※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、神社・寺院や関連事業者の公開情報をもとに編集部が独自に整理した一般的な情報です。お宮参りのしきたり・作法は、神社や地域、家庭によって大きく異なります。初穂料の金額や予約の要否、当日の流れなどは神社によって違うため、参拝前に必ず各神社の公式情報をご確認ください。本記事の金額は目安です。産後1か月は母体の回復期でもあります。無理をせず、赤ちゃんとお母さんの体調を最優先にご判断ください。価格・仕様は変更される場合があります。
「いつ行けばいい?」「初穂料はいくら?のし袋の書き方は?」「誰と行く?誰が抱く?」——初めてだと分からないことばかりです。この記事では、日取りの考え方から当日の流れまで整理します。
伝統的には男の子は生後31日目ごろ、女の子は生後32〜33日目ごろとされています(地域によって異なります)。
ただし現代では、必ずしもこの日に合わせなければならないというわけではありません。大切なのは伝統を守ることよりも「母子の健康」と「天候」を最優先に考えることとされています。
- 母体の回復を優先——出産後のお母さんの体調がすぐれない場合は、無理をせず1〜2か月遅らせても問題ありません
- 季節・気温への配慮——真夏や真冬など、外歩きが赤ちゃんの負担になる時期は、気候が穏やかになる時期までずらすのが賢明とされています
- 家族の予定に合わせる——生後1か月前後で天候のよい日や、仕事が休みの土日に合わせるのが一般的になっています
「この日でなければ」というものではありません。体調と天候を見て決めてください。
BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。お宮参りの情報はしきたりの説明に偏りがちですが、実際に大切なのは産後1か月の母体と、生後1か月の赤ちゃんの体調だと考えています。本記事は、作法を正確にお伝えしたうえで、無理なく行うための判断材料を添えました。しきたりは神社・地域・家庭によって異なるため、迷ったら参拝先に確認するのが確実です。
日取りは伝統的には生後31〜33日目ごろですが、母子の健康と天候を最優先に。1〜2か月遅らせても問題ありません。初穂料の相場は5,000円〜10,000円——赤ちゃんと両親だけなら5,000円程度、祖父母も揃う場合や縁起物をいただける場合は10,000円程度が目安。神社によって金額が決まっていることもあるので、予約時に確認を。のし袋は上段に「御初穂料」、下段に赤ちゃんの名前(ふりがなを添える)。新札でなくても構いません。抱っこする人はかつては父方の祖母とされましたが、現在は決まりはありません。授乳やおむつ替えの場所を事前に確認しておくと安心です。
※「この日でなければ」というものではありません。
初穂料のマナー
- 相場は5,000円〜10,000円
- 神社によって金額が決まっていることも・予約時に確認を
- のし袋の下段は赤ちゃんの名前・ふりがなを添える
初穂料とは、神社でご祈祷をしてもらう際に、感謝の気持ちを込めて神様に捧げるお金のこと。「初穂」は本来その年に初めて収穫されたお米を指し、現在はお供えするお金を意味します。
相場は5,000円〜10,000円程度。目安は次のとおりです。
- 赤ちゃんと両親だけでご祈祷を受ける——5,000円程度が一般的
- 両家の祖父母も揃ってご祈祷を受ける——10,000円程度
- ご祈祷後にお守りやお札などの縁起物をいただける場合も10,000円程度が目安
神社によっては初穂料が決められていることもあります。祈祷予約の際に確認すると確実です。
- 表書き(上段)——「御初穂料」と書くのが一般的。「御礼」「御玉串料」「御神饌料」とすることもあります
- 表書き(下段)——赤ちゃんの名前を記入します。神主が読み間違えるのを防ぐため、ふりがなを振っておくとよいでしょう。地域によっては父親の名前も並べて記入するところもあります
- 中袋の表——金額を縦書きで。「金五千円」「金壱萬円」など。大字(旧字体)を使うと改ざんを防げます
- 中袋の裏——住所と名前を記入します
ボールペンではなく、毛筆や筆ペンで書くのが一般的です。
- 新札でなくても構いません。ただしお祝いの行事なので、シワが少なく使用感のないものを選ぶとよいでしょう
- 肖像画のある面を上に、封筒の表側に肖像画が来るように入れます
- 中袋にのりしろがついていても、糊付けはせずそのまま外袋へ入れます
- 財布から直接ではなく、のし袋に包んで渡します。のし袋がない場合は白い封筒で代用できます
- 渡すタイミングは受付時が一般的ですが、ご祈祷後に渡す神社もあるので、気になる場合は事前に確認を
昔は父方の祖父母が支払うことが多かったようですが、現在では明確な決まりはなく、両親が用意することも増えています。祖父母から「出したい」という申し出があれば、素直にお願いしても構いません。
「初穂料」と「お祝い金」は別のものです。初穂料は神社に納めるご祈祷のお礼、お祝い金は祖父母や親族から赤ちゃんの両親に贈られるものを指します。
お寺でお参りする場合は「初参り」といい、のし袋には「御布施」「御祈祷料」と書きます。事前に確認しておきましょう。
