📅 公開:2026年6月1日 👁 35回閲覧

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ベビーカーの選び方|種類とライフスタイル別のおすすめ・選び方

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカー公式情報・販売ページ・公開情報などをもとに編集部が独自に整理したものです。価格・仕様・適合情報は変更される場合があるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。

「どのベビーカーを選べばいいの?」——ここで止まる人、本当に多いです。国内外のメーカーから出ているモデルは数えきれず、軽さも走行性も折りたたみやすさも価格もバラバラ。だからこそ、選ぶ軸さえ決まればグッと絞り込めます。この記事では、新生児から使えるものを中心に、使いやすさ・走行性・携帯性・価格の観点で比較し、ライフスタイル別のおすすめをまとめました。

⚠️ 安全基準について
国内で販売されるベビーカーはSG基準(製品安全協会)に準拠しています。A型は生後1か月頃〜、B型は生後7か月頃〜が目安です。月齢・体重の対応範囲は製品により異なるため、必ず各商品の仕様をご確認ください。使用時は5点式ベルトで固定し、停止時はブレーキをかけ、赤ちゃんから目を離さないなど、取扱説明書に従って安全にお使いください。
このページでは、種類(A型/B型)・選び方5ポイント・ライフスタイル別のおすすめ・代表モデルを解説します。軽さ重視なら軽量ベビーカー、B型はB型ベビーカー、双子・年子は二人乗りベビーカー、卒業時期はいつまで使う?もご覧ください。
編集部の体験から

BabyBest編集部は2人の子どもを育てており、ベビーカーは実際に使い分けてきました。新生児期はコンビ スゴカルαを使用。折りたたんで自立する収納性と約4〜5kg台の軽さが、玄関の限られたスペースや毎日の出し入れで本当に助かりました。子どもが大きくなって歩くようになってからは、旅行・帰省用にサイベックス リベルを買い足し。折りたたむと驚くほどコンパクトで、新幹線や車のトランクへの積み込みがぐっと楽になりました。この2台を通じて実感したのは、「1台で全部こなす」より、生活スタイルに合わせて選ぶ・必要なら使い分けるのが快適だということ。本記事は、この体験と、メーカーの公式情報・各ECサイトの口コミをもとに整理しています。

✅ この記事の結論

ベビーカー選びは「どれが一番良いか」より「自分のライフスタイルに合っているか」が大切です。電車・バス移動が多いなら軽量コンパクト重視、車移動が多いなら走行性・収納重視で選ぶのが基本。まずA型(新生児〜)かB型(腰すわり後〜)かを決め、重さ・走行性・折りたたみ・通気性・価格で絞り込みましょう。可能なら店頭で実際に押してみるのがいちばんの近道です。

まずA型かB型か A型(AB型) 生後1か月頃〜・深いリクライニング 両対面式が多い・作りがしっかり そのぶん重くなりやすい B型 ひとり座り後(生後7か月頃〜) 軽量コンパクト・価格も手ごろ 新生児期には使えない

※国内販売のベビーカーはSG基準に準拠。対応月齢・体重は必ず各商品の仕様を確認してください。

ベビーカーの種類と選び方

▼ ここがポイント
  • A型(AB型):生後1か月頃〜・深いリクライニング・両対面式が多い(やや重い)
  • B型:腰すわり後(生後7か月頃〜)・軽量コンパクト・手ごろ
  • 新生児から使うならA型、軽さ最優先で腰すわり後ならB型

ベビーカーはSG基準により大きく2種類に分かれます。A型(AB型)は新生児期(生後1か月頃)から使えるタイプで、深いリクライニングで赤ちゃんを寝かせたまま移動でき、顔を見ながら押せる両対面式が多いのが特徴。作りがしっかりしているぶん重さは出やすく、ここはトレードオフです。B型はひとり座りができてから(生後7か月頃〜)使うタイプで、とにかく軽くてコンパクト、折りたたみもシンプルで価格も手ごろなものが多め。電車やバス移動が多い家庭に選ばれています。まず「新生児から使いたいか(A型)」「腰すわり後から軽さ最優先か(B型)」で大きく分かれます。

選び方の5つのポイント

▼ ここがポイント
  • 重さ・軽さ:階段や電車が多いなら5kg前後を目安に
  • 走行性・操作性/折りたたみ・収納性:タイヤと畳みやすさ
  • 通気性・快適性/価格・コスパ:夏のメッシュ・使用年数で判断

