📅 公開:2026年8月11日 👁 21回閲覧

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買ってよかった育児グッズ・いらなかったもの|先輩ママの本音リスト【体験談】

買ってよかった育児グッズ・いらなかったもの|先輩ママの本音リスト【体験談】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。感想は編集部の一例で、必要なものはご家庭により異なります。

「本当に必要な育児グッズは?」「買ったけど使わなかったものは?」「無駄な出費を減らしたい」——出産準備や育児で、あれこれ買いそろえるけれど、実際に使うかは分からないもの。この記事では、2人の子どもを育てた編集部の体験をもとに、「買ってよかったもの」と「わが家ではあまり出番がなかったもの」を、正直にお伝えします。あくまで一例ですが、グッズ選びの参考にしてください。

この記事は、育児グッズの体験談リストです。必要なものは家庭によって違うので、「こういう考え方もあるんだ」という参考にしてください。出産準備の全体像は出産準備リストもどうぞ。
✅ この記事の結論

育児グッズは、「毎日使うもの・代替がきかないもの」に投資し、「使用期間が短いもの・代替できるもの」は慎重にが基本。編集部が特に「買ってよかった」と感じたのは、抱っこ紐・液体ミルク・お食事チェア・保湿剤・温湿度計など、毎日活躍したもの。逆に「わが家では出番が少なかった」のは、使う期間が短かったものや、生活スタイルに合わなかったもの。ただし、これはあくまでわが家の例。同じものでも、家庭によって「神アイテム」にも「不要」にもなります。大切なのは、自分の生活をイメージして選ぶこと。買いすぎず、必要に応じて買い足すのが、いちばん無駄がありません。

買ってよかった①:毎日使う定番グッズ

まずは、文句なしに「買ってよかった」と感じた、毎日活躍する定番グッズから。これらは、多くの家庭で必需品となるもの。少し良いものを選んでも、使用頻度を考えれば十分に元が取れます。

買ってよかったグッズ
  • エルゴベビーエルゴベビー オムニ ブリーズ(新生児対応) 毎日の抱っこ・寝かしつけ・おでかけに大活躍。肩腰が楽なのは本当に大事。

  • 大和屋大和屋 すくすくチェア(高さ調整式) 離乳食から幼児期まで長く使えて、結果的にコスパ◎。安定感も安心。

  • タニタタニタ 温湿度計 地味だけど毎日見る。室温管理で赤ちゃんの快適さが変わりました。

買ってよかった②:あると本当に助かったもの

次に、「なくても何とかなるけど、あって本当に助かった」というもの。育児の負担を減らしてくれた、時短・便利系のグッズです。特に、余裕のない時期に、心の余裕をくれました。

あって助かったグッズ
  • 明治明治ほほえみ らくらくミルク(液体ミルク) 夜間・外出・パパのお世話に。調乳の手間がないだけでこんなに楽とは。

  • エイデンアンドアネイエイデンアンドアネイ おくるみ おくるみ・授乳ケープ・日よけ・ブランケットと何役もこなす万能選手。

  • ベルモンドBELLEMOND ホワイトノイズマシン 寝かしつけの強い味方。生活音が気にならなくなり親も気が楽に。

買ってよかった③:保湿・衛生ケア

地味だけど、毎日のケアで差が出るのが、保湿・衛生用品。特に保湿剤は、赤ちゃんの肌をすこやかに保つために、しっかり使ってよかったと感じたアイテムです。

買ってよかったケア用品
  • ピジョンピジョン ベビーローション 毎日の保湿に。さぼると肌がカサカサ、塗ると調子がいいを実感。

  • ピジョンピジョン 全身泡ソープ 片手で泡が出て、ワンオペ沐浴でも使いやすかった定番。

「わが家では出番が少なかった」もの

※ここからは、あくまで「わが家の場合」です。同じものが、他の家庭では大活躍することも多々あります。「使わない人もいるんだ」という参考程度に読んでください。

正直な話、「買ったけど、わが家ではあまり使わなかった」ものもあります。ただ、これは生活スタイルや赤ちゃんの個性によるところが大きく、「無駄」と決めつけるものではありません。購入前に「本当に自分の生活で使うか」を考えるきっかけにしてください。

▼ 出番が少なかった例(わが家の場合)
  • ベビーベッド:添い寝派だったため使用期間が短かった。レンタルでよかったかも
  • 新生児サイズの服の買いすぎ:あっという間にサイズアウト。少なめでよかった
  • 使わなかった調理グッズ:離乳食用の特殊な器具より、家にある道具で足りた
  • おもちゃの買いすぎ:結局シンプルな積み木や身近なものでよく遊んだ

