※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、メーカー公式情報・販売ページ・公開情報などをもとに編集部が独自に整理したものです。価格・仕様・成分・対象月齢は変更される場合があるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。
「ベビーソープ、泡・液体・固形どれ?」「全身用って頭まで使えるの?」「無添加じゃないとダメ?」——新生児から毎日使う必須アイテムだけに、選び方は気になります。種類が多くて迷いますが、ポイントを押さえればぴったりの1本が見つかります。この記事では、ベビーソープの種類・選び方とおすすめを、編集部が実際に使い分けてきた経験も交えて比較します。
BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。本記事で紹介する製品のうち、ピジョン 全身泡ソープ・アラウ.ベビー 泡全身ソープ・キュレル 泡ボディウォッシュは、編集部が実際に使い分けてきた経験があり、その使用感をもとに書いています。使用していない製品は、メーカー公式情報と各ECサイトの口コミをもとに整理しました。記事中の効能はメーカー表示の範囲で記載しており、肌トラブルの治療を目的とするものではありません。トラブルが続く場合は小児科・皮膚科の受診をおすすめします。
ベビーソープは「片手で使える泡タイプ」「頭から足まで洗える全身用」「低刺激・弱酸性」がワンオペ入浴にも便利でおすすめです。迷ったらまず、セラミド配合で新生児から使えるピジョン 全身泡ソープか、無添加のアラウ.ベビー 泡全身ソープが定番。無添加重視ならアラウ、保湿重視ならピジョン・キュレル・アトピタが向きます。大切なのは、肌に合うかを見ながら、お風呂上がりの保湿とセットでケアすること。肌トラブルが続くときは医師に相談してください。
※あくまで編集部の一例です。合う合わないは肌質による個人差があります。トラブルが続くときは小児科・皮膚科へ。
タイプの違い(泡・液体・固形)
- 泡タイプ:泡立て不要・片手で使える(ワンオペ・新生児期に便利)
- 液体タイプ:泡立ちがよく詰め替えも多くコスパ良(泡立てに手間)
- 固形タイプ:シンプル処方・無添加が多い(泡立てネットが必要)
ベビーソープには泡・液体・固形のタイプがあります。ポンプ式で最初から泡が出てくる泡タイプは、泡立てる必要がなく片手でも洗いやすいので、一人で赤ちゃんをお風呂に入れる場面に便利。液体タイプは詰め替えが多くコスパがよく泡立ちもよいですが、泡立てに少し手間がかかります。固形タイプはシンプル処方で無添加のものが多く経済的ですが、泡立てネットが必要で保管にも注意が要ります。首がすわらない新生児期やワンオペ入浴では、片手で使える泡タイプが特に便利です。
選び方のポイント|洗浄力・無添加・保湿・全身用
- 洗浄力は強すぎず弱すぎず・弱酸性で低刺激を選ぶ
- 無添加・低刺激処方か/保湿成分配合かを確認
- 頭から足まで洗える全身用か(新生児期は全身用1本が便利)
① 洗浄力は強すぎず弱すぎず・低刺激。赤ちゃんの肌は皮脂を取りすぎると乾燥し、洗浄力が弱すぎると汚れが落ちません。肌に近い弱酸性で、おだやかな洗浄成分のものを選ぶと安心です。
② 無添加・低刺激処方か。無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリーなど、余計な添加物が少ないものが肌にやさしいです。敏感肌・肌が弱い赤ちゃんには、合成添加物を使わない無添加処方が向きます。
③ 保湿成分配合か。入浴中は肌のうるおいが失われやすいため、セラミド・シアバター・スクワランなどの保湿成分配合だと乾燥対策になります。乾燥肌・冬場には保湿成分配合タイプが向きます。
④ 頭から足まで洗える全身用か。多くのベビーソープは頭(髪)から体まで1本で洗える全身用です。新生児期は全身用が便利で、髪が増えてきたら別途ベビーシャンプーに切り替える人も多いです。最初は全身用1本で十分です。
目的別・ベビーソープのおすすめ
ここからは、編集部の使い分けの経験と口コミをもとに、目的別におすすめを紹介します。価格は執筆時点の実勢の目安で変動します。肌に合うかは個人差があります。
| 製品名 | タイプ | 特徴 | 価格目安 |
|---|---|---|---|
| ピジョン全身泡ソープ | 泡 | 弱酸性・無着色無香料・セラミド配合・新生児から | 約600〜800円 |
