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イオンモール札幌発寒の有料遊び場は、付き添いの大人が無料とされます。
子ども1人あたり30分500円で、親の分はかかりません。同種の施設では珍しい設定です。
遊び場は大人無料——子どもは30分500円、0歳から8歳まで対象とされます。
フードコートの席が3種類——小上がり・離乳食向き・ベビーカー横付けがあるとのこと。
食品売場は朝8時から23時——早朝も夜も使えます。
2つの駅から徒歩圏内——JR発寒駅と地下鉄宮の沢駅。
駐車場は無料——時間を気にせず過ごせます。
北海道最大の面積——約150店舗、3階建ての吹き抜け構造です。
編集部は2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。
掲載内容は公開情報と利用者の声をもとに整理しました。設備は変更されることがあるため、最新は公式でご確認ください。
遊び場は付き添いの大人が無料
利用者の情報によれば、3階のゲームセンター内にある遊び場は次の設定とされます。
- 0歳から利用可
- 対象年齢は8歳まで
- 料金は30分500円
- 付き添いの大人は無料
子ども向けの有料遊び場は、大人にも料金がかかる施設が多いものです。
親子2人で入ると1,000円を超えることもあります。
大人が無料なら、子どもの分だけで済むでしょう。
きょうだい連れでも、大人の人数分は加算されません。
0歳からという設定も、きょうだい連れには条件になります。
- 下の子も一緒に入れる
- 「3歳から」で断られない
- 上の子だけ遊ぶという事態を避けられる
年齢差のあるきょうだいでは、片方だけ遊べるという状況が起こりがちです。
下の子が「入れない」と分かると、その場でぐずることもあるでしょう。
0歳から8歳までという幅の広さは、長く使えるという意味でもあります。
利用者の情報では、次の手順とされます。
- 受付の券売機でチケットを購入
- 受付のスタッフにチケットを渡す
- 30分のタイマーと番号札を受け取る
- 時間になったら終了
タイマーを持たされるため、時間の管理がしやすいでしょう。
「あと何分」が分かると、子どもにも予告できます。
いきなり「終わり」と言うより、段階を踏むほうが切り上げやすいものです。
利用者の情報によれば、次のようなものがあるとされます。
- 道路のテーブル——車好きの子に
- マグネット式のおもちゃ——壁際に
- 水のペンでお絵かきできるシート
水で描けるシートは、汚れる心配がないのが利点でしょう。
家では汚れが気になって出せないものも、こうした場所なら試せます。
車好きの子なら道路のテーブルから離れないかもしれません。
フードコートの席が3種類
利用者の情報によれば、フードコートには次の席があるとされます。
- 小上がりの席——靴を脱いで座れる
- 離乳食専用の向き合って食べられる席
- ベビーカーを横付けできる席
3種類あるのは、これまで調べた店舗でも充実した部類です。
年齢や状況によって、向く席が変わるためでしょう。
もちろんベビーチェアもあるとされます。
向き合って食べられる席があるのは、離乳食期には大きな条件です。
- 子どもの顔が見える
- 食べさせやすい
- こぼしてもすぐ対応できる
- 横並びより介助しやすい
通常のフードコートでは、横に並んで座ることが多いものです。
スプーンを運ぶ角度が不自然になり、腕が疲れます。
向かい合えると、食事に集中できるでしょう。
ベビーカーを横付けできる席は、次の場面で助かります。
- 下の子が寝ている
- 降ろすと起きてしまう
- 抱っこしたままでは食べられない
- 荷物もそばに置ける
寝ている子を起こさずに食事できると、親がゆっくり食べられます。
子連れの外食では、親が急いで食べることが多いものです。
横付けできる席があるだけで、食事の質が変わるでしょう。
- 下の子を寝かせたい
- 落ちる心配をしたくない
- きょうだいで広く使いたい
ただし靴の脱ぎ履きが発生するため、出入りが多いと手間になります。
