※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の施設情報・設備・営業時間は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。とくに授乳室・ベビー設備の場所や有無は変更されることがあります。
イオンモール新居浜には、入場無料の屋外遊び場があります。
瀬戸内の海と山をテーマにした「せとうちガーデン」。ふわふわドームも設置されています。
せとうちガーデン——1階に隣接する屋外の遊び場。入場無料です。
ふわふわドーム——対象年齢は3〜6歳。天候により開放時間が変わります。
一時預かりサービス——館内にあるため、大人だけの時間も作れます。
授乳室は施錠できる個室——1階D入口付近。エントランスに遊べるアメニティも。
キッズ飲食スペース——2階に小学生以下と保護者専用の席があります。
食品売場は7時から——早い時間から開いています。
編集部は2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。
掲載内容は公式サイトの案内をもとに整理しました。設備は変更されることがあるため、最新は公式でご確認ください。
せとうちガーデン(屋外の遊び場)
1階ノースモールの屋外に隣接するせとうちガーデンがあります。
公式の案内によれば、四国瀬戸内海の海と山をテーマにした遊び場とのこと。
- 入場無料
- 利用時間——10:00〜17:00
- 天候により開放時間が変更されることがある
屋内の有料施設と違い、費用をかけずに体を動かせるのが利点でしょう。
買い物の合間に立ち寄る、という使い方もできます。
遊具としてふわふわドームが設置されています。
対象年齢は3才〜6才と明記されています。
この年齢設定には次の意味があるでしょう。
- 下の子が2歳以下だと使えない
- 小学生は対象外
- きょうだいで使える範囲が限られる
年齢差のあるきょうだいを連れて行く場合、片方だけ遊べるという状況が起こり得ます。
事前に伝えておくと、当日もめにくくなるでしょう。
屋内施設と違い、次の点にご注意ください。
- 雨天は利用できないことがある
- 夏は遊具が熱くなる
- 冬は寒さ対策が必要
- 開放時間が17時まで
ふわふわドームは日差しで表面温度が上がるため、夏の日中は注意が必要でしょう。
あわせて水分と日よけの準備もお忘れなく。
屋外で過ごす道具は公園で長く過ごすための道具で扱っています。
授乳室・赤ちゃんルーム
公式の案内によれば、授乳室は個室で施錠ができるとされます。
鍵がかかると、次の点で落ち着けるでしょう。
- 途中で開けられる心配がない
- 子どもが出て行かない
- ゆっくり過ごせる
カーテンだけの施設では、外から様子をうかがわれることもあります。
設置場所は1階D入口付近とされています。
授乳室のエントランスには、子どもが遊べるアメニティが用意されているとの案内があります。
これは上の子を連れているときに効いてきます。
- 下の子の授乳中、上の子が退屈しない
- 待つ間の時間つぶし
- 外に出て行かない
きょうだい連れで授乳室に入ると、上の子が飽きて騒ぐことがあります。
その対策が施設側に用意されているのは、実務的な違いを生むでしょう。
公開情報では、次の設備もあるとされます。
- おむつ替えベッド
- こどもトイレ
- お子さま用カート
また館内にはトイザらス・ベビーザらスが入っており、そちらにも授乳室があるとの情報があります。
混雑時の選択肢として覚えておくとよいでしょう。
一時預かりサービス
館内に一時預かりサービスがあるとされます。
これは商業施設としては珍しい設備でしょう。次の場面で使えます。
- ゆっくり試着したい
- 美容室に行きたい
- 夫婦で食事する
- 親の用事を済ませる
子連れでの買い物は、どうしても子ども中心になります。
短時間でも預けられると、親の用事を片づけられるでしょう。
利用条件や料金、対象年齢は施設によって異なるため、事前に確認してください。
預けることに抵抗を感じる方もいるかもしれません。
ですが親が消耗すると、結果的に子どもにも影響します。
短時間でも一人になれる時間は、必要な休息と考えてよい部分でしょう。
親のセルフケアは育児中の親が休むためにで扱っています。
キッズ飲食スペース
2階のフードフォレスト内に、小学生以下のお子さまとその保護者専用のスペースがあります。
子供用の椅子も用意されているとのこと。
専用スペースであることの意味は大きいでしょう。
- 周囲も子連れ——騒いでも気兼ねしない
- 子供用の椅子がある
- 大人だけの客が入らない
- 同じ状況の家族が集まる
一般のフードコートでは、静かに食べたい人の近くになることもあります。
あらかじめ区切られていると、気を使わずに済むでしょう。
公開情報によれば、次のように分かれているとされます。
- 専門店街・フードフォレスト——10:00〜21:00
- レストラン街——11:00〜22:00
- イオン食品売場——7:00〜22:00
- イオンその他の売場——9:00〜22:00
食品売場が7時から開いているのは、早起きの子どもがいる家庭には使える条件でしょう。
ただしフードコートは10時からなので、朝食を館内で済ませることはできません。
地域の子育て支援
公式サイトでは、地域の子育て支援パスワードによる特典が案内されています。
愛媛県の子育て支援制度で、対象の店舗で優待が受けられる仕組みとされます。
- 対象の店舗で特典
- 県内の他施設でも使える
- 登録が必要な場合も
県内在住なら、登録しておくと使う機会があるでしょう。
特典の内容は変わることがあるため、公式でご確認ください。
イオンモールのキッズクラブという会員制度もあります。
