※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。
「冬の赤ちゃん、どう防寒する?」「着せすぎも心配」「おでかけの寒さ対策は?」——寒い冬は、赤ちゃんの体調管理に気をつかう季節。でも、防寒しすぎるのも逆効果です。この記事では、冬の赤ちゃんの寒さ対策を、服装・寝具・おでかけ・室内環境・スキンケアの各テーマでまるごと紹介します。適切な防寒で、赤ちゃんが快適に冬を過ごせるようにしましょう。
赤ちゃんの冬の防寒は、「着せすぎない」のが最大のコツ。基本は大人より1枚少なめで、重ね着で調整します。①服装は薄手の重ね着(暑ければ脱がせる)②寝具はスリーパーで寝冷え防止(掛け布団は蹴ってしまう)③おでかけはフットマフ・ブランケットで、室内では脱がせる ④室内は加湿と室温20〜23℃ ⑤乾燥する肌はしっかり保湿。赤ちゃんは体温が高く、厚着させると汗をかき、かえって冷えたり、あせもになったり。背中に手を入れて汗ばんでいないか確認を。手足が冷たくても、体幹が温かければ大丈夫なことが多いです。適切な防寒で、快適な冬を。
冬の防寒の基本:着せすぎ注意
- 基本は「大人より1枚少なめ」
- 重ね着で調整(暑ければ脱がせる)
- 背中に手を入れて汗をチェック
冬の赤ちゃんの防寒で、いちばん陥りやすいのが「着せすぎ」です。「寒そうだから」とついたくさん着せがちですが、赤ちゃんは大人より体温が高く、厚着させると汗をかいてしまいます。その汗が冷えて、かえって体を冷やしたり、あせもや湿疹の原因になったり。基本は「大人より1枚少なめ」。そして、薄手のものを重ね着して、暑ければ脱がせる、寒ければ足す、と調整するのがコツです。赤ちゃんが暑がっていないかは、背中や首の後ろに手を入れて確認。汗ばんでいたら着せすぎのサインです。手足は冷たくなりやすいですが、体幹が温かければ問題ないことが多いので、手足の冷たさだけで判断しないようにしましょう。
① 冬の服装・防寒着
冬の服装は、薄手の重ね着が基本。肌着+長袖+カーディガンやベストなど、脱ぎ着で調整できる組み合わせを。外出時は、ジャンプスーツやポンチョなどの防寒着を。ただし、車内や室内、抱っこ紐の中では暑くなるので、こまめに脱がせましょう。足元には、レッグウォーマーも便利です。
- エイデンアンドアネイエイデンアンドアネイ おくるみ 防寒・ブランケット代わりに。室内でもさっとかけられて便利。
リンク
冬の服装は冬の服装・重ね着のコツ、防寒着はベビー防寒着の選び方、レッグウォーマーはレッグウォーマーをどうぞ。
② 冬の寝具・寝冷え対策
冬のねんねで心配なのが、寝冷え。赤ちゃんは寝相が悪く、掛け布団をすぐ蹴ってしまいます。そこで活躍するのがスリーパー。着る毛布のように、寝返りしても脱げず、寝冷えを防げます。掛け布団は、顔にかかると危険なので、スリーパーで代用するのが安全面でもおすすめ。部屋を暖めすぎず、スリーパーで調整しましょう。
- スワドルミースワドルミー/10mois スリーパー 寝返りしても脱げない着るタイプ。冬の寝冷え防止の必需品。
リンク - 西川西川 ベビーふとんセット かたさのある敷布団で安全に。冬も安心のふとんセット。
リンク
快眠環境は快眠環境ガイドもあわせてどうぞ。
③ 冬のおでかけ対策
冬のおでかけは、防寒と、暑さ調整の両立がポイント。ベビーカーには、フットマフやブランケットで防寒を。抱っこ紐なら、専用ケープが便利です。ただし、室内や電車内では暑くなるので、着せ替えられるように。外気浴は、風のない暖かい時間帯(昼前後)に、短時間から。着せすぎに注意しながら、冬のおでかけも楽しみましょう。
- コンビ/アップリカコンビ マルチフィットフットマフ・アップリカ 2WAYフットマフ ベビーカーの足元をすっぽり防寒。冬のおでかけの定番アイテム。
リンクリンク
フットマフはフットマフの選び方、ブランケットは防寒クリップ・ブランケット、冬の外出は冬のお出かけ・お散歩をどうぞ。
④ 室内環境(加湿・室温)
冬の室内は、暖房で乾燥しがち。乾燥は、肌トラブルだけでなく、ウイルスが活発になり感染症のリスクも高めます。加湿器で湿度50〜60%を保ち、室温は20〜23℃を目安に。暖房で暑くなりすぎないよう、温湿度計で管理を。定期的な換気も、空気を清潔に保つために大切です。
- タニタタニタ 温湿度計/アイリスオーヤマ 加湿器・サーキュレーター 室温・湿度を管理する温湿度計と、乾燥対策の加湿器。冬の必需品。
リンクリンク
冬の体調管理は冬の体調管理・感染症予防で詳しく解説しています。
