📅 公開:2026年8月16日 👁 110回閲覧

本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。順位・評価への影響はありません。

国営ひたち海浜公園は子連れに最適|ネモフィラ・コキア・ベビー設備と回り方【保存版】

国営ひたち海浜公園は子連れに最適|ネモフィラ・コキア・ベビー設備と回り方【保存版】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の施設情報・料金・営業時間・設備は変わることがあるため、おでかけ前に必ず国営ひたち海浜公園公式サイトで最新情報をご確認ください。花の見頃・季節料金は年により変動します。

「ひたち海浜公園は赤ちゃん連れでも楽しめる?」「ベビーカーは?」「ネモフィラの時期の混雑は?」——茨城県の「国営ひたち海浜公園」は、春のネモフィラ、秋のコキアで全国的に有名な、広大な公園。花畑だけでなく、遊園地や水遊びもあり、家族で一日楽しめます。赤ちゃん・子連れ目線での見どころ、ベビー設備、混雑を避ける回り方を、まとめてお伝えします。(施設情報は変わることがあるので、おでかけ前に公式でご確認を)

この記事は、国営ひたち海浜公園の子連れおでかけガイドです。近くのアクアワールド大洗とあわせた茨城おでかけもおすすめです。
✅ この記事の結論

国営ひたち海浜公園は、花の絶景と遊びが揃った、家族で一日楽しめる広大な公園。子連れに嬉しいのは①赤ちゃんルーム(授乳室・おむつ交換台)があり、ベビーカーの無料貸し出し(満2歳まで対象)もある ②春はネモフィラ(みはらしの丘に約530万本)、秋はコキアの紅葉と、季節の花の絶景 ③遊園地「プレジャーガーデン」や、夏の水遊び広場もあり、小さい子も楽しめる。入園料は大人450円・中学生以下無料とお手頃(花の見頃時期は季節料金あり)。ただし、ネモフィラ・コキアの見頃の土日は非常に混雑するので、平日の開園直後がおすすめ。とにかく広いので、園内のシーサイドトレインも活用し、赤ちゃん連れは無理なく回りましょう。設備・料金は変わることがあるので、公式でご確認を。

国営ひたち海浜公園の基本情報

▼ 基本情報(※変更の場合あり・公式要確認)
  • 場所:茨城県ひたちなか市。約200万㎡の広大な国営公園
  • 入園料:大人450円、中学生以下無料、65歳以上210円(※ネモフィラ・コキアの見頃時期は季節料金が上乗せ。現金・クレカ・交通系IC・QR決済対応)
  • 開園時間:季節で変動(3〜7月は9:30〜17:00など)。混雑期は早朝開園も
  • 花の見どころ:春ネモフィラ(4月中旬〜5月上旬)、秋コキア紅葉(10月中旬)、チューリップ・ひまわり・コスモスなど
  • 遊び:遊園地「プレジャーガーデン」、林間アスレチック、サイクリング、夏は水遊び広場

国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にある、約200万㎡もの広大な国営公園です。最も有名なのが、季節の花。春には「みはらしの丘」に約530万本のネモフィラが咲き、辺り一面が青の絨毯に。秋には、同じ丘がコキアの紅葉で真っ赤に染まります。ほかにも、チューリップ、ひまわり、コスモスなど、一年を通じて花景色が楽しめます。花だけでなく、大観覧車やジェットコースターのある遊園地「プレジャーガーデン」、林間アスレチック、11kmのサイクリングロード、夏の水遊び広場など、遊びも充実。入園料は大人450円・中学生以下無料とお手頃です(花の見頃時期は季節料金あり)。(※料金・営業時間などは変わることがあるので、必ず公式でご確認ください)

