📅 公開:2026年8月11日 👁 53回閲覧

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赤ちゃんの行事・記念日まるごとガイド|お宮参りから1歳誕生日まで時系列でまとめ【保存版】

赤ちゃんの行事・記念日まるごとガイド|お宮参りから1歳誕生日まで時系列でまとめ【保存版】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。行事の時期・やり方は地域や家庭により異なります。

「赤ちゃんの行事、いつ何をする?」「準備するものは?」「順番に知りたい」——赤ちゃんが生まれると、お宮参り、お食い初め、初節句、ハーフバースデー、1歳のお誕生日と、お祝いの行事が続きます。この記事では、赤ちゃんの行事・記念日を時系列でまとめ、それぞれの時期・意味・準備するものを紹介します。行事の順番と全体像がひと目で分かる、保存版のガイドです。

この記事は、赤ちゃんの行事・記念日の時系列ガイドです。各行事の詳しい記事へリンクしています。
✅ この記事の結論

赤ちゃんの主な行事は、時系列で①お宮参り(生後1か月)②お食い初め(100日)③ハーフバースデー(6か月)④初節句(初めての桃の節句・端午の節句)⑤1歳の誕生日(一升餅・選び取り)、そして⑥入園準備と続きます。それぞれに準備するものや意味があり、事前に全体像を知っておくと、慌てずに準備できます。お食い初めの食器、一升餅、選び取りカード、入園グッズなどは、市販のセットを使うと手軽。地域や家庭で違いがあるので、無理なく、その子らしいお祝いにしてあげましょう。

赤ちゃんの行事・記念日カレンダー

▼ 時系列の目安
  • 生後1か月:お宮参り
  • 生後100日:お食い初め(百日祝い)
  • 生後6か月:ハーフバースデー
  • 初節句:初めての桃の節句(女児)・端午の節句(男児)
  • 1歳:誕生日(一升餅・選び取り)
  • 1〜3歳頃:入園準備

赤ちゃんの行事は、生後1か月のお宮参りから始まります。その後、100日のお食い初め、6か月のハーフバースデー、初めての節句、そして1歳のお誕生日と続きます。これらは、赤ちゃんの健やかな成長を願い、節目をお祝いする大切な行事。とはいえ、すべてを完璧にやる必要はありません。地域や家庭によってやり方も違いますし、写真だけ撮る、簡単に済ませる、というのも立派なお祝いです。大切なのは、赤ちゃんの成長を家族で喜ぶこと。ここからは、それぞれの行事を時系列で見ていきます。準備するものは、市販のセットを使うと手軽にそろえられます。

① お宮参り(生後1か月頃)

赤ちゃんが無事に生まれたことを産土神(うぶすながみ)に感謝し、健やかな成長を願う行事。男の子は生後31・32日目、女の子は32・33日目が目安ですが、地域や体調に合わせて。祝い着(産着)は、購入のほかレンタルも人気です。暑さ・寒さの厳しい時期は、時期をずらしても構いません。

詳しくはお宮参りの準備ガイド、産着のレンタルはお宮参り産着のレンタルもどうぞ。

② お食い初め(生後100日頃)

「一生食べ物に困りませんように」と願う、生後100日頃のお祝い(百日祝い・ももか祝い)。祝い膳(赤飯・尾頭付きの鯛・煮物・吸い物・香の物)を用意し、赤ちゃんに食べさせる真似をします。丈夫な歯が生えるよう願う「歯固めの儀式」も。食器や祝い膳は、市販のセットが手軽です。

準備するもの
  • 定番セットお食い初め膳・祝い膳セット 鯛や祝い膳が一式そろうセット。準備の手間なくお祝いできます。

  • 定番セットお食い初め食器セット(漆器/離乳食食器) お食い初め用の食器セット。その後の離乳食にも使えるタイプも。

  • 定番セット歯固め石(ケース・巾着付き) 歯固めの儀式に使う石。ケース・巾着付きで記念に残せます。

詳しくはお食い初め・100日祝いガイドお食い初めグッズもどうぞ。

③ ハーフバースデー(生後6か月頃)

生後6か月をお祝いする、比較的新しい記念日。決まった作法はなく、飾り付けをして写真を撮る、離乳食でケーキ風のプレートを作る、といった楽しみ方が人気です。寝相アートや月齢フォトで、成長を記録する家庭も増えています。

詳しくはハーフバースデーの祝い方をどうぞ。

④ 初節句(初めての桃の節句・端午の節句)

生まれて初めて迎える節句。女の子は3月3日の桃の節句(ひな祭り)に雛人形を、男の子は5月5日の端午の節句に五月人形やこいのぼりを飾り、健やかな成長を願います。生後まもない場合は、翌年に見送ることも。人形は、住まいや好みに合わせて選びましょう。

