📅 公開:2026年8月11日 👁 39回閲覧

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赤ちゃんのスキンケア・保湿完全ガイド|沐浴から乾燥・敏感肌対策まで【保存版】

赤ちゃんのスキンケア・保湿完全ガイド|沐浴から乾燥・敏感肌対策まで【保存版】

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「赤ちゃんの保湿はいつから?」「乾燥やあせも、どうケアする?」「敏感肌にはどれを選ぶ?」——赤ちゃんの肌は、大人よりずっとデリケート。生まれてすぐからの正しいスキンケアが、肌をすこやかに保ちます。この記事では、沐浴・洗浄から保湿、季節ごとの乾燥対策、敏感肌のケアまで、スキンケアの基本とおすすめアイテムをまとめて紹介します。

この記事は、赤ちゃんのスキンケア・保湿の完全ガイドです。沐浴の手順は沐浴ガイド、冬の乾燥対策は冬の乾燥ケアもどうぞ。
✅ この記事の結論

赤ちゃんのスキンケアの基本は、「やさしく洗って、しっかり保湿」。赤ちゃんの肌は薄くバリア機能が未熟なので、①低刺激のソープで泡でやさしく洗い、②お風呂あがり5分以内にたっぷり保湿するのが鉄則です。保湿は、生まれてすぐから通年で毎日。乾燥する冬は保湿を強化し、加湿器も活用。あせもができやすい夏は、汗をこまめに流して清潔に。敏感肌やトラブルが続く場合は、低刺激・無添加のアイテムを選び、改善しなければ皮膚科へ。毎日の保湿で、肌をすこやかに保つことが大切です。

赤ちゃんのスキンケアの基本

▼ ここがポイント
  • やさしく洗って、しっかり保湿
  • 保湿は生まれてすぐから、通年・毎日
  • お風呂あがり5分以内の保湿が効果的

赤ちゃんの肌は、大人の半分ほどの薄さしかなく、バリア機能も未熟。そのため、乾燥や刺激に弱く、あせも・湿疹などのトラブルが起きやすいのです。スキンケアの基本は、とてもシンプル。「やさしく洗って、しっかり保湿」、これだけです。洗うときは、低刺激のソープをよく泡立てて、こすらずやさしく。そして、お風呂あがりには、5分以内を目安にたっぷり保湿します。この保湿は、肌が乾燥する冬だけでなく、生まれてすぐから、一年を通して毎日行うのが理想。近年は、赤ちゃんの頃からしっかり保湿することが、肌をすこやかに保つことにつながると考えられています。それでは、洗浄・保湿・季節対策・敏感肌ケアの順に見ていきましょう。

① やさしく洗う(沐浴・洗浄)

洗浄の基本は、低刺激のソープをしっかり泡立てて、手でやさしく洗うこと。ゴシゴシこするのは禁物です。全身に使える泡タイプのソープなら、片手で泡が出て、赤ちゃんを支えながら洗えて便利。すすぎ残しがないよう、しっかり流しましょう。

おすすめグッズ
  • ピジョンピジョン 全身泡ソープ 片手で泡が出て、髪も体も洗える。赤ちゃんを支えながら使えます。

  • ミノンミノン ベビー全身シャンプー(泡タイプ) 低刺激の泡タイプ。デリケートな肌の赤ちゃんにやさしい洗い上がり。

  • リッチェルリッチェル ふかふかベビーバス・湯温計 新生児の沐浴に。やわらかく支えやすく、湯温計付きで安心。

② しっかり保湿する

スキンケアで最も大切なのが保湿。お風呂あがり5分以内に、顔から体まで、たっぷり塗りましょう。テカるくらいが目安です。ローション(さらっと)、ミルク・クリーム(しっとり)など、季節や肌質で使い分けを。乾燥が気になる部分には、ワセリンなどでの重ね塗りもおすすめです。

おすすめグッズ
  • ピジョンピジョン ベビーローション のびがよく塗りやすい定番ローション。毎日の保湿に。

  • アトピタ/ミノンベビー/ママ&キッズ/ピジョン ほかのびのよいミルクタイプのベビーローション しっとりタイプのミルクローション。乾燥しやすい肌に。

③ 季節の乾燥・湿気対策

肌の状態は季節で変わります。空気が乾く冬は、保湿をより強化し、加湿器で部屋の湿度を保つのが有効。クリームやワセリンで、しっかり保護しましょう。逆に、汗をかく夏は、あせも対策として、汗をこまめに流し、清潔を保つことが大切です。季節に合わせてケアを調整しましょう。

