📅 公開:2026年6月2日 👁 42回閲覧

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フード付きバスタオルの選び方|素材3種の違いと形の使い分け

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカーの公開情報などをもとに編集部が独自に整理した一般的な情報です。サイズ・素材・お手入れ方法(洗濯機・乾燥機の可否)は製品ごとに異なります。購入前に必ず製品の表示をご確認ください。タオルやおくるみで顔まわりを覆わないでください。窒息のおそれがあります。寝かせるときは、顔にかからないようご注意ください。フードやひもは首への巻きつきにご注意ください。使用中はそばで見守ってください。価格・仕様は変更される場合があります。掲載順は独自の整理によるもので、優劣を示すものではありません。

「フード付きって必要?」「ガーゼとパイル、どっち?」「いつまで使える?」——1枚で長く使えるアイテムだからこそ、最初の選び方が効いてきます。この記事で整理します。

このページでは、フードがある理由・ガーゼとパイルとシャーリングの違い・形(正方形と長方形)の使い分け・1枚で4つの使い方ができることをまとめています。着るタイプはバスローブ・バスポンチョ、お風呂の入れ方は赤ちゃんのお風呂の入れ方もご覧ください。
🔑 フードがあるのは、頭が冷えやすいから

沐浴やお風呂から上がったあとは、頭が冷えやすいとされています。フードをかぶせてあげることで、湯冷めを防ぎやすくなります。

赤ちゃんは体に対して頭の割合が大きく、髪が濡れたままだと体温が奪われます。拭くのに時間がかかる新生児期ほど、フードが役立ちます。

そしてもう一つ——1枚で長く使えるのがこのアイテムの特徴です。おくるみ → 湯上げタオル → バスタオル → プールタオルと、4つの段階で使えます。

この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。タオルは「肌ざわりがいい」だけで語られがちですが、調べると素材によって吸水性と乾きやすさが明確に違うことが分かりました。とくにシャーリングは手触りがなめらかな一方、吸水性はパイルに劣るという点は、買う前に知っておきたい情報です。本記事は素材と形の判断軸を整理しました。

✅ この記事の結論

フードは、お風呂上がりに頭が冷えやすいからあります。素材は——ガーゼは軽量・速乾・通気性がよく、空気の層による保温効果もあるものの引っ張りに弱いパイルはふんわりして吸水性がある糸がループ状で引っ掛かりやすいシャーリングは手触りがなめらかで引っ掛かりにくい反面、吸水性はパイルに劣ります表ガーゼ・裏パイルの両面仕様なら両方の利点が得られます。形は正方形が新生児向き——角に頭を置くと足まで包めますおくるみ・湯上げ・バスタオル・プールと4段階で使えるので、最初に素材と大きさを選んでおくと長く活躍します。

1枚で、4つの使い方ができます 新生児期 おくるみとして 包んで安心させる 乳児期 湯上げタオル 頭から包んで拭く 幼児期 バスタオル ガウンのように羽織る その後 プール・水遊び 体の冷えを防ぐ フードがあるのは、お風呂上がりに頭が冷えやすいからです ※使い方は製品によって異なります。おくるみ兼用の可否は表示をご確認ください

※1枚で長く使えるぶん、最初に素材と大きさを選んでおくと後悔が少なくなります。

素材の違い

▼ ここがポイント
  • ガーゼは速乾・通気性、引っ張りに弱い
  • パイルは吸水性、引っ掛かりやすい
  • シャーリングは吸水性が劣る
素材特徴気をつけたい点
ガーゼ軽量・速乾・吸水性にすぐれ、通気性も抜群空気の層を作り保温効果があるため、夏だけでなく冬にも使えます引っ張りに弱い
パイルやわらかくふんわりとした肌触り吸水性もある。厚みのあるものは冬にも向きます糸がループ状のため引っ掛かりやすい
シャーリングパイル表面のループを平らに切りそろえたもの。手触りがなめらか保温効果があり、糸が引っ掛かりにくい吸水性はパイルに劣ります
両面仕様
(表ガーゼ・裏パイル)
両方の素材の良いとこどりができます。ガーゼ面が肌に、パイル面が水分を吸う使い方も製品によって面の構成が異なります
🧵 選ぶときの考え方
  • 乾きやすさを重視するなら——ガーゼ。毎日洗うものなので、部屋干しが多い家庭では効いてきます
  • 吸水性を重視するなら——パイル。しっかり水分を吸います
  • 爪の引っ掛かりが気になるなら——シャーリング。ただし吸水性は落ちます
  • 迷ったら両面仕様——ガーゼとパイルの利点を両方得られます
  • 6重ガーゼ——通気性と速乾性に優れ、ボリュームがありつつ軽いのが特徴です

