📅 公開:2026年8月11日 👁 55回閲覧

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1歳の誕生日の祝い方リアルガイド|手作りケーキと飾り付け・一升餅の体験談【保存版】

1歳の誕生日の祝い方リアルガイド|手作りケーキと飾り付け・一升餅の体験談【保存版】

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「1歳の誕生日、何をすればいい?」「一升餅や選び取りは必須?」「ケーキはどうする?」——赤ちゃんが生まれて初めての大きな節目、1歳の誕生日。特別な日にしてあげたいけれど、何をどこまでやればいいか、迷いますよね。この記事では、2人の子どもを育てる編集部の実体験をもとに、1歳の誕生日の祝い方を、リアルにお伝えします。「全部やらなきゃ」と気負わなくて大丈夫。無理なく、心に残るお祝いをしましょう。

この記事は、1歳の誕生日の祝い方ガイドです。ほかの行事は行事・記念日ガイドもどうぞ。
✅ この記事の結論

1歳の誕生日は、「全部やらなくて大丈夫。できる範囲で、心に残るお祝いを」が編集部の実感。定番は、①飾り付け(風船・ガーランド)②1歳用ケーキ ③プレゼント ④記念撮影 ⑤一升餅・選び取り。編集部は、風船の飾り付け・手作りケーキ・プレゼント・記念撮影でお祝いしました。ケーキは、市販のスポンジに、水切りしたヨーグルトを塗って手作り(1歳児は普通のケーキがまだ食べられないため)。一升餅や選び取りは、やりたかったけれど、仕事と日々の忙しさで、正直できませんでした。でも、それで十分いい思い出に。やりたいものを、無理のない範囲で。完璧を目指さず、その子の1歳を、家族で祝えたら、それがいちばんです。

1歳の誕生日、定番のお祝い

▼ 1歳の誕生日の定番
  • 飾り付け(風船・ガーランド)
  • 1歳用ケーキ
  • 誕生日プレゼント
  • 記念撮影
  • 一升餅・選び取り(日本の伝統的なお祝い)

1歳の誕生日のお祝いには、いくつかの定番があります。お部屋を風船やガーランドで飾り付け、1歳用のケーキを用意し、プレゼントを贈り、記念に写真を撮る。そして、日本の伝統的なお祝いとして、一升餅(一生食べ物に困らないように、との願いを込めて一升のお餅を背負わせる)や、選び取り(いくつかの品を並べ、赤ちゃんが選んだもので将来を占う)があります。ただ、これらを全部やらなければいけない、というわけではありません。編集部も、全部はできませんでした。大切なのは、できる範囲で、その子の1歳を家族で祝うこと。ここからは、編集部が実際にやったお祝いと、これから祝う方へのヒントを紹介します。

編集部のお祝い①:風船で飾り付け&記念撮影

編集部が1歳の誕生日にやったのは、まず、風船での飾り付け。お部屋を風船で飾ると、一気にお祝いムードになって、写真映えもします。そして、その飾り付けを背景に、記念撮影。1歳の姿は、今しか残せません。飾り付けした空間での写真は、いい思い出になります。飾り付けは、市販のバルーンやガーランドのセットを使えば、簡単に華やかにできます。凝りすぎず、風船を飾るだけでも、十分お祝いらしくなりますよ。

飾り付けに
  • 定番1歳誕生日 飾り付けセット(バルーン・ガーランド) 風船やガーランドのセットで、お部屋が一気にお祝いムードに。写真映えも。

編集部のお祝い②:1歳用ケーキを手作り

ケーキは、1歳用のものを手作りしました。というのも、1歳児は、まだ生クリームや砂糖たっぷりの普通のケーキは食べられないため。そこで編集部は、市販のスポンジを買ってきて、そこに、水切りしたヨーグルトを塗って、1歳用ケーキを作りました。水切りヨーグルトは、生クリームのような見た目になり、赤ちゃんも食べやすい。市販のスポンジを使えば、手作りといっても簡単です。上にフルーツを飾れば、見た目も華やか。この「市販スポンジ+水切りヨーグルト」は、手軽でおすすめの方法です。(※アレルギーのある食材は避け、初めての食材は事前に少量で試してから使いましょう)

1歳のケーキの注意:普通のケーキ(生クリーム・チョコ・はちみつ等)は1歳児には不向き。特にはちみつは1歳未満は絶対にNG。1歳用として、食べられる材料で作りましょう。

編集部のお祝い③:プレゼント

もちろん、誕生日プレゼントも。1歳の誕生日には、その頃に楽しめるおもちゃや絵本を贈るのがおすすめ。手先を使うおもちゃ、体を動かすおもちゃ、めくって楽しむ絵本など、1歳の発達に合ったものを選びましょう。プレゼント選びは、知育玩具28選絵本50選も参考にしてください。記念に残る、名入れの絵本なども素敵です。

記念のプレゼントに
  • 定番名入れ絵本・バースデイブック 子どもの名前が入った特別な絵本。1歳の記念プレゼントにぴったり。

やりたかった:一升餅・選び取り(これから祝う方へ)