初穂料の準備品
- のし袋の水引は「蝶結び(花結び)」を選ぶ
- ボールペンではなく筆ペンで書く
- ふくさに包んで持参すると丁寧
ここは間違えやすいポイントです。水引には「蝶結び(花結び)」と「結び切り」があります。
- 蝶結び(花結び)——ほどいて何度でも結び直せることから、「何度あってもよいお祝い」に使います。お宮参りはこちらです(七五三や出産祝いも同じ)
- 結び切り——ほどけないことから「一度きりであってほしいこと」に使います。結婚祝いや快気祝いなど
売り場では両方が並んでいます。お宮参り用に買うときは「蝶結び」とご確認ください。
のし袋を裸のままバッグに入れると、折れたり汚れたりします。ふくさ(袱紗)に包んで持参し、受付で取り出して渡すのが丁寧な作法とされています。
色にも意味があります。慶事は赤・エンジ・ピンクなどの暖色系、弔事は紺・グレーなどの寒色系。紫は慶弔どちらにも使えるとされます。お宮参りは慶事なので、暖色系か紫を選んでください。
- のし袋|蝶結びタイプ祝儀袋 御初穂料(水引:蝶結び・白・日本製) 「初穂料」の表書き入りなので、書き間違いの心配がありません。水引は蝶結びで、お宮参りや七五三に使えます。
- 筆ペン|呉竹くれ竹 慶弔 筆ぺん かぶら 6号(2本セット) 慶弔両用の筆ペン。のし袋の表書きや中袋の記入に。ボールペンではなく筆ペンで書くのが一般的とされています。
- ふくさ|和遊楽金封ふくさ(エンジ・慶事用・日本製) 慶事用の暖色系。のし袋を折らずに持ち運べます。七五三や入学式など、その後の行事でも使えます。
▶ こんな人に:作法を押さえて準備したい/のし袋を初めて用意する
参拝中は赤ちゃんを抱き続ける時間が長くなります。また神社に授乳室がないことも少なくありません。
- 抱っこ紐|ベビービョルンベビーキャリア MINI Air(新生児〜12か月目安・軽量コンパクト) 新生児から使えるコンパクトタイプ。移動中や待ち時間の負担を減らせます。※祝い着を掛ける場合は、着脱のしやすさもご確認ください。
- 授乳ケープ|4wayタイプ授乳ケープ(ストール・ポンチョとしても使える4way・UVカット) 神社に授乳室がない場合の備え。ストールとして羽織れるので、冷房や日差しの対策にもなります。
▶ こんな人に:移動や待ち時間の負担を減らしたい/授乳場所が不安
当日の流れと参加者
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1. 予約 | ご祈祷を受ける場合は事前予約が必要な神社も。初穂料の金額も確認 |
| 2. 受付 | 社務所で申込書を記入し、初穂料を納めます |
| 3. ご祈祷 | 神主が祝詞(のりと)をあげます。15〜30分程度が目安 |
| 4. 授与品 | お守りやお札などをいただくことがあります |
| 5. 写真撮影 | 境内で撮影する場合は撮影可否を確認。スタジオ利用も |
参拝するだけでも十分とされています。ご祈祷は必須ではありません——家族の考え方や、赤ちゃんの体調に合わせて決めてください。
かつては父方の祖母が赤ちゃんを抱くとされていました。これは産後の母親が忌明けしていないという昔の考え方によるものです。
現在は明確な決まりはありません。お母さんが抱いても、お父さんが抱いても構いません。両家の祖父母が参加する場合も、しない場合もあります。
参加者を決めるときのポイント——人数が多いと待ち時間や移動が長くなり、赤ちゃんとお母さんの負担が増えます。両家に声をかけるかどうかは、事前に相談しておくとトラブルを避けられます。
服装と持ち物
- 赤ちゃんは祝い着(産着)または洋装
- 家族はフォーマル寄りで格をそろえる
- 授乳やおむつ替えの場所を事前に確認
赤ちゃん——祝い着(産着)を掛けるのが伝統的なスタイルです。洋装のセレモニードレスでも構いません。祝い着は購入とレンタルのどちらも選べます(産着のレンタルと購入)。
家族——フォーマル寄りが基本です。大切なのは家族間で格をそろえること。赤ちゃんが和装なら家族も和装寄りに、洋装なら洋装で——とそろえると写真もまとまります(セレモニー服の選び方)。
生後1か月の赤ちゃんにとって、お宮参りは初めての本格的な外出になることが多いものです。
- 授乳・おむつ替えの場所を事前に確認——神社に設備がない場合、車内や近隣の施設を想定しておきます
- 季節の対策——夏は日陰と水分、冬は防寒と風よけを。祝い着の下は調節しやすい服装に(暑さ対策)
- 滞在時間は短めに——待ち時間が長引くこともあります。予定を詰め込みすぎないほうが安心です
- お母さんの体調も——産後1か月は回復期。長時間の立ち歩きや正座は負担になります
- 持ち物——おむつ、おしりふき、着替え、タオル、ミルクの用具、母子健康手帳、保険証(マザーズバッグ)
当日に体調がすぐれなければ、延期して構いません。神社への連絡だけ忘れずに。
記念写真——スタジオ撮影、出張撮影、家族での撮影と選択肢があります。スタジオなら祝い着のレンタルが含まれることも。赤ちゃんの機嫌のよい時間帯を選び、参拝と別日にするという方法もあります(記念写真の考え方)。
あわせて読みたい
よくある質問
- いつ行けばいいですか?
