📅 公開:2026年8月19日 👁 32回閲覧

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関西で幼児と楽しむいちご狩りガイド|自分で採れる・高設栽培・食べ放題の農園【保存版】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の料金・品種・時期・予約方法・子連れ設備は農園や年により変わり、いちごの生育状況にも左右されます。おでかけ前に必ず各農園の公式サイトで最新情報をご確認ください。

大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山など、関西にも幼児と楽しめるいちご狩り農園がたくさん。立ったまま・子どもの目線で採れる「高設栽培」の農園も充実しています。奈良の「あすかルビー」など、関西ならではの品種を親子で味わうのも楽しみ。この記事では、関西で幼児といちご狩りを楽しむための農園の選び方や、子連れのポイント、時期をまとめました。

この記事のポイント
  • 幼児(1〜6歳)が自分の手で採って食べる、うれしい体験ができる
  • 幼児は自分で採れる高さ・低い木の農園だと、夢中になって楽しめる
  • 食べ放題プランなら、幼児が満足するまで料金を気にせず食べられる

いちご狩りの基本情報

関西のいちご狩りは、大阪近郊や、兵庫・和歌山など各地に農園があります。高設栽培で幼児が採りやすい農園や、観光とあわせて楽しめる農園も。まずは基本を確認しましょう。

楽しめる時期 おおむね12月〜5月(最盛期は1〜4月)
主なエリア 大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀
料金の目安 30〜40分食べ放題で、大人2500〜3500円ほど、子ども割引あり
採れる品種 あすかルビー(奈良)、章姫、紅ほっぺ、さがほのか、よつぼしなど
予約 人気農園は予約制が多い。当日予約OKの農園も
特徴 高設栽培で幼児が採りやすい農園や、観光農園が充実

関西で幼児といちご狩りの農園の選び方

関西で幼児といちご狩りの農園を選ぶときは、次のポイントをチェックしましょう。

選び方のポイント
  • 高設栽培・通路の広さ:子どもの目線で採れる高設栽培で、下の子のベビーカーも入れる農園を
  • アクセス:車で行きやすい農園や、駅から近い農園を選ぶ
  • 品種の食べ比べ:複数品種のある農園なら、親子で味の違いを楽しめる
  • 子連れ設備:キッズスペースや簡易おむつ替え台のある農園も(予約時に確認を)
  • 予約のしやすさ:人気農園は早めに予約を。当日予約OKかも確認
  • 観光とあわせて:和歌山・淡路島などは、観光やおでかけとあわせやすい

関西は各地に農園があり、大阪近郊や、兵庫・和歌山などで楽しめます。奈良の「あすかルビー」など、関西ならではの品種を親子で味わうのも楽しみ方の一つ。高設栽培で幼児が採りやすい農園を選べば、小さな子も自分で摘めます。和歌山や淡路島などは、観光とあわせて一日楽しめます。

幼児・子連れで楽しむには?ベビーカー・トイレは?

関西のいちご狩りは、高設栽培の農園を選べば、幼児が自分で採る楽しさを味わえます。トイレやおむつ替えの設備は農園により異なるので、予約時に確認しておくと安心です。

幼児・子連れ情報
幼児の楽しみ方 高設栽培なら、子どもの目線の高さで自分で摘める。あすかルビーなども
ベビーカー 通路の広い農園なら、下の子のベビーカーも一緒に入れる
アクセス 車で行きやすい農園が多い。駅近の農園も一部あり
トイレ・おむつ替え 簡易おむつ替え台のある農園も。ない場合に備えて準備を
練乳 多くの農園で練乳のサービスあり(甘くて子どもに大人気)
子ども料金 未就学児割引・乳児無料など、農園により設定あり
ワンポイント

関西のいちご狩りも、高設栽培で幼児が採りやすい農園を選べば、小さな子も自分で摘む楽しさを味わえます。トイレやおむつ替え台は大きな観光農園にはあることもありますが、小規模農園にはないことも多いので、予約時に確認しておきましょう。ハウス内は暖かいことが多いので、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

