※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、公式サイトおよび公開情報をもとに編集部が独自に整理したものです。客室・料金・サービス内容・営業状況は変更される場合があります。予約前に必ず公式サイトでご確認ください。
「ルスツは子連れでどう泊まる?」——このリゾートには2つのホテルがあり、条件がはっきり違います。
ルスツリゾートホテル&コンベンションの強みは遊園地とプールへの近さ。ただし添い寝が無料になる年齢には注意が必要です。
ルスツリゾートホテル&コンベンションは遊園地とスキー場直結の高原リゾートです。
最大の価値は近さ。ウェスティンルスツリゾートとは、道を挟んで反対側のルスツリゾートホテル内に、遊園地やプールが並んでいます。
つまり遊園地とプールがある側のホテルがこちらです。日中たっぷり遊ぶなら便利とされます。
ただし注意点があります。添い寝が無料になるのは未就学のお子様(幼児・乳児)まで。小学生以上のお子様から宿泊料金の対象です。
一方ウェスティン ルスツリゾートでは、小学生以下のお子様は添い寝により無料——ウェスティンのほうが範囲が広いのです。
客室ではキッズフレンドリールームが有力。4名定員タイプ(33㎡)の洋室で、低床のダブルベッド(幅140cm)2台、1日5室限定です。
遊園地は入園料だけで乗り物はすべて無料。身長110cmを越えると選択肢が爆発的に増えます。
プールは水着の下に水遊び用のおむつを着用すればご利用OK。おむつが取れていなくても入れます。
BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。
ルスツは2つのホテルの条件差を知らずに予約すると、あとから差額に驚くことがあります。本記事はその比較を軸にまとめました。
【最重要】添い寝が無料になる年齢が違います
ルスツの2つのホテルは、添い寝の条件がはっきり違います。
ルスツリゾートホテル&コンベンションでは、未就学のお子様(幼児・乳児)は添い寝により無料の利用をご選択いただけます。小学生以上のお子様から宿泊料金の対象となります。
対してウェスティン ルスツリゾートでは、小学生以下のお子様は添い寝により無料の利用をご選択いただけます。中学生以上のお子様から宿泊料金の対象となります。
| ルスツリゾートホテル&コンベンション | ウェスティン ルスツリゾート | |
|---|---|---|
| 添い寝が無料 | 未就学児まで | 小学生以下まで |
| 有料になるのは | 小学生以上 | 中学生以上 |
※条件は変更される場合があります。予約前に必ず公式サイトでご確認ください。
上の子が小学生という家庭は、この差が効いてきます。
ホテル&コンベンションでは小学生から宿泊料金がかかるのに対し、ウェスティンなら小学生でも添い寝無料です。
宿泊費そのものはウェスティンのほうが高い傾向にあるので、総額で比べる必要があります。
逆に未就学児だけならどちらも無料。その場合は立地や部屋で選べます。
公式に明記があります。添い寝宿泊の際、ご宿泊代は無料ですが、レストランなどでのご飲食代・遊園地入園券やゴンドラリフト券料金・アクティビティやゴルフなど各種レジャー費用などは別途有料となります。
つまり宿泊費が無料でも、遊園地は別です。
食事も別なので、2食付きプランで子どもの分をどうするかは予約時に確認してください。
キッズフレンドリールーム|1日5室限定
子連れ向けの客室としてキッズフレンドリールームが用意されています。
公式の記載はこうです。4名定員タイプ(33㎡)の洋室。床面はフローリング風クッションフロア、ベッドは低床のダブルベッド(幅140cm)2台を配置。
そしてルームインテリアは最小限かつ効率よく設置し、お子様連れのご家族に広々と快適にご利用いただけますとのこと。
1日5室限定です。
- フローリング風クッションフロア——転んでも硬すぎない。ハイハイ期にも使える
- 低床のダブルベッド2台——落ちても高さがない。くっつければ4人で寝られる
- インテリアは最小限——ぶつかるもの、倒すものが少ない
ダブルベッド(幅140cm)が2台なので、大人2+子ども2が並んで寝られる計算になります。
1日5室限定という数字は、繁忙期にはすぐ埋まります。
この部屋を狙うなら予約開始と同時くらいの意識が必要でしょう。
取れなかった場合に備えて、通常客室のベッド構成も確認しておくと安心です。