綿100%のものを選ぶと、肌当たりが安定します。オーガニックコットンについてはオーガニックコットンもご覧ください。

形とサイズ

向く使い方
正方形新生児を包んで拭くのに使いやすい形。角の部分に赤ちゃんの頭を置くと足まで包めるので、湯冷めの心配が少なくなりますお昼寝やおくるみにも兼用できます
長方形シーツやタオルケットの代わりとしても使えます。赤ちゃんが大きくなっても使いやすい形です
ポンチョ型着せられるので、動くようになってからも脱げにくくなります。詳しくはバスローブ・バスポンチョで解説しています
💡 大きさの考え方
  • 新生児期は大きすぎないほうが扱いやすい——濡れた赤ちゃんを包むので、大きいと重くなります
  • 長く使いたいなら大判——110×110cm程度だと、タオルケット代わりにもなります
  • 枚数——毎日使うので複数枚あると回ります。乾く時間も考慮してください
  • 洗濯表示を確認——乾燥機が使えるかは製品によって異なります

安全に使うために

⚠️ 顔まわりを覆わないでください

タオルやおくるみで顔まわりを覆わないでください。窒息のおそれがあります。

  • 寝かせるときは顔にかからないように——そのまま寝てしまったら、顔まわりを外してください
  • フードやひもの巻きつき——首に絡まないようご注意を
  • 使用中はそばで見守る——包んだまま目を離さないでください
  • おくるみとして使う場合——股関節がゆるやかに動かせる巻き方にしてください。きつく巻きすぎないよう注意が必要です

おくるみの詳しい使い方はおくるみ・スワドルの選び方もご覧ください。

🧼 お手入れ
  • 使ったらすぐ乾かす——濡れたまま置くと雑菌が繁殖しやすくなります
  • 柔軟剤の使いすぎに注意——吸水性が落ちることがあります
  • ほつれたら早めに——パイルの糸が出ていたら、引っ張らずに切ってください。指に絡むことがあります
  • においが気になったら交換——洗っても取れない場合は買い替えを

タイプ別の選び方

▼ ここがポイント
  • 新生児期は正方形が扱いやすい
  • 部屋干しが多いならガーゼ
  • 贈り物なら今治タオルも

用途別の考え方を挙げます。

新生児の沐浴用——正方形で、大きすぎないもの。角に頭を置いて包めば足まで覆えます。

毎日の湯上がり——乾きやすさを優先。複数枚用意して回すのが現実的です。

おくるみ兼用——大判のガーゼ日よけやタオルケットとしても使えます。

贈り物——今治タオルなど品質が分かりやすいものが選ばれます。名入れができる製品もあります。

動くようになったら——ポンチョ型だと脱げにくくなります(バスローブ・バスポンチョ)。

ガーゼタイプの例
  • 6重ガーゼ|ケラッタイブル ベビーバスタオル 6重ガーゼ(105×105cm・正方形) 正方形の大判タイプ。角に頭を置けば足まで包める大きさです。6重ガーゼは通気性と速乾性に優れるので、毎日洗って部屋干しする家庭でも回しやすくなります。タオルケットやおくるみ代わりにも使えます。※おくるみとして使う場合は、股関節がゆるやかに動かせる巻き方にし、顔まわりを覆わないでください。
    ▶ こんな人に:乾きやすさを重視したい/1枚で長く使いたい
フード付きの例
  • フード付き|aden+anaisフード付きテリータオル モスリンウォッシュクロスセット(87×87cm・沐浴向け) フード付きで、87×87cmの正方形角に頭を置いて包める大きさです。ウォッシュクロスとのセットなので、沐浴時に体を拭く布も一緒にそろいます。出産祝いのギフトとしても選ばれるタイプです。
    ▶ こんな人に:フード付きを探している/出産祝いに贈りたい
パイル素材の例(フードなし)
  • 今治タオル|ブルーム今治タオル レオン バスタオル 2枚セット(サンホーキン綿) パイルの吸水性を重視する場合に。今治タオルの認定品です。※フードは付いていません。湯上がりに包む用途なら、フード付きと併用する形になります。
  • 薄手パイル|HOSUR片面パイル バスタオル(60×120cm・薄手・2枚セット) 片面がパイル、もう片面がガーゼの構成。薄手で乾きやすいため、部屋干しが多い家庭に向きます。※フードは付いていません。
    ▶ こんな人に:吸水性を重視したい/洗い替えを増やしたい

