📅 公開:2026年8月11日 👁 29回閲覧

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出産準備リスト完全ガイド|本当に必要なものを先輩ママの視点でまとめました【保存版】

出産準備リスト完全ガイド|本当に必要なものを先輩ママの視点でまとめました【保存版】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。必要なものには個人差があります。ご家庭の状況に合わせてご準備ください。

「出産準備、何をそろえればいい?」「本当に必要なものは?」「買いすぎて無駄にしたくない」——初めての出産準備は、分からないことだらけ。この記事では、本当に必要なものを、カテゴリ別に整理しました。肌着・授乳・沐浴・だっこ・ねんね環境まで、先輩ママ・パパの視点で「これは要る」「これは後でいい」を見極めながら、無理なくそろえるためのガイドです。

この記事は、出産準備の完全ガイドです。チェックリスト形式で確認したい方は出産準備リスト、買うか借りるか迷う方はレンタルと購入の使い分けもどうぞ。
✅ この記事の結論

出産準備は、「退院してすぐ必要なもの」から優先してそろえるのが基本。①肌着・おくるみ ②授乳・ミルク ③おむつ ④沐浴・保湿 ⑤抱っこ紐・チャイルドシート ⑥ねんね環境が、最初に必要なグループです。逆に、ベビーサークルや一部のグッズは、生まれてから様子を見て買い足せばOK。新生児用品はサイズアウトが早いので、肌着やおむつは買いすぎに注意。使用期間の短いベビーベッドなどはレンタルも賢い選択です。この記事のカテゴリ別リストで、わが家に必要なものを見極めてください。

出産準備の考え方——「すぐ要るもの」から

▼ ここがポイント
  • 退院してすぐ使うものから優先してそろえる
  • 新生児用品は買いすぎない(サイズアウトが早い)
  • 使用期間の短いものはレンタルも検討

出産準備で失敗しがちなのが、「あれもこれも」と買いすぎてしまうこと。赤ちゃんの成長は早く、新生児用の肌着やおむつは、あっという間にサイズアウトします。また、実際に育児が始まってみないと、必要かどうか分からないものもあります。そこでおすすめなのが、「退院してすぐ必要なもの」から優先してそろえる考え方。肌着、授乳グッズ、おむつ、沐浴グッズ、抱っこ紐・チャイルドシート、ねんね環境。この6グループがあれば、まずは赤ちゃんを迎えられます。あとは、生まれてから様子を見て買い足せば十分。ベビーベッドのように使用期間が短いものは、レンタルも賢い選択です。それでは、カテゴリ別に見ていきましょう。

肌着・ウェア(ねんね期の基本)

生まれてすぐ必要になるのが肌着。短肌着・コンビ肌着を中心に、季節に合わせて用意します。新生児はサイズアウトが早いので、最初は買いすぎないのがコツ。おくるみは授乳や寝かしつけ、おでかけまで幅広く使えます。

準備するもの
  • コンビコンビ肌着 新生児肌着3枚組 新生児の基本肌着。まずは数枚から用意を。

  • コンビコンビ肌着(小さめ・新生児サイズ) 小さめ赤ちゃんにも対応するサイズ展開。

  • スキップハウスオーガニックコットン 新生児肌着5枚組 肌にやさしいオーガニックコットン。デリケートな新生児肌に。

  • エイデンアンドアネイエイデンアンドアネイ おくるみ 寝かしつけ・授乳ケープ・日よけまで多用途な定番おくるみ。

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授乳・ミルク

母乳・混合・ミルク、どれになるか出産前は分からないもの。哺乳びんは1本用意しておき、必要に応じて買い足すのが無駄がありません。液体ミルクは、災害時や夜間、パパのお世話にも便利なので、備えておくと安心です。

