📅 公開:2026年6月1日 👁 115回閲覧

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水遊び用おむつ(スイムパンツ)の選び方|プール・じゃぶじゃぶ池に

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカーの公開情報・販売ページ・公開情報などをもとに編集部が独自に整理したものです。価格・仕様は変更される場合があるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。

「プールにおむつのままでは入れない」「水遊び用おむつって普通のおむつと何が違う?」「使い捨てと布、どっち?」——おむつが外れていない赤ちゃんの水遊びに使うのが、水遊び用おむつ(スイムパンツ)です。この記事では、タイプ(紙製使い捨て・ビッグサイズ・布製繰り返し)別に、選び方と現行のおすすめ、使うときの注意点を紹介します。

このページでは、水遊び用おむつと普通のおむつの違い・選び方・タイプ別のおすすめ(紙製使い捨て/ビッグサイズ/布製繰り返し)・使うときの注意点・よくある質問を解説します。おうちプールは赤ちゃんのおうちプール・水遊び、じゃぶじゃぶ池は東京のじゃぶじゃぶ池まとめもご覧ください。
この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。本記事は、メーカーの公開情報と各ECサイトの口コミをもとに編集部が整理しました。水遊び用おむつは、おむつが外れる前の赤ちゃんが水遊びを楽しむための専用アイテム。普通のおむつとの違いや、使い捨て・布の選び方、そして安全に使うための注意点(施設ルールや目を離さないこと)を正確に伝えることを大切にしています。

✅ この記事の結論

水遊び用おむつは「使い捨てか布か・サイズ(体重)・フィット感(うんち漏れ防止のギャザー)・使う頻度」で選びます。たまのレジャーなら紙製・使い捨て(グーン・ムーニーなど)、大きい子には紙製のビッグサイズ、保育園やベビースイミングで頻繁に使うなら布製・繰り返しタイプ(スプラッシュアバウトなど)が向きます。水遊び用おむつは主にうんち漏れを防ぐもので、おしっこの吸収は目的としていません。施設のルールを事前に確認し、水遊び中は目を離さないようにしましょう。

水遊び用おむつ、3つのタイプ 紙製・使い捨て 履かせやすく後片付け楽 水中で膨らまない吸収体 たまのレジャーに 毎回だとコスト高め ビッグサイズ 12〜22kgの大きめ 3歳以降も使える 動き回る子に 紙製使い捨て 布製・繰り返し 洗って何度も使える 水着型で経済的 頻繁に使う家庭に 洗濯の手間はある

※水遊び用おむつは主にうんち漏れを防ぐもので、おしっこの吸収は目的としていません。施設のルールを事前に確認しましょう。

水遊び用おむつとは(普通のおむつとの違い)

▼ ここがポイント
  • 水中でも膨らまない・重くならない専用の作り
  • 主な役割は「うんち漏れを防ぐ」こと
  • おしっこの吸収は目的としない・完全に漏れを防ぐものではない

水遊び用おむつ(スイムパンツ・水あそびパンツ)は、プールや水遊びで使う専用のおむつです。普通の紙おむつは水を吸うとパンパンに膨らんで重くなり、水遊びには使えません。水遊び用おむつは、水に入っても膨らまず、重くならない専用の作りになっています。そして最も大切なのが、その主な役割は「うんち漏れを防ぐ」ことだという点。股ぐりの立体ギャザー(うんちブロックギャザー)で、水の中でのうんち漏れを防ぎ、プールの水を汚さないようにするのが目的です。おしっこの吸収は目的としておらず、また、水中でのおしっこの漏れや細菌感染を完全に防ぐものではない、とメーカーも注意書きしています。おむつが外れていない赤ちゃんでも、これを使えば水遊びを楽しめますが、あくまで「うんちでプールを汚さないためのもの」と理解して使いましょう。公共プールでは着用が入場条件のこともあります。おうち・お出かけでの水遊びはおうちプール・水遊びもご覧ください。

選び方のポイント

▼ ここがポイント
  • 使い捨て(紙製)か、繰り返し使える(布製)か
  • サイズ(体重)が合っているか・うんち漏れ防止のギャザー
  • 使う頻度(たまのレジャーか、保育園などで頻繁か)