① 重さ・軽さ。階段や電車をよく使うなら、まず5kg前後を目安に。車移動が中心なら多少重くても走行性や機能を優先してかまいません。② 走行性・操作性。走り心地を決めるのはタイヤの大きさ・素材・サスペンション。段差や砂利道が多い生活圏なら、ここを妥協しないほうがいいです。③ 折りたたみやすさ・収納性。玄関が狭い・車のトランクも小さいなら、コンパクトに畳めるか、片手で畳めるかが効いてきます。④ 通気性・快適性。夏の使用が多いなら、メッシュシートや通気性素材は要チェック。日本の高温多湿は赤ちゃんの体温管理に直結します。⑤ 価格・コスパ。目安は国産(アップリカ・コンビ)で2〜6万円台、海外(サイベックス・バガブー)で5〜10万円台。何年使うかを思い浮かべて判断しましょう。

ライフスタイル別の選び方

ライフスタイルおすすめ
電車・バス移動が多いサイベックス メリオ カーボン(軽量両対面)
国産・バランス重視アップリカ ラクーナクッション AH
長く使いたい・自立収納コンビ スゴカルL long
車移動メイン・走行性重視アップリカ スムーヴ(3輪)
デザイン・コンパクト・旅行もバガブー バタフライ2
B型・旅行/帰省・2台目サイベックス リベル

※最終的な判断は実際に押してみて確認するのがおすすめです。購入前に店舗での試乗もぜひ。

各モデルの詳細

電車・バス移動が多い方に|サイベックス メリオ カーボン(2026)

▼ ここがポイント
  • 約5kg台の軽量両対面・片手でコンパクトに折りたたみ
  • 全面メッシュで通気性が高く、蒸し暑い夏も快適
  • 新生児(1か月)〜・スタイリッシュなデザイン

電車・バス移動や階段での持ち運びが多いなら、ドイツ発サイベックスの軽量両対面、メリオ カーボン。軽量ボディに優れた通気性のメッシュシートを備え、片手でコンパクトに折りたためる操作性が特徴で、都市部での使用に向きます。両対面・背面の切り替えができ、対面で赤ちゃんの顔を見ながら押せるのも安心。2026年モデルはデザイン・カラーが刷新され、基本性能は従来同様です。価格は国産よりやや高め、荷物かごがやや小さめという点は理解しておきましょう。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「軽くて電車移動が楽」「デザインがおしゃれ」「通気性が高く夏も快適」という声が多く見られます。電車移動が多い家庭から特に支持されています。一方で、価格が国産より高め、荷物かごが小さい、修理・サポートは国産より限られる、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • サイベックス メリオ カーボン(2026)(A型・軽量両対面・全面メッシュ・片手折りたたみ・新生児〜/約55,000〜70,000円・目安)

こんな方におすすめ

  • 電車・バス移動が多い
  • 軽さと通気性を重視
  • 対面で顔を見ながら押したい

国産・バランス重視の方に|アップリカ ラクーナクッション AH

▼ ここがポイント
  • 振動を吸収するクッションで乗り心地に配慮
  • 片手開閉・オート4輪・自立収納、シートは洗濯機洗い可
  • 国産で修理・サポートが安心・各種ランキングでも高評価

バランスよく選びたいなら、国内で知名度の高いアップリカの人気モデル、ラクーナクッション AH。振動を和らげるクッションででこぼこ道の揺れを抑え、赤ちゃんの乗り心地に配慮。片手で開閉でき、オート4輪で小回りも利き、シートカバーは取り外して洗濯機で洗えるので清潔を保ちやすいです。国産メーカーならではの修理・サポートの安心感もあり、雑誌や口コミ調査のランキングでも高く評価されています。サイベックスなどと比べるとやや重め、折りたたみ時がやや大きめという点はあります。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「乗り心地が良く赤ちゃんがよく寝てくれる」「片手で開閉できて使いやすい」「シートが洗える」「国産で安心」という声が多く見られます。一方で、海外の軽量モデルよりやや重め、折りたたみ時にかさばる、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • アップリカ ラクーナクッション AH(A型・振動吸収クッション・片手開閉・オート4輪・洗えるシート・新生児〜/約40,000〜50,000円・目安)

