📅 公開:2026年6月25日 👁 24回閲覧

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しかけ絵本のおすすめ|赤ちゃん・1歳・2歳に人気のめくる・飛び出すしかけ絵本

しかけ絵本のおすすめ|赤ちゃん・1歳・2歳に人気のめくる・飛び出すしかけ絵本

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、出版社・メーカーの公開情報などをもとに編集部が独自に整理したものです。対象年齢や仕様は変わることがあります。価格・在庫は変動するため、購入前に各販売ページでご確認ください。

「しかけ絵本ってどれがいい?」「赤ちゃんでも楽しめる?」「破れないか心配」「年齢に合うのは?」——めくったり引っぱったりすると絵が動く「しかけ絵本」は、赤ちゃんや子どもが夢中になり、指先の発達や好奇心を育てると人気です。この記事では、赤ちゃん〜2歳ごろに人気の定番しかけ絵本を、年齢別の選び方とともに紹介します。丈夫さや安全面のポイントもまとめたので、はじめての一冊選びの参考にしてください。

このページでは、しかけ絵本の魅力と選び方・年齢別のポイント・定番のおすすめしかけ絵本・安全面の注意を解説します。絵本全般のおすすめは赤ちゃんの絵本おすすめ10選、定期的に届く絵本のサブスク、月齢別のおもちゃは4〜6か月のおもちゃもご覧ください。
この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。本記事は、出版社・メーカーの公開情報と、編集部自身が子どもに絵本を読み聞かせてきた経験をもとに整理しました。しかけ絵本は子どもがめくって遊ぶことを前提に、丈夫さや安全面にも触れています。対象年齢や反応には個人差があるため、あくまで選び方の参考としてご覧ください。

✅ この記事の結論

しかけ絵本は「年齢に合ったしかけ」と「丈夫さ」で選ぶのがコツです。0〜1歳は手で触れる・色がはっきりした・厚紙やボードブックの丈夫なもの、1〜2歳はめくると絵が変わる・指でつまめるしかけがおすすめ。定番は『はらぺこあおむし』のボードブック版、『いないいないばああそび』、果物が出てくる『くだものさん』、乗り物が動く『はたらくのりものえほん』など。赤ちゃんは力加減が苦手なので、破れにくい厚紙・ボードブックタイプが安心です。

年齢別・しかけ絵本の選び方 0〜1歳 触る・色がはっきり 布・厚紙で丈夫なもの 1〜2歳 めくると絵が変わる 指でつまめるしかけ 2歳〜 引く・スライド・ 飛び出すしかけも ※発達・反応には個人差があります。年齢は目安です。

※対象年齢は出版社の表示や一般的な目安です。お子さんの様子に合わせて選んでください。

しかけ絵本の魅力と選び方

▼ ここがポイント
  • めくる・引く・スライドなどで絵が動き、子どもが夢中になる
  • 指先を使うので、手指の発達や好奇心の刺激につながるとされる
  • 赤ちゃんは力加減が苦手なので「丈夫さ」を重視して選ぶ

しかけ絵本は、ページをめくったり、つまみを引いたりスライドさせたりすると、絵が動いたり何かが飛び出したりする絵本です。普通の絵本より子どもの反応が大きく、「自分で動かせる」楽しさから、何度も繰り返し遊んでくれるのが魅力。指先を使うことは、手指の発達や好奇心・集中力の刺激につながるともいわれます。読み聞かせに興味を示しにくい子でも、しかけがあると絵本の世界に入りやすい、という声もあります。選び方のポイントは大きく2つ。1つは年齢に合ったしかけであること、もう1つは丈夫さです。特に赤ちゃんは力加減がまだ難しく、薄い紙のしかけはすぐ破れてしまいがち。厚紙やボードブック、布製など、丈夫で破れにくいものを選ぶと、気兼ねなく遊ばせられて長く使えます。次の章で、年齢別の選び方を見ていきましょう。

年齢別の選び方

▼ ここがポイント
  • 0〜1歳:手で触れる・色のコントラストがはっきり・布や厚紙で丈夫
  • 1〜2歳:めくると絵が変化・指でつまめる・ボードブックで破れにくい
  • 2歳〜:引く・スライド・飛び出すなど、少し複雑なしかけも楽しめる

