📅 公開:2026年8月11日 👁 35回閲覧

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離乳食を進めてみたリアル体験記|食べない前提で気楽に・市販も活用した2児ママの記録【体験談】

 

 

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「離乳食、ちゃんと食べてくれる?」「毎日作るの大変そう」「思うように進まない」——離乳食は、育児の大きな山場の一つ。がんばって作っても食べてくれず、悩む方も多いはず。この記事では、2人の子どもの離乳食を進めてきた編集部が、「実際どうだったか」を、包み隠さずお伝えします。きれいごとではない、リアルな体験と、肩の力が抜ける考え方。今、離乳食に悩んでいる方に、届きますように。

この記事は、離乳食の体験記です。進め方やグッズの基本は離乳食まるごとガイドもどうぞ。
✅ この記事で伝えたいこと

離乳食を2人分進めてきた編集部の実感は、「食べない前提で、気楽に進めるのがいちばん」ということ。実際、食べきることはほぼありませんでした。だから、①最初から「食べきらない」期待値で作る(せっかく作ったのに、と疲れないために)②余った離乳食は、コロッケなどに加えて親が美味しく食べる ③市販のベビーフードも積極活用(特に7か月以降は、手作りより食べてくれることも!)。そして、いちばん伝えたいのは、食べさせる時間は本当に短いので、食べ残しを気にするより、「この子はどんなのが好きかな?」を毎日知れる、楽しい時間だと思って過ごしてほしいということ。肩の力を抜いて、大丈夫です。

離乳食のスタートは、生活の都合に合わせて

まず、開始時期の話から。編集部の上の子は、やや遅めの、生後6か月を少し過ぎたタイミングで始めました。実は、生後6か月後に帰省のイベントがあり、そこに離乳食グッズを持っていくのは大変だな…と思っていたので、その帰省を消化してから始めることにしたのです。離乳食の開始は「生後5〜6か月頃」が目安とされますが、数週間の前後は、赤ちゃんの様子を見つつ、家庭の都合に合わせて調整してOK。イベントや里帰りのタイミングなども考えて、無理なく始められる時期を選ぶのは、賢い判断だと思います。(※開始時期は赤ちゃんの発達サインも見て。早すぎる開始は避け、心配なら医師に相談を)

実際の進め方:研ぎ汁レベルから、ペーストで

離乳食は、お米の研ぎ汁レベルの、ごくゆるいものから始めました。そこから、かぼちゃ、ほうれん草、ひきわり納豆などを、超細かく、ペーストレベルにまですりつぶして、少しずつチャレンジ。最初は、本当にゆるくなめらかなものから、というのがポイントです。ただ、正直に言うと、用意するのは結構大変。素材をやわらかく煮て、すりつぶして、裏ごしして…と手間がかかります。だからこそ、次にお伝えする「心構え」が大切になってきます。

必要なグッズは離乳食まるごとガイド食器の選び方をどうぞ。

リアルな真実:食べきらないのがデフォルト

▼ 編集部の割り切り方
  • 「絶対に食べきらない」期待値で作る
  • 食べ残しは、コロッケなどにして親が食べる
  • 「せっかく作ったのに」で疲れないことを最優先

ここが、いちばんお伝えしたいリアルです。離乳食、食べてくれないのは、もうデフォルトでした。食べきることは、ほぼありません。だから編集部は、最初から「絶対に食べきらない」という期待値で進めることにしました。これが、精神的にとても大事。「せっかく作ったのに、食べてくれない」となると、どっと疲れてしまいますよね。最初から食べきらない前提でいれば、少しでも食べてくれたら「ラッキー」と思える。そして、食べ残した離乳食は、コロッケなどに加えて、親が美味しく食べていました(笑)。捨てるのはもったいないし、無理に食べさせるのも違う。それなら、親のごはんに昇華させてしまえばいい。この割り切りで、離乳食のストレスがぐっと減りました。

市販のベビーフードは、どんどん活用

手作りにこだわりすぎないことも、大切だと感じています。編集部は、自分たちでも結構用意しましたが、市販のベビーフードも、可能な限り活用しました。市販品は、衛生的で、栄養バランスもよく、何より手間がかからない。そして、正直に言うと——特に7か月を過ぎてからは、ベビーフードのクオリティが高くて、香りも良くて、自分たちが作るものよりも、美味しそうに食べてくれることもありました(笑)。手作りが食べてもらえず、市販品はパクパク…なんてことも。市販品は「手抜き」ではありません。上手に頼って、心と時間の余裕を持つほうが、ずっと大切です。

市販ベビーフード
  • 和光堂/キユーピー/ユニ・チャーム和光堂・キユーピー ベビーフード(レトルト) 市販のベビーフードは積極活用を。特に月齢が進むと美味しそうに食べてくれることも。