公園でのおでかけに
  • コールマンコールマン レジャーシート 広い芝生や花畑のそばでの休憩に。1枚あるとピクニックも快適です。

  • エルゴベビーエルゴベビー オムニ ブリーズ(新生児対応) 広い園内の移動に。花畑の中は抱っこ紐だと動きやすいことも。

赤ちゃん連れに嬉しい設備

▼ 子育て設備(※変更の場合あり)
  • 赤ちゃんルーム:授乳室・おむつ交換台あり(園内に複数、公式地図の哺乳瓶マークが目印)
  • ベビーカーの無料貸し出し:満2歳まで対象。予約不可、入園時にゲートのスタッフに声かけ
  • 海浜口の授乳室:ベビーカー貸出・おむつ用ゴミ箱・シンク・自販機あり
  • シーサイドトレイン:園内を巡る乗り物(ベビーカーは折りたたんで乗車)

広大な公園ですが、赤ちゃん連れの設備も整っています。園内には、授乳室やおむつ交換台のある赤ちゃんルームが複数あり、公式サイトの地図で場所が確認できます(哺乳瓶マークが目印)。嬉しいのが、ベビーカーの無料貸し出し。満2歳までの子が対象で、予約は不可、入園時にゲートのスタッフに声をかけると貸してもらえます。荷物が多い日や、ベビーカーを持っていない日に助かります。また、とにかく広い公園なので、園内を巡る「シーサイドトレイン」を活用すると、移動が楽。ベビーカーは折りたたんで乗車できます(広げた状態や子どもを乗せたままは不可)。これらを活用して、無理なく回りましょう。(※設備・貸出条件は変わることがあるので公式でご確認を)

季節の花:ネモフィラとコキア

この公園の主役は、なんといっても季節の花。春の「ネモフィラ」は、4月中旬〜5月上旬が見頃。みはらしの丘一面が、約530万本の青い花で覆われ、空と海と花が溶け合う絶景は圧巻です。秋は、同じ丘が「コキア」の紅葉で真っ赤に染まり、こちらも見事。ふわふわのコキアが色づく様子は、写真映えも抜群です。赤ちゃんにとっても、一面の花の景色は、いい刺激に。ただし、これらの見頃時期は、入園料に季節料金が上乗せされることや、非常に混雑することは、知っておきましょう。(※花の見頃は年により変動。最新の開花状況は公式でご確認を)

遊園地・水遊び:小さい子も楽しめる

花だけでなく、遊びも充実しているのが、この公園の魅力。遊園地「プレジャーガーデン」には、海抜100mからの眺望が楽しめる大観覧車をはじめ、小さい子でも乗れるアトラクションもあります。花を見たあとに、遊園地で遊ぶ、という一日の過ごし方もおすすめ。また、夏には「水遊び広場」が開放され、暑い日に水遊びが楽しめます。林間アスレチックや、広い芝生でのびのび遊ぶのも気持ちいい。赤ちゃんから大きい子まで、それぞれの楽しみ方ができる、家族向けのスポットです。

プレジャーガーデンのアトラクション詳細

遊園地「プレジャーガーデン」には、約24ものアトラクションがあります。ハードな絶叫系は少なめで、小さい子向けの優しい乗り物が多いのが特徴。赤ちゃん・小さい子連れでも楽しめる、代表的なアトラクションを紹介します。(※アトラクションの内容・年齢制限は変わることがあるので、公式でご確認を)

▼ 小さい子連れにおすすめのアトラクション
  • 大観覧車「ブルーアイズ」:一番人気。海抜100mから公園を一望。赤ちゃんも一緒に乗れて、絶景が楽しめる
  • SEAゴーランド:イルカ・ペンギン・アザラシなど海の生き物に乗れるメリーゴーランド。年齢制限なしで0歳から乗車可(料金は3歳以上)
  • カード迷路「ぐるり森大冒険」:迷路や謎解きが楽しめる人気アトラクション。雨でもOK
  • 林間ドライブくん:レールの上を自動で走る車。子どもがハンドルを握れて大喜び
  • パターゴルフガーデン:家族で楽しめるパターゴルフ

