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「赤ちゃん連れの帰省、何を持っていく?」「祖父母の家でどう過ごす?」「里帰りとどう違う?」——赤ちゃんを連れての帰省は、移動だけでなく、滞在先での過ごし方も気になるところ。慣れない環境で、赤ちゃんが快適に過ごせるか、心配ですよね。この記事では、東京から三重・両家の実家へ、0歳から毎年帰省してきた編集部が、祖父母の家での過ごし方や持ち物の工夫を、リアルにお伝えします。
赤ちゃん連れ帰省を快適にするコツは、編集部の実感では①移動の負担を減らす座席選び ②滞在先で使うものは、現地調達も活用して荷物を減らす ③祖父母の家は、実は外食デビューにも good な落ち着いた環境。祖父母の家での食事は、食べなくてもミルクもあるし、家に近い落ち着いた環境なので、赤ちゃんも安心。実際、編集部の2人目の初めてのお出かけ先での外食は、ママの実家でした。荷物は、おむつやミルクなど、かさばるものは現地で買うことも検討を。祖父母に手伝ってもらえるのも、帰省の大きなメリット。頼れる人が増える帰省を、上手に活用しましょう。設備や環境は事前に相談・確認を。
帰省先での過ごし方の基本
赤ちゃん連れの帰省では、移動だけでなく、滞在先での過ごし方も大切。編集部は、東京から、妻の実家(三重)や、パパの実家へ、0歳の頃から毎年帰省しています。慣れてくると、滞在先での過ごし方にも、コツがつかめてきました。ポイントは、赤ちゃんが安心して過ごせる環境を整えること、そして、祖父母という頼れる人手を、上手に活用すること。慣れない環境でも、いつものリズムを大切にしつつ、無理のない範囲で過ごすのがおすすめです。ここからは、具体的な工夫を紹介します。
祖父母の家は、外食デビューにも good
意外なおすすめが、祖父母の家を、外食(自宅以外での食事)デビューの場にすること。編集部の2人目の、初めてのお出かけ先での外食は、ママの実家でした。理由は、祖父母の家なら、食べなくてもミルクもあるし、家に近い落ち着いた環境なので、赤ちゃんも集中して食べやすいから。レストランのようにざわざわしていないので、赤ちゃんも安心です。外食デビューは、いきなりお店ではなく、まず祖父母の家で、というのは、なかなかいい方法。万全な状態で、リラックスして挑戦できます。
- 和光堂/キユーピー/ユニ・チャーム和光堂・キユーピー ベビーフード(レトルト) 帰省先での食事に便利。常温で持ち運べて、その場ですぐ用意できます。
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荷物の工夫:現地調達も活用
赤ちゃん連れの帰省は、とにかく荷物が多くなりがち。おむつ、着替え、ミルク、離乳食…と、あれもこれも持っていくと、移動が大変です。そこでおすすめなのが、現地調達の活用。おむつやおしりふき、ミルクなどのかさばる消耗品は、帰省先の近くのお店や、ネット通販で現地に届ける、という方法も。全部持っていこうとせず、現地で買えるものは買う、と割り切ると、移動がぐっと楽になります。祖父母に、事前に買っておいてもらう、という手もあります。
- 花王メリーズ 新生児用・おしりふき かさばる消耗品は、現地調達やネット通販での現地配送も検討を。
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祖父母の手を借りる
帰省の大きなメリットが、祖父母という頼れる人手が増えること。普段は夫婦だけで回している育児も、帰省中は、祖父母に手伝ってもらえます。赤ちゃんを見てもらっている間に、少し休む、ゆっくり食事する、といったことも。孫に会えて祖父母も嬉しいし、親も少し息抜きできる。遠慮せず、頼れるところは頼りましょう。ただし、育児の方針(食べさせ方、寝かせ方など)は、世代で違うこともあるので、そこは事前に、やんわり共有しておくとスムーズです。
いつものリズム・アイテムを大切に
慣れない環境でも、赤ちゃんが安心できるよう、いつものリズムやアイテムを大切にするのがおすすめ。お気に入りのぬいぐるみや、いつものおくるみ、寝るときの習慣など、普段と同じものがあると、赤ちゃんは環境が変わっても落ち着きやすいです。編集部も、移動中や滞在中、お気に入りのぬいぐるみに助けられました。全部を現地に合わせず、赤ちゃんの「いつもの安心」を、いくつか持っていくと、慣れない場所でも過ごしやすくなります。
- エイデンアンドアネイエイデンアンドアネイ おくるみ いつものおくるみがあると、環境が変わっても赤ちゃんが安心しやすいです。
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移動中の過ごし方は新幹線・特急での帰省ガイドで詳しく紹介しています。
よくある質問
- 帰省の荷物を減らすには?