会員向けの特典やイベントが案内されているとのこと。
頻繁に訪れるなら、登録する価値があるかもしれません。
アクセス・駐車場
収容台数は約3,500台とされます。
台数に余裕があるため、次の利点があるでしょう。
- 混雑時でも停められる
- 入口の近くを選びやすい
- 隣との間隔——ドアを開けやすい
子連れではドアを大きく開ける必要があります。空いている区画を選べると、乗せ降ろしが楽になるでしょう。
新居浜駅や西条駅からバスで行き来できるとされます。
最寄りのバス停からは徒歩2分ほどとのこと。
ただし本数は限られるため、時刻表の確認が必要でしょう。
帰りの便を確認しておかないと、待ち時間が長くなることもあります。
せとうちガーデンは1階ノースモールの屋外に隣接しています。
この位置関係を把握しておくと、次のように動けるでしょう。
- ノースモール側に駐車する
- 遊ばせてから館内へ
- 帰りにもう一度寄る
屋外なので、汚れてもよい服装で行くほうが気楽です。
子連れでの回り方
この施設の特徴は、屋外の遊び場が無料で使えることです。
天気のよい日は、次の流れが効率的でしょう。
- 午前——せとうちガーデンで体を動かす
- 昼——2階のキッズ飲食スペース
- 午後——館内で買い物
先に発散させておくと、買い物中に落ち着いてくれることがあります。
ただしガーデンは17時までなので、順番にはご注意ください。
- 0〜1歳——1〜2時間
- 2〜3歳——2〜3時間
- 4歳以上——半日
ふわふわドームが使える3〜6歳なら、屋外だけで満足することもあるでしょう。
疲れる前に切り上げるほうが、帰りの車が穏やかです。
屋外と屋内を行き来するため、ベビーカーがあると移動が楽です。軽量なタイプなら車への積み降ろしも負担になりません。
持ち物と準備
せとうちガーデンを使う場合、次の準備があると助かります。
- 着替え——汗をかきます
- 飲み物——屋外は水分が要る
- タオル
- 夏は帽子と日焼け止め
- 汚れてもよい服装
ふわふわドームは予想以上に汗をかく遊具です。
着替えは1組では足りないこともあるでしょう。
- おむつ——イオン、ベビーザらス
- おしりふき
- 着替え——子供服の売場
- おもちゃ——トイザらス
ベビーザらスがあるため、ベビー用品の品揃えは充実しているでしょう。
忘れ物があっても対応しやすい構成です。
屋外の遊び場では、下の子を抱っこしながら上の子を見る場面があります。両手が空く形だと動きやすいでしょう。
よくある質問
- せとうちガーデンとは何ですか?
- 1階ノースモールの屋外に隣接する遊び場で、四国瀬戸内海の海と山をテーマにしているとされます。入場無料で、利用時間は10:00〜17:00。天候により開放時間が変更されることがあります。費用をかけずに体を動かせるのが利点でしょう。
- ふわふわドームは何歳から使えますか?
- 3才〜6才が対象と明記されています。下の子が2歳以下だと使えず、小学生も対象外です。年齢差のあるきょうだいでは片方だけ遊べるという状況が起こり得るため、事前に伝えておくと当日もめにくいでしょう。
- 授乳室は落ち着いて使えますか?
- 個室で施錠ができるとされます。鍵がかかると、途中で開けられる心配がなく落ち着けるでしょう。設置場所は1階D入口付近。エントランスには子どもが遊べるアメニティがあるため、上の子を連れているときにも助かります。
- 子どもを預けられますか?
- 一時預かりサービスがあるとされます。商業施設としては珍しい設備で、ゆっくり試着したい、美容室に行きたい、夫婦で食事したいといった場面で使えるでしょう。利用条件や料金、対象年齢は事前にご確認ください。
- 子連れで食事しやすい場所はありますか?
- 2階のフードフォレストに、小学生以下のお子さまとその保護者専用のスペースがあります。子供用の椅子も用意されているとのこと。周囲も子連れなので、多少騒いでも気兼ねしなくて済むでしょう。
- 営業時間を教えてください。
- 施設ごとに異なります。専門店街・フードフォレストは10:00〜21:00、レストラン街は11:00〜22:00、イオン食品売場は7:00〜22:00とされます。食品売場が早い時間から開いているのは、早起きの子どもがいる家庭には使える条件でしょう。
- 電車で行けますか?
- バスの利用が必要です。新居浜駅や西条駅から行き来できるとされ、最寄りのバス停からは徒歩2分ほど。ただし本数は限られるため、帰りの便も含めて時刻表を確認しておくとよいでしょう。
- 地域の子育て支援は使えますか?
- えひめのびのび子育て応援隊という愛媛県の制度による特典が案内されています。対象の店舗で優待が受けられる仕組みとされ、県内の他施設でも使えるでしょう。登録が必要な場合もあるため、詳細は公式でご確認ください。
まとめ|無料の屋外遊び場が使えます
イオンモール新居浜の特徴は、せとうちガーデンという無料の屋外遊び場です。
ふわふわドームは3〜6歳が対象。下の子が小さいと使えない点にご注意を。
授乳室は施錠できる個室で、エントランスには遊べるアメニティがあります。
一時預かりサービスがあるため、大人だけの時間も作れるでしょう。
2階には小学生以下と保護者専用の飲食スペースがあります。
そして屋外は17時まで。先に遊ばせてから買い物、という順番が効率的です。
BabyBest編集部——2人の子どもを育てながら運営しています。掲載内容は公式サイトの案内をもとに整理しました。設備・営業時間・サービス内容は変更されることがあるため、おでかけ前に公式サイトで最新をご確認ください。方針は運営者情報に記しています。
※記載は作成時点の情報です。施設の設備・営業時間・サービス内容は変更されることがあります。ご来館の前に、公式サイトでお確かめください。