短時間で食べるだけなら、通常の席のほうが早いこともあるでしょう。
営業時間が長めです
公開情報によれば、次のように分かれているとされます。
- 1階食品売場——8:00〜23:00
- その他の売場——9:00〜22:00
- 専門店街——9:00〜21:00
朝8時から夜23時という幅は、他の商業施設と比べても長い部類でしょう。
子育て中は時間が読めないため、この幅は助かる場面があります。
営業時間の幅を活かすと、次の使い方ができます。
- 早朝——早起きの子と食品の買い出し
- 午前——空いている時間に遊び場
- 夜——子どもが寝た後に大人が買い物
とくに早朝は空いているため、混雑が苦手な子には向くかもしれません。
ただし専門店街と遊び場は9時からなので、朝は食品売場のみという点にご注意を。
冬の北海道では、日が昇るのが遅く外に出にくいもの。屋内で過ごせる場所が早くから開いているのは利点でしょう。
アクセスと駐車場
公開情報によれば、次のアクセスとされます。
- JR発寒駅——南口から徒歩4〜8分
- 地下鉄宮の沢駅——徒歩圏内
2路線から歩ける立地は、公共交通で行く場合の選択肢を広げるでしょう。
また幹線道路にも近いとされ、車でも行きやすい立地です。
ただし冬場は徒歩の負担が大きくなります。
札幌は積雪のある地域です。徒歩数分でも、冬は条件が変わります。
- 歩道が雪で狭くなる
- ベビーカーが押しにくい
- 路面が凍結する
- 風が冷たい
冬場は抱っこ紐のほうが安全でしょう。ベビーカーの車輪は雪に埋まります。
ただし親が滑らないよう、靴選びにもご注意ください。子どもを抱えて転ぶと危険です。
駐車場は無料とされます。
子連れにとっての意味は大きいでしょう。
- 滞在時間を気にしなくてよい
- 授乳やおむつ替えで時間がかかっても平気
- 途中で車に戻れる
- ぐずったら避難できる
とくに冬場は、屋内駐車場があるかどうかで負担が変わります。
雪下ろしの手間が省けるためです。
雪国での外出という前提
札幌では、冬が長いという前提で外出先を考えることになります。
- 外遊びができない期間が長い
- 公園が雪に埋まる
- 家にこもると持て余す
- 体力が有り余る
屋内で体を動かせる場所は、この時期の避難先になるでしょう。
とくに30分500円という区切りなら、頻繁に使っても負担が大きくなりません。
大人が無料という設定も、繰り返し通う前提では効いてきます。
車で行く場合、冬は次の手間が加わります。
- 出発前の雪下ろし
- 駐車場での足元
- 帰りにもう一度雪下ろし
- 子どもを乗せたまま作業することも
子どもを車内で待たせる場合、短時間でも目を離さないでください。
エンジンをかけたまま離れるのは、換気の観点でも危険です。
可能なら屋内駐車場を使うほうが、この手間が省けるでしょう。
雪国では、館内と屋外の温度差が大きくなります。
- 入館前に1枚脱がせる
- 汗をかいたら着替えさせる
- 出口の手前で着せ直す
- 濡れた上着は広げておく
汗をかいたまま外に出ると、体が急速に冷えます。
この切り替えを面倒に感じるかもしれませんが、体調を崩さないための手順です。
混雑を避ける工夫
北海道最大の面積とされる規模のため、休日は混雑が予想されます。
- 平日午前——最も落ち着いている
- 開店直後——駐車場も館内も空いている
- 12時〜13時——飲食が混む
- 雪や雨の日——屋内に人が集まる
フードコートは11時台に入ると席を選べることが多いものです。
とくに離乳食向きの席や小上がりは人気があるでしょう。
時間制の遊び場では、混雑時に次のことが起こります。
- 受付で待つ
- 中が人でいっぱい
- 遊具が順番待ち
- 30分では物足りない
空いている時間帯なら、同じ30分でも満足度が違うでしょう。
平日の午前中なら、ゆっくり遊ばせられるかもしれません。
逆に混雑時は、短時間で切り上げると割り切るほうが気が楽です。
約150店舗という規模では、時間の感覚を失いやすいものです。
- 入る前に何時までか決める