おすすめグッズ
  • 象印/アイリスオーヤマ/ピジョン加湿器・保湿成分入りベビーソープ 冬は加湿器で部屋の湿度を保ち、洗浄も保湿成分入りのものを。

冬の乾燥ケアは冬の乾燥対策で詳しく解説しています。

④ 敏感肌・肌トラブルのケア

肌が敏感な赤ちゃんや、湿疹・あせもが出やすい場合は、より低刺激・無添加のアイテムを選びましょう。肌に触れる肌着も、オーガニックコットンなど、やさしい素材がおすすめ。ケアをしても改善しない、悪化する、という場合は、自己判断せず、小児科や皮膚科を受診してください。

おすすめグッズ
  • スキップハウスオーガニックコットン 新生児肌着5枚組 肌に直接触れる肌着は、低刺激のオーガニックコットンが安心。

敏感肌のケアは、敏感肌向けグッズの記事もあわせてどうぞ。

よくある質問

保湿はいつから始める?
生まれてすぐから始められます。赤ちゃんの肌は乾燥しやすいので、新生児期から毎日保湿するのが理想。近年は、早くからのスキンケアが、肌をすこやかに保つことにつながると考えられています。お風呂あがりを中心に、朝晩など1日数回、乾燥が気になるときにこまめに塗ってあげましょう。
ローションとクリーム、どっちがいい?
肌質や季節で使い分けるのがおすすめです。ローションはさらっとして塗り広げやすく、春夏や軽い保湿に。ミルク・クリームはしっとりして保湿力が高く、秋冬や乾燥肌に向いています。両方持っておき、肌の状態に合わせて使い分けると便利。乾燥がひどい部分は、ワセリンでの重ね塗りもおすすめです。
あせもができやすいのですが?
汗をかいたら、こまめに流す・拭くことが基本です。シャワーでさっと流す、濡れタオルで拭く、着替えるなどで清潔を保ちましょう。夏は室温・湿度の管理も大切。汗をかいた後の保湿も忘れずに。あせもがひどい、なかなか治らない場合は、皮膚科を受診してください。
顔にも保湿していい?
はい、顔も保湿しましょう。赤ちゃんは、よだれや食べこぼしで口まわりが荒れやすく、顔も乾燥します。ベビー用の低刺激ローションを、顔にもやさしく塗ってあげてください。口まわりは、食事前にワセリンなどで保護すると、荒れを防げます。目に入らないよう注意しましょう。
大人用の保湿剤を使ってもいい?
基本的には、赤ちゃん用の低刺激なものをおすすめします。大人用は、香料やアルコールなど、赤ちゃんの肌に刺激となる成分が含まれることがあります。赤ちゃん用・敏感肌用として作られたものが安心。家族で使えるものもありますが、赤ちゃんに使う場合は、低刺激・無添加を確認して選びましょう。

まとめ

赤ちゃんのスキンケア・保湿について紹介しました。基本は「やさしく洗って、しっかり保湿」。低刺激のソープで泡でやさしく洗い、お風呂あがり5分以内にたっぷり保湿します。この保湿は、生まれてすぐから、一年を通して毎日行うのが理想。乾燥する冬は保湿を強化し加湿器も活用、汗をかく夏は清潔を保つ、と季節に合わせて調整を。敏感肌やトラブルには低刺激のアイテムを選び、改善しなければ皮膚科へ。毎日の保湿で、肌をすこやかに保つことが大切です。赤ちゃんのすべすべ肌を、毎日のケアで守ってあげてくださいね。

編集部より

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。わが家でも、保湿をさぼると肌がカサカサになり、しっかり塗ると調子がよい、を実感してきました。お風呂あがりの保湿を習慣にしてからは、肌トラブルがぐっと減りました。ローションとクリームを季節で使い分けるのもおすすめです。肌の心配が続くときは、早めに皮膚科に相談すると安心ですよ。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

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