📅 公開:2026年6月1日 👁 1回閲覧

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マザーズバッグの選び方|リュック・トート・2WAYと容量・ポケットで選ぶ

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「マザーズバッグってリュックとトート、どっちがいい?」「普通のバッグじゃダメ?」「荷物が多くて整理できない」——赤ちゃんとのお出かけは荷物がいっぱい。おむつ・着替え・ミルク・おしりふき…これらをすっきり持ち運べるかで、外出のラクさが大きく変わります。この記事ではマザーズバッグの選び方とタイプ別おすすめを、容量・ポケット・体への負担で解説します。

✅ この記事の結論

マザーズバッグは「タイプ(リュック/トート/2WAY)・容量・ポケットの多さ・体への負担」で選びます。両手を空けたい・荷物が多いならリュック、出し入れのしやすさ重視ならトート、シーンで使い分けたいなら2WAYが編集部のおすすめ。専用品でなくても、ポケットが多く撥水素材の普通のバッグでも十分代用できます。抱っこ紐と併用するなら、引っ掛けやすさや背負ったまま取り出せるかも要チェックです。

マザーズバッグは必要?


専用品でなくても代用できるが、ポケットの多さは正義

編集部の考えでは、マザーズバッグは必ずしも専用品である必要はありません。一般的なトートやリュックでも、ポケットが多く撥水素材で容量が十分なら、十分マザーズバッグとして使えます。育児はママだけのものではないので、パパも持てるユニセックスなデザインを選ぶと夫婦で兼用でき、結果的に重宝します。一方で、専用品にはおむつポーチ・哺乳瓶用の保冷ポケット・おしりふきの取り出し口など、育児に特化した便利機能が付いているものも多く、こうした工夫が「あってよかった」と感じる場面は多いです。手持ちのバッグで不便を感じているなら、専用品への切り替えを検討する価値があります。

タイプの違い(リュック・トート・2WAY)

タイプ メリット デメリット 向いている人
リュック 両手が空く・重さを分散・たくさん入る 背負ったままだと出し入れしにくい 荷物が多い・抱っこ紐併用・徒歩や電車移動
トート サッと出し入れできる・置いて使いやすい 片方の肩に負担・口が開いて中が見えやすい 車移動・出し入れ重視・短時間の外出
2WAY(リュック⇔トート等) シーンで使い分けられる やや重い・価格は高めのことも 1つで両方こなしたい・通園にも使いたい

迷ったら「両手が空くリュック」が無難
編集部の推し

どれか1つで迷うなら、編集部は両手が空くリュックをおすすめします。赤ちゃんを抱っこしたり手をつないだり、ベビーカーを押したりと、親の手はとにかくふさがりがち。リュックなら両手が自由になり、重い荷物も背中で支えるので肩への負担が分散されます。最近は背面ファスナーで背負ったまま荷物を取り出せるリュックも増えており、リュックの弱点だった「出し入れのしにくさ」も解消されつつあります。一方、車移動が多く荷物を頻繁に出し入れする方には、開口部が大きくサッと使えるトートの方が快適です。生活スタイルに合わせて選びましょう。

選び方のポイント


① 容量(20L前後が一つの目安)
重要

マザーズバッグは容量が命です。おむつ・着替え・ミルク・おしりふき・タオルなど、赤ちゃんとの外出は想像以上に荷物が増えます。目安として20L前後あれば日常の外出に対応でき、人気のマザーズリュックには20〜27Lの大容量設計のものが多くあります。500mLペットボトルが十数本入る容量があれば、1日のお出かけでも安心です。逆に荷物が少ない時期や近所だけなら、コンパクトなものでも十分。月齢が上がると荷物は減っていくので、今の荷物量に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。


② ポケットの多さ・仕分けやすさ
最重要

容量と並んで重要なのがポケットの数です。大きな空間が一つあるだけのバッグだと、小物が底に沈んで「あれどこ?」となりがち。内ポケット・外ポケットが多く、哺乳瓶や水筒が入る縦長ポケット、おしりふきや母子手帳の定位置が作れるものを選ぶと、必要なものをサッと取り出せます。人気モデルには内ポケットが5〜7個あるものも多く、小物がバッグの中で迷子になりにくい設計が支持されています。「何がどこにあるか一目で分かる」ことが、外出先でのストレスを大きく減らします。