ベビーフードの選び方は離乳食まるごとガイドもどうぞ。

離乳食を進めるのに
  • 和光堂和光堂 赤ちゃんのおやつ(特定原材料に配慮) 手づかみ食べの練習にも。食べる楽しさを知るきっかけに。

いちばん伝えたい:好みを知れる、短い時間

最後に、離乳食に悩む方に、いちばん伝えたいこと。離乳食を食べさせている時間は、本当に短いんです。長い人生から見れば、ほんの一瞬。だから、食べ残しなんて気にせず、楽しく一緒に過ごす、大切な時間だと思って、毎日を過ごしてほしいなと思います。食べてくれなくて、イライラすることは、正直よくあります。でも、そこを気にする時間ではなくて。「この子は、どんなのが好きなのかな?」——それを毎日知れる、発見の時間だと思うと、離乳食がぐっと楽しくなります。かぼちゃは好き、これは苦手、今日はこの気分。その子の「好き」を見つけていく時間。そう捉えると、食べ残しも、気にならなくなりますよ。

よくある質問

離乳食を食べてくれません
大丈夫、食べないのがデフォルトくらいに思って大丈夫です。編集部も、食べきることはほぼありませんでした。この時期の栄養の中心は、まだ母乳・ミルク。食べる量が少なくても、心配しすぎないで。無理強いせず、食べ残しは親が食べる・活用するくらいの割り切りを。固さや味を変える、市販品を試すなどの工夫もありつつ、「食べたらラッキー」の気持ちでいると、気楽に進められます。
毎日作るのが大変です
市販のベビーフードを、どんどん活用しましょう。衛生的で栄養バランスもよく、手間がかかりません。編集部も、特に月齢が進んでからは、市販品を積極的に使いました。手作りより食べてくれることもあったくらいです(笑)。「手作りしなきゃ」と気負わず、手作りと市販を組み合わせて、無理なく続けるのがいちばん。冷凍ストックや、まとめて作る工夫も助けになります。
開始時期は厳密に守るべき?
目安は生後5〜6か月頃ですが、数週間の前後は、家庭の都合に合わせて調整してOKです。編集部は、帰省のイベントを消化してから、6か月を少し過ぎて始めました。ただし、赤ちゃんの発達サイン(首すわり、食べ物への興味など)は確認を。早すぎる開始は避けましょう。心配な場合や、大きく遅らせる場合は、かかりつけ医に相談すると安心です。
食べ残しがもったいないです
編集部は、食べ残した離乳食を、コロッケなどに加えて、親が美味しく食べていました(笑)。捨てるのはもったいないし、無理に食べさせるのも違うので、親のごはんに活用するのがおすすめ。取り分け離乳食(大人の料理から薄味のうちに取り分ける)なら、そもそも無駄が出にくいです。「食べきらない前提」で少なめに作るのも、無駄を減らすコツ。あまり気に病まないでくださいね。
離乳食が憂うつです
その気持ち、よく分かります。でも、食べさせる時間は本当に短いもの。食べ残しを気にするより、「この子はどんなのが好きかな?」を知れる時間だと捉えると、少し楽しくなります。食べない前提で気楽に、市販品も頼って、無理しないで。完璧な離乳食を目指す必要はありません。親子で楽しく過ごすことを優先して。つらいときは、市販品に全面的に頼る日があってもいいんです。

まとめ

離乳食を進めてみたリアルを、編集部の体験でお伝えしました。開始は、家庭の都合に合わせて無理なく。研ぎ汁レベルから、ペーストで少しずつ。そして、いちばんのポイントは、「食べない前提で気楽に」進めること。食べきらないのがデフォルトなので、期待値を下げ、余りは親が活用する。市販のベビーフードも、どんどん頼る(手作りより食べてくれることも!)。何より、食べさせる時間は短いので、食べ残しを気にするより、「この子の好きを知れる時間」として楽しんでほしいのです。離乳食は、悩みも多いけれど、その子を知る、かけがえのない時間。肩の力を抜いて、親子で楽しく進めてくださいね。心配なことは、かかりつけ医に相談しながら。

編集部より

これは、わが家の離乳食の、ありのままの記録です。上の子は、帰省のイベントを終えてから、6か月を少し過ぎて開始。研ぎ汁レベルから、かぼちゃやほうれん草、ひきわり納豆をペーストにして…と進めました。でも、食べきることはほぼなくて(笑)。最初から「食べきらない」前提でいたので、余った離乳食はコロッケにして自分が食べる、と割り切っていました。市販のベビーフードは本当に優秀で、7か月頃からは、私の手作りより美味しそうに食べることも…!ちょっと複雑でしたが(笑)、市販品にはずいぶん助けられました。今思うのは、食べさせる時間って、本当に短いということ。食べ残しでイライラするより、その子の「好き」を知る時間だと思って、楽しんでほしいです。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認くださいね。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際に2人分の離乳食を進めてきた体験をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の体験談は編集部の一例です。進め方には個人差があります。アレルギーや発育の不安は、かかりつけの医師にご相談ください。価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。