📅 公開:2026年8月11日 👁 17回閲覧

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ベビー服・肌着完全ガイド|肌着の種類・サイズ・季節別の選び方まとめ【保存版】

ベビー服・肌着完全ガイド|肌着の種類・サイズ・季節別の選び方まとめ【保存版】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。サイズ・枚数の目安は一般的なものです。

「肌着は何を何枚?」「サイズはどう選ぶ?」「季節ごとの服装は?」——ベビー服・肌着は種類が多く、初めてだと迷いがち。この記事では、肌着の種類と重ね方から、サイズの選び方、季節別の服装、人気ブランド、スタイや靴下などの関連グッズまで、ベビー服選びに必要な情報をまるごと紹介します。成長が早い赤ちゃんだからこそ、賢く選んで、無駄なくそろえましょう。

この記事は、ベビー服・肌着の完全ガイドです。新生児の肌着は新生児の肌着、ロンパースの種類はロンパース・ボディスーツの違いもどうぞ。
✅ この記事の結論

ベビー服選びは、①肌着(短肌着・コンビ肌着・ボディスーツ)を季節に合わせて②サイズは少し大きめ(成長が早い)③素材は肌にやさしいコットンを基本に。新生児期は肌着中心で、各5〜6枚が目安。成長するとロンパースやセパレートへ移行します。サイズはすぐ変わるので買いすぎ注意。季節に合わせて、夏は通気性、冬は重ね着で調整を。ブランドや中古・フリマも活用すれば、賢くそろえられます。肌着は肌に直接触れるので、素材にこだわると安心です。

肌着の種類と重ね方

▼ 主な肌着の種類
  • 短肌着:丈が短い基本の肌着。1年中の下着に
  • コンビ肌着:股下スナップ付き。はだけない
  • ボディスーツ:股でとめるタイプ。動くようになったら
  • 長肌着:丈が長い。新生児期の防寒に

ベビー肌着には、いくつか種類があります。短肌着は、丈が短い基本の肌着で、一年を通して使えます。コンビ肌着は、股下がスナップでとめられ、足を動かしてもはだけないので、新生児期に活躍。ボディスーツ(ロンパース肌着)は、股でとめるタイプで、動きが活発になってきた頃に便利です。季節に応じて、これらを重ねて着せます。夏は短肌着1枚やボディスーツ1枚で、冬は短肌着+コンビ肌着に上着を重ねる、というように調整。新生児期は、短肌着とコンビ肌着を各5〜6枚用意しておくと安心です。詳しくは新生児の肌着ロンパースの種類をご覧ください。

おすすめグッズ
  • コンビコンビ肌着 新生児肌着3枚組 足を動かしてもはだけないコンビ肌着。新生児期の基本の肌着です。

  • コンビコンビ肌着(小さめ・新生児サイズ) 小さめ赤ちゃんにも合う新生児サイズ。低出生体重児にも。

  • スキップハウスオーガニックコットン 新生児肌着5枚組 肌にやさしいオーガニックコットン。デリケートな新生児肌に安心。

サイズの選び方

ベビー服のサイズは、身長を目安に「50・60・70…」と表示されます。赤ちゃんは成長が早く、新生児サイズ(50-60)は、あっという間に着られなくなることも。そのため、最初から大量に買わず、少し大きめを選ぶ・少なめに買う、のが賢い方法です。特に新生児サイズは着られる期間が短いので、必要最低限に。迷ったら、少し大きめを選んでおくと長く着られます。

季節別の服装

赤ちゃんの服装は、季節に合わせた調整が大切。基本は「大人より1枚少なめ」が目安です。夏は、通気性・吸汗性のよい素材で、あせも対策を。冬は、厚着させすぎず、重ね着で調整するのがコツ(暑くなったら脱がせられるように)。赤ちゃんは体温調節が未熟なので、背中に手を入れて汗ばんでいないか、こまめにチェックしましょう。