こんな方におすすめ

  • 出産準備でタオルを選びたい
  • 素材で迷っている
  • 出産祝いを探している

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よくある質問

フード付きは必要ですか?
あると便利です。沐浴やお風呂から上がったあとは頭が冷えやすいので、フードをかぶせると湯冷めを防ぎやすくなります。赤ちゃんは体に対して頭の割合が大きく、髪が濡れたままだと体温が奪われます。拭くのに時間がかかる新生児期ほど役立ちます。
ガーゼとパイル、どちらがいいですか?
重視する点によります。ガーゼは軽量・速乾・通気性にすぐれ、空気の層による保温効果もありますが、引っ張りに弱いのが難点。パイルはふんわりして吸水性がありますが、糸がループ状で引っ掛かりやすくなります。迷ったら表ガーゼ・裏パイルの両面仕様なら、両方の利点が得られます。
シャーリングとは何ですか?
パイル表面のループを平らに切りそろえて作られた生地です。手触りがなめらかで、保温効果があり、糸が引っ掛かりにくいのが利点です。ただし吸水性はパイルに劣るので、しっかり水分を吸わせたい場合は向きません。
正方形と長方形はどう違いますか?
正方形は新生児を包んで拭くのに使いやすい形で、角の部分に赤ちゃんの頭を置くと足まで包めるため湯冷めの心配が少なくなります。お昼寝やおくるみにも兼用できます。長方形はシーツやタオルケットの代わりとしても使え、大きくなっても使いやすい形です。
いつまで使えますか?
1枚で4つの段階に使えます。新生児期はおくるみとして、乳児期は湯上げタオルとして頭から包んで拭き、成長とともにガウンのように羽織るバスタオルへ、その後はプールや水遊びのタオルとして体の冷えを防ぐのに使えます。
何枚必要ですか?
毎日使うので複数枚あると回ります。乾く時間も考慮してください。部屋干しが多い家庭なら、速乾性のあるガーゼを選ぶと洗い替えが少なくて済みます。洗濯表示で乾燥機が使えるかも確認しておきましょう。

まとめ

フードがあるのは、お風呂上がりに頭が冷えやすいからです。赤ちゃんは体に対して頭の割合が大きく、拭くのに時間がかかる新生児期ほど役立ちます。

素材は3つ。ガーゼ軽量・速乾・通気性にすぐれ保温効果もありますが引っ張りに弱いパイル吸水性がある反面引っ掛かりやすいシャーリングなめらかで引っ掛かりにくいけれど吸水性はパイルに劣ります迷ったら表ガーゼ・裏パイルの両面仕様を。

形は正方形が新生児向き——角に頭を置くと足まで包めます長方形大きくなっても使いやすい形です。

そして1枚で4段階——おくるみ・湯上げタオル・バスタオル・プールタオルと長く使えます。だからこそ最初に素材と大きさを選んでおくと後悔が少なくなります。顔まわりを覆わないようにだけ、ご注意ください。

この記事で紹介したアイテム

※価格・在庫・サイズ・仕様は変動します。最新の情報は各リンク先とメーカー公式でご確認ください。フードの有無・サイズ・素材・お手入れ方法(洗濯機・乾燥機・柔軟剤の可否)は製品ごとに異なるため、購入前・使用前に必ず製品の表示をご確認ください。タオルやおくるみで顔まわりを覆わないでください。窒息のおそれがあります。寝かせるときは顔にかからないようにし、そのまま寝てしまった場合は顔まわりを外してください。フードやひもは首への巻きつきにご注意ください。使用中はそばで見守り、目を離さないでください。おくるみとして使う場合は、股関節がゆるやかに動かせる巻き方にし、きつく巻きすぎないでください。パイルの糸が出ている場合は引っ張らずに切ってください。ほつれや傷みが目立つものは使用しないでください。掲載順は独自の整理によるもので、優劣を示すものではありません。

