📅 公開:2026年8月16日 👁 70回閲覧

本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。順位・評価への影響はありません。

旭山動物園は子連れに最適|見どころ・授乳室・アクセス完全ガイド【保存版】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の施設情報・料金・営業時間・設備は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

「旭山動物園」は、北海道旭川市にある、動物本来の行動が見られる「行動展示」で全国的に有名な動物園。水中を飛ぶように泳ぐペンギンや、ホッキョクグマの豪快なダイブが見どころです。食事の様子を解説する「もぐもぐタイム」や、冬の「ペンギンの散歩」も大人気。授乳室やベビーカー貸出もあり、赤ちゃん連れでも安心。見どころ・イベントから、アクセス・料金・回り方まで、子連れでのおでかけ情報をまとめました。

この記事のポイント
  • 見どころは「ぺんぎん館」など。0歳から楽しめる
  • 所要時間の目安は半日〜1日
  • 授乳室:授乳室にはおむつ替え台が併設、ミルク用のお湯も
  • アクセス:JR「旭川駅」からバスで約40分「旭山動物園」下車すぐ

旭山動物園の基本情報

まずは施設の基本情報を確認しましょう。

所在地 北海道旭川市東旭川町倉沼
営業時間 通常9:30〜17:15ごろ(時期により変動、冬季は短縮)。最新は公式で確認を
対象年齢 0歳〜。身長制限がなく赤ちゃんも楽しめる
所要時間 半日〜1日(約110種と広い)
ベビー設備 授乳室(おむつ替え台併設・ミルク用お湯)・園内各所にベビーベッド・ベビーカー貸出あり
動物の「行動展示」で有名

動物本来の行動や能力を引き出す「行動展示」の先駆けとして全国的に有名。約110種の動物を、生き生きとした姿で観察できます。北海道ならではのエゾヒグマやキタキツネも。

旭山動物園の見どころ・体験・イベント

旭山動物園は、行動展示ならではの生き生きとした動物と、名物イベントが魅力。ここでは、見どころとイベントを紹介します。

見のがせない名物展示・生き物
  • ぺんぎん館:水中トンネルから、空を飛ぶように泳ぐペンギンを見上げられる。月齢の低い赤ちゃんも目を奪われる人気スポット
  • ほっきょくぐま館:ホッキョクグマがプールへ豪快にダイブ。カプセル状の窓から間近で観察できる
  • あざらし館:円柱水槽「マリンウェイ」をアザラシが垂直に通り抜ける、迫力の展示
  • もうじゅう館・レッサーパンダ:迫力の大型獣や、愛らしいレッサーパンダのつり橋も
参加したいショー・体験
  • もぐもぐタイム:ペンギンやアザラシなどの食事の時間。エサをあげながら飼育員が動物を詳しく解説してくれる、旭山名物
  • ペンギンの散歩(冬):冬の積雪期(12月〜3月中旬ごろ)に、約500mの雪道をよちよち歩くペンギンたち。旭山の冬の風物詩
  • 夜の動物園(夏):夏の一時期、夜間開園。昼とは違う動物の姿が見られる
  • ワンポイントガイド・手書き看板:飼育員の解説や、味のある手書き看板も見どころ
季節イベントは公式カレンダーで

もぐもぐタイムは日ごとにスケジュールが変わり、ペンギンの散歩は冬季限定、夜の動物園は夏の一時期のみです。開催内容・時期は変わるので、おでかけ前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

アクセス(電車・車・駐車場)

おでかけ前に、アクセス方法を確認しておきましょう。

バス JR「旭川駅」からバスで約40分「旭山動物園」下車すぐ
旭川紋別自動車道「旭川北IC」から約15分。駐車場あり
駐車場 あり。夏休み・GW・紅葉期は混雑するので早めに

チケット・料金

料金や、お得なチケットの情報です。

入園料 大人・高校生・中学生以下無料の区分(旭川市内の小中学生等の扱いあり)。料金は公式で確認を
年間パスポート 2回訪問でモトが取れる。再訪のきっかけにも
前売り券 オンラインや、セット券も。当日窓口の列を回避できる