- 伝統的には男の子が生後31日目ごろ、女の子が生後32〜33日目ごろとされていますが、現代では必ずしもこの日に合わせる必要はありません。母子の健康と天候を最優先に考え、無理をせず1〜2か月遅らせても問題ないとされています。真夏や真冬は、気候が穏やかになる時期までずらすのが賢明です。
- 初穂料はいくら包みますか?
- 相場は5,000円〜10,000円程度です。赤ちゃんと両親だけでご祈祷を受けるなら5,000円程度、両家の祖父母も揃う場合や、お守りやお札などの縁起物をいただける場合は10,000円程度が目安とされています。神社によって金額が決まっていることもあるので、祈祷予約の際に確認すると確実です。
- のし袋はどう書きますか?
- 上段に「御初穂料」、下段に赤ちゃんの名前を書きます。神主が読み間違えるのを防ぐため、ふりがなを振っておくとよいでしょう。中袋の表に金額(「金五千円」など、大字を使うと改ざん防止に)、裏に住所と名前を記入します。毛筆や筆ペンで書くのが一般的です。新札でなくても構いません。
- 赤ちゃんは誰が抱きますか?
- かつては父方の祖母が抱くとされていましたが、これは産後の母親が忌明けしていないという昔の考え方によるものです。現在は明確な決まりはなく、お母さんでもお父さんでも構いません。両家の祖父母が参加するかどうかも家庭によります。事前に相談しておくとトラブルを避けられます。
- ご祈祷は受けなければいけませんか?
- 必須ではありません。参拝するだけでも十分とされています。ご祈祷を受けるかどうかは、家族の考え方や赤ちゃんの体調に合わせて決めてください。ご祈祷を受ける場合は事前予約が必要な神社もあるので、確認しておきましょう。
- 当日に赤ちゃんの体調が悪かったら?
- 延期して構いません。生後1か月の赤ちゃんにとって初めての本格的な外出になることが多く、無理は禁物です。産後1か月はお母さんの回復期でもあります。神社への連絡だけ忘れずにして、体調のよい日に改めて計画してください。
まとめ
お宮参りの日取りは、伝統的には男の子が生後31日目ごろ、女の子が生後32〜33日目ごろ。ただし現代では母子の健康と天候を最優先に考え、1〜2か月遅らせても問題ないとされています。真夏・真冬はずらすのが賢明です。
初穂料は5,000円〜10,000円が相場。赤ちゃんと両親だけなら5,000円程度、祖父母も揃う場合や縁起物をいただける場合は10,000円程度。神社によって決まっていることもあるので、予約時に確認しましょう。のし袋は上段に「御初穂料」、下段に赤ちゃんの名前とふりがな。新札でなくても構いません。
抱っこする人に現在は決まりがありません。ご祈祷も必須ではなく、参拝するだけでも十分とされています。何より大切なのは赤ちゃんとお母さんの体調——授乳やおむつ替えの場所を事前に確認し、予定を詰め込みすぎないこと。当日に体調がすぐれなければ、延期して構いません。しきたりは神社・地域・家庭によって異なるため、迷ったら参拝先にご確認ください。
※価格・在庫・仕様は変動します。最新の情報は各リンク先でご確認ください。のし袋の水引は、お宮参りでは「蝶結び(花結び)」を選んでください(結び切りは一度きりのお祝い用です)。ふくさは慶事用の暖色系または紫が適しています。お宮参りのしきたり・作法は、神社や地域、家庭によって大きく異なります。初穂料の金額や表書きの指定などは神社によって違うため、参拝前に必ず各神社の公式情報をご確認ください。抱っこ紐は対象月齢と体重をご確認のうえ、説明書に従って正しくお使いください。産後1か月は母体の回復期です。無理をせず、赤ちゃんとお母さんの体調を最優先にご判断ください。
- 神社参拝に関する解説サイト(お宮参りの時期は一般的に男の子は生後31日目、女の子は生後32日目に参拝するのが古くからの習わしだが、現代では必ずしもこの日に合わせなければならないというわけではない/大切なのは伝統を守ることよりも「母子の健康」と「天候」を最優先に考えること/最近では生後1か月前後で天候の良い日や、仕事が休みの土日に合わせてスケジュールを組むのが一般的/出産後の母親の体調が優れない場合は無理をせず1〜2か月遅らせても全く問題ない/真夏や真冬など外歩きが赤ちゃんの負担になる時期は気候が穏やかになる時期まで時期をずらすのが賢明な判断)