| サラヤアラウ.ベビー 泡全身ソープ | 泡 | 無添加・天然ハーブ・全身用 | 約500〜700円 |
| 牛乳石鹸キューピー ベビー全身泡ソープ | 泡 | シアバター・スクワラン・低刺激・コスパ良 | 約400〜600円 |
| 花王キュレル 泡ボディウォッシュ | 泡 | セラミド機能成分・医薬部外品・乾燥性敏感肌向け | 約900〜1,300円 |
| 第一三共ヘルスケアミノン ベビー全身シャンプー | 泡 | アミノ酸系・無香料・弱酸性・低刺激 | 約700〜1,000円 |
| 丹平製薬アトピタ 保湿全身泡ソープ | 泡 | ラノリン脂肪酸・ヨモギエキス・無香料・乾燥肌に | 約600〜900円 |
| シャボン玉石けんベビーソープ(泡タイプ) | 泡 | せっけん素地のみの無添加・アボカドオイル | 約400〜600円 |
※製品名・仕様・価格は執筆時点の代表例で、変わることがあります。肌に合うかには個人差があります。
迷ったらまず・保湿も重視|ピジョン 全身泡ソープ
- 新生児から・弱酸性で顔も洗える泡タイプ
- セラミド配合で、皮脂を取りすぎずうるおいを残して洗う
- 無着色・無香料、パラベン/アルコールフリー・皮フ刺激性テスト済み
迷ったらまず選びたい定番が、ピジョンの全身泡ソープ。最初から泡で出てくるので泡立て不要で、片手で押せるから抱っこしながらでも使えます。肌に近い弱酸性で顔も洗え、セラミドなどの保湿成分を配合し、皮脂を取りすぎずうるおいを残して洗うのが特徴。無着色・無香料、パラベン・アルコールフリーで、皮フ科医による皮フ刺激性テスト済み。詰め替えもあり続けやすい1本です。
編集部も、最初に使ったのがピジョンの全身泡ソープでした。泡で出て片手で使え、洗い上がりも乾燥しにくく、毎日続けやすかったのが決め手です。後述のとおり、その後に他の製品も試したのですが、我が家の肌には合う合わないがあり、最終的にはこのピジョンに戻り、お風呂上がりの保湿をしっかり行う形で落ち着きました。あれこれ試して戻ってきた、安心して使える定番です。
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「泡がふわふわで洗いやすい」「片手で出せてワンオペでも助かる」「顔も洗えて乾燥しにくい」という声が多く見られます。一方で、完全無添加にこだわる人にはアラウなどが向く場合もある、という声も。新生児からの最初の1本や、家族のメインとして選ばれています。
- ピジョン 全身泡ソープ(泡・新生児から・弱酸性・セラミド配合・無着色無香料・皮フ刺激性テスト済み・詰め替えあり/約600〜800円・目安)
こんなご家庭におすすめ
- 新生児からの最初の1本にしたい
- 保湿しながら顔も全身も洗いたい
- ワンオペ入浴で片手で使いたい
無添加にこだわりたい|サラヤ アラウ.ベビー 泡全身ソープ
- 石油系合成界面活性剤・合成香料・着色料・保存料を使わない無添加
- 頭から足まで全身洗える泡タイプ
- 天然ハーブのやさしい香り(香りの好みは分かれる)
無添加にこだわりたい方の第一候補が、サラヤのアラウ.ベビー。石油系合成界面活性剤や合成香料・着色料・保存料といった合成添加物を使わない無添加処方で、頭(髪)から足先まで全身洗える泡タイプです。きめ細かい泡が肌をやさしく包み、天然精油・天然ハーブエキス配合のやさしい香りも特徴。同シリーズに洗濯用せっけんなどもあります。
編集部では、子ども関連施設でアラウ.ベビーのサンプルをもらったのをきっかけに使い始め、しっかり洗えている感じがあって一度こちらに切り替えました。ただ、我が家の場合は使い続けるうちに、洗浄力がしっかりしている分、洗い上がりに肌がややカサつくと感じることがありました。これは肌質や洗い方による個人差もあると思いますが、我が家では「しっかり洗える反面、乾燥が気になる子には洗い上がりの保湿を丁寧に」というのが学びでした。無添加で全身に使える手軽さは大きな魅力です。
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「泡で出てきて頭から体までこれだけでOK」「無添加で安心」「香りがやわらかくていい」という声が多く見られます。一方で、天然精油の香りが苦手な人もいる、セラミドのような保湿成分は控えめ、という声も。無添加重視・全身を1本でケアしたい家庭に向いています。
- サラヤ アラウ.ベビー 泡全身ソープ(泡・無添加・全身用・天然ハーブエキス配合・詰め替えあり/約500〜700円・目安)
こんなご家庭におすすめ