レストラン・授乳室・ベビー設備

赤ちゃん連れに必要な設備を確認しましょう。

授乳室 授乳室にはおむつ替え台が併設、ミルク用のお湯も。園内各所のトイレにもベビーベッドあり。土足厳禁の授乳室はベビーカーごと入れない場合があるので入口で確認を
ベビーカー 貸出あり。ベビーカーで見学しやすい通路が整備されている
食事 園内に食堂・売店あり。北海道グルメも
補助便座 子ども用の補助便座がある場所も。トイレトレーニング中の子にも対応

口コミ・実際の声(良い点・気をつけたい点)

赤ちゃん連れで訪れた家族の声から傾向をまとめます(感想には個人差があります)。

◎ 良い点としてよく挙がる声
  • 行動展示で、動物の生き生きとした姿を間近に見られる
  • 水中を泳ぐペンギンや、ホッキョクグマのダイブが大迫力
  • もぐもぐタイムやペンギンの散歩など、名物イベントが充実
  • 授乳室・ベビーベッド・ベビーカー貸出と、赤ちゃん連れに配慮
△ 気をつけたい点としてよく挙がる声
  • 広くて起伏があるので、赤ちゃん連れはベビーカー+抱っこ紐を
  • 冬は雪と寒さが厳しい。防寒対策をしっかりと
  • 人気園なので、夏休み・GWは混雑。もぐもぐタイムは時間の確認を

モデルコース・所要時間(赤ちゃん連れのプラン例)

効率よく回るためのプラン例です(目安)。

午前
入園したらまず、もぐもぐタイムやイベントの時間を確認。ぺんぎん館で水中を泳ぐペンギンを
‍❄️ 昼前
ほっきょくぐま館やあざらし館で迫力の行動展示を。もぐもぐタイムにあわせて。授乳室でおむつ替え・授乳を
園内の食堂でランチ。北海道グルメも
午後
もうじゅう館やレッサーパンダを。冬ならペンギンの散歩を(防寒を)

周辺スポット・宿泊

周辺の観光やお泊まりの情報です。

旭川市街 旭川ラーメンなど、旭川の食も楽しんで
旭川周辺 旭川市内や、美瑛・富良野の観光とあわせて
宿泊 旭川市内のホテルを拠点に、道北観光を

赤ちゃん連れの持ち物・回り方のコツ

▼ 快適に楽しむためのポイント

広くて起伏があるので、赤ちゃん連れはベビーカーと抱っこ紐の両方があると安心です。授乳室にはミルク用のお湯があり、園内各所にベビーベッドも。もぐもぐタイムは時間が決まっているので、入園時にスケジュールを確認して回るのが攻略のコツ。冬のペンギンの散歩は必見ですが、防寒対策をしっかりと。

おでかけにあると便利:授乳ケープ

起伏のある園内に:抱っこ紐

北海道の防寒に:ベビー用アウター

おでかけに便利:ウェットティッシュ

よくある質問

Q. 見のがせない見どころは?
A. 水中を飛ぶように泳ぐペンギン(ぺんぎん館)、ホッキョクグマのダイブ(ほっきょくぐま館)など行動展示が見どころです。もぐもぐタイムや冬のペンギンの散歩も名物です。
Q. もぐもぐタイムとは?
A. ペンギンやアザラシなどの食事の時間で、エサをあげながら飼育員が動物を解説してくれる旭山名物です。日ごとにスケジュールが変わるので入園時に確認を。
Q. 授乳室・ミルク用のお湯はありますか?
A. あります。授乳室にはおむつ替え台とミルク用のお湯があり、園内各所にベビーベッドもあります。ベビーカーの貸出もあります。
Q. ペンギンの散歩はいつ見られますか?
A. 冬の積雪期(通常12月〜3月中旬ごろ)に開催されます。積雪状況で時期が前後するので、公式サイトで確認してください。
Q. 何歳から楽しめますか?
A. 0歳から楽しめます。水中を泳ぐペンギンは、月齢の低い赤ちゃんも目を奪われます。
編集部より

旭山動物園は、動物本来の姿が見られる「行動展示」で全国的に有名な動物園です。水中を泳ぐペンギンやホッキョクグマのダイブ、もぐもぐタイム、冬のペンギンの散歩など、見どころ・イベントが盛りだくさん。授乳室・ベビーベッド・ベビーカー貸出もあり、赤ちゃん連れも安心。広いので、もぐもぐタイムの時間を確認しながら回りましょう。必ず公式サイトで最新情報を確認してからおでかけください。