- 子どもにも伝えておく
- 疲れのサインを見る
- 予定より早く切り上げる
「まだ遊びたい」で終えるほうが、次回も楽しみにしてくれるでしょう。
タイマーがある施設なら、子ども自身も時間を意識できます。
年齢別の過ごし方
0歳から入れる遊び場があるため、この時期から選択肢があります。
- 大人は無料——付き添っても追加なし
- 30分500円で試せる
- 合わなければ短時間で切り上げ
食事はベビーカー横付けの席か小上がりが向くでしょう。
この時期は1〜2時間で切り上げるほうが、親子とも消耗しません。
離乳食を食べさせる時期は、向き合える席が効いてきます。
- 子どもの顔が見える
- スプーンを運びやすい
- こぼしてもすぐ対応
遊び場では水のペンでお絵かきができるとされ、この年齢にも向くでしょう。
汚れる心配がないぶん、思いきり描かせられます。
遊び場の対象は8歳までとされるため、小学生になっても使えます。
- 時間の約束ができる年齢
- タイマーで自分でも確認できる
- 延長するかを相談する
タイマーを持たされるため、あと何分が本人にも分かります。
「時間になったら終わり」というルールを守る練習にもなるでしょう。
初めて行く日の流れ
- 駐車位置を写真に撮る
- フロアマップを確認する
- 近い授乳室を把握
- 先におむつ替えを済ませる
- 目的の店へ向かう
北海道最大の面積とされるため、目的を絞るほうが効率的でしょう。
3階建ての吹き抜け構造で、約150店舗が入っています。
- 遊び場——0歳から、大人無料
- ゲームセンター——同じ3階
- フードコート——子どもが遊べるスペースも
- 車に戻る——駐車場が無料
遊び場が30分単位なので、短時間の気分転換にも使えるでしょう。
「30分だけ」と決めて入れば、予算も読めます。
- おむつ替え——出発前に
- トイレ——歩ける子は必ず
- 水分を飲ませる
- 冬は上着を着せ直す
館内は暖かいため、そのまま外に出ると急に冷えることになります。
出口の手前で着せ直すとよいでしょう。
買い物の順序を決める
順序を決めるとき、子どもの集中が続く時間を基準にすると失敗しにくくなります。
- 最初の30分——最も機嫌がよい
- 1時間——飽き始める
- 1時間半——限界が近い
つまり大事な用事は最初に済ませるほうが確実です。
遊び場で先に遊ばせると、その後の買い物に付き合ってくれません。
「買い物に付き合ってくれたら30分遊べる」という約束のほうが、計画が崩れにくいでしょう。
遊び場が30分500円という設定なので、時間の使い方を組み立てやすくなります。
- 買い物1時間
- 食事1時間
- 遊び場30分
- 合計2時間半
乳幼児連れなら、これくらいが無理のない範囲でしょう。
延長するかどうかは、子どもの様子を見て判断してください。
大人が2人いる場合、次の分担ができます。
- 1人が買い物、1人が子どもと遊び場
- 交代で休憩
- 付き添いが無料なので追加費用なし
大人が無料という設定は、交代で付き添う場合にも有利でしょう。
持ち物と準備
札幌の冬は、次の準備があると安心です。
- 着替え——雪で濡れることも
- 替えの靴下——遊び場でも使う
- 館内で脱ぐ上着の収納
- ブランケット——車内用
館内は暖房が効いているため、厚着のままだと汗をかきます。
入館前に1枚脱がせるとよいでしょう。
また厚着のままチャイルドシートのベルトを締めると固定が甘くなるため、上着は脱がせてから乗せてください。
- おむつ——多めに
- 着替え——1組以上
- 飲み物
- 使用済みおむつ用の袋
- 遊び場を使うなら靴下
遊び場では靴下が必要になることが多いものです。大人の分も求められる施設があります。
冬場は雪道でベビーカーが押しにくくなります。駅から歩くなら抱っこ紐のほうが安全でしょう。厚着のまま装着しにくいので調整のしやすさもご確認を。
北海道最大の面積とされるため、館内の移動距離が出ます。フードコートには横付けできる席があるとされ、置き場所にも困りにくいでしょう。
よくある質問
- 遊び場の料金はいくらですか?