⑤ 冬のスキンケア(乾燥対策)
冬は、赤ちゃんの肌が最も乾燥する季節。放っておくと、粉をふいたり、かゆがったり、湿疹になったりします。保湿剤をたっぷり、こまめに塗るのが大切。乾燥がひどい部分には、クリームやワセリンで重ね塗りを。空気の乾燥対策(加湿)とあわせて、肌の内外から乾燥を防ぎましょう。
- ピジョン/和光堂ピジョン ベビーミルクローション うるおいプラス・ミルふわ ベビーミルキークリーム 冬の乾燥に。しっとりタイプのローション・クリームでしっかり保湿。
リンクリンク - ナチュラルサイエンス/アロベビー/健栄製薬ママ&キッズ ベビーミルキーローション・アロベビー ミルクローション・白色ワセリン 保湿力が高く、乾燥がひどい部分の重ね塗りにも使えます。
リンクリンクリンク
冬の乾燥ケアは冬の乾燥・保湿ケア、静電気・乾燥対策、スキンケア全般はスキンケア・保湿ガイドをどうぞ。
よくある質問
- 赤ちゃんは寒くないの?手足が冷たいけど
- 手足が冷たくても、体幹(お腹や背中)が温かければ、多くの場合問題ありません。赤ちゃんは、手足で体温調節をしているので、手足はやや冷たくなりやすいもの。判断は、背中や首の後ろに手を入れて。温かければOK、汗ばんでいたら着せすぎ、冷たければ1枚足しましょう。手足の冷たさだけで、厚着させすぎないよう注意してください。
- 着せすぎのサインは?
- 背中や首の後ろが汗ばんでいる、顔が赤い、機嫌が悪い、などが着せすぎのサインです。赤ちゃんは、暑くても自分で脱げず、汗をかいて体を冷やしたり、あせもになったりします。冬でもあせもはできます。こまめに汗をチェックし、汗ばんでいたら1枚脱がせて。特に、暖房の効いた室内や、車内、抱っこ紐の中は暑くなるので注意しましょう。
- 夜、布団を蹴ってしまいます
- スリーパーがおすすめです。着る毛布のようなもので、寝返りしても脱げず、布団を蹴っても寝冷えしません。掛け布団は、赤ちゃんが蹴ってしまううえ、顔にかかると窒息の危険もあるので、スリーパーで代用するのが安全。部屋を暖めすぎず、スリーパーで調整するのが、安全で快適な冬のねんねのcoツです。
- 冬のお散歩はしてもいい?
- 1か月健診後なら、風のない暖かい時間帯(昼前後)に、短時間から始めましょう。適度な外気浴は、赤ちゃんの体によい刺激になります。ただし、寒さの厳しい日や、風の強い日は避けて。防寒はしつつ、着せすぎには注意。室内に戻ったら、防寒着を脱がせましょう。無理せず、赤ちゃんの体調のよい日に、短時間から慣らしていくのがおすすめです。
- 冬の乾燥、どう防ぐ?
- 室内の加湿と、肌の保湿の両方が大切です。加湿器で湿度50〜60%を保ち、暖房での乾燥を防ぎましょう。肌には、保湿剤をたっぷり、こまめに。特にお風呂あがりは5分以内に。乾燥がひどい部分は、クリームやワセリンで重ね塗りを。乾燥は肌トラブルだけでなく、感染症のリスクも高めるので、しっかり対策しましょう。
まとめ
赤ちゃんの冬の防寒・寒さ対策を、テーマ別に紹介しました。最大のコツは「着せすぎない」こと。基本は大人より1枚少なめで、薄手の重ね着で調整します。服装は脱ぎ着で、寝具はスリーパーで寝冷え防止、おでかけはフットマフで防寒しつつ室内では脱がせる、室内は加湿と適切な室温、乾燥する肌はしっかり保湿。赤ちゃんは体温が高いので、厚着は禁物。背中に手を入れて汗をチェックし、手足の冷たさだけで判断しないように。適切な防寒で、赤ちゃんが快適に冬を過ごせるようにしてあげてくださいね。寒い季節も、元気に楽しく過ごせますように。
BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。1人目の冬は、寒そうで心配で、つい着せすぎてしまいました。でも、背中を触ると汗びっしょり…ということが何度もあり、「着せすぎもよくない」と学びました。スリーパーは、寝冷え防止に本当に役立ちましたし、冬の乾燥には保湿剤が手放せませんでした。手足の冷たさに惑わされず、背中で汗をチェックするのがコツです。適切な防寒で、快適な冬を過ごしてくださいね。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認ください。
BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。詳しくは運営者情報をご覧ください。
※本記事の情報は執筆時点のものです。価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
