📅 公開:2026年9月6日 👁 19回閲覧

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matsukiyo 弱酸性シリーズ徹底ガイド|PBという選択肢と価格の考え方

※アフィリエイト広告を掲載しています。肌に合うかどうかには個人差があります。気になる症状があるときは医療機関にご相談ください。

matsukiyoの弱酸性シリーズとは|PBという選択肢

matsukiyo(マツキヨ)はマツモトキヨシのプライベートブランドです。今回紹介してきた製品はすべてメーカーのブランドでしたが、これはドラッグストアが自社で企画する商品。ベビー専用ではなくお子様にも使えるという位置づけで展開されています。

最大の特徴は価格です。弱酸性ボディミルクは400mLで500円前後。今回紹介したなかで最も安い部類で、オーガニック系の製品と比べると数分の1という水準です。泡ボディソープも600mLという大容量で展開されています。

「安い=品質が劣る」と思われがちですが、実際の評価はどうなのか。口コミにはPB商品だしそんなに期待していなかったのですが…使ってみたらとても良かったという声もあります。この記事では、PBという選択肢をどう考えるかを整理します。

▼ ここがポイント

400mLで500円前後。今回紹介するなかで最安の部類です

☑ 香りは無香料・フローラル・ローズの3種類から選べます

☑ ただし検証では「少しべたつく可能性」と評価されています

※成分・容量・価格は執筆時点の代表例です。最新の内容は公式情報でご確認ください。

matsukiyoの主なアイテム

弱酸性ボディミルク 無香料(400mL)|香りを避けたい場合に

弱酸性ボディミルク フローラル/ローズ(400mL)|ほのかに香るタイプ

弱酸性泡ボディソープ(600mL)|ヒアルロン酸・シアバター配合

① 弱酸性ボディミルク|400mLで500円前後

▼ ここがポイント

伸びがよく、ローションに近い質感という評価

☑ ポンプ式で片手で使えます

☑ 検証では少しべたつく可能性とも指摘されています

PBの主力がボディミルクです。400mLという大容量で、価格は500円前後。無香料・フローラル・ローズの3種類が用意されています。ポンプ式なので片手で出せる点も実用的です。

使用感についてはとにかく伸びが良くて、ボディミルクだけどローションに近い感じという声が。全身に塗り広げるには扱いやすい質感のようです。大容量でたぶん一冬ではなくならない。全身に惜しみなく使えるという報告もあり、量を気にせず使える点が評価されています。

口コミでの評価

※公式情報や利用者の体験談・レビューをもとに傾向をまとめています。

「べたつかない」「コスパ最強で愛用してます」と好評です。口コミでしっとり感が残らない、と見ていたので期待せずに買ったら大正解でしたという声もあり、事前の期待値が低いぶん満足度が高くなる傾向もあるようです。

一方で客観的な検証では厳しい結果も出ています。塗った箇所にビーズを押し当てると、高評価の基準とした10個以下よりも多い14個付着。口コミに反し少しべたつく可能性があるため、ゆっくりなじませましょうとのこと。利用者からも塗った直後はペタペタするけど時間を置くと程よいしっとり感が残るという指摘があり、なじむまでに時間がかかるようです。

matsukiyo|弱酸性ボディミルク 無香料 400mL

400mLで500円前後という価格。伸びがよく、家族全員で惜しみなく使える大容量です。

② 香りは3種類から選べます

無香料という選択肢があります

ボディミルクには無香料・フローラル・ローズの3種類があります。子どもと一緒に使うなら、無香料を選べるのは利点でしょう。シャンプーなど他の製品と香りがぶつかるのを避けたい場合にも向きます。

利用者からはシャンプーは香り付きのものを使ってるので、匂いを混ぜたくないなぁと思い無香料のものを探していましたという声も。ただし完全に無臭というわけではなく、無香料は、つけた部分を匂うとほのかにワセリンの香りがする程度という報告もあります。

泡ボディソープの香りには厳しい声も

一方、泡ボディソープの香りについては否定的な指摘があります。泡持ちも良いし肌にも優しいので品質は問題ないのですが、香りが独特しかも強めで私にはキツかったです。普通のよくある香りでいいのに、何故こんな個性的な匂いにしたのかという声です。