参考にした情報源
  • ベビー用品店の解説(主にハンカチやタオル、肌着にも使われているのがガーゼで、軽量・速乾・吸水性にすぐれ通気性も抜群なので夏にぴったりだが、空気の層を作り保温効果があるため冬にもおすすめ/ただし引っ張りに弱いところがデメリット/バスタオルやフェイスタオルにも使用されるパイルは、やわらかくふんわりとした肌触りが特徴で吸水性もあるが、糸がループ状になっているため引っ掛かりやすく、厚みのあるものだと冬にもおすすめできる/シャーリングはパイル表面のループを平らに切りそろえて作られ手触りがなめらかで、保温効果があり糸が引っ掛かりにくいが、吸水性はパイルに劣る/沐浴やお風呂から上がったあとは頭が冷えやすいので、フードをかぶせてあげるとよい)
  • 美容関連メディアの解説(赤ちゃんのバスタオルの素材は、肌に優しくて吸水性のある綿100%のものやガーゼ生地、パイル生地がおすすめ/裏表それぞれがパイル生地とガーゼ生地でできているバスタオルもあり、両方の素材の良いとこどりができるため人気がある/正方形のバスタオルは新生児の赤ちゃんを包んで拭くのに使いやすく、バスタオルの角の部分に赤ちゃんの頭を置くと足まで包むことができ湯冷めの心配も少ないので、沐浴後やお風呂上がりでも使いやすい形/正方形のバスタオルならお昼寝やおくるみにも兼用でき使い勝手が良い/長方形のバスタオルはシーツやタオルケットの代わりとしても使うことができ、赤ちゃんが大きくなっても使えるのでおすすめ)
  • ベビー用品店のブログ(フード付きバスタオルは、赤ちゃんの時はおくるみとしても使え、小さい頃は湯上げタオルとして頭から全身を包み込んでささっとふけて、成長とともにバスタオルへ、さっと被せてパパッと押さえてガウンのように使え、プールタオルにもなりプールから上がった休憩中の体の冷えを防止できる/ガーゼ地とタオル地が裏表になっており吸収性に優れる)
  • 商品比較サービスの解説(コットン100%のふんわり柔らかい6重ガーゼは通気性と速乾性に優れているため、いつでも清潔な状態を保てるのが魅力/バスタオルとしてはもちろん、日除け・授乳ケープ・タオルケットやおくるみなど1年を通して活躍する)
  • 育児メディアの解説(表面はガーゼ織り、裏面は肌触りの良い無撚糸パイルで作られている製品がある/バスタオルは赤ちゃんの素肌に直に触れるものなので肌触りは重要なポイント/やさしくソフトな触り心地のガーゼ生地やパイル生地のものを選択するとよい)
  • 育児メディアの解説(綿100%の6重ガーゼは通気性と吸水性にも優れる/110×110cmの大判サイズなら沐浴後のバスタオル以外にもおくるみやねんねの時のタオルケット代わりに使える)
この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。メーカーの公開情報などをもとに、一般的な情報として記事を作成しています。サイズ・素材・お手入れ方法(洗濯機・乾燥機の可否)は製品ごとに異なります。購入前に必ず製品の表示をご確認ください。タオルやおくるみで顔まわりを覆わないでください。窒息のおそれがあります。寝かせるときは、顔にかからないようご注意ください。フードやひもは首への巻きつきにご注意ください。使用中はそばで見守ってください。掲載順は独自の整理によるもので、優劣を示すものではありません。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のもので、一般的な情報の紹介です。価格・仕様は変更される場合があります。サイズ・素材・お手入れ方法(洗濯機・乾燥機・柔軟剤の可否)は製品ごとに異なるため、購入前・使用前に必ず製品の表示をご確認ください。タオルやおくるみで顔まわりを覆わないでください。窒息のおそれがあります。寝かせるときは顔にかからないようにし、そのまま寝てしまった場合は顔まわりを外してください。フードやひもは首への巻きつきにご注意ください。使用中はそばで見守り、目を離さないでください。おくるみとして使う場合は、股関節がゆるやかに動かせる巻き方にし、きつく巻きすぎないでください。パイルの糸が出ている場合は引っ張らずに切ってください。指に絡むことがあります。ほつれや傷みが目立つものは使用しないでください。掲載順は独自の整理によるもので、優劣を示すものではありません。