📅 公開:2026年6月1日 👁 84回閲覧

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A型・AB型ベビーカーの選び方|ライフスタイル別の選び方5つのポイント

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカー公式情報・販売ページ・公開情報などをもとに編集部が独自に整理したものです。価格・仕様・適合情報は変更される場合があるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。

「A型とAB型、何が違うの?」——ここ、つまずきやすいポイントです。じつはこの2つは明確な公式区分ではなく、どちらも製品安全協会のSG基準では同じ「A形」。生後1か月から使えて、リクライニングが150°以上倒れるものを指します。まずはここを押さえれば大丈夫。この記事では、現行の人気モデルを、対面・背面の切り替え方式やライフスタイル別のニーズに合わせて比較します。

⚠️ 安全基準について
国内で販売されるベビーカーはSG基準(製品安全協会)に準拠しています。A形は生後1か月頃から使用可能なタイプです。対象月齢・体重上限は必ず各商品の仕様をご確認ください。使用時は5点式ベルトで固定し、停止時はブレーキをかけ、取扱説明書に従って安全にお使いください。
このページでは、A型・AB型の違い・対面背面の切替方式・選び方5ポイント・ライフスタイル別のおすすめを解説します。新生児からの1台を含む全体像はベビーカーの選び方、対面背面の詳しい解説は両対面式とは、軽さ重視は軽量ベビーカーもご覧ください。
編集部の体験から

BabyBest編集部は2人の子どもを育てており、新生児期に両対面式のA型(コンビ スゴカル)を実際に使ってきました。対面で赤ちゃんの顔を見ながら押せる安心感と、自立収納の扱いやすさは、初めての育児で心強かったところ。本記事は、この体験と、メーカーの公式情報・各ECサイトの口コミをもとに、A型・AB型の違いや切り替え方式に踏み込んで整理しています。

✅ この記事の結論

「A型」「AB型」はどちらもSG基準では同じ「A形」で、新生児(生後1か月頃)から使える深いリクライニングが特徴です。選ぶときは「どれが一番良いか」より「自分のライフスタイルに合っているか」。電車・バス移動が多いなら軽量コンパクト重視、車移動メインなら走行性・乗り心地重視で選びましょう。対面・背面の切り替え方式(ハンドル回転式/シート回転式)の違いも、店頭で実際に試して選ぶのがおすすめです。

対面・背面の切り替え、2つの方式 ハンドル回転式 フレームごとハンドルを回す 操作が直感的でわかりやすい 対面時は前後輪の向きが 入れ替わる方式 シート回転式 シートだけを回す 対面でも走行性が落ちにくい 前輪・後輪の役割が 変わらない方式

※どちらが良いかは好み。店頭で両方の切り替えを試すのがおすすめです。

A型とAB型の違い・切り替え方式

▼ ここがポイント
  • 「A型」「AB型」はメーカーや販売店の便宜的な呼び方で、SG基準では両方「A形」
  • AB型は、A型の機能を持ちつつB型のような軽さ・コンパクトさも兼ねたモデルを指すことが多い
  • 確実なのは「生後1か月から使えるか(リクライニング150°以上か)」で確認すること

「A型」「AB型」はメーカーや販売店が使う便宜上の呼び方で、製品安全協会のSG基準では両方とも「A形」に分類されます。一般的にAB型とは、A型の機能を持ちながらB型のような軽さ・コンパクトさも兼ね備えたモデルを指します。購入時は呼び方にとらわれず、「生後1か月から使えるか(リクライニング150°以上か)」を確認するのが最も確実です。対面・背面の切り替え方式には2タイプあります。ハンドル回転式はフレームごとハンドルを前後に回して切り替えるタイプで、操作が直感的。シート回転式はシートだけを回すタイプで、対面にしても走行性が落ちにくいのが利点です。どちらが良いかは好みなので、店頭で両方を試すと納得して選べます(詳しくは両対面式とはもご覧ください)。

選び方の5つのポイント

▼ ここがポイント
  • 重さ・軽さ/切り替え方式:電車・階段が多いなら6kg以下を目安に
  • タイヤの種類と走行性/折りたたみ・収納サイズ:道と収納場所に合わせて
  • 価格・コスパ:使用期間(1か月〜1〜3歳)で判断