しかけ絵本は、年齢(発達段階)に合わせて選ぶと、子どもがより楽しめます。0〜1歳は、まだ自分でページをめくるのが難しく、ストーリーの理解も発展途上の時期。手や指で触れて楽しめるしかけや、視力が未発達でも見やすい色のコントラストがはっきりしたものが向いています。口に入れたり乱暴に扱ったりするので、布製や厚紙など丈夫で安全なものを。1〜2歳になると、親指と人差し指でページをつまんでめくれるようになり、めくること自体が楽しくなります。めくると絵が変化するしかけ(果物が出てくる、動物が「ばあ!」など)がぴったり。まだ力加減が苦手なので、ページに厚みのあるボードブックなら破れにくく安心です。2歳ごろからは、つまみを引く・スライドさせる・飛び出すなど、少し複雑なしかけも楽しめるように。指先がより器用になり、「自分で動かす」楽しみが広がります。いずれも年齢は目安なので、お子さんの興味や様子に合わせて選んであげてください。年齢が上がっても、お気に入りの一冊は長く楽しめます。

赤ちゃん・子どもに人気の定番しかけ絵本

ここからは、赤ちゃん〜2歳ごろに人気の、定番のしかけ絵本を紹介します。いずれも長く読み継がれている・丈夫さに配慮された人気作です。お子さんの年齢や興味に合わせて選んでみてください。価格や版(通常版・ボードブック版など)は変わることがあるので、購入前に各販売ページでご確認を。

『はらぺこあおむし』ボードブック版(穴あきしかけ)

▼ ここがポイント
  • 世界的ロングセラー。あおむしが食べた穴があいたしかけ
  • ボードブック版は厚紙で丈夫、小さな手でもめくりやすい
  • カラフルな色彩で、低月齢から目で楽しめる

エリック・カールの世界的ロングセラー『はらぺこあおむし』のボードブック版です。あおむしが食べ物を食べた部分に穴があいている、ユニークなしかけが特徴。指を穴に入れて遊んだり、カラフルで美しい色彩を目で楽しんだりできます。ボードブック版はサイズが小さく厚紙でできているので、穴に手をつっこんでも、少々荒々しくめくっても破れにくい丈夫なつくり。低月齢の赤ちゃんから、自分でめくりたがる時期まで、長く楽しめる一冊です。歌でもおなじみなので、歌いながら読んであげるのもおすすめ。はじめてのしかけ絵本に、間違いのない定番です。

おすすめアイテムはこちら
  • 偕成社/エリック・カールはらぺこあおむし ボードブック版 穴あきしかけとカラフルな色彩が魅力。厚紙で丈夫なので、低月齢から自分でめくる時期まで長く使えます。
    ▶ こんな人に:はじめてのしかけ絵本に・定番から選びたい人/丈夫さ重視の人

『いないいないばああそび』(めくるフラップしかけ)

▼ ここがポイント
  • フラップをめくると動物が「ばあ!」と顔を出すしかけ
  • 赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ遊び」と相性◎
  • おでかけ版はボードブックで持ち運びにも便利

きむらゆういち作の大人気シリーズ。フラップ(めくる扉)をめくると、犬やねこなどの動物が「ばあ!」と顔を出す、シンプルなしかけ絵本です。赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ遊び」とそのまま重なるので、何度めくっても笑顔を見せてくれます。シンプルなしかけなので、低月齢から楽しめるのも魅力。おでかけ版はボードブックになっていて、持ち運びにも便利で、自分でめくりたがる赤ちゃんにも心置きなく遊んでもらえます。動物に興味を持ち始めた子や、いないいないばあ遊びが好きな子にぴったりです。

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  • 偕成社/きむらゆういちいないいないばああそび めくると動物が「ばあ!」のしかけ。いないいないばあ遊びが好きな子に。おでかけ版ボードブックは持ち運びにも便利です。
    ▶ こんな人に:いないいないばあ遊びが好きな子/低月齢から楽しみたい人

『くだものさん』(めくると果物が出てくる)