③ 体への負担(重さ・肩紐・チェストベルト)

荷物を詰めると重くなるので、体への負担を減らす工夫があるかも大事です。バッグ自体が軽いこと(500〜700g台が一つの目安)に加え、リュックなら肩紐に十分な幅と厚みがあるか、チェストベルトで安定するか、肩紐裏がメッシュで蒸れにくいかを確認しましょう。肩紐が細いと荷物の重さが肩に食い込んで疲れます。トートも、ベルトの幅が広く厚みがあるものの方が肩への負担が軽くなります。長時間・長距離の外出が多い方は、ここを重視すると後悔しません。


④ 撥水素材・お手入れのしやすさ

ミルクや飲み物をこぼしたり、雨に降られたりと、マザーズバッグは汚れる前提です。撥水・防水加工された素材なら、汚れをサッと拭けて雨の日も中身が濡れにくく安心。ナイロンやポリエステルなど、軽くて 水 に強い素材が実用的です。洗えるか、拭き取れるかも長く清潔に使うポイント。見た目のおしゃれさも大事ですが、毎日ハードに使うものなので、お手入れのしやすさも忘れずチェックしましょう。


⑤ 抱っこ紐・ベビーカーとの相性

抱っこ紐と併用するなら、リュックは抱っこ紐と肩紐が重なって干渉しないか、トートやショルダーなら肩掛けが抱っこ紐とぶつからないかを考えましょう。ベビーカーに掛けて使うなら、フックに引っ掛けやすい短めの持ち手があると便利です。2WAYでショルダー・トートを切り替えられるタイプは、抱っこ紐の日はトート、ベビーカーの日は掛ける、と使い分けられます。普段の移動スタイル(抱っこ紐かベビーカーか)に合わせて選ぶと、お出かけがぐっとラクになります。

タイプ別おすすめ比較表

タイプ 特徴 容量目安 こんな人に
リュック両手が空く・大容量 背中で重さを分散・背面ファスナーで取り出せるものも・抱っこ紐と相性◎ 20〜27L 荷物が多い・徒歩/電車移動・抱っこ紐併用
トート出し入れが速い 開口部が大きくサッと使える・車の助手席に置きやすい・通園にも 15〜25L 車移動・出し入れ重視・短時間の外出
2WAY使い分けられる リュック⇔トート/ショルダーを切り替え・1つで多役・仕事にも 20〜30L 1つで両方こなしたい・通園や仕事にも兼用

※容量・特徴は一般的な目安です。具体的な製品仕様は各メーカーの表示をご確認ください。

タイプ別おすすめ

どれを選ぶ?タイプ別の早わかり

マザーズバッグは、両手が空くリュック型、サッと出し入れできるトート型、機能特化型と、お出かけスタイルで選ぶものが変わります。実在の定番を、どんなご家庭に・なぜ向くかまで挙げて提案します。容量は15〜20Lが目安(荷物が多ければ大きめ)、ポケットの数や撥水・洗えるかも確認を。リュックとトートを場面で使い分けるのもおすすめです。価格は実勢の目安で変動します。

  • 両手を空けたい・子どもと手をつなぎたい・荷物が多い場合アネロ(anello)のマザーズリュック(多ポケット・撥水)
  • サッと出し入れしたい・きれいめに持ちたい場合レスポートサック(LeSportsac)のトート/ママバッグ
  • 大容量・軽量・洗えるなど機能を重視したい場合qbag(キューバッグ)「nest zip M」
A
両手が空く・大容量リュックタイプ

アネロ(anello)のマザーズリュック(多ポケット・撥水)

こんなご家庭におすすめ:両手を空けたい・子どもと手をつなぎたい・荷物が多いご家庭
両手が空くリュック型
ポケットが多く撥水
背面/サイドから出し入れも
実勢価格:約5,000〜10,000円前後(税込・目安)