水遊び用おむつを選ぶポイントです。まず使い捨て(紙製)か、繰り返し(布製)か。使い捨ては履かせやすく後片付けがラクで、たまのレジャーに向きます。布製は洗って何度も使えて経済的で、保育園やベビースイミングなど頻繁に使う家庭に向きます。次にサイズ。体重に合ったサイズ(S/M/L/ビッグなど)を選び、ぴったりフィットするものを。ゆるいとうんちが漏れやすく、きついと動きにくくなります。うんち漏れ防止のギャザー(立体ギャザー・うんちブロックギャザー)がしっかりしているかも重要。そして使う頻度。夏に何度も水遊びするなら布製やビッグサイズの多枚数入り、年に数回なら使い捨ての少量パック、と頻度で選ぶと無駄がありません。男の子用・女の子用でデザインが分かれる製品もあります。サイズ選びはおむつのサイズの選び方も参考に。

タイプ別の現行おすすめ

水遊び用おむつは、紙製・使い捨て、紙製・ビッグサイズ、布製・繰り返しタイプなどがあります。現行の定番を、どんな人に向くかとあわせて挙げます。価格は実勢の目安で変動します。

たまのレジャーに|紙製・使い捨て(グーン/ムーニー)

▼ ここがポイント
  • 履かせやすく、使用後は丸めて捨てるだけで後片付けが楽
  • 水に入っても膨らまない専用の薄型吸収体
  • うんちブロックギャザーで、とっさのうんちを防ぐ

たまのレジャーに使うなら、紙製・使い捨てタイプ。グーンの「スイミングパンツ」やムーニーの「水あそびパンツ」などが定番です。一般的な紙おむつと似たパンツ型で履かせやすく、使用後はサイドを破って脱がせ、うんちはトイレに流してくるっと丸めて捨てるだけ。後片付けがとても簡単です。水遊び専用のスリム吸収体で、水に入っても膨らまず重くならないので、足まわりすっきりで動きやすいのが特徴。股ぐりの立体ギャザー(うんちブロックギャザー)が、とっさのうんちをブロックしてプールの水を汚しにくくします。男の子用・女の子用でディズニーなどのデザインが選べるものも。年に数回のプールやレジャー、旅行先での水遊びに便利です。注意点は、毎回使い捨てるので、頻繁に使うとコストがかさむこと。使う頻度が低い家庭や、たまのお出かけ用に向きます。まず試すなら少量パックから。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「履かせやすくて後片付けが楽」「水中で膨らまず動きやすい」「うんちが漏れず安心」「旅行やレジャーに便利」という声が多く見られます。手軽さを求める家庭から支持されています。一方で、毎回使うとコストがかかる、という声も。頻度が高いなら布製も検討を。

おすすめアイテムはこちら
  • グーン/ムーニースイミングパンツ/水あそびパンツ(紙製・使い捨て・薄型吸収体・うんちブロックギャザー・男女柄あり) 履かせやすく後片付けがラクな使い捨てタイプ。水中で膨らまず、うんちギャザーで安心。年数回のレジャーや旅行に便利です。
    ▶ こんな人に:たまのレジャー・旅行で使いたい/後片付けを手軽にしたい

こんな方におすすめ

  • たまのレジャー・旅行で使いたい
  • 後片付けを手軽にしたい
  • 履かせやすいものがいい

大きい子・動き回る子に|紙製・ビッグサイズ(グーン/ムーニー)

▼ ここがポイント
  • 12〜22kg対応など、大きめサイズで3歳以降も使える
  • 活発に動き回る子でも、ずれにくくフィット
  • 多枚数入りなら1枚あたりのコストを抑えられる