▼ ここがポイント
  • 「くだものさん だあれ?」とめくると果物が落ちてくるしかけ
  • 果物の名前を覚えるファーストブックにも
  • めくる楽しさが分かる1歳前後にぴったり

tupera tupera(ツペラ ツペラ)による、めくるしかけが楽しい絵本です。「くだものさん くだものさん だあれ?」とリズミカルに問いかけ、しかけページをめくると、葉っぱに隠れていた果物がぽろりんと出てくる仕掛け。次は何が出てくるかな、というワクワク感で、繰り返しめくって楽しめます。果物の名前を覚えるのにもぴったりで、ファーストブックとしても人気。めくる楽しさが分かってくる1歳前後の子に特におすすめです。リズミカルな言葉の響きも心地よく、読み聞かせがしやすい一冊。同じ作者の姉妹版『やさいさん』もあわせて人気です。

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  • 学研/tupera tuperaくだものさん めくると果物が出てくるしかけ。果物の名前を覚えるファーストブックにも。めくる楽しさが分かる1歳前後に。
    ▶ こんな人に:めくるしかけを楽しめる1歳前後/言葉・名前を覚えはじめた子

『はたらくのりものえほん』(めくると乗り物が動く)

▼ ここがポイント
  • しかけをめくると、はたらく乗り物が動き出すしかけ
  • はしご車・クレーン車など人気の乗り物が登場
  • 乗り物好きの子の心をつかむ、長く楽しめる一冊

いしかわこうじ作の、乗り物がテーマのしかけ絵本です。はしご車、ブルドーザー、クレーン車など、子どもに人気の「はたらくのりもの」が登場し、しかけをめくると、乗り物たちがパワフルに動き出します。迫力ある乗り物の活躍を、大胆かつ繊細に描いた、躍動感あるしかけが魅力。色あざやかな絵も目をひきます。乗り物が大好きな子の心をしっかりつかむ一冊で、めくるたびに動く楽しさで繰り返し遊べます。乗り物に興味が出てくる1歳半〜2歳ごろから、長く楽しめます。乗り物好きの子へのプレゼントにもおすすめです。

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  • 童心社/いしかわこうじはたらくのりものえほん めくると乗り物が動き出すしかけ。はしご車やクレーン車など人気の乗り物が登場。乗り物好きの子に。
    ▶ こんな人に:乗り物が好きな子/1歳半〜2歳ごろのプレゼントを探す人

ワールドライブラリーのスライドしかけ絵本

▼ ここがポイント
  • つまみをスライドすると絵が変化する、海外発のしかけ絵本
  • 美しいデザインで、大人も「わぁ!」と楽しめる
  • ボードブックで丈夫。少し成長した子の指先遊びに

世界の絵本を扱うワールドライブラリーの、スライド式しかけ絵本シリーズです。絵本のつまみをスライドさせると、岩のかげに隠れていた海の生き物が出てきたり、動物の体がビヨーンと伸びたりと、絵が大きく変化します。スライド部分も絵柄がつながっているので、絵本の世界が広がる美しいつくり。箔押しのきらきらした装飾など、デザイン性が高く、大人が見ても思わず声が出るほど。ボードブックで丈夫なので、つかむ・にぎる・はなすの次のステップとして、指先をたくさん動かす遊びにぴったりです。海外ならではのおしゃれな絵柄で、出産祝いやプレゼントにも喜ばれます。少し珍しいしかけ絵本を探している人におすすめです。

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  • ワールドライブラリースライド式しかけ絵本シリーズ つまみをスライドすると絵が変化。美しいデザインで丈夫なボードブック。指先遊びやプレゼントにも。
    ▶ こんな人に:少し珍しい・おしゃれな絵本がほしい人/プレゼントを探す人
⚠️ 安全のための注意

しかけ絵本は、しかけ部分(小さなパーツ・めくる紙・ひもなど)が外れて誤飲につながらないよう、対象年齢を守り、低月齢の子が一人で遊ぶときは目を離さないでください。破れたしかけの紙の誤飲にも注意を。布絵本はSTマーク等の安全基準を確認すると安心です。口に入れることが多い時期は、布製や角丸の丈夫なものを選びましょう。