こんな方におすすめ

  • 国産の安心感を重視
  • 乗り心地・清潔さも大事
  • 片手で開閉したい

長く使いたい・自立収納が欲しい方に|コンビ スゴカルL long

▼ ここがポイント
  • コンビ独自の衝撃吸収素材エッグショックで頭部に配慮
  • 軽量設計で折りたたむと自立、玄関でかさばらない
  • 1か月〜48か月(4歳頃)まで使えるロングユース設計

長く使いたい・玄関が狭いなら、コンビのスゴカルL long。コンビ独自の衝撃吸収素材エッグショックが赤ちゃんの頭部をやさしく守り、軽量設計で折りたたむと自立するため、玄関に立てかけて収納できマンション住まいにも向きます。1か月から48か月(4歳頃)まで使えるロングユース設計で、長く使えるのも魅力。タイヤが小さめで大きな段差はやや苦手な場合がある点、荷物かごの容量は確認しておきたい点はあります。編集部も新生児期にスゴカルα(スゴカルシリーズ)を使い、自立収納と軽さに助けられました。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「自立するので玄関でかさばらない」「軽くて持ち運びやすい」「エッグショックで安心」という声が多く見られます。長く使えるコスパの良さを評価する声も。一方で、小さな段差でガタつきを感じる場合がある、荷物かごが小さめ、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • コンビ スゴカルL long(A型・エッグショック・1か月〜48か月(4歳頃まで)のロングユース・軽量・自立収納/実勢価格は変動)

こんな方におすすめ

  • 長く使いたい・自立収納が欲しい
  • 玄関や収納が限られる
  • 頭部の衝撃吸収を重視

車移動メイン・走行性重視の方に|アップリカ スムーヴ

▼ ここがポイント
  • 3輪タイプで走行性が高く、砂利道・でこぼこ道もスムーズ
  • 大きなタイヤとサスペンションで段差に強い
  • 乗り心地がよく赤ちゃんが安定しやすい

車移動が中心で走行性を重視するなら、3輪タイプのアップリカ スムーヴ。大きなタイヤとサスペンションで砂利道・でこぼこ道もスムーズに走り、段差にも強いのが魅力です。重さはやや出ますが、その分の安定感と乗り心地のよさが持ち味。車への積み下ろしが多い・走りの快適さを優先したい家庭に向きます。重量と折りたたみサイズ、価格はやや高めなので、収納スペースと予算をふまえて検討しましょう。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「走りが滑らかで押しやすい」「段差でも安定している」「赤ちゃんの乗り心地が良い」という声が多く見られます。車移動メインで走行性を重視する家庭から特に支持されています。一方で、重くて持ち運びは大変、価格が高め、折りたたみ時のサイズが大きい、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • アップリカ スムーヴ(A型・3輪・大型タイヤ・サスペンション・走行性重視/約60,000〜70,000円・目安)

こんな方におすすめ

  • 車移動がメイン
  • 走行性・乗り心地を最優先
  • 段差や砂利道が多い

デザイン・コンパクト・旅行も|バガブー バタフライ2

▼ ここがポイント
  • 1秒で折りたためる超コンパクト設計・IATA対応で機内持ち込みも
  • 新生児(レイフラット)〜22kgまで・全輪サスペンションで走行性◎
  • オランダ発のデザイン性・カスタマイズも楽しめる(背面のみ)

デザインとコンパクトさを両立したいなら、オランダ発バガブーのバタフライ2。1秒で折りたためる超コンパクト設計で、IATA基準に準じ機内持ち込みにも対応(実際の規定は各航空会社で確認を)。リクライニングがレイフラットまで対応し新生児期から使え、22kgまでロングユース。全輪サスペンションと大型化したホイールで段差もスムーズです。重量は約7.3kgとB型としては重めですが、その分の安定感が好評。対面はできず背面のみ、片手折りたたみに少しコツがいる点は理解しておきましょう。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「畳むと驚くほどコンパクト」「段差もスイスイで走行性が良い」「デザインがおしゃれで高級感がある」という声が多く見られます。車移動や旅行が多い家庭、人と被りたくない方からも支持されています。一方で、約7.3kgと重め、対面にできない、片手折りたたみに慣れが必要、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • バガブー バタフライ2(コンパクト・1秒フォールド・IATA対応・新生児〜22kg・全輪サスペンション・背面のみ/約79,000円〜・目安)