別の利用者は香りは知ってる香り…ビオレに近い気がしますと書いており、感じ方には幅があるようです。ただし「独特で強め」という指摘がある以上、香りに敏感な場合は店頭で確認できると安心でしょう。ボディソープには無香料の選択肢がない点も、ミルクとの違いです。

③ PB商品をどう考えるか

▼ ここがポイント

☑ PBは広告費や流通コストを抑えられるぶん価格が下がります

☑ 製造は専門メーカーが受託していることが多い構造です

☑ ただし成分表示は自分で確認する必要があります

プライベートブランドが安いのには理由があります。テレビCMなどの広告費をかけず、自社店舗で売るため流通コストも抑えられる。ブランドイメージを維持するための費用も不要です。そのぶんを価格に反映できます。

製造については、多くの場合専門メーカーが受託生産しています。つまり作っているのは化粧品を専門に扱う会社。「ドラッグストアが自分で作っている」わけではありません。この構造を知っておくと、PBへの見方も変わるでしょう。

期待値が低いぶん満足度は高くなりがち

口コミにはPB商品だしそんなに期待していなかったのですが…使ってみたらとても良かったという声がありました。クチコミが少ないのはもったいない商品ですとも書かれています。

PBは知名度が低く口コミも少ないため、情報を集めにくいという難点があります。逆に言えば、実際に使ってみないと分からない部分が大きいということ。価格が安いぶん、試すハードルは低いはずです。

成分は自分で確認してください

PBに限らず、成分表示は自分で見るのが基本です。ブランドの知名度と処方の中身は別の話。「有名メーカーだから安心」「PBだから不安」という判断は、成分を見ていない時点で根拠が弱くなります。

アレルギーがある場合はとくに、全成分表示をすべて確認したうえで判断してください。

④ 「お子様にも使える」という位置づけ

この製品はベビー専用ではありません。大人向けのボディケア製品として展開されており、そのなかで「お子様にも使える」という案内になっています。今回紹介したなかでは、キュレルと同じ構造です。

この違いは理解しておいたほうがいいでしょう。ベビー専用ブランドは、赤ちゃんの肌の特性を前提に成分や質感を設計しています。一方こちらは大人が主な対象で、そのなかで子どもにも使えるという位置づけ。新生児期から使うことを想定した製品ではありません。

新生児期には別の選択肢を

低月齢のうちは、ベビー用として設計された製品を選ぶほうが無難でしょう。「お子様にも使える」という表示は、対象年齢を明示しているわけではありません。何歳から使えるかはパッケージでご確認ください。

ある程度大きくなってから、家族全員で使うものとして切り替えるという順序であれば選択肢になります。

⑤ matsukiyoの選び方|価格を最優先するなら

向いている人

とにかく価格を抑えたい場合、これ以上の選択肢は多くありません。400mLで500円前後という設定は、オーガニック系の製品と比べれば数分の1。毎日全身にたっぷり使うことを考えると、この差は積み重なります。

家族全員で使いたい人にも向きます。大容量で無香料も選べるので、子どもと大人で分ける必要がありません。マツモトキヨシの店舗で買えるため、切らしてもすぐ補充できます。

向かないかもしれない人

新生児期に使うなら、ベビー専用に設計された製品のほうが安心でしょう。この製品は大人向けの位置づけで、赤ちゃんの肌を前提に作られたものではありません。

べたつきを最優先で避けたい場合も、検証で「少しべたつく可能性」と指摘されている点は考慮したほうがいいでしょう。塗った直後はペタペタするという声もあり、なじむまでに時間がかかるようです。塗ってすぐ服を着せたい場面では、別の製品のほうが向くかもしれません。

試すハードルは低い

500円前後という価格は、合わなかったときの損失が小さいということでもあります。高価な製品を買って合わなかった場合の落胆と比べれば、気軽に試せるはず。「まず何か使ってみたい」という段階では、悪くない選択肢です。

⑥ 安い製品をどう評価するか

スキンケアでは「高いほど良い」と考えられがちですが、必ずしもそうとは限りません。価格には、原料費だけでなく広告費、パッケージ代、ブランド維持費なども含まれます。同じ処方でも、売り方によって値段は変わるものです。

大事なのは、その子の肌に合うかどうか。そして続けられるかどうかです。保湿は毎日続けることに意味があるため、量を惜しんで少なく塗るくらいなら、安い製品をたっぷり使うほうが結果的によいこともあります。