正直にお話しすると、編集部は、一升餅や選び取りを、やりたかったのですが、できませんでした。理由は、仕事もしていて、日々を暮らすだけでいっぱいいっぱいだったから。準備する余裕がなかったのです。2人目は、絶対にやりたいと思っています。同じように「やりたいけど余裕がない」という方も、多いのではないでしょうか。でも、これから祝う方で、余裕がある方は、ぜひ挑戦してみてください。一升餅は、一生食べ物に困らないように、との願いを込めて、一升(約1.8kg)のお餅を背負わせる伝統行事。選び取りは、筆・そろばん・お金などを並べ、赤ちゃんが選んだもので、将来を占う楽しい儀式です。最近は、セットで手軽に用意できるものもあります。

一升餅・選び取りに
  • 定番一升餅セット(名入れ・リュック・選び取り付き) 一升餅・背負うリュック・選び取りカードがセットに。手軽に伝統のお祝いができます。

  • 定番選び取りカード 赤ちゃんが選んだカードで将来を占う、楽しい選び取り。写真映えもします。

大切なのは「全部やらなくていい」

ここまで、いろいろなお祝いを紹介しましたが、いちばんお伝えしたいのは、「全部やらなくて大丈夫」ということ。SNSなどを見ると、豪華なお祝いがたくさん出てきて、「うちもやらなきゃ」と焦るかもしれません。でも、編集部も、飾り付け・ケーキ・プレゼント・写真だけで、一升餅も選び取りもできませんでしたが、それで十分、いい思い出になりました。大切なのは、完璧なお祝いではなく、その子の1歳を、家族で祝う気持ち。できる範囲で、無理なく。やりたいものだけ、やればいいのです。忙しい毎日の中で、お祝いできること自体が、素晴らしいことなのですから。

よくある質問

1歳の誕生日、何をすればいい?
定番は、飾り付け、1歳用ケーキ、プレゼント、記念撮影、一升餅・選び取りです。ただ、全部やる必要はありません。編集部は、飾り付け・ケーキ・プレゼント・写真だけでした。できる範囲で、その子の1歳を家族で祝えれば十分。SNSの豪華なお祝いと比べて焦らず、無理のない範囲で、心に残るお祝いをしましょう。
1歳のケーキはどうする?
1歳児は、生クリームや砂糖たっぷりの普通のケーキはまだ食べられません。1歳用のケーキ(市販もあります)か、手作りを。編集部は、市販のスポンジに水切りヨーグルトを塗って作りました。水切りヨーグルトは生クリーム風になり、食べやすいです。フルーツを飾れば華やか。はちみつ(1歳未満は絶対NG)やアレルギー食材は避け、食べ慣れた材料で作りましょう。
一升餅・選び取りは必須?
必須ではありません。日本の伝統的なお祝いですが、やるやらないは自由です。編集部も、やりたかったものの、忙しくてできませんでした。それでも、素敵なお祝いになりました。余裕があれば、ぜひ挑戦を。最近はセットで手軽に用意できます。でも、できなくても、まったく問題ありません。無理せず、やりたいものを選んでください。
プレゼントは何がいい?
1歳の発達に合った、おもちゃや絵本がおすすめです。手先を使うおもちゃ、体を動かすおもちゃ、めくって楽しむ絵本など。名入れの絵本など、記念に残るものも素敵です。まだおもちゃの好みははっきりしない時期なので、少し先に長く使えるものを選ぶのも◎。知育玩具ガイドや絵本ガイドも参考に、その子が楽しめそうなものを選びましょう。
SNSの豪華なお祝いを見て焦ります
焦る必要はまったくありません。SNSは、特別な「見せる」お祝いを切り取ったもの。実際は、シンプルに祝う家庭もたくさんあります。編集部も、飾り付けとケーキと写真だけでしたが、いい思い出です。大切なのは、豪華さではなく、その子の1歳を家族で祝う気持ち。人と比べず、あなたの家庭に合った、無理のないお祝いをしてくださいね。

まとめ

1歳の誕生日の祝い方を、編集部の実体験をもとに紹介しました。定番は、飾り付け、1歳用ケーキ、プレゼント、記念撮影、一升餅・選び取り。編集部は、風船の飾り付け・手作りケーキ(市販スポンジ+水切りヨーグルト)・プレゼント・記念撮影でお祝いし、一升餅や選び取りは、やりたかったものの、忙しくてできませんでした。でも、それで十分いい思い出に。いちばん大切なのは、「全部やらなくて大丈夫」ということ。SNSと比べて焦らず、できる範囲で、その子の1歳を家族で祝う気持ちを大切に。やりたいものを、無理のない範囲で。忙しい毎日の中で祝えること自体が、素晴らしいことです。心に残る、素敵な1歳の誕生日になりますように。

編集部より

わが家の上の子の1歳の誕生日は、風船で飾り付けをして、ケーキを用意して、プレゼントを渡して、記念撮影をしました。ケーキは、市販のスポンジを買ってきて、水切りしたヨーグルトを塗って手作り。1歳だと普通のケーキは食べられないので、これがちょうどよかったです。実は、一升餅や選び取りもやりたかったのですが…仕事もあって、日々暮らすだけでいっぱいいっぱいで、できませんでした。それが正直、少し心残り。だから2人目は、絶対にやりたいと思っています(笑)。でも、できる範囲でお祝いした上の子の1歳も、かけがえのない思い出です。みなさんも、無理せず、その子の1歳を楽しくお祝いしてくださいね。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際に子どもの1歳の誕生日を祝った体験をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の体験談は編集部の一例です。食物アレルギーには十分ご注意ください。はちみつは1歳未満には絶対に与えないでください。価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。