遊園地とプールが「この側」にあります
ルスツの構造で最も重要なのがこれです。
体験記にはウェスティンルスツリゾートとは、道を挟んで反対側のルスツリゾートホテル内に、遊園地やプールが並んでいますとあります。
つまり遊園地とプールは、ルスツリゾートホテル&コンベンション側にあるということ。
ウェスティンからは道を挟んで反対側になります。
2つのホテル間の移動について、移動は車か、リゾート内はモノレールが通っていますとされています。
幼児連れで毎回モノレールに乗るのは負担です。ぐずったとき、すぐ部屋に戻れません。
遊園地とプールを主目的にするなら、ホテル&コンベンション側に泊まるのが素直な選択でしょう。
ある比較記事も日中たっぷり遊ぶなら、ルスツリゾートホテル&コンベンションが便利ですとしています。
遊園地|入園料だけで乗り物は全部乗れます
ルスツの遊園地には、子連れに大きな利点があります。
体験記にはこの ルスツリゾートの遊園地は、入園料だけで乗り物はすべて無料! ジェットコースターもアスレチックも、入ってしまえばただで遊べちゃいますとあります。
乗り物ごとに券を買う必要がありません。財布を出す場面が減るのは、子連れには地味に効きます。
同じ記事はまあその分そこそこのお値段はしますがとも書いていますが、何度も乗りたがる年齢ならむしろ有利です。
公式にはジェットコースターなどの絶叫アトラクションから、小さなお子様に人気のこどもランドまで、家族みんなで1日中楽しむことができるとあります。
実際の口コミには子供はゴーカート、サファリ、メリーゴーランドが気に入り、何度もリピートしていたという記録も。
入園料だけで何度でも乗れるので、気に入ったものを繰り返すという幼児の遊び方に合っています。
ほかに羊蹄ゴンドラで行ける「羊蹄パノラマテラス」からは北海道の大自然が360度のパノラマで眺められます。
【重要】110cmが遊園地の分岐点
5歳の子と訪れた方の記録に、明快な指摘があります。
身長110cmというハードルを越えると、ルスツは「子ども向け」から「家族みんなで楽しめる本格遊園地」に進化するということ。
理由も書かれています。アトラクションの選択肢が爆発的に増えるから。
そして遊園地デビューやステップアップには最高のタイミングと結ばれています。
110cm未満ならこどもランドを中心に、プールと組み合わせて1日を組むのが現実的です。
110cm以上なら遊園地だけで1日持ちます。入園料だけで乗り放題なので、元も取りやすくなります。
なおハリケーンのような宙づり絶叫コースターは身長制限130cm以上。ここはさらに先です。
身長の節目については遊園地は何cmから楽しめる?で詳しく解説しています。
プール|屋内は年中無休
- 屋内温水プール——造波プールやウォータースライダー
- アクアコースター——身長130cm以上
- 屋内プールは年中無休
- 夏季限定の屋外スーパージャンボプール——流れるプールやスライダーなど多彩なエリア
年中楽しめる屋内造波プールがあるので、冬でもプールで遊べます。
アクアコースターは身長130cm以上という制限があります。
130cmはおおむね小学校中学年ごろの目安です。幼児にはまず届きません。
兄弟で年齢が離れていると、上の子だけ乗れるという場面が生まれます。下の子の待機をどうするか、事前に考えておきましょう。
身長の節目については遊園地は何cmから楽しめる?もご覧ください。
0〜2歳連れにとって、これは決定的な情報です。
プランの案内には小さなお子様も、水着の下に水遊び用のおむつを着用すればご利用OK!と明記されています。
おむつが取れていなくてもプールに入れるということ。デビューのハードルが一気に下がります。
水遊び用おむつは持参が基本です。忘れると入れないので、荷物リストの最上位に。
屋内プールは夜22時まで営業していますとされています。
場所はルスツリゾートホテル サウスウイングの1F。波が楽しい造波プールと長さ約84mを一気に滑り降りるアクアコースターがあります。
天気に関係なく一年中楽しめる屋内温水プールなので、雨や吹雪の日の逃げ場にもなります。
ただしホテル営業期間に準じます。ホテルクローズ期間中はご利用いただけませんという注記があるので、時期によっては確認が必要です。
体験記には冬は窓からゲレンデが見えるらしく、雪山を眺めながらプールが楽しめるという記述があります。
そしてスキーにしても、遊園地にしても、どうしても天候が悪いこともあるので、こういった屋内施設があるのは、子連れ旅行では本当に助かりますとも。