ただし成分は見てください

価格だけで判断せず、成分表示は確認しましょう。安くても合わない成分が入っていれば意味がありませんし、高くても同じことです。アレルギーがある場合はとくに、必ず全成分をご確認ください。

matsukiyoの製品を使うときに気をつけたいこと

まず少量から試す

新しいスキンケアを使うときは、少量を腕の内側などに塗って24時間ほど様子を見てください。問題がなければ範囲を広げ、赤みやかゆみが出たら中止します。価格が安いぶん試しやすいとはいえ、いきなり全身に使うのは避けてください。

子どもに使う場合はとくに慎重に

大人向けの製品を子どもに使う場合は、まず体で試して問題がなければ範囲を広げる、という順序が無難です。顔は体より皮膚が薄く反応が出やすいため、慎重に進めてください。低月齢のうちは、ベビー用として設計された製品を選ぶほうが安心です。

症状があるときは受診を

赤みやかゆみが続く、広がっていく、保湿しても変化がない、じくじくしている——こうした場合は自己判断で対処せず医療機関にご相談ください。市販のスキンケアは治療のためのものではありません。

よくある質問

価格はどのくらいですか?
弱酸性ボディミルクは400mLで500円前後です。今回紹介するなかで最も安い部類で、オーガニック系の製品と比べると数分の1という水準。泡ボディソープは600mLという大容量で展開されています。
PBだと品質は劣りますか?
そうとは限りません。PBが安いのは広告費や流通コストを抑えているためで、製造は専門メーカーが受託していることが多い構造です。口コミにもPB商品だしそんなに期待していなかったのですが…使ってみたらとても良かったという声があります。ただし成分表示は自分で確認してください。
べたつきますか?
検証では「少しべたつく可能性」と指摘されています。マイベストの検証では基準の10個を超える14個のビーズが付着したとのこと。利用者からも塗った直後はペタペタするけど時間を置くと程よいしっとり感が残るという声があり、なじむまでに時間がかかるようです。
香りは選べますか?
ボディミルクは無香料・フローラル・ローズの3種類から選べます。無香料でもほのかにワセリンの香りがする程度という報告があります。ただし泡ボディソープには無香料の選択肢がなく、香りが独特しかも強めという指摘もあります。
赤ちゃんに使えますか?
「お子様にも使える」という位置づけで、ベビー専用ではありません。大人向けの製品として展開されています。新生児期に使うなら、ベビー用として設計された製品のほうが無難でしょう。何歳から使えるかはパッケージでご確認ください。
大容量ですぐなくなりませんか?
利用者からは大容量でたぶん一冬ではなくならない。全身に惜しみなく使えるという声があります。400mLという容量と価格を考えると、量を気にせず使える点は利点でしょう。
どこで買えますか?
マツモトキヨシの店舗が中心です。プライベートブランドなので、他のドラッグストアでは扱っていません。近所に店舗があるかどうかが、続けやすさに関わります。
安いものは避けたほうがいいですか?
価格だけでは判断できません。価格には広告費やパッケージ代も含まれるため、同じ処方でも売り方によって値段は変わります。大事なのは肌に合うかどうかと、続けられるかどうか。ただし成分表示は必ず確認してください。

まとめ|価格を最優先するなら有力な選択肢

matsukiyoの弱酸性シリーズは、400mLで500円前後という価格が最大の持ち味です。毎日全身にたっぷり使うことを考えると、この差は無視できません。無香料が選べる点も、子どもと使うなら利点でしょう。合わなかったときの損失が小さいので、試すハードルも低くなります。

ただし検証では「少しべたつく可能性」と指摘されており、塗ってすぐ服を着せたい場面では別の製品のほうが向くかもしれません。またベビー専用ではないため、新生児期にはベビー用として設計された製品を選ぶほうが安心です。ある程度大きくなってから、家族全員で使うものとして切り替えるという考え方もあります。

このページを書いた人

まとめたのはBabyBest編集部です。2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。仕様は変わることがあるため、購入前にパッケージ表示をご確認ください。肌の症状が続くときは医療機関にご相談を。運営の考え方は運営者情報に記しています。

※内容は調査時点のものです。商品名・価格・成分は変更される場合があります。本記事は製品の特徴を整理したものであり、特定の効果を保証するものではありません。