準備するもの
  • ピジョンピジョン 母乳実感 哺乳びん/明治ほほえみ らくらくミルク 母乳との併用がしやすい定番哺乳びん。ミルクとあわせて。

  • 明治明治ほほえみ らくらくミルク(液体ミルク) 調乳不要ですぐ飲める液体ミルク。夜間・災害時・パパのお世話に。

おむつ・おしりケア

新生児用のおむつとおしりふきは必須。ただし、赤ちゃんの体格によってすぐサイズアウトするので、新生児用は1〜2パックから。おしりふきは多めにあっても困りません。

準備するもの
  • 花王メリーズ 新生児用・おしりふき 通気性のよい新生児用おむつと、たっぷり使うおしりふき。

沐浴・スキンケア

沐浴に使うベビーバス、湯温計、ベビーソープ。そして、生まれてすぐから必要なのが保湿ケアです。赤ちゃんの肌は乾燥しやすく、しっかり保湿することで肌をすこやかに保てます。低刺激のものを選びましょう。

準備するもの
  • リッチェルリッチェル ふかふかベビーバス・湯温計 空気で膨らむやわらかベビーバス。湯温計もセットで安心。

  • ピジョンピジョン 全身泡ソープ 片手で泡が出る、髪も体も洗える全身ソープ。

  • ミノンミノン ベビー全身シャンプー(泡タイプ) 低刺激の泡タイプ。デリケートな肌の赤ちゃんに。

  • ピジョンピジョン ベビーローション お風呂あがりの保湿に。のびがよく塗りやすい定番ローション。

  • アトピタ/ミノンベビー/ママ&キッズ/ピジョン ほかのびのよいミルクタイプのベビーローション 乾燥しやすい肌に。低刺激で毎日たっぷり使えます。

だっこ・おでかけ

抱っこ紐は、退院時から使える新生児対応のものを。チャイルドシートは、車で退院するなら出産前に必須です(法律で義務)。おでかけ用のバッグは、軽くて洗えるものが便利です。

準備するもの
  • エルゴベビーエルゴベビー オムニ ブリーズ(新生児対応) 新生児から使える定番抱っこ紐。メッシュで通気性◎。

  • コニーコニー抱っこ紐 FLEX(新生児対応・ヘッドサポート入り) 軽くて装着簡単。新生児のヘッドサポート入り。

  • コンビコンビ THE S(新生児対応チャイルドシート) 車で退院するなら必須。新生児から使えるチャイルドシート。

  • コンビコンビ ジョイトリップ(長く使える兼用型) 新生児から長く使える兼用型。買い替え不要でコスパ良好。

  • モンベルモンベル ポケッタブル バックパック 軽量でたためる。マザーズバッグにもサブバッグにも。

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ねんね環境・寝具

赤ちゃんが1日の大半を過ごす、ねんねの環境。ベビーふとんは、かたさのある敷布団が安心です。室温・湿度を保つ温湿度計、季節に応じたスリーパーもそろえておくと、快適に過ごせます。

準備するもの
  • 西川西川 ベビーふとんセット かたさのある敷布団で安心。必要なものが揃うセット。

  • スワドルミースワドルミー/10mois スリーパー 掛け布団の代わりに着せるスリーパー。寝冷え・SIDS対策に。

  • カトージカトージ ベビーベッド 定番のベビーベッド。上の子やペットがいる家庭にも安心。

  • ナイスベビーナイスベビー ベビーベッド(組立・引取あり) 使用期間の短いベビーベッドはレンタルも便利。組立・引取つき。

  • タニタタニタ 温湿度計 赤ちゃんに快適な室温・湿度を保つための必需品。

  • 西川西川 洗えるベビーふとんセット 丸洗いできて清潔を保てるふとんセット。

見守り・安全

赤ちゃんの様子を見守るベビーモニターやセンサー、動き回るようになってからのベビーサークルなど。すぐには必要なくても、少し先を見据えて検討しておくとよいアイテムです。