大きい子や活発に動き回る子には、紙製・ビッグサイズ。グーンやムーニーの水遊び用おむつには、ビッグサイズ(12〜22kg対応など)があり、通常のLサイズでは小さくなってきた3歳以降のお子さんでも使えます。標準サイズと同じく、水中で膨らまない薄型吸収体とうんちブロックギャザーを備え、アクティブに動いてもずれにくくフィット。走り回る・ジャンプするなど活発に水遊びする年齢の子に向いています。10枚入りなど多枚数パックなら、1枚あたりのコストを抑えられ、夏に何度も水遊びする家庭にも便利。トイトレ中で日中はパンツでも、プールでは念のため水遊び用おむつを、という使い方にも。夏に何度も使うなら、ビッグサイズの多枚数入りがお得です。トイトレとの兼ね合いは夏のトイレトレーニングも参考に。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「大きくなった子にも使えて助かる」「多枚数でコスパがいい」「動き回ってもずれない」「3歳以降も使える」という声が多く見られます。大きい子・活発な子の家庭から支持されています。一方で、標準サイズより取扱店が少なめ、という声も。ネット通販が便利です。

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  • グーン/ムーニースイミングパンツ/水あそびパンツ ビッグサイズ(12〜22kg対応など・薄型吸収体・多枚数入りも) 通常サイズでは小さくなった大きい子に。動き回ってもずれにくく、多枚数入りならコスパも良好。夏に何度も使う家庭に向きます。
    ▶ こんな人に:大きい子・3歳以降に使いたい/活発に動く子に

こんな方におすすめ

  • 大きい子・3歳以降に使いたい
  • 活発に動く子に使いたい
  • 多枚数入りでコスパよく使いたい

頻繁に使うなら|布製・繰り返しタイプ(スプラッシュアバウトなど)

▼ ここがポイント
  • 洗って何度も使えて、経済的
  • 保育園・ベビースイミングなど頻繁に使う家庭に
  • 水着型でUVカット付きなどデザインも豊富

保育園やベビースイミングなど頻繁に使うなら、布製・繰り返しタイプ。スプラッシュアバウトの「ハッピーナッピー」などが代表的で、防水性・防漏性を高めた合成繊維に、内部に防水シートや布を重ねて、おしっこ・うんちを漏れにくくしています。洗って何度でも使えるので、毎週のように使う家庭では使い捨てより経済的。水着のようなデザインで、UVカット機能付きのものや、かわいい柄のものも豊富です。おむつ機能付きの水着として、そのまま水遊びを楽しめます。注意点は、使用後に毎回手洗いする手間があること、外出先から持ち帰るときのにおいが気になることも。洗い替えに数枚用意しておくと安心です。夏の間ずっと水遊びをする、保育園で毎週使う、ベビースイミングに通う、といった使用頻度が高い家庭にぴったり。使い捨てと布を、頻度に応じて使い分けるのもおすすめです。布おむつに慣れている方は布おむつもご覧ください。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「洗って繰り返し使えて経済的」「保育園の水遊びに毎週使える」「水着みたいでかわいい」「UVカット付きが便利」という声が多く見られます。頻繁に使う家庭から支持されています。一方で、毎回の手洗いが手間・持ち帰り時のにおいが気になる、という声も。洗い替えがあると安心です。

おすすめアイテムはこちら
  • スプラッシュアバウト などハッピーナッピー(布製・繰り返し・防水/防漏・水着型・UVカット付きも・柄豊富) 洗って何度も使える布製タイプ。保育園やベビースイミングなど頻繁に使う家庭に経済的。水着型でデザインも豊富です。
    ▶ こんな人に:保育園・スイミングで頻繁に使う/繰り返し使って経済的にしたい

こんな方におすすめ

  • 保育園・スイミングで頻繁に使う
  • 繰り返し使って経済的にしたい
  • 水着型でUVカットもほしい

使うときの注意

▼ ここがポイント
  • おしっこの吸収は目的でない・完全に漏れを防ぐものではない
  • 水遊び中は絶対に目を離さない(浅い水でも危険)
  • 施設のルール(着用義務・種類)を事前に確認