一番人気は、大観覧車「ブルーアイズ」。海抜100mから公園全体を見渡せて、赤ちゃんと一緒に乗れば、絶景と特別な時間を楽しめます。小さい子に特におすすめなのが、「SEAゴーランド」。イルカやペンギン、アザラシなど、海の生き物に乗れるメリーゴーランドで、年齢制限がなく0歳から乗車できます(料金は3歳以上)。ほかにも、雨でも楽しめるカード迷路「ぐるり森大冒険」や、子どもがハンドルを握れる「林間ドライブくん」など、小さい子が楽しめるアトラクションが充実。なお、シューティングライド「サラマンダー伝説」は0〜2歳も乗れますが、暗くて怖い演出があるので、小さい子は様子を見て。

▼ 料金・利用の注意点(※変更の場合あり)
  • アトラクションは3歳から有料。1回200〜1,000円(多くは400円〜)
  • 「のりもの券」は100円分から購入可。たくさん乗るなら1日フリーパスがお得
  • 小学生未満は、付き添い(16歳以上・有料)が必要
  • プレジャーガーデンは現金のみ(クレジット・電子マネー不可、園内にATMなし)。※公園の入園料はキャッシュレス可だが、遊園地は現金のみなので注意
  • ベビーケアルーム(観覧車近く・調乳用温水器付き)、おむつ交換台あり

アトラクションは、3歳から有料で、1回200〜1,000円(多くは400円〜)。のりもの券は100円分から買えますが、たくさん乗るなら1日フリーパスがお得です。注意したいのが支払い方法。公園の入園料はキャッシュレスに対応していますが、プレジャーガーデンのアトラクションは現金のみで、園内にATMもありません。現金を多めに用意していきましょう。小学生未満のお子さんには、付き添い(16歳以上・有料)が必要です。遊園地エリアにも、ベビーケアルーム(観覧車近く・調乳用温水器付き)やおむつ交換台があるので、赤ちゃん連れでも安心です。

▼ 編集部の夏の水遊び体験
  • 夏の「じゃぶじゃぶ池」や水遊びスポットが、本当に良かった
  • 娘と、たくさん水遊びを楽しめた
  • 暑い夏のおでかけに、水遊びできる場所があるのは嬉しい

編集部が、実際に行って特に良かったのが、夏の水遊び。園内には、夏になると開放される、じゃぶじゃぶ池や水遊びできるスポットがあって、これが本当に最高でした。娘と一緒に、たくさん水遊びを楽しめて、暑い日でも快適。花の時期だけでなく、夏の水遊び目的で行くのも、すごくおすすめです。水遊びのあとの着替えや、タオルの準備を忘れずに。(※水遊び場の開放期間・場所は年により変わるので、公式でご確認を)

おでかけの休憩に
  • 和光堂和光堂 赤ちゃんのおやつ(特定原材料に配慮) 広い公園での休憩やぐずり対策に。水分補給とあわせて持っておくと安心。

混雑を避ける回り方のコツ

▼ 快適に回るために
  • ネモフィラ・コキアの見頃の土日は激混み。平日の開園直後が狙い目
  • とにかく広いので、シーサイドトレインを活用
  • ベビーカー(無料貸出・満2歳まで)を活用
  • 赤ちゃんルームの場所を事前に地図で確認
  • 季節料金・開花状況を公式でチェックしてから行く

ひたち海浜公園を赤ちゃん連れで回るコツを紹介します。最大の注意点が、混雑。ネモフィラやコキアの見頃の土日は、駐車場が開園前から満車になるほど混みます。ゆっくり楽しむなら、平日の開園直後か、夕方が狙い目。混雑期は早朝開園が実施される日もあります。そして、とにかく広いので、全部歩こうとせず、園内のシーサイドトレインや、貸し出しのベビーカーを活用しましょう。また、園内を周回するパークトレイン(シーサイドトレイン)は、景色も良くて楽しいのですが、編集部の実感では、夏場は暑くてしんどいので、真夏は避けるのがおすすめです。夏は、日陰や水遊びスポットを中心に、無理のない範囲で回りましょう。赤ちゃんルームの場所を、事前に公式地図で確認しておくと安心。花の見頃や季節料金は、年により変わるので、行く前に公式サイトで開花状況をチェックしてから出かけるのがおすすめです。