おすすめグッズ
  • エイデンアンドアネイエイデンアンドアネイ おくるみ おくるみは、防寒・日よけ・授乳ケープと多用途。1枚あると重宝します。

人気ブランド

ベビー服は、ブランドによって特徴があります。肌着に定評のあるコンビミニ、上質なファミリア、フランス生まれのプチバトー、プチプラで機能的なユニクロ、シンプルなオーガニック肌着の無印良品など。普段使いはプチプラ、出産祝いには上質ブランド、と使い分けるのもおすすめ。それぞれの特徴を知って、用途に合わせて選びましょう。

▼ ブランド別ガイド

あると便利な関連グッズ

ベビー服とあわせてそろえたいのが、スタイ(よだれかけ)と靴下。スタイは、よだれや食べこぼしから服を守り、洗濯の頻度も減らせます。ガーゼ・防水・シリコンなど種類が豊富。靴下は、防寒や外出時に。脱げにくく、滑り止めのあるものが便利です。

▼ 関連グッズの記事

よくある質問

肌着は何枚くらい必要?
短肌着・コンビ肌着を各5〜6枚が目安ですが、洗濯の頻度や季節によります。新生児は吐き戻しやおむつ漏れで着替えが多いので、少し多めがあると安心。ただし、サイズアウトが早いので、新生児サイズは買いすぎ注意。足りなければ買い足せるので、最初は少なめスタートで十分です。お祝いでいただくこともあります。
サイズはどう選べばいい?
身長を目安に選びます(50・60・70…の表示)。赤ちゃんは成長が早いので、ジャストサイズだとすぐ着られなくなることも。少し大きめを選ぶと長く着られます。特に新生児サイズ(50-60)は着られる期間が短いので、必要最低限に。迷ったら大きめ、が基本です。ブランドによってサイズ感が違う点にも注意しましょう。
新生児の服装、大人と比べてどのくらい着せる?
「大人より1枚少なめ」が目安です。赤ちゃんは体温が高く、厚着させると、あせもや脱水の原因に。室温に応じて調整し、背中に手を入れて、汗ばんでいないか確認を。手足が冷たくても、体幹が温かければ大丈夫なことが多いです。冬も厚着させすぎず、重ね着で調整するのがコツです。
肌着の素材は何がいい?
肌に直接触れるので、綿(コットン)100%がおすすめです。特にオーガニックコットンは、肌が敏感な赤ちゃんにやさしく安心。夏は通気性・吸汗性のよいガーゼやフライス、冬は保温性のあるスムースやパイル、と季節で素材を変えるのも快適です。縫い目やタグが肌に当たらない、赤ちゃん用の作りのものを選びましょう。
中古やフリマで買っても大丈夫?
賢い選択です。ベビー服は着られる期間が短く、きれいなまま手放される中古品も多いので、フリマアプリやリユースショップの活用はおすすめ。特に、すぐサイズアウトする新生児サイズや、数回しか着ないセレモニー服、アウターなどは、中古が経済的。肌着など直接肌に触れるものが気になる場合は、新品を選ぶなど、使い分けるとよいでしょう。

まとめ

ベビー服・肌着について、種類から選び方までまるごと紹介しました。肌着は、短肌着・コンビ肌着・ボディスーツを季節に合わせて重ね、新生児期は各5〜6枚が目安。サイズは成長が早いので少し大きめ・少なめが賢く、素材は肌にやさしいコットンを。季節は「大人より1枚少なめ」を基本に、夏は通気性、冬は重ね着で調整します。ブランドや中古・フリマも上手に活用すれば、無駄なくそろえられます。成長の早い赤ちゃんだからこそ、買いすぎず、必要なものを賢く。肌着は肌に直接触れるので、素材にこだわると安心ですよ。

編集部より

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。ベビー服は、かわいくてつい買いすぎてしまいがち。でも、新生児サイズは本当にあっという間で、ほとんど着ないまま卒業したものも…。この反省から、2人目は少なめスタート+中古の活用で、賢くそろえました。肌着は肌に触れるので素材にこだわり、アウターや行事服は中古も活用、とメリハリをつけるのがおすすめです。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

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