「両手を空けたい、荷物が多い」というご家庭には、アネロ(anello)のマザーズリュックをおすすめします。10個前後のポケットを備えたモデルや、両面撥水加工で急な雨にも安心なモデルが人気で、軽量なポリエステル製。なぜリュックが向くかというと、両手が空くので子どもと手をつなげ、抱っこもしやすく、重い荷物も肩で背負えてラクだから。ポケットが多いと、おむつ・おしりふき・ミルク・自分の財布や鍵を分けて入れられ、バッグの中で迷子になりません。背面やサイドから出し入れできるタイプは、背負ったままでも取り出しやすく便利。容量は15〜20Lが目安(ミルク育児や荷物が多いなら大きめを)。デメリットは、背負うと中のものをサッと出しにくい場面があること(前述の出し入れ口で軽減)。シンプルな色ならパパとも兼用でき、通勤にも使えます。「とにかく両手を空けて身軽に動きたい」家庭の定番です。

✅ メリット

  • 両手が空く・重い荷物もラク
  • ポケットが多く撥水
  • パパと兼用しやすい
❌ 注意点

  • 背負うと出し入れしにくい場面も
  • 自立しないモデルも
編集部からの提案

両手を空けたいなら、アネロのマザーズリュックをおすすめします。ポケットが多く撥水で、子どもと手をつなぎつつ大容量を背負えます。パパとの兼用にも。

B
サッと出せる・きれいめトートタイプ

レスポートサック(LeSportsac)のトート/ママバッグ

こんなご家庭におすすめ:荷物をサッと出し入れしたい・きれいめにおしゃれに持ちたいご家庭
開口が広く出し入れしやすい
軽量で扱いやすい
おむつ替えシート付きも
実勢価格:約10,000〜20,000円前後(税込・目安)

「サッと出し入れしたい、きれいめに持ちたい」というご家庭には、レスポートサック(LeSportsac)のトート/ママバッグをおすすめします。軽量なナイロン製で扱いやすく、開口が広いトート型は中身が見渡せてサッと出し入れでき、おむつ替えシートが付いたママバッグモデルもあります。なぜトートが向くかというと、リュックと違って肩から下ろさずに中身を取り出せるので、レジや授乳室で荷物をすぐ出したい時に便利だから。デザインがおしゃれで普段使いしやすく、子育てが一段落した後も長く使えます。なぜレスポかというと、軽さ・豊富な柄・扱いやすさで定番だから。デメリットは、片手or肩がふさがること、重い荷物は肩に負担がかかること(リュックより)。「身軽さよりは出し入れのしやすさ・見た目重視」の家庭や、車移動が多く歩く距離が短い家庭に向きます。トートとリュックを場面で使い分ける人も多いです。

✅ メリット

  • 開口が広く出し入れしやすい
  • 軽量・おしゃれで普段使いも
  • おむつ替えシート付きも
❌ 注意点

  • 片手/肩がふさがる
  • 重い荷物は肩に負担
編集部からの提案

出し入れのしやすさ・見た目重視なら、レスポートサックのトートをおすすめします。広い開口でサッと取り出せ、おしゃれで長く使えます。リュックと使い分けも。

C
️ 大容量・軽量・洗える機能特化タイプ

qbag(キューバッグ)「nest zip M」

こんなご家庭におすすめ:大容量・軽量・洗えるなど、機能をとことん重視したいご家庭
大容量なのに軽い
汚れても洗える素材
ポケット・仕切りが豊富
実勢価格:約7,000〜15,000円前後(税込・目安)

「大容量・軽量・洗えるなど機能重視で」というご家庭には、qbag(キューバッグ)「nest zip M」をおすすめします。大容量なのに軽く、汚れを気にせず洗える素材、ポケット・仕切りが豊富、といったマザーズバッグに欲しい機能を詰め込んだもの。なぜ機能特化が向くかというと、マザーズバッグは毎日酷使し、汚れ・重さ・収納に悩みがちなので、軽さ・洗えること・整理しやすさが揃うと日々の負担が減るから。1泊旅行やジム、通勤バッグとしても使える汎用性の高いモデルもあり、子育て後も長く使えます。リュック型・トート型・2WAYなど形も選べることが多いです。デメリットは、専門ブランドのぶん価格はそれなりにすること。「とにかく機能で選びたい」「1つで長く使い倒したい」家庭に向きます。お出かけ前に持ち歩きたいアイテムをリストアップしてから、必要な容量・ポケット数で選ぶと失敗しません。

