📅 公開:2026年8月11日 👁 30回閲覧

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トイレトレーニング完全ガイド|始め方から夜・トラブル対策まで進め方とグッズまとめ

トイレトレーニング完全ガイド|始め方から夜・トラブル対策まで進め方とグッズまとめ

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。トイトレの進み方には個人差が大きく、この記事は一般的な目安です。

「トイトレはいつから?」「どう進める?」「なかなか進まない…」——トイレトレーニングは、多くの親子がつまずきポイントを抱えるもの。この記事では、トイトレの始め方から、進め方のステップ、夜のおねしょ対策、うまくいかないときのトラブル対処まで、必要なグッズとあわせて解説します。焦らず、その子のペースで進めるのがいちばんです。

この記事は、トイレトレーニングの完全ガイドです。各ステップの詳しい記事へリンクしています。
✅ この記事の結論

トイトレは、「おしっこの間隔が2時間以上あく・歩ける・簡単な言葉が分かる」のサインが出る2〜3歳頃がスタートの目安。進め方は①補助便座やおまるに慣れる→②トレパンで日中の練習→③うんち・夜のステップと段階的に。うまくいかないときは、一度お休みしてもOK。叱らず、できたら褒めるのが最大のコツです。ごほうびシールでやる気を引き出したり、夏に集中して進めたりする方法も。夜のおねしょは体の発達待ちの面が大きいので、防水シーツや夜用おむつで対応を。焦りは禁物です。

トイトレはいつから?始めるサイン

▼ スタートのサイン
  • おしっこの間隔が2時間以上あく
  • 一人で歩ける・座れる
  • 簡単な言葉が分かる・伝えられる

トイレトレーニングを始める目安は、2〜3歳頃。ただし、月齢よりも「体と心の準備が整ったか」が大切です。具体的には、おしっこの間隔が2時間以上あくようになった(膀胱が発達してきた証拠)、一人で歩いてトイレまで行ける、「おしっこ」「ちっち」など簡単な言葉が分かる・伝えられる、といったサインが出てきたら、始めどきです。焦って早く始めても、体の準備が整っていないと、親子ともに大変なだけ。逆に、準備が整っていれば、案外スムーズに進むこともあります。また、春〜夏は薄着で洗濯物も乾きやすく、トイトレを始めやすい季節。この記事では、進め方のステップを順に見ていきます。

ステップ① まずは便座・おまるに慣れる

最初のステップは、トイレやおまるに「座ってみる」こと。補助便座やおまるを用意し、まずは座ることに慣れさせます。無理にさせず、「座れたね」と褒めるところから。トイレを好きな場所にするのが目的です。キャラクターものだと、子どもが喜んで座ってくれることも。トイレへの興味を引く絵本もおすすめです。

おすすめグッズ
  • リッチェル/アガツマアガツマ アンパンマン 3WAY補助便座 ステップ・補助便座・おまるの3WAY。子どもが喜ぶアンパンマン。

  • リッチェル/アガツマリッチェル ポッティス おまる・アガツマ アンパンマン 5WAYおまる・便座カバー おまるから補助便座まで長く使える多機能タイプ。

  • 偕成社絵本「といれ」(あけて・あけてえほん) トイレへの興味を引く絵本。トイトレの導入にぴったり。

始め方の詳しくはトイトレの始め方をどうぞ。

ステップ② トレパンで日中の練習

便座に慣れたら、トレーニングパンツ(トレパン)で日中の練習を。トレパンは、濡れた感覚が分かりやすく、「おしっこが出た」を実感できます。紙タイプと布タイプがあり、洗濯の手間と本人の感覚のどちらを取るかで選びます。失敗しても叱らず、「教えてくれてありがとう」の姿勢で。成功したら、ごほうびシールでやる気を引き出すのもおすすめです。

おすすめグッズ
  • P&G/グーン/ユニ・チャームトレパンマン 紙タイプのトレーニングパンツ。濡れた感覚が分かり、洗濯もラク。

  • ユニ・チャーム トレパンマン/ごほうびシールトレパンマン・ごほうびシール ごほうびシールでやる気アップ。できたら褒めて楽しく続けます。

  • ユニ・チャーム トレパンマン/西松屋 トレーニングパンツトレパンマン・布トレーニングパンツ・防水マット 夏の集中トレに。布トレパンや防水マットもあわせて。

夏の集中トイトレは夏のトイトレ、トラブル対処はトイトレのトラブル対策もどうぞ。

ステップ③ うんち・ステップアップ

おしっこができるようになっても、うんちだけは苦手…という子は多いもの。うんちは、足がしっかり踏ん張れると出しやすいので、足置きのあるステップが役立ちます。焦らず、その子のペースで。うんちができたときは、大いに褒めてあげましょう。