天候に左右されない選択肢を1つ持っておけるのは、子連れ旅行では大きな安心材料です。
遊園地|幼児は4歳から料金がかかります
遊園地の入園券は、年齢で区分されています。参考として公開されている料金はこうです。
平日・1日券(オンライン購入)で大人(12歳以上)5,600円/小学生(6〜11歳)4,500円/幼児(4〜5歳)1,600円。
土日祝・1日券(オンライン購入)は大人6,400円/小学生5,300円/幼児2,100円とされています。
料金は変更されるため、必ず公式サイトで最新を確認してください。
料金区分は幼児(4〜5歳)から始まっています。
3歳以下の扱いは公式サイトでご確認ください。無料の施設が多いものの、条件は施設によります。
また添い寝で宿泊費が無料でも、遊園地入園券は別途有料です。家族分の入園料を予算に入れておきましょう。
ベビーカーは有料で借りられます
公式にはリクライニング機能付き・両対面式のベビーカーを台数限定で、1日1台1,000円(税込)にて貸し出ししておりますとあります。
※事前にご予約くださいという注記つきです。
貸出場所と対象は、ホテルによって違います。
- ルスツリゾートホテル&コンベンション インフォメーションカウンター——0歳1ヵ月〜48ヵ月・体重17kgまでのお子様向け
- ウェスティン ルスツリゾート SEカウンター——0歳1ヵ月〜36ヵ月・体重15kgまでのお子様向け
ホテル&コンベンション側のほうが対象が広いのが分かります。48ヵ月(4歳)・17kgまでなので、幼児期を通して使えます。
1日1台1,000円(税込)という有料のサービスです。
2泊すれば2,000円。持参するか借りるか、移動手段と日数で判断してください。
ただしリクライニング機能付き・両対面式という仕様なので、寝かせられるタイプです。昼寝が必要な年齢には価値があります。
台数限定かつ事前予約が必要なので、使うなら早めに手配を。
子ども用アメニティ
公式にはルスツリゾートホテル&コンベンションではお子さま用に、浴衣(130cmサイズ)・歯ブラシ・スリッパを無料でご用意いたしておりますとあります。
利用方法はご希望の場合は当日フロントへお申し出くださいとのこと。申し出ないと出てこないので、チェックイン時に忘れずに。
ここは注意が必要です。ホテル&コンベンションの子ども用浴衣は130cmサイズとされています。
130cmはおおむね小学校中学年の身長です。幼児にはまず大きすぎます。
参考までにウェスティン ルスツリゾートでは、浴衣(150cm, 130cm, 120cmサイズ)と、こちらもサイズ展開は限られます。
未就学児の分は普段のパジャマを持参するのが確実でしょう。
正直な注意点
宿泊者の口コミに館内が広すぎて風呂も遠いし、外に出てからゴンドラまで少し歩くのでその辺もやや難点という指摘があります。
温泉はルスツ温泉・ことぶきの湯とされていますが、部屋から遠いと感じる規模のようです。
幼児連れならプールのついでに済ませるか、客室のお風呂で完結させるほうが現実的でしょう。
なお同じ口コミはそれ以外は概ね満足です。スキー場が広くて、斜面構成もいいので大満足ですとも結んでいます。
見落としやすいのが気候です。
訪問記には山に囲まれたルスツリゾートは、札幌市内よりも体感気温がかなり低いですとあります。
そして本格的な夏を迎えるまでは、上に羽織るものを持って行くのがおすすめとのこと。
具体的に5月上旬は待ち時間などかなり寒く感じました。軽めのダウンコートを着ている人も多かったくらいという記録も。
子どもは待ち時間に冷えます。春や秋なら羽織るものを人数分用意してください。
ウェスティンとの選び分け
| ルスツリゾートホテル&コンベンション | ウェスティン ルスツリゾート | |
|---|---|---|
| 遊園地・プール | 同じ側にある。日中たっぷり遊ぶなら便利 | 道を挟んで反対側。移動が必要 |
| 添い寝無料 | 未就学児まで | 小学生以下まで |
| 子連れ客室 | キッズフレンドリールーム(33㎡・低床ダブル2台・1日5室限定) | — |
| ベビーカー貸出 | 0歳1ヵ月〜48ヵ月・17kgまで(1日1,000円) | 0歳1ヵ月〜36ヵ月・15kgまで |
| 子ども用浴衣 | 130cmサイズ | 150cm・130cm・120cmサイズ |
選び方は単純です。
