📅 公開:2026年8月19日 👁 25回閲覧

本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。順位・評価への影響はありません。

中国・四国で幼児と楽しむいちご狩りガイド|自分で採れる・高設栽培・食べ放題の農園【保存版】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の料金・品種・時期・予約方法・子連れ設備は農園や年により変わり、いちごの生育状況にも左右されます。おでかけ前に必ず各農園の公式サイトで最新情報をご確認ください。

岡山・広島・山口・鳥取・島根・徳島・香川・愛媛・高知など、中国・四国にも幼児と楽しめるいちご狩り農園がたくさん。立ったまま・子どもの目線で採れる「高設栽培」の農園が増え、小さな子でも自分で摘みやすくなっています。中国・四国は「さぬきひめ」(香川)など、地域の品種も。温暖な気候を生かしたいちご狩りが楽しめます。この記事では、中国・四国で幼児といちご狩りを楽しむための農園の選び方や、子連れのポイント、時期をまとめました。

この記事のポイント
  • 幼児(1〜6歳)が自分の手で採って食べる、うれしい体験ができる
  • 幼児は自分で採れる高さ・低い木の農園だと、夢中になって楽しめる
  • 食べ放題プランなら、幼児が満足するまで料金を気にせず食べられる

いちご狩りの基本情報

中国・四国のいちご狩りは、各地に農園があります。高設栽培で幼児が採りやすい農園や、観光とあわせて楽しめる農園も。まずは基本を確認しましょう。

楽しめる時期 おおむね12月〜5月(最盛期は1〜4月。地域により差)
主なエリア 岡山・広島・山口・鳥取・島根・徳島・香川・愛媛・高知
料金の目安 30〜40分食べ放題で、大人2000〜3500円ほど、子ども割引あり
採れる品種 さちのか、紅ほっぺ、さぬきひめ(香川)など
予約 人気農園は予約制が多い。当日予約OKの農園も
特徴 高設栽培で幼児が採りやすい農園が増えている

中国・四国で幼児といちご狩りの農園の選び方

中国・四国で幼児といちご狩りの農園を選ぶときは、次のポイントをチェックしましょう。

選び方のポイント
  • 高設栽培・通路の広さ:子どもの目線で採れる高設栽培で、下の子のベビーカーも入れる農園を
  • 地域の品種:香川の「さぬきひめ」など、中国・四国ならではの品種が狩れる農園も
  • 品種の食べ比べ:複数品種のある農園なら、親子で味の違いを楽しめる
  • 子連れ設備:キッズスペースや簡易おむつ替え台のある農園も(予約時に確認を)
  • 予約のしやすさ:人気農園は早めに予約を。当日予約OKかも確認
  • アクセス:車で行きやすい農園を選ぶ

中国・四国は「さぬきひめ」(香川)など、地域の品種も。温暖な気候を生かしたいちご狩りが楽しめます。高設栽培で幼児が採りやすい農園を選べば、小さな子も自分で摘めます。各県に農園が点在するので、車でのアクセスが基本です。

幼児・子連れで楽しむには?ベビーカー・トイレは?

中国・四国のいちご狩りは、高設栽培の農園を選べば、幼児が自分で採る楽しさを味わえます。トイレやおむつ替えの設備は農園により異なるので、予約時に確認しておくと安心です。

幼児・子連れ情報
幼児の楽しみ方 高設栽培なら、子どもの目線の高さで自分で摘める。品種の食べ比べも
ベビーカー 通路の広い農園なら、下の子のベビーカーも一緒に入れる
アクセス 車で行きやすい農園が多い
トイレ・おむつ替え 簡易おむつ替え台のある農園も。ない場合に備えて準備を
練乳 多くの農園で練乳のサービスあり(甘くて子どもに大人気)
子ども料金 未就学児割引・乳児無料など、農園により設定あり
ワンポイント

中国・四国のいちご狩りも、高設栽培で幼児が採りやすい農園を選べば、小さな子も自分で摘む楽しさを味わえます。トイレやおむつ替え台は大きな観光農園にはあることもありますが、小規模農園にはないことも多いので、予約時に確認しておきましょう。ハウス内は暖かいことが多いので、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