✅ メリット

  • 大容量・軽量・洗える
  • ポケット/仕切りが豊富
  • 旅行や通勤にも使える汎用性
❌ 注意点

  • 専門ブランドで価格はそれなり
  • 機能が多く選ぶ手間
編集部からの提案

機能重視なら、qbag「nest zip M」などのマザーズバッグをおすすめします。大容量・軽量・洗えるが揃い、旅行や通勤にも。1つで長く使い倒したい方に向きます。

何を入れる?中身の例


マザーズバッグの基本の中身

おむつ(数枚)・おしりふき・おむつ替えシート
着替え1〜2セット・スタイ・ガーゼ
ミルク・哺乳瓶・お湯(完ミ/混合の場合)/授乳ケープ
離乳食・スプーン・エプロン(離乳食期)
タオル・ビニール袋(汚れ物用)・除菌グッズ
母子手帳・保険証・診察券(受診に備えて)
おもちゃ・絵本(ぐずり対策)
自分の財布・スマホ・飲み物

月齢が低いほど荷物は多く、成長とともに減っていきます。汚れ物用のビニール袋と、すぐ取り出せる位置のおしりふきは特に重宝します。

参考情報・出典

  1. my-best.com「マザーズバッグのおすすめ人気ランキング」「マザーズリュックのおすすめ」「マザーズバッグトート型のおすすめ」(2026年)
  2. kinarino.jp「マザーズバッグの選び方&おすすめ36選」(2025年)
  3. sakidori.co「マザーズリュックのおすすめ28選」(2026年)

❓ よくある質問

リュックとトート、どちらを選ぶべきですか?

両手を空けたい・荷物が多い・抱っこ紐や徒歩/電車移動が多いならリュック、荷物の出し入れが多い・車移動が中心・サッと使いたいならトートが向いています。迷ったら両手が空くリュックが無難ですが、1つで両方こなしたいなら2WAYという選択肢もあります。生活スタイルに合わせて選びましょう。

専用のマザーズバッグでないとダメですか?

専用品でなくても大丈夫です。ポケットが多く撥水素材で容量が十分なら、普通のリュックやトートでもマザーズバッグとして使えます。ただし専用品にはおむつポーチ・保冷ポケット・おしりふき取り出し口など育児に便利な機能が付いているものも多く、手持ちのバッグで不便を感じるなら専用品が快適です。

容量はどれくらい必要ですか?

日常の外出なら20L前後が一つの目安です。おむつ・着替え・ミルク・タオルなど荷物は意外と多く、500mLペットボトルが十数本入る容量があれば安心です。荷物が少ない時期や近所だけならコンパクトでも十分。月齢とともに荷物は減るので、今の荷物量に合わせて選ぶのがおすすめです。

パパも一緒に使えますか?

ユニセックスなデザインを選べば夫婦で兼用できます。育児はママだけのものではないので、どちらでも持てる色・デザインのものを選ぶと、お出かけ担当が変わってもそのまま使えて便利です。きれいめな2WAYなら、パパの通勤バッグとしても使えます。

まとめ

✅ タイプ別おすすめまとめ
  • 両手を空けたい・荷物が多い・抱っこ紐併用 → リュック(大容量・背面ファスナー・チェストベルト)
  • 出し入れ重視・車移動・通園にも → トート(開口部が広い・2WAYも)
  • 1つで両方・仕事にも使いたい → 2WAY(リュック⇔トート・きれいめ)
  • まずは手持ちで → ポケットが多く撥水素材なら普通のバッグでも代用可

マザーズバッグは「タイプ・容量・ポケット・体への負担」で選ぶのが基本。迷ったら両手が空くリュックが無難で、出し入れ重視ならトート、使い分けたいなら2WAY。ポケットが多く撥水素材のものを選べば、専用品でなくても十分使えます。抱っこ紐やベビーカーとの相性も忘れずチェックしましょう。

⚠️ 免責事項
本記事の情報は2026年5月時点のものです。製品の仕様・容量・価格は変更される場合があるため、購入前に各製品の表示・公式情報をご確認ください。