①未就学児だけなら——どちらも添い寝無料。遊園地とプールに近いホテル&コンベンションが有利です。
②小学生がいるなら——ウェスティンなら添い寝無料。宿泊費との差額を計算して比べてください。
加えてベビーカーの対象年齢も、ホテル&コンベンション側のほうが広くなっています。
年齢別|どう過ごすか
- キッズフレンドリールームのクッションフロアで床遊び
- 低床ベッドで転落を防ぐ
- 屋内プールは年中無休——水遊び用のおむつを着用すればご利用OK
- ベビーカーは0歳1ヵ月から借りられる
- 浴衣は130cmのみなので普段のパジャマを持参
- 添い寝は無料
遊園地の料金区分は幼児(4〜5歳)からなので、3歳以下の扱いは公式で確認してください。
この年齢は乗り物の身長制限に阻まれることが多いものです。こどもランドを中心に、プールと組み合わせると1日が持ちます。
ただし入園料だけで乗り物はすべて無料なので、気に入ったものを何度も繰り返すという遊び方ができます。
ベビーカーは48ヵ月・17kgまで借りられるので、園内での昼寝場所も確保できます。
幼児(4〜5歳)の入園券は平日1,600円・土日祝2,100円(オンライン購入・執筆時点)。大人の3分の1以下です。
乗れる乗り物も増え、遊園地が旅行の目的になります。
とくに身長110cmを越えるとアトラクションの選択肢が爆発的に増えるとされ、遊園地デビューやステップアップには最高のタイミングになります。
ただしアクアコースターは身長130cm以上。これはまだ先です。
ここから宿泊料金の対象になります(ホテル&コンベンションの場合)。
入園券も小学生(6〜11歳)4,500円〜5,300円と上がります。
家族の総額が一段上がるので、ウェスティンとの比較を改めて行う価値があります。
予約前に確認する項目
- 添い寝の年齢条件——ホテル&コンベンションは未就学児まで
- キッズフレンドリールームの空き——1日5室限定
- ベビーカーの予約——1日1,000円・台数限定・事前予約
- 遊園地入園券——添い寝でも別途有料。3歳以下の扱いも確認
- プールの利用条件——おむつが取れていない子の可否
- 子ども用浴衣のサイズ——130cmのみ
- 食事プラン——子どもの分の扱い
- 屋外プールの営業——夏季限定
- 水遊び用おむつの持参——忘れるとプールに入れない
- 羽織るもの——札幌市内よりも体感気温がかなり低い
- ホテルの営業期間——クローズ期間中はプールも利用不可
よくある質問
- 子どもの宿泊費は何歳からかかりますか?
- 小学生以上です。公式にはルスツリゾートホテル&コンベンションでは、未就学のお子様(幼児・乳児)は添い寝により無料の利用をご選択いただけます。小学生以上のお子様から宿泊料金の対象となりますとあります。一方ウェスティン ルスツリゾートでは、小学生以下のお子様は添い寝により無料で中学生以上から宿泊料金の対象です。
- 添い寝なら費用はかからないのですか?
- 宿泊費だけです。公式に添い寝宿泊の際、ご宿泊代は無料ですが、レストランなどでのご飲食代・遊園地入園券やゴンドラリフト券料金・アクティビティやゴルフなど各種レジャー費用などは別途有料となりますと明記されています。遊園地は別料金なので、家族分の入園料を予算に入れてください。
- 子連れ向けの部屋はありますか?
- キッズフレンドリールームがあります。4名定員タイプ(33㎡)の洋室。床面はフローリング風クッションフロア、ベッドは低床のダブルベッド(幅140cm)2台を配置という仕様です。ルームインテリアは最小限かつ効率よく設置されており、1日5室限定。繁忙期はすぐ埋まるので早めの予約を。
- 遊園地とプールはどちら側にありますか?
- ルスツリゾートホテル&コンベンション側です。体験記にはウェスティンルスツリゾートとは、道を挟んで反対側のルスツリゾートホテル内に、遊園地やプールが並んでいますとあります。移動は車か、リゾート内はモノレールとのことなので、遊園地とプールが目的ならこちら側に泊まるのが素直です。
- ベビーカーは借りられますか?
- 借りられますが有料です。リクライニング機能付き・両対面式のベビーカーを台数限定で、1日1台1,000円(税込)で、事前にご予約くださいとのこと。ルスツリゾートホテル&コンベンション インフォメーションカウンターでは0歳1ヵ月〜48ヵ月・体重17kgまでが対象です(ウェスティンは36ヵ月・15kgまで)。
- 子ども用のパジャマはありますか?