詳しくは初節句の準備ガイド節句の絵本もどうぞ。

⑤ 1歳のお誕生日(一升餅・選び取り)

1歳の誕生日は、特別な行事がいっぱい。一生(一升)食べ物に困らないよう願う「一升餅」を背負わせたり、将来を占う「選び取り」をしたり。飾り付けをして、初めてのバースデーを華やかにお祝いします。一升餅は、小分けや名入れができるセットが人気です。

準備するもの
  • 定番セット一升餅セット(名入れ・リュック・選び取り付き) 背負いやすいリュックや選び取りカード付きのセット。名入れも人気。

  • 定番セット選び取りカード 将来を占う選び取りに使うカード。1歳の記念イベントを盛り上げます。

  • 定番セット1歳誕生日 飾り付けセット(バルーン・ガーランド) バルーンやガーランドで、初めてのお誕生日を華やかに演出。

詳しくは1歳の誕生日の祝い方1歳の誕生日プレゼント誕生日の絵本もどうぞ。

⑥ 入園準備(1〜3歳頃)

保育園・幼稚園への入園が決まったら、準備がスタート。通園バッグ、上履き、お昼寝布団、コップ袋など、そろえるものがたくさん。特に、持ち物すべてに名前をつける「名前つけ」は大変なので、お名前シールやスタンプがあると、ぐっと楽になります。

準備するもの
  • 定番セットお名前シール・お名前スタンプセット 大量の持ち物の名前つけに。シール・スタンプがあると格段にラク。

  • 定番セット通園バッグ・コップ袋・上履き入れセット 入園準備の定番セット。まとめてそろえて手間を省けます。

  • 定番セットお昼寝布団セット・上履き・水筒 保育園で使うお昼寝布団や水筒など。園の指定を確認して準備を。

詳しくは入園準備ガイドをどうぞ。

よくある質問

行事は全部やらないといけない?
いいえ、義務ではありません。地域や家庭によってやり方も様々で、簡単に済ませる、写真だけ撮る、というのも立派なお祝いです。大切なのは、赤ちゃんの成長を家族で喜ぶこと。無理なく、できる範囲で、その子らしいお祝いにしてあげてください。赤ちゃんや家族の体調を最優先に。
お食い初めは自分で準備できる?
はい、できます。祝い膳(鯛・赤飯・煮物・吸い物・香の物)を手作りする方法もありますし、市販のお食い初めセット(鯛や食器が一式そろう)を使えば手軽です。食器も、専用のものやその後離乳食に使えるものなど選べます。歯固め石は、神社でお借りする・河原で拾う・市販品を使う方法があります。
一升餅はどこで買える?
ネット通販や和菓子店、ベビー用品店などで購入できます。背負いやすいリュック付き、小分けタイプ、名入れができるものなど、種類が豊富。選び取りカードがセットになったものもあります。1歳の誕生日に合わせて、早めに準備しておくと安心です。
初節句は生まれてすぐでもやる?
生後まもない場合(節句の直前に生まれたなど)は、翌年に見送ることも多いです。ママや赤ちゃんの体調が最優先。無理せず、しっかりお祝いできる時期に行いましょう。人形は、住まいの広さや収納、好みに合わせて選び、代々受け継ぐ地域もあります。
入園準備はいつから始める?
入園が決まったら(多くは入園前年の秋〜冬に内定)、説明会で持ち物リストを確認してから始めます。手作りが必要なもの(バッグなど)は早めに、名前つけは持ち物がそろってから。園によって指定サイズ・ルールが違うので、必ず確認してから購入・準備しましょう。

まとめ

赤ちゃんの行事・記念日を、時系列で紹介しました。お宮参り(生後1か月)、お食い初め(100日)、ハーフバースデー(6か月)、初節句、1歳の誕生日(一升餅・選び取り)、そして入園準備。それぞれに意味と準備するものがあり、全体像を知っておくと、慌てずに迎えられます。お食い初め膳や一升餅、入園グッズなどは、市販のセットを使うと手軽です。ただ、行事は義務ではありません。地域や家庭のやり方に合わせて、無理なく、赤ちゃんの成長を家族で喜ぶ時間にしてくださいね。各行事の詳しい準備は、それぞれの記事もあわせてご覧ください。

編集部より

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。行事は、準備が大変に感じることもありますが、市販のセットを上手に使えば、ぐっと楽になります。わが家では、お食い初めセットや一升餅セットに助けられました。完璧を目指さず、写真を撮って記録を残すだけでも、後から見返すと本当によい思い出になります。その子らしいお祝いを楽しんでください。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。行事の時期・作法は地域や家庭により異なります。価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。