📅 公開:2026年8月16日 👁 30回閲覧

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サンリオピューロランドを赤ちゃん連れで楽しむガイド|屋内で天候OK・ベビーセンター・持ち物

サンリオピューロランドを赤ちゃん連れで楽しむガイド|屋内で天候OK・ベビーセンター・持ち物

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。施設の情報(授乳室・料金・営業時間・アトラクションの年齢/身長制限・アクセス等)は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

「ピューロランドは0歳・1歳でも楽しめる?」「授乳室は?」——ハローキティたちに会えるサンリオピューロランドは、全館屋内で天候に左右されず、赤ちゃん連れにやさしい設備が充実。パークデビューにも最適です。この記事では、乳幼児連れで楽しむ情報と持ち物を紹介します。

この記事は、サンリオピューロランドを赤ちゃん連れで楽しむガイドの乳幼児連れガイドです。おでかけの持ち物は赤ちゃんとのおでかけ完全ガイドもどうぞ。
✅ この記事のポイント

サンリオピューロランドは、全館屋内で天候・暑さ寒さを気にせず楽しめる、赤ちゃん連れに人気のテーマパーク。ベビーセンター(ベビーケアルーム)が充実し、授乳室(個室4室+パパも入れるファミリー授乳室1室)、おむつ交換台、離乳食スペース、調乳用ウォーターサーバー、はいはいスペースまで完備。館内は休憩所やベンチも豊富。ショーやパレードは赤ちゃんも楽しめます。ただし土日祝等は一部エリアでベビーカー利用不可の点に注意。(情報は変わるので公式で最新の確認を)

乳幼児連れの基本の持ち物

一日中歩き回るテーマパークは、持ち物の準備が快適さを左右します。まずは基本を押さえましょう。

▼ 基本の持ち物
  • おむつ・おしりふき・消臭袋:多めに。園内で買えないことも
  • 着替え:汗・食べこぼし・水遊び用に1〜2組
  • 授乳・ミルク用品:授乳ケープ、ミルク・お湯・マグ
  • 飲み物・軽食:水分補給とぐずり対策のおやつ
  • 抱っこ紐:ベビーカーが使いにくい場所や、寝てしまったときに
  • 母子健康手帳・保険証・医療証:もしものときに
おむつポーチ・マザーズバッグ

授乳ケープ・抱っこ紐

赤ちゃんも楽しめる理由

サンリオピューロランドは、全館が屋内なので、雨の日も、真夏の暑い日も、真冬の寒い日も、天候を気にせず快適に楽しめるのが最大の魅力。これは赤ちゃん連れには本当に大きなポイントです。ハローキティやマイメロディなど、人気キャラクターに会えるキャラクターグリーティングや、華やかなミュージカルショー、パレードは、乗り物がまだ難しい赤ちゃんでも、見て楽しめます。館内は休憩所やベンチが豊富で、短い移動距離で回れるので、小さな子が疲れてもすぐ休めます。キャラクターボートライドなど、赤ちゃんと乗れる穏やかなアトラクションもあります。パークデビューに最適です。

【詳細】赤ちゃん・幼児が楽しめるアトラクション

サンリオピューロランドは、乗り物(ライド)よりショーやキャラクターふれあいが中心ですが、小さな子も楽しめるライドがあります(小学生未満は中学生以上の保護者同伴。最新情報は公式で確認を)。

▼ 赤ちゃん・幼児も乗れるライド
  • サンリオキャラクターボートライド:ボートに乗って、ハローキティやシナモンたちのパーティの世界を巡る。0歳の赤ちゃんもベビーカーで列に並んで乗れると人気。乗船中に記念写真も。ゆったりした動きで怖くない
  • マイメロードドライブ:「エコ・マイメロカー」に乗って、マイメロディの暮らすマリーランドをドライブ。6つのフォトポイントで写真撮影。小さな子も楽しめるライド系
▼ 見て楽しむショー・ふれあい
  • ミュージカルショー・パレード:華やかなショーやパレードは、乗り物がまだの赤ちゃんも見て楽しめる
  • キャラクターグリーティング:ハローキティやマイメロディなど、人気キャラクターに会えて記念撮影も
  • メルヘンシアターなどのシアター系:座って楽しめる映像・ショー系が充実