① 重さ・軽さ。電車・バスや階段をよく使うなら6kg以下が目安。車移動が中心なら多少重くても走行性や機能を優先してかまいません。② 対面・背面の切り替え方式。前述のハンドル回転式(直感的)とシート回転式(対面でも走行性が落ちにくい)から、好みで選びましょう。③ タイヤの種類と走行性。ダブルタイヤは安定感があり段差に強い、シングルタイヤは小回りが利き狭い場所での方向転換がスムーズ。よく通る道しだいです。④ 折りたたみやすさ・収納サイズ。玄関が狭い・車のトランクが小さいならコンパクトに折りたためるモデルを。片手で折りたためるか・自立するかも重要です。⑤ 価格・コスパ。国産(アップリカ・コンビ・ピジョン)は4〜8万円台、海外(サイベックス・バガブー)は7〜12万円台が目安。使用期間を考えて判断しましょう。

ライフスタイル別の選び方

ライフスタイルおすすめ
電車・バス移動が多い・軽量重視サイベックス メリオ カーボン/アップリカ ラクーナエアープラス
でこぼこ道・振動吸収重視アップリカ ラクーナクッション AI
マンション・自立収納コンビ スゴカルL long
買い物・保育園送迎・小回りピジョン ランフィ RB5
車移動メイン・3輪走行性アップリカ スムーヴプレシャス AB
デザイン・長く使いたい/取り回し重視バガブー ドラゴンフライ/アップリカ ルーチェフリー AB

※最終的な選択は実際に店舗で押してみるのがおすすめ。価格・仕様は執筆時点の目安で変動します。

各モデルの詳細

電車・バス移動が多い方/軽量・両対面重視|サイベックス メリオ カーボン

▼ ここがポイント
  • 約5.9kgの軽量カーボンフレーム・両対面式
  • 片手開閉・全面メッシュで通気性◎
  • ハイシート設計・大容量バスケット

電車・バス移動が多く、軽さと両対面を重視するなら、サイベックスのメリオ カーボン。約5.9kgの軽量カーボンフレームで、片手開閉やワンプルハーネスなど直感的な操作に対応。全面メッシュで通気性が高く、ハイシート設計と大容量バスケットも便利です。現行は2026年モデルでデザイン・カラーが刷新され、基本性能は従来同様。価格は国産より高め、荷物かごの出し入れがやや難しいという声がある点は理解しておきましょう。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「軽くて電車移動が楽」「デザインがおしゃれ」「通気性が高く夏も快適」「片手で操作しやすい」という声が多く見られます。一方で、価格が高め、荷物かごが使いにくいという声、修理・サポートは国産より限られるという声も。

おすすめアイテムはこちら
  • サイベックス メリオ カーボン(A形・約5.9kg・両対面・片手開閉・全面メッシュ・1か月〜3歳頃/約75,000円・目安)

こんな方におすすめ

  • 電車・バス移動が多い
  • 軽さと両対面を両立したい
  • 通気性も重視

でこぼこ道・振動吸収を重視する方に|アップリカ ラクーナクッション AI

▼ ここがポイント
  • オメガクッション+4輪サスペンションの振動吸収設計で乗り心地に配慮
  • マシュマロGキャッチで頭部への衝撃を吸収
  • 洗える「シルキーエアー」シート・手元ハンドル切替

でこぼこ道や段差が多いなら、アップリカのラクーナクッション AI。座面下のソファーのスプリングのようなオメガクッションと、4輪に装着したサスペンションからなる振動吸収設計で、でこぼこ道の振動をやわらげます。高密度の衝撃吸収材「マシュマロGキャッチ」が頭部への衝撃を吸収し、通気性とクッション性を両立した「シルキーエアー」シートは洗濯機で丸洗いできて清潔。手元でのハンドル切り替えで対面・背面もかがまず変えられます。現行は2026年モデル。やや重め・価格が高めという点はあります。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「乗り心地が良く赤ちゃんがよく寝てくれる」「振動をよく吸収してくれる」「シートが洗える」「国産で安心」という声が多く見られます。一方で、やや重め、価格が高め、折りたたみ時にかさばる、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • アップリカ ラクーナクッション AI(A形・オメガクッション・4輪サスペンション・マシュマロGキャッチ・洗えるシルキーエアーシート・1か月〜36か月/約75,000円・目安)