- 30分500円とされます。対象は0歳から8歳まで。特筆すべきは付き添いの大人が無料という点でしょう。子ども向けの有料遊び場は大人にも料金がかかる施設が多いなか、これは珍しい設定です。
- 0歳でも入れますか?
- 0歳から利用可とされます。「3歳から」という施設が多いなか、下の子も一緒に入れるのはきょうだい連れには条件になるでしょう。年齢差があっても片方だけ遊べるという事態を避けられます。
- 時間の管理はどうなりますか?
- 受付の券売機でチケットを購入し、スタッフに渡すと30分のタイマーと番号札を受け取るとされます。タイマーを持たされるため「あと何分」が分かり、子どもにも予告できるでしょう。いきなり終わるより切り上げやすいものです。
- 離乳食を食べさせやすい席はありますか?
- 離乳食専用の向き合って食べられる席があるとされます。通常のフードコートは横並びが多く、スプーンを運ぶ角度が不自然になりがち。向かい合えると食事に集中できるでしょう。ほかに小上がりとベビーカー横付けの席もあるとのことです。
- 寝ている子を降ろさずに食事できますか?
- ベビーカーを横付けできる席があるとされます。降ろすと起きてしまう、抱っこしたままでは食べられない——という場面で助かるでしょう。子連れの外食では親が急いで食べることが多いものですが、この席なら落ち着いて食べられます。
- 営業時間を教えてください。
- 施設ごとに異なります。1階食品売場は8:00〜23:00、その他の売場は9:00〜22:00、専門店街は9:00〜21:00とされます。朝8時から夜23時という幅は長い部類でしょう。ただし専門店街と遊び場は9時からです。
- 電車で行けますか?
- 2つの駅から歩けます。JR発寒駅の南口から徒歩4〜8分、地下鉄宮の沢駅からも徒歩圏内とされます。ただし冬場は歩道が雪で狭くなり、ベビーカーが押しにくくなるためご注意ください。
- 冬に行くときの注意は?
- 積雪と凍結にご注意ください。ベビーカーの車輪は雪に埋まるため、抱っこ紐のほうが安全でしょう。ただし親が滑らないよう靴選びも重要です。館内は暖房が効いているため、入館前に1枚脱がせると汗をかきにくくなります。
まとめ|大人が無料なのは大きな違いです
イオンモール札幌発寒の特徴は、遊び場の付き添いの大人が無料という点です。
子どもは30分500円、対象は0歳から8歳までとされます。
フードコートには3種類の席。離乳食期には向き合える席が効いてきます。
ベビーカー横付けの席なら、寝ている子を降ろさずに食事できるでしょう。
食品売場は朝8時から23時。時間が読めない子育て期には助かる幅です。
そして冬の移動。雪道ではベビーカーより抱っこ紐のほうが安全でしょう。
まとめたのはBabyBest編集部です。この施設は大人が無料の遊び場と席の種類の多さが印象的でした。料金や対象年齢は変わることがあるため、公式の案内でご確認ください。運営の考え方は運営者情報に記しています。
※内容は調査時点のものです。設備・料金・営業時間は見直される場合があります。ご来館前に公式の案内をご確認ください。