ピューロランドは、ライド(乗り物)は「サンリオキャラクターボートライド」と「マイメロードドライブ」の2種類が中心。どちらもゆったりした動きで、赤ちゃんや小さな子も安心して楽しめます。ボートライドは0歳から乗れて、テーマパークデビューにぴったり。ただし、ライドは数が少なく、開園30分を過ぎると待ち時間が長くなる(1時間待ちも)ので、来園したらまず乗るのがおすすめです。それ以外は、ミュージカルショーやパレード、キャラクターふれあいなど「見て・会って」楽しむコンテンツが充実。乗り物がまだの赤ちゃんも、たっぷり楽しめます。全館屋内なので、天候を気にせず快適です。

ベビーセンター・授乳室・ベビーカー

ピューロランドは、赤ちゃん連れの設備がとても充実しています。ベビーセンター(ベビーケアルーム)には、授乳室(女性専用の個室4室+パパも一緒に入れるファミリー授乳室1室)、おむつ交換台(4台+つかまり立ち交換台1台)、離乳食スペース、調乳用ウォーターサーバー、電子レンジ、はいはいスペース、ベビー用品自動販売機まで揃っています。おむつ替えは、女性用・多目的トイレなどでも可能。ベビーグッズは3階のショップでも販売。注意点として、土日祝日や18時閉館の平日は、1・2階でベビーカーが利用できないので、抱っこ紐の併用がおすすめ。ベビーカー預かり所もあります。

持ち物・過ごし方のヒント

屋内なので、日よけや雨具は不要ですが、多摩センター駅からピューロランドまでは日陰が少ないので、夏はハンディファンや日よけがあると、行き帰りが快適です。館内は空調が効いているので、薄手の羽織りもので温度調節を。土日祝はベビーカーが使えないエリアがあるので、抱っこ紐は必ず持っていきましょう。ビュッフェには幼児向けメニューもあり、食事も安心。ショー中心にゆったり回れば、赤ちゃんも無理なく楽しめます。1階中央エリアは冷房が効いてベンチも多く、授乳や休憩に便利です。

抱っこ紐
ハンディファン・日よけ

アクセス(電車・車・駐車場)

ピューロランドは駅近で、ベビーカーでもアクセスしやすい立地です。

最寄り駅 「多摩センター駅」から徒歩約5分。京王線・小田急線・多摩都市モノレールの3路線が利用可。南口から遊歩道がのび、ベビーカー・車いすでも移動しやすい
新宿から 京王線で乗り換えなし約40分
駐車場 地下駐車場80台。30分300円・最大1,800円。休日は朝9時頃に満車になることが多く、公共交通機関がおすすめ
⚠ 夏のアクセス注意

駅から施設までの遊歩道は日陰が少なめ。夏はベビーカーの日除けカバー・帽子・携帯扇風機があると安心です。

チケット・料金(来場予約が必要)

チケットはパスポートと「来場予約(無料)」の両方が必要な点に注意。料金は来場日で変動します。

パスポート 来場日で変動する価格制。公式サイトの「eパスポート」(来場予約とセットで手続きが楽)で購入するのがスムーズ。最新価格は公式で確認を
幼児(2歳以下) 無料(0歳から保護者同伴で楽しめる)
来場予約 パスポートとは別に無料の来場予約が必須。第三者サイトで買う場合も、来場予約が別途必要か公式で確認を
優先チケット 待ち時間を短縮する「ピューロパス」や、午後入場の「アフタヌーンパス」などもあり

レストラン・食事(離乳食は持ち込みOK)

全館屋内型で、キャラクターをテーマにしたカフェ・レストランが楽しめます。

持ち込み 一般の飲食物の持ち込みは不可。ただし離乳食の持ち込みはOK
レストラン サンリオキャラクターをテーマにしたメニューが味わえるカフェ・レストランが複数。お店ごとに雰囲気やメニューが違う
離乳食スペース ベビーセンターに調乳・離乳食用キッチン、離乳食スペースあり。温めもできる

口コミ・実際の声(良い点・気をつけたい点)

赤ちゃん連れで訪れた家族の声から傾向をまとめます(感想には個人差があります)。

◎ 良い点としてよく挙がる声
  • 全館屋内型で、雨の日・真夏・真冬でも天候を気にせず1日過ごせる
  • アトラクションに年齢制限がなく、0歳から楽しめる。2歳以下無料
  • ベビーセンターの設備が充実(調乳キッチン・離乳食スペース・ハイハイスペース・ベビー用品自販機まで)
  • ショーやパレードが本格的で、乗り物がまだの赤ちゃんも楽しめる
△ 気をつけたい点としてよく挙がる声
  • ベビーカーは土日祝や18時閉館の平日は1・2階で利用不可。館内で預けるルールがあり、抱っこ紐の併用がスムーズ
  • 休日は駐車場が朝で満車。公共交通機関がおすすめ
  • 人気日は混雑し、ショーやアトラクションは待ち時間が出る