- 合成添加物を避けて無添加で選びたい
- 全身を1本でケアしたい
- 洗い上がりの保湿もセットで行える
コスパと保湿の両立|キューピー ベビー全身泡ソープ(牛乳石鹸)
- シアバター・スクワランなどの油分で肌を保護
- 低刺激の洗浄成分でおだやかに皮脂汚れを落とす
- 容量あたりのコスパが高く、惜しみなく使える
コスパを重視しつつ保湿もしたい方に向くのが、牛乳石鹸のキューピー ベビー全身泡ソープ。シアバターやスクワランなどの油分で皮膚を保護し、低刺激の洗浄成分でおだやかに皮脂汚れを落とします。余計な成分が入っておらず、容量あたりの価格が手ごろなのも魅力。アカチャンホンポや西松屋など店舗で手に入りやすいのも便利です。
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「コスパが良くて惜しみなく使える」「低刺激で肌荒れしなかった」「シアバターで保湿される感じ」という声が多く見られます。一方で、取り扱い店舗が限られることがある、という声も。コストを抑えつつ保湿も重視したい家庭に選ばれています。
- 牛乳石鹸 キューピー ベビー全身泡ソープ(泡・シアバター/スクワラン配合・低刺激・コスパ良・詰め替えあり/約400〜600円・目安)
こんなご家庭におすすめ
- コストを抑えて惜しみなく使いたい
- 保湿成分も配合されたものがいい
- 低刺激処方を重視
乾燥性敏感肌に|キュレル 泡ボディウォッシュ
- セラミドの機能をサポートする成分配合・医薬部外品
- 弱酸性・無香料/赤ちゃんから家族まで使える
- ベビー専用ではないため、使用可否を製品表示で確認を
乾燥性敏感肌向けブランド「キュレル」の泡ボディウォッシュ。セラミドの機能をサポートする成分を配合し、肌のうるおいを守りながら洗えます。医薬部外品で、弱酸性・無香料。ベビー専用ではありませんが、赤ちゃんから家族まで使え、乾燥肌・敏感肌が気になる場合の選択肢になります。使用前に、赤ちゃんへの使用可否を製品表示で確認してください。
編集部では、アラウ.ベビーで洗い上がりの乾燥が気になったあと、乾燥肌向けと聞いてキュレルの泡ボディウォッシュを試した時期がありました。ただ、我が家の子の肌では、洗浄でうるおいが行き届かなかったのか、かえって肌が荒れてしまうことがありました。これはあくまで我が家の肌での相性で、乾燥性敏感肌向けの設計が合う人にはよい製品だと思います。我が家の場合は、この経験から「洗浄を変えるより、ピジョンに戻して保湿を丁寧にする」方向に切り替えました。肌に合うかは本当に個人差が大きいと実感しています。
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「乾燥肌の子に使ったら肌の調子が落ち着いた」「家族で使えて便利」「医薬部外品で安心」という声が多く見られます。一方で、ベビー専用ではないので使用可否を確認したい、他のベビーソープより価格が高め、という声も。乾燥性敏感肌のケアを重視する家庭に選ばれていますが、肌に合うかは個人差があります。
- キュレル 泡ボディウォッシュ(泡・セラミド機能成分配合・医薬部外品・弱酸性・無香料・家族で使える/約900〜1,300円・目安)
こんなご家庭におすすめ
- 乾燥性敏感肌のケアを重視したい
- 家族みんなで使いたい
- 医薬部外品の処方を選びたい
アミノ酸系・敏感肌に|ミノン ベビー全身シャンプー
- 100%植物性アミノ酸系洗浄成分・無香料・弱酸性
- 泡で出る低刺激タイプ・頭から全身洗える
- 洗い上がりはさっぱりめなので保湿剤と合わせて
敏感肌の赤ちゃんに向く、第一三共ヘルスケアのミノン ベビー全身シャンプー。洗浄成分は100%植物性アミノ酸系で、無香料・低刺激・弱酸性。泡で出てくるので片手で使いやすく、頭から全身を洗えます。肌本来のうるおいを落としすぎず、余分な負担をかけにくい処方。洗い上がりはさっぱりめなので、お風呂上がりの保湿剤と合わせて使うのがおすすめです。
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「しっかりした泡でへたらず洗える」「無香料で低刺激」「他を試して結局これに戻った」という声が多く見られます。一方で、洗い上がりにしっとり感は少なめで保湿剤は必須、という声も。敏感肌・無香料を重視する家庭に選ばれています。
- ミノン ベビー全身シャンプー(泡・植物性アミノ酸系・無香料・弱酸性・低刺激・詰め替えあり/約700〜1,000円・目安)
こんなご家庭におすすめ