こんな方におすすめ

  • でこぼこ道・段差が多い
  • 乗り心地・振動吸収を重視
  • 洗えるシートで清潔に保ちたい

コスパ重視・軽量を求める方に|アップリカ ラクーナエアープラス

▼ ここがポイント
  • 国産軽量クラスの約4.8kg・振動吸収設計
  • 実勢価格が比較的手ごろ(約40,000円〜)
  • マグネット式ベルト・360°ビッグバスケット

軽さとコスパを両立したいなら、アップリカのラクーナエアープラス。「がっちりフレーム」と「やわらかサスペンション」で振動を抑えながら、約4.8kgの軽量を実現。実勢価格が比較的手ごろで、初めてのベビーカーとして選びやすい一台です。マグネット式ベルトと、前後左右360°どこからでも出し入れできるビッグバスケットも便利。上位のクッションモデルより振動吸収は控えめ、シートの高さがやや低めという点はあります。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「軽くて扱いやすい」「コスパが良い」「マグネットベルトが便利」という声が多く見られます。初めてのベビーカーとして選ぶ家庭から特に支持されています。一方で、振動吸収はクッションモデルに譲る、シートがやや低め、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • アップリカ ラクーナエアープラス(A形・約4.8kg・振動吸収設計・マグネットベルト・360°バスケット・1か月〜36か月/約40,000円〜・目安)

こんな方におすすめ

  • 軽さとコスパを両立したい
  • 初めてのベビーカー
  • 乗せ降ろしを楽にしたい

マンション住まい・自立収納が欲しい方に|コンビ スゴカルL long

▼ ここがポイント
  • 折りたたんで自立、玄関でかさばらない
  • エッグショックで頭部に配慮・軽量設計
  • 1か月〜48か月(4歳頃)まで使えるロングユース2キャス

玄関が狭い・自立収納がほしいなら、コンビのスゴカルL long。折りたたむと自立するので玄関に立てかけて収納でき、マンション住まいに向きます。コンビ独自の衝撃吸収素材エッグショックが赤ちゃんの頭部にやさしく、軽量設計で持ち運びも負担になりにくい。1か月〜48か月(4歳頃)まで使えるロングユース2キャス設計で、長く使えるのも魅力です。編集部も新生児期にスゴカル(スゴカルシリーズ)を使い、自立収納と対面の安心感に助けられました。タイヤが小さめで大きな段差はやや苦手な場合がある点、荷物かごの容量は確認したい点はあります。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「自立するので玄関がすっきりする」「軽くて持ち運びやすい」「エッグショックで安心」という声が多く見られます。コスパの良さを評価する声も。一方で、小さな段差でガタつきを感じる場合がある、荷物かごが小さめ、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • コンビ スゴカルL long(A形・エッグショック・軽量・自立収納・ロングユース2キャス・1か月〜48か月/実勢価格は変動)

こんな方におすすめ

  • マンション・玄関が狭い
  • 自立収納でコンパクトにしたい
  • 頭部の衝撃吸収を重視

買い物・保育園送迎・小回り重視の方に|ピジョン ランフィ RB5

▼ ここがポイント
  • 超精密ボールベアリングのシングルタイヤで小回り◎
  • 対面時前輪18cmの大径タイヤ+スイング式サスで段差もスムーズ
  • ハンドルで対面・背面を切替・片手1秒折りたたみ・ハイシート