高設栽培と土耕栽培の違い

いちご狩りには「高設栽培」と「土耕栽培」があり、子連れでの楽しみやすさが変わります。

2つの栽培方法
  • 高設栽培:腰の高さのベンチでいちごを育てる方法。立ったまま・ベビーカーや車椅子でも楽に狩れ、服も汚れにくい。小さな子連れにおすすめ
  • 土耕栽培:地面で育てる昔ながらの方法。しゃがむ必要があるが、背の低い子どもでも自分の手で収穫しやすい。ビニールを傷つけないよう注意

中国・四国で採れるいちごの品種と時期

中国・四国は県ごとのオリジナル品種と、全国区の品種を組み合わせて栽培する農園が多いのが特徴。食べ比べを楽しみやすいエリアです。

1〜2月 シーズン開始。多くの農園が1月から開園する
2〜3月 最盛期。味も良く品種も豊富。一番のおすすめ時期
4〜5月 シーズン終盤。料金が下がる農園が多く、5月下旬まで開く園も
県別・主な品種
香川 県オリジナル品種のさぬきひめ丸みを帯びたかわいい形で粒が大きく、甘みと酸味のバランスがよい。香川県の登録品種で、県外ではあまり見かけない
愛媛 大粒のあまおとめと、果実の中まで真っ赤な「レッドパール」。切ったときの断面が鮮やかなので、子どもと一緒に見比べると盛り上がる。紅い雫を扱う農園も
鳥取・島根 とっておき(丸々として濃厚な甘さ)など。5種類以上を食べ比べできる農園が複数ある
岡山・広島・山口・徳島・高知 紅ほっぺ・章姫・おいCベリー・よつぼし・さちのか・やよいひめ・女峰など全国区の品種が中心。多品種栽培の農園が多い
時期のポイント

幼児と行くなら2〜3月が狙い目。品種で選ぶなら、さぬきひめは粒が大きく子どもの手でも掴みやすく、レッドパールは断面まで赤いので「切ってみよう」という遊びに広げられます。なお、いちご狩りの品種指定ができない農園も多いので、狙いの品種がある場合は事前に問い合わせておきましょう。

子連れで楽しむコツ・マナー

楽しむコツ
  • 車で行きやすい農園が多いので、家族でのおでかけに便利
  • 人気農園・土日は予約が埋まりやすいので、早めに予約を
  • 観光やおでかけスポットとあわせて一日楽しめる
  • ハウス内は暖かいので、脱ぎ着しやすい服装で
  • 「赤いいちごを探そう」と声をかけると、幼児が夢中になって楽しめる
気をつけたいマナー
  • 青いいちごや、食べきれない量を摘まない
  • ハウスのビニールや、いちごの株を傷つけないように
  • 摘んだいちごの持ち出しは、農園のルールに従って
  • ヒールのある靴は避ける
  • 子どもが走り回って株を傷めないよう、目を離さないで

中国・四国で探す・大きな農園と産地の特徴

このエリアは道の駅併設型や、いちご以外の収穫体験もできる周年観光農園が多く、子連れの一日を組み立てやすいのが強みです。開園期間は年によって変わるので、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

規模が大きい・特色のある農園
  • 花の海(山口県山陽小野田市)西日本では最大規模の観光農園。いちご狩りをはじめ、果実から野菜まで収穫体験のメニューが非常に豊富で、旬の野菜狩りは入園料を払うとビニール袋に入るだけ詰められるプランも。一日たっぷり過ごせる
  • 道の駅「滝宮」のいちご農園(香川県綾歌郡綾川町)道の駅の中でいちご狩りができるため、休憩・食事・買い物・おむつ替えがすべてその場で完結する。品種は香川オリジナルのさぬきひめで、高設栽培レーンの間が広く取ってあり、車椅子やベビーカーでも安心という子連れにうれしい設計
  • エコファームうちこ(愛媛県喜多郡内子町)旬の果物狩りを一年を通してできる周年観光農園。章姫・あまおとめ・紅ほっぺなどを栽培し、季節を変えて何度も通える
  • 豊平どんぐり農園(広島県山県郡北広島町):広島市内から車で約1時間。いちごのほかブルーベリー・トマト・ぶどう狩りも楽しめる。紅ほっぺに加えてレッドパールを栽培している
  • 農マル園芸 あかいわ農園(岡山県):多品種の食べ比べができる農園として知られる。岡山エリアの選択肢として押さえておきたい
  • 小豆島の滞在型レジャー施設内のいちご園(香川県小豆郡)島の自然や文化を体験する滞在型施設の中にいちご園があり、旅行の行程に組み込みやすい
香川 高松・綾川など。さぬきひめを狙うならここ。道の駅併設型の農園があり、子連れの動線が短い。いちごスイーツを出す農園も
愛媛 内子・鬼北など。あまおとめ・レッドパールと個性的な品種がそろう。周年で果物狩りができる農園も
山口 西日本最大規模の観光農園があり、いちご以外の収穫体験と組み合わせやすい
岡山・広島 多品種食べ比べ型の農園が多い。広島市内・岡山市内から車で1時間圏内に選択肢がある
鳥取・島根・徳島・高知 農園数は多くないが、5品種以上を食べ比べできる園や、高設栽培で30分食べ放題の園がある。休日は予約が早く埋まるので早めの問い合わせを
選ぶときのヒント