高設栽培と土耕栽培の違い

いちご狩りには「高設栽培」と「土耕栽培」があり、子連れでの楽しみやすさが変わります。

2つの栽培方法
  • 高設栽培:腰の高さのベンチでいちごを育てる方法。立ったまま・ベビーカーや車椅子でも楽に狩れ、服も汚れにくい。小さな子連れにおすすめ
  • 土耕栽培:地面で育てる昔ながらの方法。しゃがむ必要があるが、背の低い子どもでも自分の手で収穫しやすい。ビニールを傷つけないよう注意

関西で採れるいちごの品種と時期

関西は府県ごとに独自のブランドいちごを育成しているのが特徴。「どこへ行くか」で狩れる品種が変わります。

12〜1月 ハウス栽培のいちごが出始める。クリスマス〜お正月は人気で予約が埋まりやすい
2〜3月 最盛期。味も良く品種も豊富。一番のおすすめ時期
4〜5月 シーズン終盤。気温が上がり、料金が下がることも
府県別・主な品種
奈良 高級いちごとして評判の古都華(ことか)が看板。甘みと酸味のバランスが良いあすかルビー、新品種のならあかり奈乃華など県育成品種が多い
和歌山 県オリジナルのまりひめと、その第2弾で和歌山県内でしか栽培できない「紀の香」。温暖な気候を生かした農園が多い
兵庫 兵庫限定のゆめあまか紅クイーン甘クイーンがそろう農園も。淡路や三田など、観光と組み合わせやすい立地
滋賀・京都・大阪 東海生まれの紅ほっぺ章姫かおりのを扱う農園が多い。都市部から近く日帰りしやすいのが強み
時期のポイント

幼児と行くなら、味が乗って粒も大きい2〜3月が狙い目です。品種で選ぶなら、章姫は酸味が少なく小さな子でも食べやすく、古都華やまりひめは香りと甘みが強いのでご褒美感があります。狩れる品種は生育状況で変わるので、必ず公式で確認してから予約しましょう。

子連れで楽しむコツ・マナー

楽しむコツ
  • 車で行きやすい農園が多いので、家族でのおでかけに便利
  • 人気農園・土日は予約が埋まりやすいので、早めに予約を
  • 和歌山・淡路島などは、観光とあわせて一日楽しめる
  • ハウス内は暖かいので、脱ぎ着しやすい服装で
  • 「赤いいちごを探そう」と声をかけると、幼児が夢中になって楽しめる
気をつけたいマナー
  • 青いいちごや、食べきれない量を摘まない
  • ハウスのビニールや、いちごの株を傷つけないように
  • 摘んだいちごの持ち出しは、農園のルールに従って
  • ヒールのある靴は避ける
  • 子どもが走り回って株を傷めないよう、目を離さないで

関西で探す・大きな農園と産地の特徴

関西は都市部から日帰りできる距離に農園が多く、レジャー施設と一体になった大型農園もあります。ここでは規模が大きく、幼児連れでも動きやすい農園を中心に紹介します。料金や開催期間は年によって変わるので、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

規模が大きい・設備が整った農園
  • 淡路ファームパーク イングランドの丘(兵庫県南あわじ市):農業公園型のレジャー施設で、いちご狩りに加えて動物とのふれあいや遊具も楽しめる。兵庫限定のゆめあまか・紅クイーン・甘クイーンがそろうのが特徴で、いちご狩りだけで終わらず一日過ごせるのが子連れには大きな利点
  • 農園紀の国(和歌山県)バリアフリーの高設栽培でいちご狩りができ、まりひめ・章姫・やよいひめ・よつぼしなど9品種を栽培。夏はマスクメロン狩りも行っており、季節を変えて通える。隣接の売店で採れたての野菜や果物も買える
  • 奈良の高設・水耕併用型農園(奈良市周辺)3,000平方メートルの高設土耕システムと1,000平方メートルの立体7段式水耕システムを備える大規模園もあり、天候に左右されず摘み取りできる
  • 貴志川いちご狩り園(和歌山県紀の川市):和歌山県内でしか栽培できない「紀の香」を扱う園のひとつ。地域の生産者が組織的に運営しており、シーズン中の受け入れ体制が整っている
  • 蜻蛉池公園近くのいちご農園(大阪府岸和田市)高設栽培で地面が土ではないため、雨の日でも足元が汚れにくい。大型の公園が隣接しており、いちご狩りのあとに遊具で遊ばせられる
奈良 五條・明日香・奈良市周辺など。古都華・あすかルビー・ならあかりと県育成品種が多く、食べ比べ目的なら奈良。300坪規模のハウスで3品種食べ比べができる農園も
和歌山 紀の川・日高など。まりひめ・紀の香を狙うならここ。バリアフリー対応の高設農園が比較的多い
兵庫 淡路・三田など。レジャー施設併設型があり、いちご狩り以外の遊びと組み合わせやすい
大阪・京都・滋賀 都市部から近く、移動時間が短い。子どもの昼寝や機嫌に左右されにくいのが最大の利点。岸和田・茨木など公園が近い農園も
選ぶときのヒント