買い物や保育園送迎で小回りを重視するなら、ピジョンのランフィ RB5。回転軸に超精密ボールベアリングを備えたシングルタイヤで、狭い通路・改札・人混みでもサッと方向転換できます。対面時前輪18cmの大径タイヤとスイング式サスペンションで段差もスムーズ、ハンドル操作で対面・背面を切り替えられ、片手1秒のワンアクション折りたたみにも対応。ハイシートでお世話もしやすい一台です。背面使用時の段差の越えやすさは対面時に比べ控えめ、体重が増えるとふらつきを感じる場合がある点は理解しておきましょう。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「小回りが利いて買い物しやすい」「シングルタイヤなのに段差に強い」「ハイシートでお世話しやすい」という声が多く見られます。保育園送迎で使う家庭から特に支持されています。一方で、体重増加後はふらつきを感じる場合がある、背面時の走破性は対面時に譲る、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • ピジョン ランフィ RB5(A形・シングルタイヤ・超精密ボールベアリング・大径タイヤ・対面/背面切替・ハイシート・約5.9kg・1か月〜36か月/約60,000円・目安)

こんな方におすすめ

  • 買い物・保育園送迎が多い
  • 人混み・狭い通路での小回りを重視
  • ハイシートでお世話しやすいものがいい

デザイン・走行性重視・長く使いたい方に|バガブー ドラゴンフライ

▼ ここがポイント
  • 片手で瞬時にたたんで自立する世界初の特許技術
  • フルサスペンションで段差・でこぼこ道もスムーズ
  • 新生児〜4歳(22kg)まで長く使える・大容量カゴ

デザインも走行性も妥協せず長く使いたいなら、オランダ発バガブーのドラゴンフライ。シートやキャリーコットを装着したまま片手で瞬時にたたんで自立できる世界初の特許技術が特徴です。フルサスペンションで都市部の段差・でこぼこ道もスムーズ、新生児〜4歳(22kg)まで長く使え、大容量アンダーバスケットも便利。高価格帯で約7.9〜9.9kgと重め、対面はできず背面のみ、試せる店舗が限られる点は理解しておきましょう。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「デザインがおしゃれ」「走りが滑らか」「4歳まで長く使える」という声が多く見られます。価格の高さを指摘する声もありますが、所有満足度は高い評価が多く見られます。一方で、重い、両対面でない(背面のみ)、試せる店舗が少ない、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • バガブー ドラゴンフライ(オランダ発・片手自立折りたたみ・フルサスペンション・新生児〜4歳/22kg・背面のみ/約116,600円〜・目安)

こんな方におすすめ

  • デザインと走行性を両立したい
  • 新生児から4歳まで長く使いたい
  • 大容量カゴがほしい

車移動メイン・悪路走行が多い方に|アップリカ スムーヴプレシャス AB

▼ ここがポイント
  • 3輪タイプ+大径タイヤ・サスペンションで悪路もスムーズ
  • 国産3輪で高水準のハイシート59cm
  • パンクレスタイヤで弾力性と押しやすさを両立

車移動が中心で悪路走行が多いなら、3輪タイプのアップリカ スムーヴプレシャス AB。大きな3輪タイヤとサスペンションで砂利道・でこぼこ道もスムーズに走り、国産3輪では高水準のシート高59cmで地面の熱やほこりからも距離をとりやすい。パンクレスタイヤで弾力性と押しやすさを両立しています。約9.2kgと重めで電車移動には不向き、折りたたみ時のサイズが大きい点は、車移動メインの使い方とあわせて検討しましょう。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「走りが滑らか」「シートが高くてお世話しやすい」「段差に強い」という声が多く見られます。車移動メインの家庭から特に支持されています。一方で、重くて持ち運びが大変、電車移動には不向き、折りたたみ時が大きい、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • アップリカ スムーヴプレシャス AB(A形・3輪・大径タイヤ・サスペンション・ハイシート59cm・パンクレスタイヤ・1か月〜36か月/約65,000〜76,000円・目安)

こんな方におすすめ

  • 車移動がメイン
  • 悪路・段差が多い
  • ハイシートで走行性を重視

4輪フリーで小回り・横スライド重視の方に|アップリカ ルーチェフリー AB

▼ ここがポイント
  • 4輪フリー機能でスッと真横にスライド移動
  • U字フレームでぐらつきにくく押しやすい
  • 軽量両対面・洗えるシートで扱いやすい