- アミノ酸系・低刺激を重視
- 無香料がいい
- 保湿剤と合わせてケアできる
乾燥・カサカサが気になる|アトピタ 保湿全身泡ソープ
- うるおい補給成分(ラノリン脂肪酸コレステリル)・ヨモギエキス配合
- アミノ酸系洗浄成分で皮脂を取りすぎずしっとり洗う
- 無香料・無着色・防腐剤無添加/新生児から
くり返すカサカサ肌が気になる赤ちゃんに向く、丹平製薬のアトピタ 保湿全身泡ソープ。うるおい補給成分のラノリン脂肪酸コレステリルと天然成分のヨモギエキスを保湿剤として配合し、アミノ酸系洗浄成分で必要な皮脂を取りすぎずしっとり洗えます。やわらかい泡で全身を洗え、無香料・無着色・防腐剤無添加。新生児から使えます。
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「乾燥が気になる時期にカサつきが抑えられた」「洗い上がりがつっぱらずしっとり」「無香料で使いやすい」という声が多く見られます。一方で、しっとり系なので人によっては好みが分かれる、という声も。乾燥肌・カサカサが気になる家庭に選ばれています。肌に合うかは個人差があります。
- アトピタ 保湿全身泡ソープ(泡・ラノリン脂肪酸/ヨモギエキス配合・アミノ酸系・無香料無着色防腐剤無添加・新生児から/約600〜900円・目安)
こんなご家庭におすすめ
- 乾燥・カサカサが気になる
- しっとりした洗い上がりが好み
- 無香料・低刺激を重視
無添加・シンプル志向|シャボン玉 ベビーソープ(泡タイプ)
- せっけん素地のみの無添加・アボカドオイル原料
- ポンプ式の泡タイプで、もっちりした泡が片手で出せる
- 保湿成分は控えめなので保湿剤と合わせて
無添加・シンプル志向の方に向く、シャボン玉石けんのベビーソープ(泡タイプ)。石けん素地のみの無添加にこだわり、保湿性に優れたアボカドオイルを原料にしています。ポンプ式の泡タイプなので泡立て不要で、もっちりした泡が片手で出せて、つっぱりにくくやさしく洗えるのが特徴。長く愛され続けている定番です。新生児から使えますが、顔は生後1週間ほどは水だけで洗うとメーカーが案内しています。保湿成分は控えめなので、お風呂上がりの保湿と合わせるのがおすすめです。
※Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトのレビューをもとにまとめています。
「無添加で安心して使える」「つっぱらない」「もっちりした泡が長持ち」という声が多く見られます。一方で、保湿力は控えめで保湿剤が必要、という声も。無添加・シンプル処方を重視する家庭に選ばれています。
- シャボン玉 ベビーソープ(泡タイプ)(泡・せっけん素地のみの無添加・アボカドオイル原料・新生児から/約500〜800円・目安)
こんなご家庭におすすめ
- せっけん素地のみの無添加がいい
- シンプル処方・コスパを重視
- 保湿剤と合わせてケアできる
赤ちゃんの正しい洗い方・注意点
- 泡タイプはそのまま、固形・液体は大人の手でしっかり泡立てる
- 手のひらでやさしくなで洗い(ガーゼやスポンジでこすらない)/首・脇・くびれ・お尻のしわを丁寧に
- ぬるま湯(38〜40℃程度)でしっかりすすぎ、お風呂上がりはすぐに保湿
赤ちゃんの肌はデリケートなので、ゴシゴシこすらず手のひらで泡をなでるように洗うのがポイントです。首・脇・手足のくびれ・お尻のしわなど、汚れがたまりやすい部分は丁寧に。洗浄成分が残らないようぬるま湯でしっかりすすぎ、お風呂上がりはローションやワセリンなどで早めに保湿しましょう。洗いすぎは乾燥の原因になるため、ソープを使うのは1日1回で十分です。
新しいソープを使い始めるときは、赤み・かゆみ・湿疹などの異常が出ないか確認してください。異常が出た場合は使用を中止し、乳児湿疹・アトピーなど肌トラブルがある・続く場合は、自己判断せず小児科・皮膚科に相談しましょう。お風呂上がりの保湿とセットでケアすると、肌の調子が整いやすくなります。
本記事はベビーソープの一般的な紹介です。記載した効能はメーカー表示の範囲であり、ソープは肌トラブルを治療するものではありません。製品名・仕様・価格・成分・対象月齢は執筆時点の代表例で、変わることがあります。最新情報はメーカーの公式情報でご確認ください。新しい製品を使うときは異常が出ないか確認し、肌に合わないと感じたら使用を中止してください。乳児湿疹・アトピーなどが疑われる・続く場合は、小児科・皮膚科を受診してください。
よくある質問
- ベビーソープは新生児から使えますか?