おすすめグッズ
  • リッチェル/アガツマリッチェル トイレサポートステップ 足を踏ん張れるステップで、うんちを出しやすく。ステップアップに。

うんちのトイトレはうんちのトイトレで詳しく解説しています。

ステップ④ 夜のおねしょ対策

日中できるようになっても、夜のおねしょは別問題。夜間のおしっこをためる体の発達には個人差が大きく、こればかりは「待つ」のが基本です。焦らず、夜用のおむつ(オヤスミマン)や、防水シーツで布団を守りながら、体の成長を待ちましょう。小学校に上がってもおねしょが続く場合は、一度小児科に相談を。

おすすめグッズ
  • ユニ・チャーム/P&Gムーニー オヤスミマン 夜用の大きめ吸収おむつ。夜のおねしょをカバーして安心。

  • 西川/西松屋西川 おねしょ防水シーツ 布団やマットレスをおねしょから守る防水シーツ。洗濯の負担を軽減。

夜のトイトレは夜のおねしょ対策で詳しく紹介しています。

よくある質問

トイトレはいつから始めるべき?
2〜3歳頃が目安ですが、月齢より「準備が整ったか」が大切です。おしっこの間隔が2時間以上あく、歩いてトイレに行ける、簡単な言葉が分かる、といったサインが出たら始めどき。春〜夏は薄着で洗濯も乾きやすく、始めやすい季節です。焦らず、その子のペースで。
なかなか進まないときは?
一度お休みするのも立派な選択です。無理に進めると、親子ともにストレスになり、かえって逆効果なことも。数週間〜数か月あけて再開したら、すんなり進んだという例もよくあります。他の子と比べず、その子のペースを尊重してください。うまくいかないのは、まだ体の準備が整っていないだけのことが多いです。
失敗したら叱ったほうがいい?
叱らないでください。失敗は当たり前で、叱るとトイレが嫌いになり、逆効果です。「教えてくれてありがとう」「次はトイレでしようね」と前向きに。そして、できたときは大げさなくらい褒めてあげましょう。ごほうびシールなどで、成功を「見える化」してやる気を引き出すのもおすすめです。
夜のおねしょはどうすれば?
夜のおねしょは、体の発達を待つのが基本で、トレーニングで治るものではありません。焦らず、夜用おむつや防水シーツで対応しながら、体の成長を待ちましょう。水分を寝る前に控える、寝る前にトイレに行く、といった工夫はできます。小学校入学後も頻繁に続く場合は、一度小児科に相談を。
おまると補助便座、どっちがいい?
どちらでもよく、両方使う方法もあります。おまるは、リビングなどどこでも使え、足が床につくので踏ん張りやすいのが利点。補助便座は、最初から大人と同じトイレで練習でき、片付けが楽。3WAY・5WAYタイプなら、おまる→補助便座と長く使えます。子どもが座りやすい・嫌がらないものを選ぶのがコツです。

まとめ

トイレトレーニングの進め方を、ステップごとに紹介しました。始める目安は、おしっこの間隔が2時間以上あくなどのサインが出る2〜3歳頃。①便座・おまるに慣れる→②トレパンで日中の練習→③うんち・ステップアップ→④夜のおねしょ対策、と段階的に進めます。最大のコツは、叱らず、できたら褒めること。うまくいかないときは、お休みしてもOK。夜のおねしょは体の発達待ちなので、防水シーツや夜用おむつで対応を。トイトレは、その子のペースがいちばんです。焦らず、親子で楽しみながら進めてくださいね。各ステップの詳しい方法は、それぞれの記事もあわせてどうぞ。

編集部より

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。トイトレは、わが家でも思うように進まず焦った時期がありました。でも、一度お休みして再開したら、あっさり進んだのを覚えています。周りと比べず、その子のペースを信じるのがいちばん。できたときに一緒に喜ぶ時間は、今ではよい思い出です。焦らず、肩の力を抜いて進めてくださいね。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。トイトレの進み方には個人差があります。価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。