フィット感・漏れにくさなら、ムーニー。ユニ・チャームのムーニーは体にフィットして漏れにくいと言われ、ムーニーマンには背中側のゆるうんちを受け止めるポケットがあり、新生児期のゆるうんち漏れ対策になります。畳むとコンパクトになるのも利点。肌質を重視するならメリーズ、フィット感や漏れ対策を重視するならムーニー、と選ぶとよいでしょう。どちらも各サイズ・テープ/パンツがそろっています。かぶれが気になるときはおむつかぶれの予防・ケアも参考に。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
メリーズは「肌あたりがやさしい」「かぶれにくかった」、ムーニーは「フィットして漏れにくい」「ゆるうんちポケットが助かる」「コンパクト」という声が多く見られます。肌質重視の家庭・漏れ対策をしたい家庭それぞれから支持されています。一方で、体型により合わないこともある、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • メリーズ(花王)/ムーニー(ユニ・チャーム)メリーズ ファーストプレミアム 他/ムーニー・ムーニーマン(ゆるうんちポケット) 肌あたりふんわり・通気性のメリーズと、フィット感・漏れにくさのムーニー。肌質重視ならメリーズ、フィット/漏れ対策ならムーニーが向きます。
    ▶ こんな人に:肌あたりのやわらかさ重視(メリーズ)/フィット感・漏れ対策(ムーニー)

こんな方におすすめ

  • 肌あたりのやわらかさを重視したい(メリーズ)
  • フィット感・漏れにくさを重視したい(ムーニー)
  • ゆるうんち漏れ対策をしたい(ムーニーマン)

フィット感とコスパ|グーン・マミーポコ

▼ ここがポイント
  • グーン:コスパがよく、太もも周りがゆったりめ
  • マミーポコ:コスパ重視・大きめサイズが選びやすい
  • 毎日たくさん使うので、コスパ重視の選択肢として

コスパを重視するなら、グーン・マミーポコ。大王製紙のグーンは、価格が手ごろでコスパがよく、太もも周りがゆったりめなので、足が太めの赤ちゃんにも合いやすいと言われます。肌にやさしいシリーズや、まっさらさらの通気性シリーズなど、用途に応じたラインナップがそろいます。ユニ・チャームのマミーポコは、コスパ重視の定番で、大きめサイズ(ビッグより大きいサイズなど)が選びやすいのが魅力。「コスパ最強」という声もあり、たくさん使う時期や、大きくなってきた子の普段使いに向きます。毎日何枚も使うおむつは、コスパも大事な選択軸。品質と価格のバランスで、家計にやさしいメーカーを選ぶのも賢い方法です。おむつ代を抑える方法はおむつサブスクもご覧ください。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
グーンは「コスパがいい」「太もも周りがゆったり」、マミーポコは「コスパ最強」「大きめサイズが助かる」「かぶれず漏れず十分」という声が多く見られます。コスパ重視の家庭・大きめサイズを探す家庭から支持されています。一方で、吸収力や薄さは上位価格帯とやや差を感じることも、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • グーン(大王製紙)/マミーポコ(ユニ・チャーム)グーン 肌にやさしいシリーズ 他/マミーポコパンツ(大きめサイズも) コスパがよく太もも周りゆったりのグーンと、コスパ重視で大きめサイズが選びやすいマミーポコ。たくさん使う時期や普段使いに向きます。
    ▶ こんな人に:コスパを重視したい/大きめサイズを探している

こんな方におすすめ

  • コスパを重視したい
  • 太もも周りがゆったりめがいい(グーン)
  • 大きめサイズを探している(マミーポコ)

合うおむつの見つけ方

▼ ここがポイント
  • 新生児期は少量パックで数メーカー試すのがおすすめ
  • 漏れない・かぶれない・嫌がらないものが「合うおむつ」
  • 成長・季節・サイズで合うおむつが変わることもある

合うおむつを見つけるコツです。おむつは合う・合わないが赤ちゃんによって違うので、口コミやランキングだけで決めず、実際に試すのが一番確実です。特に新生児期は、少量パックでいくつかのメーカーを試して、漏れない・かぶれない・赤ちゃんが嫌がらないものを見つけましょう。太ももに跡がつく・背中から漏れるといったサインがあれば、サイズやメーカーを見直すタイミング。同じ子でも、成長やサイズアップ、季節(夏は通気性重視など)で合うおむつが変わることもあります。一つのメーカーに決めきらず、そのときの体型や状況に合わせて柔軟に選ぶとよいでしょう。サイズアップの見極めはおむつのサイズの選び方、テープからパンツへの移行はパンツタイプの選び方を参考にしてください。

よくある質問

どのメーカーのおむつが一番いいですか?
「一番」は赤ちゃんによって違います。傾向として、吸収力ならパンパース、肌あたりならメリーズ、フィット感ならムーニー、コスパならグーン・マミーポコと言われますが、合う・合わないは体型や肌質次第。いくつか試して、漏れない・かぶれない・嫌がらないものが、その子にとっての「一番」です。
おむつは途中でメーカーを変えてもいいですか?
まったく問題ありません。むしろ、成長やサイズアップ、季節によって合うおむつが変わることもあるので、その時々で見直すのがおすすめです。太ももに跡がつく・漏れる・かぶれるといったサインがあれば、サイズやメーカーを変えてみましょう。
新生児のうちはどう選べばいいですか?
新生児期はテープタイプが基本で、少量パックで数メーカー試すのがおすすめです。肌がデリケートなので、肌あたりのやさしさや通気性も重視を。詳しくは新生児用おむつの選び方テープタイプの選び方をご覧ください。産院で使っていたメーカーから始めるのも一つの方法です。
パンツタイプはいつから使えますか?
寝返りやずり這いで動きが活発になる生後3か月ごろ(5kg程度)から、パンツタイプに移行する家庭が多いです。おむつ替えで動き回って大変になってきたら、切り替えのサイン。テープとパンツを状況で使い分けてもOKです。詳しくはパンツタイプの選び方をご覧ください。
安く買う方法はありますか?
価格はお店やセールで変わるので、愛用メーカーが安く買えるお店を見つけるのが基本です。ネット通販の定期便やまとめ買い、ドラッグストアの特売なども活用しましょう。おむつのサブスク(定額使い放題や園でのサービス)という選択肢もあります(おむつサブスク)。

まとめ

紙おむつは「吸収力・肌あたり・フィット感/漏れにくさ・コスパ・サイズ感」で選ぶのが基本です。傾向として、吸収力・サラサラならパンパース、肌あたりならメリーズ、フィット感・漏れにくさならムーニー、コスパならグーン・マミーポコ。ただし合う・合わないは赤ちゃんによって違うので、いくつか試して、漏れない・かぶれない・嫌がらないものを見つけるのが一番です。テープ/パンツはテープタイプパンツタイプ、サイズはサイズの選び方もあわせてご覧ください。

この記事で紹介したアイテム

※価格・在庫・仕様・サイズ展開は変動します。最新の情報は各リンク先でご確認ください。おむつの合う・合わないは赤ちゃんによって異なります。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。複数メーカーのおむつを使った経験と、メーカーの公開情報・各ECサイトの口コミをもとに記事を作成しています。合う・合わないは赤ちゃんによって異なります。お肌に合わない場合は使用を中止し、気になる症状は小児科・皮膚科にご相談ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。価格・仕様・シリーズ展開は変更される場合があります。おむつの特徴は一般的な傾向の目安で、合う・合わないは赤ちゃんによって異なります。お肌に合わない場合は使用を中止し、気になる症状は小児科・皮膚科にご相談ください。