📅 公開:2026年8月11日 👁 53回閲覧

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離乳食まるごとガイド|進め方・食器・ベビーフードから便利グッズまで【保存版】

離乳食まるごとガイド|進め方・食器・ベビーフードから便利グッズまで【保存版】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。離乳食の進め方は一般的な目安です。アレルギーや発育の心配は、かかりつけ医にご相談ください。

「離乳食はいつから?」「何をそろえればいい?」「進め方が分からない」——赤ちゃんの成長で、大きな節目となる離乳食。この記事では、離乳食の進め方(初期・中期・後期・完了期)から、必要な食器や椅子、市販のベビーフードの活用、便利グッズまで、離乳食にまつわる情報をまるごと紹介します。がんばりすぎず、市販品も上手に使いながら、無理なく進めましょう。

この記事は、離乳食の完全ガイドです。進め方の詳細は離乳食の進め方、食器選びは離乳食食器の選び方もどうぞ。
✅ この記事の結論

離乳食は、生後5〜6か月頃、首すわり・支え座り・食べ物に興味を示すなどのサインが出たらスタート。進め方は①ゴックン期(5〜6か月)②モグモグ期(7〜8か月)③カミカミ期(9〜11か月)④パクパク期(1歳〜1歳半)と、なめらかな状態から少しずつ固さ・大きさを上げていきます。そろえるものは、食器・スプーン・お食事用チェア・スタイが基本。市販のベビーフードは、月齢に合わせて配合され、外出時や忙しいときに便利なので、上手に活用を。完璧を目指さず、その子のペースで進めるのがいちばんです。

離乳食はいつから?始めるサイン

▼ スタートのサイン
  • 生後5〜6か月頃
  • 首がしっかりすわり、支えると座れる
  • 食べ物に興味を示す・よだれが増える

離乳食を始める目安は、生後5〜6か月頃。月齢だけでなく、赤ちゃんの発達サインを確認しましょう。首がしっかりすわっている、支えると座れる、大人の食事に興味を示す、よだれが増える、口をモグモグ動かす、といったサインが出たら、始めどきです。最初は、なめらかにすりつぶした10倍がゆを1さじから。赤ちゃんの様子を見ながら、少しずつ量と種類を増やしていきます。新しい食材は、平日の午前中に1種類ずつ、少量から試すのが基本(アレルギーが出たとき、すぐ受診できるように)。焦らず、赤ちゃんのペースで進めましょう。それでは、月齢別の進め方を見ていきます。

月齢別の進め方

▼ 4つのステップ
  • ゴックン期(5〜6か月):なめらかにすりつぶした状態。1日1回から
  • モグモグ期(7〜8か月):舌でつぶせる固さ。1日2回に
  • カミカミ期(9〜11か月):歯ぐきでつぶせる固さ。1日3回に
  • パクパク期(1歳〜1歳半):手づかみ食べ。幼児食へ移行

離乳食は、赤ちゃんの「食べる力」の発達に合わせて、4つのステップで進めます。ゴックン期は、飲み込む練習の時期。なめらかにすりつぶした、ポタージュ状のものからスタート。モグモグ期は、舌でつぶして食べる練習。豆腐くらいの固さに。カミカミ期は、歯ぐきでつぶす練習で、バナナくらいの固さに。手づかみ食べも始まります。パクパク期は、自分で food を食べる意欲が育つ時期。幼児食へと移行していきます。それぞれの時期で、食べられる食材や固さが変わるので、無理に先を急がず、その子の様子を見ながら進めましょう。詳しい進め方は離乳食の進め方ガイドで解説しています。

そろえたい離乳食グッズ

離乳食を始めるにあたって、そろえておくと便利なのが、食器・スプーン・お食事用チェア・スタイ。特に、赤ちゃんが安定して座れるお食事用チェアは、集中して食べるために大切です。食器は、赤ちゃんが自分で食べやすい形のものを。食べこぼし対策のスタイやマットもあると、後片付けがぐっと楽になります。

おすすめグッズ
  • 大和屋大和屋 すくすくチェア(高さ調整式) 長く使える高さ調整式のハイチェア。安定して座れて食事に集中できます。

  • リッチェルリッチェル 2WAYごきげんチェア(5点式ベルト) ローチェアにもなる2WAY。5点式ベルトで安全に座れます。

  • 定番お食い初め食器セット(漆器/離乳食食器) お食い初めから離乳食まで使える食器セット。長く活躍します。

食器選びの詳しくは離乳食食器の選び方、洗い物を減らす工夫は使い捨て食器・エプロンもどうぞ。

市販のベビーフードを上手に使う

離乳食は、毎食手作りしなくて大丈夫。市販のベビーフードは、月齢に合わせて固さ・味つけが調整され、衛生的で栄養バランスもよく、とても便利です。外出時や、忙しくて作れないとき、疲れたときの強い味方。レトルトタイプ、フリーズドライ、瓶詰めなど種類も豊富。手作りと市販を組み合わせて、無理なく続けるのがおすすめです。