長く・きれいに使うコツ

▼ ここがポイント
  • 厚紙・ボードブック・布製など丈夫なものを選ぶと長持ち
  • 「ゆっくりめくろうね」と声をかけ、一緒にめくる練習を
  • 破れたらセロハンテープで補修して大切に使う

しかけ絵本を長くきれいに使うコツです。まず、丈夫なものを選ぶこと。赤ちゃん・低年齢のうちは力加減が難しいので、厚紙やボードブック、布製など、破れにくいものを選ぶと安心して遊ばせられます。次に、扱い方を一緒に練習すること。「ゆっくりめくろうね」と声をかけながら一緒にめくると、少しずつ丁寧に扱えるようになります。それでも、子どもが夢中で遊べば、しかけが破れたり取れたりすることはあります。破れてしまったら、セロハンテープで補修して「大事に使おうね」と伝えながら使うと、ものを大切にする気持ちも育ちます。たくさん読んでボロボロになるのは、それだけ子どもに愛された証拠でもあります。お気に入りの一冊は、補修しながら長く楽しんでください。きょうだいがいる場合は、丈夫なものを選んでおくと下の子にも使えます。

よくある質問

しかけ絵本は何歳から楽しめますか?
0歳から楽しめます。0〜1歳は手で触れる・色がはっきりした・布や厚紙の丈夫なもの、1〜2歳はめくると絵が変わるもの、2歳ごろからは引く・スライドする少し複雑なしかけ、と年齢に合わせて選ぶとよいでしょう。年齢は目安なので、お子さんの興味や様子に合わせてください。
赤ちゃんが破ってしまわないか心配です
赤ちゃんは力加減がまだわからないので、破れにくい厚紙・ボードブック・布製を選ぶのがおすすめです。「ゆっくりめくろうね」と声をかけて一緒にめくる練習をすると、少しずつ丁寧に扱えるようになります。破れてもセロハンテープで補修して、大切に使う声かけをするとよいでしょう。
しかけ絵本と音が出る絵本、どちらがいい?
どちらも発達によい刺激になります。お子さんの興味に合わせて選ぶのがおすすめで、指先を使った遊びが好きな子にはしかけ絵本、音楽やリズムが好きな子には音が出る絵本が向いています。両方あると、その日の気分で楽しめます。
プレゼントに向くしかけ絵本は?
『はらぺこあおむし』のボードブック版や、デザイン性の高いワールドライブラリーのしかけ絵本などは、出産祝いやプレゼントにも人気です。相手の子の年齢に合うしかけか、丈夫さ(小さい子なら破れにくいもの)を考えて選ぶと喜ばれます。プレゼント向けの絵本は1歳の誕生日プレゼントも参考に。
定番の絵本も知りたいです
しかけのない定番絵本も、赤ちゃんの読み聞かせには欠かせません。『いないいないばあ』『だるまさんが』『もこ もこもこ』など、長く読み継がれる王道は赤ちゃんの絵本おすすめ10選で月齢別に紹介しています。いろいろな絵本を試したいなら絵本のサブスクも便利です。

まとめ

しかけ絵本は「年齢に合ったしかけ」と「丈夫さ」で選ぶのが基本です。0〜1歳は手で触れる・色がはっきりした丈夫なもの、1〜2歳はめくると絵が変わるボードブック、2歳ごろからは引く・スライドするしかけも楽しめます。『はらぺこあおむし』ボードブック版、『いないいないばああそび』、『くだものさん』、『はたらくのりものえほん』、ワールドライブラリーのスライド絵本などが定番。赤ちゃんは力加減が苦手なので、破れにくいものを選び、一緒にめくる練習をしながら、親子で楽しい絵本時間を過ごしてください。

この記事で紹介したしかけ絵本




※価格・在庫・版は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際に子どもへ絵本を読み聞かせてきた経験と、出版社・メーカーの公開情報をもとに記事を作成しています。対象年齢や反応には個人差があるため、お子さんの様子に合わせて選んでください。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。対象年齢・仕様・価格・版は変わることがあります。購入前に各販売ページでご確認ください。しかけ絵本は対象年齢を守り、誤飲や破れに注意して、安全にお楽しみください。