水遊び用おむつを使うときの注意点です。まず、前述のとおりおしっこの吸収は目的ではなく、水中でのおしっこの漏れや細菌感染を完全に防ぐものではありません。あくまで「うんち漏れを防ぐ」ものと理解し、水遊びの前にはトイレやおむつ替えを済ませておきましょう。次に、水遊び中は絶対に赤ちゃんから目を離さないこと。ほんの数センチの浅い水でも、赤ちゃんは溺れる危険があります。短時間でも、その場を離れないようにしてください。そして、施設のルールを事前に確認すること。公共プールによっては、おむつが外れていないと入れない場合や、水遊び用おむつの着用が入場条件の場合、さらに使える種類が決められている場合もあります。事前に規定を確認しておくと安心です。水分補給・休憩・日よけ・体の冷やしすぎにも気を配りましょう。水遊び後は、おむつかぶれ対策として、おしりを清潔にして乾かします。かぶれ対策はおむつかぶれの予防・ケア、夏の水分補給は夏の暑さ対策もご覧ください。

よくある質問

水遊び用おむつは、おしっこも吸収しますか?
おしっこの吸収は主な目的ではありません。水遊び用おむつは水に入っても膨らまないよう作られており、普通のおむつのようにおしっこをたっぷり吸収することは想定されていません。主な役割は「うんち漏れを防ぐ」こと。水遊びの前にトイレやおむつ替えを済ませ、こまめに様子を見ましょう。水中での漏れや細菌感染を完全に防ぐものではない点も理解しておきましょう。
普通のおむつをプールで使ってはいけませんか?
普通の紙おむつは水を吸うとパンパンに膨らんで重くなり、動きにくく、破れて中の吸収材が出てしまうこともあるので、水遊びには向きません。多くの施設で、普通のおむつでのプール利用は禁止されています。水遊びには必ず専用の水遊び用おむつを使いましょう。
使い捨てと布、どちらがいいですか?
使う頻度で選びましょう。年に数回のレジャーなら、履かせやすく後片付けの楽な使い捨て(紙製)。保育園やベビースイミングで毎週のように使うなら、洗って繰り返し使える布製が経済的です。両方を用意して、レジャーは使い捨て、日常は布、と使い分ける家庭もあります。
サイズはどう選べばいいですか?
体重に合ったサイズを選びます。普段のおむつのサイズを参考に、水遊び用おむつのサイズ表(S/M/L/ビッグなど、対応体重)を確認しましょう。ゆるいとうんちが漏れやすく、きついと動きにくいので、ぴったりフィットするものを。大きい子には12〜22kg対応のビッグサイズもあります。詳しくはおむつのサイズの選び方をご覧ください。
プールに入るときのルールはありますか?
施設によって異なります。おむつが外れていないと入れない施設、水遊び用おむつの着用を条件とする施設、使える種類が決められている施設などがあります。事前に施設の規定を確認しておくと安心です。また、水遊び中は絶対に赤ちゃんから目を離さないこと。浅い水でも危険があるので、そばで見守りましょう。

まとめ

水遊び用おむつは「使い捨てか布か・サイズ・うんち漏れ防止のギャザー・使う頻度」で選ぶのが基本です。たまのレジャーなら紙製・使い捨て(グーン・ムーニー)、大きい子には紙製のビッグサイズ、頻繁に使うなら布製・繰り返しタイプ(スプラッシュアバウトなど)が向きます。おしっこの吸収は目的でなく、主にうんち漏れを防ぐものという点を理解し、施設のルールを確認して、水遊び中は目を離さないようにしましょう。おうちプールはおうちプール・水遊び、水遊びおもちゃは水遊びおもちゃもあわせてご覧ください。

この記事で紹介したアイテム

※価格・在庫・仕様・サイズは変動します。最新の情報は各リンク先でご確認ください。水遊び用おむつは主にうんち漏れを防ぐもので、施設のルールを事前にご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。メーカーの公開情報・各ECサイトの口コミをもとに記事を作成しています。価格・仕様は変わることがあるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。水遊び中は赤ちゃんから目を離さないでください。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。価格・仕様は変更される場合があります。水遊び用おむつは主にうんち漏れを防ぐもので、おしっこの吸収や水中での漏れ・細菌感染を完全に防ぐものではありません。施設のルールを事前に確認し、水遊び中は赤ちゃんから絶対に目を離さないでください。