おすすめグッズ
  • 和光堂/キユーピー/ユニ・チャーム和光堂・キユーピー ベビーフード(レトルト) 月齢に合わせたレトルトBF。外出時や忙しいときに便利。常温保存OK。

  • 和光堂和光堂 赤ちゃんの純水(水分補給・調乳) 調乳や水分補給に使える赤ちゃん用の水。離乳食づくりにも。

フォローアップミルク・栄養補給

離乳食が3回食になり、食事から栄養をとれるようになってきたら、フォローアップミルクで不足しがちな鉄分などを補うのも一つの方法。ただし、必須ではなく、離乳食がしっかり進んでいれば無理に使う必要はありません。おやつも「4回目の食事」として、栄養を補う役割があります。

おすすめグッズ
  • 和光堂和光堂 フォローアップミルク ぐんぐん 9か月頃から。鉄分など、離乳食で不足しがちな栄養を補えます。

  • 和光堂和光堂 赤ちゃんのおやつ+Ca カルシウム入りのおやつ。栄養補給と食べる練習に。

おやつについては赤ちゃんのおやつ完全ガイドで詳しく紹介しています。

よくある質問

離乳食はいつから始める?
生後5〜6か月頃が目安です。首すわり、支え座り、食べ物への興味などのサインが出たら始めどき。最初は10倍がゆを1さじから、平日の午前中に少量ずつ試します。早すぎる開始は消化器官に負担がかかることもあるので、5か月未満では始めないのが一般的。焦らず、赤ちゃんの発達に合わせましょう。
手作りと市販、どっちがいい?
どちらでも、組み合わせるのがおすすめです。市販のベビーフードは、月齢に合わせて作られ、衛生的で栄養バランスもよく、外出時や忙しいときに便利。「市販は手抜き」ではありません。手作りと市販を上手に組み合わせて、無理なく続けることが、いちばん大切です。疲れたときは市販に頼って大丈夫。
食べてくれないときは?
離乳食を食べない時期は、多くの赤ちゃんにあります。無理強いせず、一度切り上げてOK。固さや味、温度を変えてみる、スプーンを変える、大人が食べる姿を見せる、などの工夫も。この時期の栄養の中心はまだ母乳・ミルクなので、食べる量が少なくても心配しすぎないで。食事を楽しい時間にすることを優先しましょう。
アレルギーが心配です
新しい食材は、平日の午前中に、1種類ずつ、少量から試すのが基本です(万一アレルギー症状が出ても、すぐ受診できるように)。特に、卵・乳・小麦・そば・落花生などは慎重に。自己判断で除去せず、心配な場合や家族にアレルギーがある場合は、かかりつけ医に相談しながら進めてください。
お食事用チェアは必要?
あると便利です。赤ちゃんが安定して座れると、食事に集中でき、食べこぼしも受け止めやすくなります。ハイチェア(大人と同じ目線)、ローチェア、テーブルに取り付けるタイプなど種類があるので、住環境に合わせて選びましょう。長く使える高さ調整式は、コスパもよくおすすめです。

まとめ

離乳食について、進め方から必要グッズ、市販品の活用までまるごと紹介しました。離乳食は、生後5〜6か月頃、発達サインが出たらスタート。ゴックン期→モグモグ期→カミカミ期→パクパク期と、4つのステップで、少しずつ固さ・種類を増やします。食器・チェア・スタイをそろえ、市販のベビーフードも上手に活用しましょう。大切なのは、完璧を目指さないこと。手作りにこだわりすぎず、市販品にも頼りながら、赤ちゃんのペースで進めてください。食べない時期があっても、心配しすぎないで。食事を楽しい時間にすることが、いちばんの栄養です。心配なことは、かかりつけ医に相談しながら進めてくださいね。

編集部より

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。離乳食は、わが家でも「食べてくれない」「作るのが大変」と悩んだ時期がありました。でも、市販のベビーフードに助けられたことも多く、手作りと市販の組み合わせで、ずいぶん楽になりました。完璧を目指さず、市販品も堂々と使ってOK。食べない時期も、いつか食べるようになるので、あまり深刻にならず、食事の時間を楽しんでくださいね。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

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