よくある質問

赤ちゃん連れでも楽しめる?
はい、楽しめます。授乳室やおむつ交換台のある赤ちゃんルームがあり、ベビーカーの無料貸し出し(満2歳まで)も。一面の花の景色は、赤ちゃんにもいい刺激になります。とにかく広いので、シーサイドトレインやベビーカーを活用して、無理なく回りましょう。夏は水遊び広場も。赤ちゃんのペースで、こまめに休憩を取りながら楽しんでください。
ベビーカーは必要?貸し出しはある?
とても広い公園なので、ベビーカーがあると便利です。ベビーカーの無料貸し出しがあり(満2歳まで対象、予約不可、ゲートで声かけ)、持っていない日も安心。園内を巡るシーサイドトレインには、ベビーカーを折りたたんで乗車できます(広げたままや子どもを乗せたままは不可)。歩く距離が長いので、貸し出しやトレインを上手に使いましょう。
入園料はいくら?
大人450円、中学生以下無料、65歳以上210円です(変更の場合あり)。とてもお手頃ですが、ネモフィラやコキアの見頃時期は、季節料金が上乗せされることがあります。支払いは、現金のほか、クレジット・交通系IC・QR決済に対応。最新の料金や、季節料金の適用期間は、おでかけ前に公式サイトでご確認ください。
混雑を避けるには?
ネモフィラ・コキアの見頃の土日は、非常に混雑します(駐車場も開園前に満車に)。ゆっくり楽しむなら、平日の開園直後か夕方が狙い目。混雑期は早朝開園日もあるので、その日を狙うのも手。花の見頃を少しずらすと、比較的空いています。行く前に公式サイトで、開花状況と混雑情報をチェックし、早めの行動を心がけましょう。
どのくらい時間がかかる?
とても広いので、じっくり見ると一日かかります。花畑、遊園地、水遊びなど、目的を絞って回るのがおすすめ。赤ちゃん連れは、全部回ろうとせず、シーサイドトレインやベビーカーを活用して、無理のない範囲で。こまめに赤ちゃんルームで休憩を。花の見頃時期は混雑で移動に時間がかかるので、時間に余裕を持った計画を立てましょう。

まとめ

国営ひたち海浜公園の、赤ちゃん・子連れでの楽しみ方を紹介しました。春のネモフィラ、秋のコキアで有名な、約200万㎡の広大な公園。花の絶景だけでなく、遊園地「プレジャーガーデン」や夏の水遊び広場もあり、家族で一日楽しめます。赤ちゃんルーム(授乳室・おむつ交換台)や、ベビーカーの無料貸し出し(満2歳まで)など、子連れ設備も充実。入園料は大人450円・中学生以下無料とお手頃です(見頃時期は季節料金あり)。ただし、花の見頃の土日は非常に混雑するので、平日の開園直後がおすすめ。広いので、シーサイドトレインやベビーカーを活用して、無理なく回りましょう。設備・料金・開花状況は変わることがあるので、おでかけ前に公式サイトでご確認くださいね。花の絶景を、ぜひ家族で。

編集部より

ひたち海浜公園は、実際に子連れで行ってきました。ネモフィラやコキアの絶景も素晴らしいのですが、わが家が特に良かったのは、夏の水遊び!じゃぶじゃぶ池や水遊びスポットで、娘とたくさん遊べて、暑い日でも快適に過ごせました。花だけでなく、夏の水遊び目的で行くのも、本当におすすめです。一つ注意点は、園内を周回するパークトレイン。景色が良くて楽しいのですが、夏場は暑くてしんどいので、真夏は避けたほうがいいと思います。とにかく広いので、赤ちゃん連れは、赤ちゃんルームやベビーカーの無料貸し出しを活用して、無理なく回ってくださいね。料金や開花状況、水遊び場の開放期間は変わるので、おでかけ前に公式でご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。子連れでのおでかけ情報を、実体験や取材をもとにお届けしています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。施設情報・料金・営業時間・設備・花の見頃・季節料金は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。