- あります。お子さま用に、浴衣(130cmサイズ)・歯ブラシ・スリッパを無料でご用意とされ、ご希望の場合は当日フロントへお申し出くださいとのこと。ただし130cmサイズのみなので、幼児には大きすぎます。未就学児の分は普段のパジャマを持参してください。
- 冬でもプールに入れますか?
- 入れます。屋内プールは年中無休とされ、造波プールやウォータースライダーがあります。夏季限定の屋外スーパージャンボプールには流れるプールやスライダーなど多彩なエリアが。なおアクアコースターは身長130cm以上なので、幼児は対象外です。
- 遊園地は乗り物ごとにお金がかかりますか?
- かかりません。体験記にはこの ルスツリゾートの遊園地は、入園料だけで乗り物はすべて無料! ジェットコースターもアスレチックも、入ってしまえばただで遊べちゃいますとあります。気に入ったものを何度も繰り返すという幼児の遊び方に合っています。
- 何歳から遊園地を楽しめますか?
- こどもランドがあるので小さい子でも遊べますが、大きな分岐点は身長110cmです。訪問記には身長110cmというハードルを越えると、ルスツは「子ども向け」から「家族みんなで楽しめる本格遊園地」に進化するとあり、アトラクションの選択肢が爆発的に増えるとのこと。遊園地デビューやステップアップには最高のタイミングとされています。
- おむつが取れていなくてもプールに入れますか?
- 入れます。案内には小さなお子様も、水着の下に水遊び用のおむつを着用すればご利用OK!と明記されています。水遊び用おむつは持参が基本なので、忘れないようにしてください。屋内プールは夜22時まで営業しており、天気に関係なく一年中楽しめる屋内温水プールです。
- 服装で気をつけることは?
- 羽織るものを持って行ってください。訪問記には山に囲まれたルスツリゾートは、札幌市内よりも体感気温がかなり低いですとあり、本格的な夏を迎えるまでは、上に羽織るものを持って行くのがおすすめとのこと。具体的に5月上旬は待ち時間などかなり寒く感じました。軽めのダウンコートを着ている人も多かったくらいという記録もあります。
- お風呂は近いですか?
- 遠いという指摘があります。宿泊者の口コミには館内が広すぎて風呂も遠いし、外に出てからゴンドラまで少し歩くのでその辺もやや難点とあります。温泉はルスツ温泉・ことぶきの湯ですが、幼児連れならプールのついでに済ませるか客室のお風呂で完結させるほうが現実的でしょう。
- ウェスティンとどちらがいいですか?
- 未就学児だけならどちらも添い寝無料なので、遊園地とプールに近いホテル&コンベンションが有利です。小学生がいるならウェスティンが添い寝無料になるため、宿泊費との差額を計算して比べてください。ベビーカーの対象年齢もホテル&コンベンション側のほうが広くなっています。
まとめ|遊園地とプールに近いのが最大の価値
ルスツリゾートホテル&コンベンションは遊園地とスキー場直結の高原リゾートです。
最大の強みは遊園地やプールが同じ側にあること。日中たっぷり遊ぶなら便利とされます。
ただし添い寝が無料なのは未就学のお子様(幼児・乳児)まで。小学生以上のお子様から宿泊料金の対象です。
ウェスティンなら小学生以下まで添い寝無料なので、小学生がいる家庭は総額で比較してください。
客室はキッズフレンドリールーム——33㎡・クッションフロア・低床ダブル2台ですが1日5室限定です。
ベビーカーは1日1,000円で0歳1ヵ月〜48ヵ月・17kgまで。事前予約が必要です。
遊園地は入園料だけで乗り物はすべて無料。身長110cmを越えるとアトラクションの選択肢が爆発的に増えます。
プールは水着の下に水遊び用のおむつを着用すればご利用OKで夜22時まで営業。おむつが取れていない子でもデビューできます。
子ども用浴衣は130cmのみなので、幼児のパジャマは持参しましょう。
そして札幌市内よりも体感気温がかなり低いので、羽織るものを忘れずに。
BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。
本記事は公式サイトおよび公開情報をもとに作成しています。客室・料金・サービス内容・営業状況は変更される場合があります。掲載の料金は執筆時点のものです。予約前に必ず公式サイトでご確認ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。
※本記事の情報は執筆時点のものです。添い寝の条件・客室の仕様と在庫・貸出品の料金と対象・遊園地の入園料金・プールの営業状況は変更される場合があります。予約前に必ず公式サイトでご確認ください。