幼児と楽しむなら、まず高設栽培でベビーカーが入れるか、次に時間が30〜60分あるかを確認しましょう。このエリアは道の駅併設型周年観光農園が多いので、いちご狩りの前後に休憩・食事の場所を確保しやすいのが利点です。60分食べ放題の農園もあるので、子どものペースが読めない時期は長めのプランを選ぶと安心。当サイトのいちご狩り完全ガイド果物狩りランキングもあわせてご覧ください。

子連れでのモデルコース

赤ちゃん・小さな子連れでの、無理のないモデルコースの例です。

事前
中国・四国の農園を予約(高設栽培・子どもが採りやすいかを確認)
到着〜
車で農園へ。受付でルールや練乳の説明を。トイレも
いちご狩り
高設栽培で幼児も自分で。地元の品種を親子で食べ比べ
その後
近くの観光スポットや公園とあわせて、一日楽しむ

よくある質問

Q. 中国・四国で有名ないちごの品種は?
A. 中国・四国は「さぬきひめ」(香川)など、地域の品種も。温暖な気候を生かしたいちご狩りが楽しめます。生育状況により狩れる品種は変わるので、事前に公式で確認しましょう。
Q. 幼児が自分で採りやすい農園は?
A. 高設栽培(腰の高さのベンチ栽培)の農園なら、子どもの目線の高さで採れるので、幼児でも自分で摘みやすいです。通路の広い農園なら、下の子のベビーカーも一緒に入れます。
Q. 観光とあわせて楽しめますか?
A. はい。多くの農園は、周辺の観光スポットとあわせて一日楽しめます。いちご狩りのあとに、近くの公園やおでかけスポットに寄るのもおすすめです。
Q. 予約は必要ですか?
A. 中国・四国の人気農園は予約制が多く、特に土日や最盛期(2〜3月)は早めに埋まります。当日予約OKの農園もありますが、確実に楽しむなら事前予約がおすすめです。
Q. 料金はいくらくらいですか?
A. 30〜40分食べ放題で、大人2000〜3500円ほどが目安です。子ども料金や、未就学児割引・乳児無料がある農園も多いです。時期により変動するので、公式で確認しましょう。

あると便利な持ち物

いちご狩りに、赤ちゃん・子連れであると便利な持ち物です。

持ち物・あると便利なもの
  • いちご狩りに必須:ウェットティッシュ:手や口が汚れるいちご狩りに必須の、携帯用ウェットティッシュ
  • 汚れ防止に:お食事エプロン:いちごで服が汚れるのを防ぐ、子ども用のお食事エプロン
  • 着替えも用意:着替え・肌着:いちごで汚れたときのための、子どもの着替え・肌着
  • おでかけに:マザーズバッグ:おむつや着替え、飲み物をすっきり収納できるマザーズバッグ
いちご狩りに必須:ウェットティッシュ

手や口が汚れるいちご狩りに必須の、携帯用ウェットティッシュ

汚れ防止に:お食事エプロン

いちごで服が汚れるのを防ぐ、子ども用のお食事エプロン

着替えも用意:着替え・肌着

いちごで汚れたときのための、子どもの着替え・肌着

おでかけに:マザーズバッグ

おむつや着替え、飲み物をすっきり収納できるマザーズバッグ

編集部より

中国・四国で幼児と楽しむいちご狩りは、高設栽培で子どもが自分で採りやすい農園が充実しています。中国・四国は「さぬきひめ」(香川)など、地域の品種も。温暖な気候を生かしたいちご狩りが楽しめます。トイレやおむつ替えの有無は農園によるので、予約時に確認を。料金や品種、時期は農園や年により変わるので、必ず各農園の公式サイトで最新情報を確認してからおでかけください。