人混みや狭い通路での取り回しを重視するなら、アップリカのルーチェフリー AB。ハンドルレバーを握ると4輪が自由に動く「4輪フリー機能」で、電車の中や狭い通路でもスッと真横にスライド移動できます。U字フレームでぐらつきにくく押しやすく、軽量両対面で扱いやすいのも魅力。シートは洗えて清潔に保てます。上位のクッション系より振動吸収は控えめな点はありますが、取り回しのよさと軽さのバランスがとれた一台です。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「4輪フリーで横に動けるのが便利」「軽くて押しやすい」「狭い場所でも取り回しやすい」という声が多く見られます。人混みでの移動が多い家庭から支持されています。一方で、振動吸収は上位クッションモデルに譲る、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • アップリカ ルーチェフリー AB(A形・4輪フリー・横スライド・U字フレーム・軽量両対面・洗えるシート・1か月〜36か月/実勢価格は変動)

こんな方におすすめ

  • 人混み・狭い通路での取り回しを重視
  • 横スライド移動を使いたい
  • 軽さと押しやすさのバランス重視

よくある質問

A型とAB型の違いは何ですか?
「A型」「AB型」はメーカーや販売店が使う便宜上の呼び方で、SG基準では両方とも「A形」に分類されます。一般的にAB型とは、A型の機能を持ちながらB型のような軽さ・コンパクトさも兼ね備えたモデルを指します。購入時は「生後1か月から使えるか(リクライニング150°以上か)」を確認するのが最も確実です。
ハンドル回転式とシート回転式の違いは?
ハンドル回転式はフレームごとハンドルを前後に回して対面・背面を切り替えます。操作が直感的で慣れやすいのが特徴です。シート回転式はシートのみを回して切り替えます。走行性が対面時も背面時も同等に保てるメリットがあります。どちらが良いかは好みなので、店頭で試して選びましょう。
A型ベビーカーはいつまで使えますか?
多くのモデルは生後36か月(3歳頃)まで、一部は48か月(4歳頃)まで使用できます。お子さんの成長や体重によって実際の使用期間は異なります。1〜2歳頃に軽いB型へ買い替える家庭も多いです。詳しくはベビーカーはいつまで使う?をご覧ください。
国産と海外ブランド、どちらが良いですか?
一概には言えません。国産(アップリカ・コンビ・ピジョン)は修理・サポートが充実し、日本の道路環境に合わせた設計が多いです。海外ブランド(サイベックス・バガブー)はデザイン性が高く走行性に優れたモデルが多いです。価格・デザイン・サポート体制を総合的に判断して選びましょう。
雨の日や悪天候の使用はどう対応すれば良いですか?
多くのモデルでレインカバーが別売りオプションとして用意されています。購入前に対応するレインカバーの有無・価格を確認しておくと安心です。幌の大きさやUVカット機能もあわせて確認しておきましょう。

まとめ|ライフスタイル別の選び方

「A型」「AB型」はどちらもSG基準では同じ「A形」で、新生児から使える深いリクライニングが共通点です。電車・バス移動が多い・軽量重視ならサイベックス メリオ カーボンやアップリカ ラクーナエアープラス、でこぼこ道・振動吸収重視ならアップリカ ラクーナクッション AI、マンション・自立収納ならコンビ スゴカルL long、買い物・保育園送迎・小回りならピジョン ランフィ RB5、車移動メイン・3輪ならアップリカ スムーヴプレシャス AB、人混みでの取り回し・横スライド重視ならアップリカ ルーチェフリー AB、デザイン・長く使いたいならバガブー ドラゴンフライ、と整理できます。対面・背面の切り替え方式も含め、店頭で実際に押して・切り替えて、自分に合う1台を選んでください。

この記事で紹介したアイテム

※価格・在庫・仕様は変動します。最新の情報は各リンク先でご確認ください。バガブー ドラゴンフライは本記事掲載時点でリンク未掲載のため商品名のみの掲載です。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。新生児期に両対面式のA型(コンビ スゴカル)を実際に使った経験と、メーカーの公式情報・各ECサイトの口コミをもとに記事を作成しています。価格・仕様・対応月齢は変わることがあるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。価格・仕様・販売状況は変更される場合があります。対象月齢・体重は必ず各商品の仕様をご確認ください。購入前に最新情報をメーカー・販売店にてご確認ください。