これらは、事前に「使うかどうか」をよく考えたり、レンタルや中古を活用したりすることで、無駄を減らせた部分。特に、使用期間が短いものは、購入前に一度立ち止まって考えるのがおすすめです。

「買ってよかった」を見極めるコツ

▼ 失敗しない選び方
  • 毎日使う・代替がきかないものは投資してOK
  • 使用期間が短いものはレンタル・中古も検討
  • 「みんな持ってる」より「自分の生活で使うか」
  • 最初は最低限、必要に応じて買い足す

育児グッズ選びで失敗しないコツは、「毎日使うか」「代替がきくか」「使用期間はどれくらいか」を考えること。毎日使い、代替がきかないもの(抱っこ紐、保湿剤など)は、多少良いものを選んでもOK。逆に、使用期間が短いもの(新生児期だけのグッズ、ベビーベッドなど)は、レンタルや中古も検討を。「みんなが持っているから」ではなく、「自分の生活で本当に使うか」を基準に。そして、最初から完璧にそろえようとせず、最低限からスタートして、必要に応じて買い足すのが、いちばん無駄がありません。出産準備の全体像は出産準備リスト、買うか借りるかはレンタルと購入の使い分けも参考にしてください。

よくある質問

最低限、これだけは買うべきものは?
肌着、おむつ、授乳グッズ(哺乳びんやミルク)、抱っこ紐、チャイルドシート(車がある場合)、沐浴・保湿グッズ、ねんね環境(布団など)が、退院してすぐ必要な基本です。これらは代替がきかず毎日使うので、優先的にそろえましょう。それ以外は、生まれてから様子を見て買い足しても間に合います。
「いらなかった」ものは本当に不要?
いいえ、一概には言えません。この記事の「出番が少なかった」ものも、他の家庭では大活躍することが多々あります。例えばベビーベッドは、上の子やペットがいる家庭では必需品。生活スタイルや住環境、赤ちゃんの個性によって、必要なものは変わります。「わが家ではどうか」を基準に判断してください。
買いすぎを防ぐには?
「最初は最低限、必要に応じて買い足す」が鉄則です。特に、新生児サイズの服や、使うか分からないグッズは、少なめスタートを。里帰りやお祝いでもらえることもあります。ネット通販なら、必要になってから注文してもすぐ届くので、慌てて全部そろえる必要はありません。レンタルや中古の活用も、無駄を減らすコツです。
先輩の口コミはどこまで信じていい?
参考にはなりますが、鵜呑みにしないことが大切です。この記事も含め、体験談は「その人の生活での話」。同じものでも、あなたの生活では評価が変わることがあります。複数の意見を見て、共通して評価が高いものは信頼度が高め。そのうえで、最終的には「自分の生活で使うか」で判断するのが、失敗しないコツです。
ケチって後悔したものは?
毎日長時間使うもの(抱っこ紐など)は、安さだけで選ぶと後悔しやすい部分です。合わないものを使い続けるのは、体への負担も大きいもの。逆に、使用期間が短いものや、消耗品は、コスパ重視でOK。「毎日・長く使うものは質を、短期間・消耗品はコスパを」とメリハリをつけるのが、賢い選び方です。

まとめ

先輩ママ目線で、「買ってよかった育児グッズ」と「わが家では出番が少なかったもの」を、正直にお伝えしました。買ってよかったと感じたのは、抱っこ紐・液体ミルク・お食事チェア・保湿剤・温湿度計など、毎日活躍したもの。逆に、使用期間が短いものや、生活に合わなかったものは、出番が少なめでした。ただし、これはあくまでわが家の例。同じものでも、家庭によって評価は変わります。大切なのは、「毎日使うか」「代替がきくか」を考え、自分の生活をイメージして選ぶこと。買いすぎず、必要に応じて買い足すのが、いちばん無駄がありません。この体験談が、あなたのグッズ選びのヒントになればうれしいです。

編集部より

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。この記事は、まさにわが家の実体験そのもの。1人目のときは「あれもこれも」と買いすぎて、使わなかったものも正直ありました。2人目では、その反省を活かして、本当に必要なものを見極められるように。振り返ると、毎日使う抱っこ紐や保湿剤にお金をかけて正解でした。あなたのご家庭に合った「買ってよかった」が見つかりますように。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。感想は編集部の一例で、必要なものはご家庭により異なります。価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。