幼児と楽しむなら、まず高設栽培でベビーカーが入れるか、次に時間が40〜60分あるかを確認しましょう。関西は30分制の農園も多いので、時間の短さは事前にチェックを。移動が長いと子どもが疲れるので、公園やレジャー施設が近い農園を選ぶと1日の組み立てが楽になります。当サイトのいちご狩り完全ガイド果物狩りランキングもあわせてご覧ください。

子連れでのモデルコース

赤ちゃん・小さな子連れでの、無理のないモデルコースの例です。

事前
関西の農園を予約(高設栽培・子どもが採りやすいかを確認)
到着〜
車や電車で農園へ。受付でルールや練乳の説明を。トイレも
いちご狩り
高設栽培で幼児も自分で。あすかルビーなど関西の品種を食べ比べ
その後
近くの観光スポットや公園とあわせて、一日楽しむ

よくある質問

Q. 関西で有名ないちごの品種は?
A. 奈良の「あすかルビー」は、大きくて甘い関西を代表する品種です。ほかにも章姫や紅ほっぺ、さがほのかなど、全国区の品種を栽培する農園も多くあります。
Q. 幼児が自分で採りやすい関西の農園は?
A. 高設栽培(腰の高さのベンチ栽培)の農園なら、子どもの目線の高さで採れるので、幼児でも自分で摘みやすいです。通路の広い農園なら、下の子のベビーカーも一緒に入れます。
Q. 観光とあわせて楽しめますか?
A. はい。和歌山や淡路島、京都などの農園は、周辺の観光スポットとあわせて一日楽しめます。いちご狩りのあとに、近くの公園やおでかけスポットに寄るのもおすすめです。
Q. 予約は必要ですか?
A. 関西の人気農園は予約制が多く、特に土日や最盛期(2〜3月)は早めに埋まります。当日予約OKの農園もありますが、確実に楽しむなら事前予約がおすすめです。
Q. 料金はいくらくらいですか?
A. 30〜40分食べ放題で、大人2500〜3500円ほどが目安です。子ども料金や、未就学児割引・乳児無料がある農園も多いです。時期により変動するので、公式で確認しましょう。

あると便利な持ち物

いちご狩りに、赤ちゃん・子連れであると便利な持ち物です。

持ち物・あると便利なもの
  • いちご狩りに必須:ウェットティッシュ:手や口が汚れるいちご狩りに必須の、携帯用ウェットティッシュ
  • 汚れ防止に:お食事エプロン:いちごで服が汚れるのを防ぐ、子ども用のお食事エプロン
  • 着替えも用意:着替え・肌着:いちごで汚れたときのための、子どもの着替え・肌着
  • おでかけに:マザーズバッグ:おむつや着替え、飲み物をすっきり収納できるマザーズバッグ
いちご狩りに必須:ウェットティッシュ

手や口が汚れるいちご狩りに必須の、携帯用ウェットティッシュ

汚れ防止に:お食事エプロン

いちごで服が汚れるのを防ぐ、子ども用のお食事エプロン

着替えも用意:着替え・肌着

いちごで汚れたときのための、子どもの着替え・肌着

おでかけに:マザーズバッグ

おむつや着替え、飲み物をすっきり収納できるマザーズバッグ

編集部より

関西で幼児と楽しむいちご狩りは、高設栽培で子どもが自分で採りやすい農園や、観光とあわせて楽しめる農園が充実しています。奈良の「あすかルビー」など関西ならではの品種も楽しみ。トイレやおむつ替えの有無は農園によるので、予約時に確認を。料金や品種、時期は農園や年により変わるので、必ず各農園の公式サイトで最新情報を確認してからおでかけください。