モデルコース・所要時間(赤ちゃん連れの半日プラン例)

全館屋内なので、半日でも主要な体験を回れます(目安)。

入場
入場したら、まず1Fインフォメーション横のベビーセンターの場所を確認。ベビーカーは預けて抱っこ紐に切り替えるとスムーズ
午前/午後前半
「サンリオボート」など0歳OKのアトラクションへ。フォトスポット(レディキティハウスなど)でキャラクターと記念撮影
途中
ベビーセンターでおむつ替え・授乳・離乳食。ハイハイスペースで赤ちゃんを休ませる
メイン
華やかなパレードやショーを鑑賞。赤ちゃんも大興奮。混雑前に早めに場所取りを
回り方のコツ

全館屋内・冷暖房完備なので、赤ちゃんの体温調整がしやすいのが強み。ベビーセンターを拠点に、こまめに休憩しながら回りましょう。

周辺スポット・宿泊

多摩センター駅周辺は、あわせて楽しめるスポットがあります。

多摩センター駅周辺 商業施設や飲食店が充実。パーク前後の食事や買い物に便利
周辺の公園 多摩中央公園など、天気が良ければ立ち寄れる緑地も近い
都心からの日帰り 新宿から約40分と近く、日帰りで十分楽しめる。遠方なら多摩センター周辺のホテルも

よくある質問

ピューロランドは0歳・1歳でも楽しめますか?
はい。全館屋内で天候を気にせず楽しめ、キャラクターに会えるグリーティングや、ミュージカルショー、パレードは、赤ちゃんでも見て楽しめます。ベビーセンターが充実し、授乳・おむつ替え・調乳・離乳食スペースまで完備。館内は休憩所も豊富で、パークデビューに最適です。赤ちゃんと乗れる穏やかなアトラクションもあります。
授乳室やおむつ替えはありますか?
はい、とても充実しています。ベビーセンターに、授乳室(個室4室+パパも入れるファミリー授乳室1室)、おむつ交換台、離乳食スペース、調乳用ウォーターサーバー、電子レンジ、はいはいスペース、ベビー用品自動販売機まであります。おむつ替えは女性用・多目的トイレでも可能。ベビーグッズの販売もあり、赤ちゃん連れに手厚い設備です。
ベビーカーは使えますか?
館内でベビーカーを使えますが、注意点があります。土日祝日や、18時閉館の平日は、1・2階でベビーカーを利用できません。その場合は抱っこ紐の併用がおすすめです。ベビーカー預かり所もあります。混雑時は移動しにくいこともあるので、抱っこ紐は必ず持っていくと安心です。
赤ちゃん連れの持ち物は?
館内は屋内なので日よけ・雨具は不要ですが、多摩センター駅からの徒歩に、夏はハンディファンや日よけがあると快適です。館内は空調が効いているので薄手の羽織りものを。土日祝はベビーカーが使えないエリアがあるので抱っこ紐は必須。基本の育児グッズ(おむつ・着替え・授乳用品)も忘れずに。
食事は赤ちゃん向けのものがありますか?
ビュッフェ形式のレストランには、幼児向けメニューもあります。離乳食スペースや調乳設備もあるので、赤ちゃんの食事も安心。離乳食期のお子さんには、月齢に合った離乳食を持参すると確実です。館内や周辺(サイゼリヤなど)に飲食店もあります。詳しいメニューは公式サイトで確認してください。
編集部より

ピューロランドは、全館屋内なのが、赤ちゃん連れには本当にありがたいんですよね。雨でも、猛暑でも、寒くても、天候を気にせず楽しめます。ベビーセンターが充実していて、パパも入れるファミリー授乳室があるのも嬉しいポイント。キャラクターショーは、乗り物がまだの赤ちゃんでも見て楽しめます。ただ、土日祝は1・2階でベビーカーが使えないので、抱っこ紐は必ず持っていってください。駅からの道が夏は暑いので、ハンディファンがあると快適ですよ。施設情報は変わるので、おでかけ前に公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際の子育て経験と公開情報をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の施設情報・料金・設備・アトラクションの制限は執筆時点の公開情報(各施設公式サイト等)をもとにしています。変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報(授乳室・おむつ替え・ベビーカー可否・年齢/身長制限・休園日等)をご確認ください。持ち物は目安です。