- 現地調達を活用しましょう。おむつ・おしりふき・ミルクなどのかさばる消耗品は、帰省先の近くで買う、ネット通販で現地に届ける、祖父母に事前に用意してもらう、などの方法があります。全部持っていこうとせず、現地で買えるものは現地で、と割り切ると、移動がぐっと楽に。お気に入りのアイテムなど、代えのきかないものだけ、しっかり持っていきましょう。
- 慣れない環境で赤ちゃんが落ち着きません
- いつものリズムやアイテムを大切にしましょう。お気に入りのぬいぐるみ、いつものおくるみ、寝る前の習慣など、普段と同じものがあると、赤ちゃんは環境が変わっても安心しやすいです。また、無理に予定を詰め込まず、赤ちゃんのペースを優先して。慣れるまで時間がかかることもあるので、焦らず、いつも通りを心がけると、少しずつ落ち着いてきます。
- 祖父母との育児方針の違いは?
- 世代によって、育児の常識が違うことがあります(抱き癖、寝かせ方など)。事前に、今の育児のやり方を、やんわり共有しておくとスムーズです。ただ、帰省中くらいは、多少の違いは大らかに受け止めることも大切。孫を可愛がってくれる気持ちに感謝しつつ、譲れない部分(安全に関わることなど)だけ、しっかり伝えましょう。良好な関係で、楽しい帰省にしたいですね。
- 祖父母の家の安全対策は?
- 祖父母の家は、赤ちゃん仕様になっていないことが多いので、注意が必要です。誤飲しそうな小物、階段、家具の角など、赤ちゃん目線で危険をチェックを。滞在前に、祖父母に片付けをお願いしたり、簡易的な安全グッズを持参したりするのもおすすめ。慣れない環境では、いつも以上に赤ちゃんから目を離さないよう気をつけましょう。
- 外食デビューを帰省先で、はあり?
- はい、おすすめです。編集部の2人目の初めての外食は、ママの実家でした。祖父母の家なら、食べなくてもミルクもあり、家に近い落ち着いた環境なので、赤ちゃんも安心。レストランのようにざわつかないので、外食に慣れる第一歩に最適です。まず祖父母の家で慣れてから、お店にチャレンジ、という段階を踏むと、スムーズにデビューできます。
まとめ
赤ちゃん連れ帰省の過ごし方について、編集部の実体験をもとに紹介しました。快適に過ごすコツは、移動の負担を減らすこと、滞在先で使うものは現地調達も活用して荷物を減らすこと、そして祖父母という頼れる人手を上手に活用すること。祖父母の家は、実は外食デビューにも good な、落ち着いた環境です。いつものリズムやお気に入りアイテムを大切にすると、慣れない環境でも赤ちゃんが安心しやすいです。祖父母との育児方針の違いは、事前にやんわり共有を。安全対策も忘れずに。頼れる人が増える帰省を上手に活用して、家族みんなで、楽しい時間を過ごしてくださいね。
わが家は、妻の実家(三重)やパパの実家へ、0歳の頃から毎年帰省しています。何度も帰省して分かったのは、荷物は全部持っていかず、現地調達も活用したほうが楽だということ。そして、祖父母の家は、外食デビューにもぴったりでした。実際、2人目の初めての外食は、ママの実家。食べなくてもミルクがあるし、落ち着いた環境で安心でした。何より、祖父母に手伝ってもらえるのが、帰省の大きなありがたさ。孫に会えて祖父母も嬉しそうですし、私たちも少し息抜きできます。お気に入りのぬいぐるみなど、いつもの安心アイテムを持っていくのもおすすめですよ。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認ください。
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