準備するもの
  • カトージカトージ ベビーベッド/ベビーセンス ベビーセンサー 赤ちゃんの体動を見守るセンサー。眠っている間の安心に。

  • 日本育児日本育児 ベビーサークル・ベビーモニター 動き回る時期の安全確保に。別室からも見守れるモニター。

  • ピジョンピジョン おしゃぶり・ベビーグッズ ぐずり対策に。入眠のサポートにも使えます。

あると便利・後で買い足せばいいもの

▼ 焦らなくてOKなもの
  • ベビーサークル:動き回るようになってから
  • おしゃぶり:赤ちゃんが必要とするか様子を見て
  • 離乳食グッズ:生後5〜6か月頃から
  • おもちゃ:月齢に合わせて少しずつ

出産前に全部そろえる必要はありません。ベビーサークルは赤ちゃんが動き回るようになってから、離乳食グッズは生後5〜6か月頃から、と、必要になったタイミングで買い足せば十分間に合います。むしろ、実際に育児をしてみると「これは我が家には要らなかった」というものも出てきます。最初は最低限にとどめ、様子を見ながらそろえていくのが、無駄のない出産準備のコツです。

よくある質問

出産準備はいつから始めればいい?
妊娠5〜7か月頃(安定期)から少しずつ始めるのがおすすめです。体調のよい時期に、大きいもの(ベビーベッド・チャイルドシート・ベビーカー)を決めておくと安心。臨月に入ると動くのが大変になるので、肌着の水通しなど細かい準備は8〜9か月頃までに済ませておくとよいでしょう。
肌着は何枚くらい必要?
短肌着・コンビ肌着をそれぞれ5〜6枚が目安ですが、洗濯の頻度や季節によります。新生児はサイズアウトが早いので、最初から大量に買わず、足りなければ買い足すのがおすすめ。里帰りやお祝いでいただくこともあるので、少なめスタートで十分です。
ベビーベッドは必要?
ご家庭の状況によります。上の子やペットがいる、床で寝かせるのが不安、という場合はあると安心。一方、添い寝希望や部屋が狭い場合は不要なことも。使用期間が短い(半年〜1年程度)ので、購入だけでなくレンタルも検討する価値があります。
チャイルドシートはいつ必要?
車で退院する場合は、退院時から必須です(6歳未満は法律で使用が義務づけられています)。新生児から使える回転式やベビーシート、長く使える兼用型など種類があるので、出産前に用意しておきましょう。車を持たない家庭でも、里帰りやタクシー移動の予定があれば検討を。
買うか借りるか、どう決めればいい?
使用期間の長さで考えるのがおすすめです。長く使うもの(抱っこ紐・肌着)は購入、使用期間が短いもの(新生児期だけのベビーベッド・A型ベビーカー)はレンタルも便利。里帰り期間だけ必要なものも、レンタルが向いています。レンタルと購入の使い分けで詳しく解説しています。

まとめ

出産準備を、カテゴリ別に整理して紹介しました。ポイントは、「退院してすぐ必要なもの」から優先してそろえること。肌着・授乳・おむつ・沐浴・だっこ・ねんね環境の6グループがあれば、まずは赤ちゃんを迎えられます。新生児用品はサイズアウトが早いので、肌着やおむつは買いすぎに注意。ベビーサークルや離乳食グッズは、生まれてから様子を見て買い足せばOKです。使用期間の短いものはレンタルも賢い選択。この記事のリストを参考に、ご家庭に合った準備を、無理なく進めてくださいね。チェックリストで確認したい方は出産準備リストもどうぞ。

編集部より

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。振り返ると、出産準備で「買ったけど使わなかった」ものも正直ありました。だからこそ、最初は最低限にとどめて、生まれてから必要に応じて買い足すのがいちばんだと実感しています。特に肌着やおむつは、赤ちゃんの成長がびっくりするほど早いので、少なめスタートがおすすめ。この記事が、無理のない準備の助けになればうれしいです。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

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