- 多くのベビーソープは新生児(沐浴期)から使えるよう作られています。「新生児から使える」と明記された製品を選ぶと安心です。沐浴期は片手で使える泡タイプが特に便利。生まれる前に準備しておくとスムーズにお風呂デビューできます。
- 全身用ソープで頭も洗って大丈夫ですか?
- 全身用ソープは頭(髪)から足まで洗えるよう作られているので問題ありません。新生児期は全身用1本で十分です。髪が増えてきたり髪のきしみが気になってきたら、別途ベビーシャンプーに切り替える人も多いです。
- 泡・液体・固形、どれを選べばいいですか?
- ワンオペ入浴や新生児期には片手で使える泡タイプが便利です。泡立てて優しく洗いたい・コスパ重視なら液体、無添加・シンプル処方がよければ固形が向きます。最初は使いやすい泡タイプから始めるのがおすすめです。
- 無添加じゃないとダメですか?
- 必ずしも無添加でなければいけないわけではありません。皮フ刺激性テスト済みの低刺激処方であれば、保湿成分配合タイプも使えます。ただし肌が弱い・敏感肌の赤ちゃんには、合成添加物不使用の無添加処方(アラウなど)が向く場合があります。肌トラブルがある場合は皮膚科に相談しましょう。
- 合わない気がするときは?
- 肌に合うかは個人差が大きいものです。赤み・かゆみ・カサつきなどが気になるときは無理に使い続けず中止し、別のタイプを試す・お風呂上がりの保湿を見直すなどを検討しましょう。トラブルが続く場合は、自己判断せず小児科・皮膚科に相談してください。
まとめ
ベビーソープは「低刺激・弱酸性・片手で使える泡タイプ」が基本です。迷ったらセラミド配合で新生児から使えるピジョン、無添加重視ならアラウ、コスパと保湿ならキューピー、乾燥性敏感肌にはキュレル、アミノ酸系ならミノン、乾燥が気になるならアトピタ、シンプルな無添加ならシャボン玉、と目的で選ぶと迷いにくいです。ただし肌に合うかは個人差が大きいので、合わないと感じたら別のタイプを試し、お風呂上がりの保湿とセットでケアを。トラブルが続くときは医療機関に相談しましょう。
※価格・在庫・販売状況は変動します。最新の情報は各リンク先でご確認ください。
BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。ベビーソープは、編集部がピジョン・アラウ.ベビー・キュレルを実際に使い分け、最終的にピジョン+保湿に落ち着いた経験(合わなかったときの工夫も含めて)と、各ECサイトの口コミ、メーカー公式情報をもとに記事を作成しています。肌トラブル時の受診の目安など、安全に配慮して編集しています。詳しくは運営者情報をご覧ください。
※本記事の情報は執筆時点のものです。記載した効能はメーカー表示の範囲であり、ソープは肌トラブルを治療するものではありません。製品の仕様・価格・成分・対象月齢は変更される場合があるため、購入前にメーカーの公式情報をご確認ください。新しい製品を使うときは異常が出ないか確認し、肌に合わないと感じたら使用を中止してください。乳児湿疹・アトピーなどが疑われる・続く場合は、小児科・皮膚科を受診してください。編集部の使用感は個人の経験にもとづくものであり、効果を保証するものではありません。