- 写真スタジオの解説(のし袋の表書きは上段には「御初穂料」と毛筆で書くのが一般的で、他には「御礼」「御玉串料」「御神饌料」と書くこともある/下段には赤ちゃんの名前を記入するのが一般的なマナー/地域によっては赤ちゃんの名前だけでなく父親の名前も並べて記入するところもある/神主が読み間違えるのを防ぐためにも赤ちゃんの名前の横にはふりがなを振っておく)
- 着物専門店の解説(初穂料の金額は5,000円〜10,000円程度が一般的な相場だが地域や神社によっても異なる/お宮参りの初穂料が決められている神社もあるので祈祷予約の際に確認するとよい/中袋の表面は中央に金額を記入し必ず「金○萬円」と書き、数字は旧字体で書くのが正式とされる/裏面には住所と名前を書く/赤ちゃんの体調や天候にあわせ日取りを変えて行っても問題ない/参拝するだけでも十分だが、神主に祝詞をあげてもらう場合は初穂料を納める)
- 着物レンタル事業者の解説(赤ちゃんと両親だけでご祈祷を受けるなら5,000円程度が一般的/1万円程度の場合はご祈祷後にお守りやお札など縁起物がいただけるところが多い/両家の祖父母も揃ってご祈祷を受ける場合にも相場の5,000円より多めの1万円くらいがよい/昔のお宮参りでは初穂料は祖父母が支払うことが多かったようだが最近は両親が用意するのが一般的/祖父母から申し出があった場合には素直にお願いしてもよい)
- 写真館の解説(初穂料は財布から直接取り出すのではなくのし袋に包んで渡す/のし袋がない場合は白い封筒で代用することもできる/肖像画が書かれている面を上にし、封筒の表側にお札の肖像画が来るようにして入れる/中袋にのりしろがついていることもあるが糊付けはせずそのまま外袋へ入れる/包むお札は新札でなくてもよいが、汚いお札はなるべく避けてシワが少なく使用感のないものを選ぶ/初穂料を渡すタイミングは参拝する神社によって異なる可能性があり、ご祈祷後に渡すこともあるので気になる場合は事前に聞いておく)
- 撮影サービスの解説(お宮参りは神社のみでなくお寺で行うこともでき、神社では「お宮参り」、お寺では「初参り」という/初参りではのし袋に「御布施」「御祈祷料」などと書く/中袋の表側には納める金額を毛筆や筆ペンで書き、大字を使用することで金額の改ざんを防ぐことができる)
- 結婚式場情報サイトの解説(初穂料は神社で祈祷を受けるときのお礼、お祝い金はお宮参りの赤ちゃんに贈るもので祖父母や親族などから赤ちゃんの両親に渡される/「初穂」とはその年に収穫された最初のお米のことで、古来、神様に収穫や豊作を感謝するため献上されていた)
BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。神社・寺院や関連事業者の公開情報をもとに、一般的な情報として記事を作成しています。お宮参りのしきたり・作法は、神社や地域、家庭によって大きく異なります。初穂料の金額や予約の要否、当日の流れなどは神社によって違うため、参拝前に必ず各神社の公式情報をご確認ください。本記事の金額は目安です。産後1か月は母体の回復期でもあります。無理をせず、赤ちゃんとお母さんの体調を最優先にご判断ください。詳しくは運営者情報をご覧ください。
※本記事の情報は執筆時点のもので、一般的な情報の紹介です。価格・仕様は変更される場合があります。お宮参りのしきたり・作法は、神社や地域、家庭によって大きく異なります。初穂料の金額や予約の要否、当日の流れ、境内での撮影可否などは神社によって違うため、参拝前に必ず各神社の公式情報をご確認ください。本記事の金額はあくまで目安です。産後1か月は母体の回復期であり、生後1か月の赤ちゃんにとっては初めての本格的な外出になることが多い時期です。無理をせず、赤ちゃんとお母さんの体調を最優先にご判断ください。当日に体調がすぐれない場合は、延期をご検討ください。