こんな方におすすめ

  • デザインとコンパクトさを両立したい
  • 旅行・帰省や車移動が多い
  • 長く使えるコンパクト機が欲しい

B型・旅行・帰省・2台目に|サイベックス リベル(2026)

▼ ここがポイント
  • 折りたたむと自転車のかごに入るほど超コンパクト
  • 飛行機・新幹線にも対応しやすく旅行・帰省で活躍
  • 全面メッシュで通気性◎・腰すわり後(6か月頃)〜

旅行・帰省や2台目には、サイベックスのB型、リベル。3つ折りで自転車のかごに入るほど小さくなり、飛行機・新幹線移動が多い家庭に特に人気です。全面メッシュで通気性がよく、無段階リクライニングも備えます。新生児からは使えず腰すわり後(6か月頃)からで、リクライニングはA型ほど深くない点は理解を。編集部も子どもが大きくなってからリベルを買い足し、旅行・帰省で大活躍しました。折りたたむと本当にコンパクトで、新幹線移動が楽になりました。A型と2台持ちで使い分ける家庭にも向きます。

口コミでの評価

※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「旅行に持っていくのに最適」「自転車のかごに乗るサイズ感が便利」「コンパクトで驚いた」「走行性も良く小回りがきく」という声が多く見られます。A型と2台持ちで使い分ける家庭からも支持されています。一方で、新生児からは使えない、リクライニングがやや浅め、折りたたみは両手で少しコツがいる、という声も。

おすすめアイテムはこちら
  • サイベックス リベル(2026)(B型・超コンパクト3つ折り・全面メッシュ・無段階リクライニング・腰すわり後〜/約30,000〜40,000円・目安)

こんな方におすすめ

  • 旅行・帰省・飛行機移動が多い
  • 2台目・サブとして使いたい
  • とにかくコンパクトに収納したい

よくある質問

A型とB型どちらを買えば良いですか?
新生児から使いたい場合はA型(AB型)が必要です。生後7か月以降から使う予定であればB型でも問題ありません。A型を新生児期に使い、軽さがほしくなったらB型に買い替える・買い足すパターンも多いです。使用開始時期・期間・予算を考えて選びましょう。
ベビーカーはいつ買えば良いですか?
産後すぐに外出する機会がある場合は、出産前に準備しておくのがおすすめです。ただし使用頻度は生活スタイルで大きく異なるため、まずはレンタルで試してから購入を検討するのも一つの方法です。卒業や買い替えの考え方はベビーカーはいつまで使う?もご覧ください。
レンタルと購入どちらがお得ですか?
使用期間・頻度によって異なります。A型を新生児〜7か月のみ使う予定であればレンタルが有利な場合もあります。長く使う・頻繁に使う場合は購入の方がお得になることが多いです。
二人乗りベビーカーはどれが良いですか?
年の近い兄弟姉妹・双子がいる場合は2人乗り対応モデルが選択肢です。年子・双子向けには縦型・横型のタイプがあります。通路の幅や電車での使いやすさも考慮して選びましょう。詳しくは双子用(二人乗り)ベビーカーの選び方をご覧ください。
軽さ重視ならどう選ぶ?
階段・電車移動が多いなら5kg前後を目安に、B型や軽量A型が候補です。軽量モデルは持ち運びや収納が楽な一方、走行性や機能は控えめなことも。軽さと走行性のバランスは軽量ベビーカーの選び方で詳しく解説しています。

まとめ|ライフスタイル別の選び方

ベビーカー選びは「どれが一番良いか」より「自分のライフスタイルに合っているか」が大切です。電車・バス移動が多いならサイベックス メリオ カーボン、国産でバランス重視ならアップリカ ラクーナクッション AH、長く使いたい・自立収納ならコンビ スゴカルL long、車移動メイン・走行性重視ならアップリカ スムーヴ、デザイン・コンパクト・旅行もならバガブー バタフライ2、B型で旅行・帰省・2台目ならサイベックス リベル、と整理できます。まずA型かB型かを決め、重さ・走行性・折りたたみ・通気性・価格で絞り込みを。可能なら店頭で実際に押してみて、赤ちゃんとのライフスタイルをイメージしながら選んでください。

この記事で紹介したアイテム

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この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。新生児期にコンビ スゴカルα、成長後にサイベックス リベルを実際に使い分けた経験と、メーカーの公式情報・各ECサイトの口コミをもとに記事を作成しています。価格・仕様・対応月齢は変わることがあるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。

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