※アフィリエイト広告を掲載しています。肌に合うかどうかには個人差があります。気になる症状があるときは医療機関にご相談ください。
ベビーブーバとは|国産オーガニックという選択肢
ベビーブーバ(babybuba)は、2011年に日本で生まれたオーガニックベビースキンケアブランドです。公式サイトには「赤ちゃんの肌に、本当に必要なことはなんだろう?」その問いから、2011年にbabybuba(ベビーブーバ)は始まりましたと記されています。拠点は神奈川県鎌倉市です。
オーガニック系のベビースキンケアは海外発が多いなかで、企画も製造も日本という点がこのブランドの特徴です。70年以上の化粧品製造の経験を持つメーカーとともに開発され、国内のオーガニック認証を得た工場で作られています。輸入品と違って在庫が安定しやすく、為替の影響も受けにくいのは実務的な利点です。
製品構成は洗う・保湿する・守るの3段階。ローション、オイル、シャンプー、日焼け止め、虫よけと、ひととおり揃っています。香りはすべてラベンダーで統一されているので、複数使っても香りがぶつかりません。
☑ 企画も製造も日本。海外ブランドの輸入品ではありません
☑ 全製品でエコサート認証を取得。天然由来成分99%以上
☑ ローションは霧状のスプレータイプ。動き回る子にも吹きかけられます
※成分・容量・価格は執筆時点の代表例です。最新の内容は公式情報でご確認ください。
ベビーブーバの主なアイテム
ベビーローション(100ml)|霧状スプレー。全身に素早く吹きかけられます
ベビーオイル|プッシュ式ノズル。ローションと重ねて使う設計
ヘア&ボディシャンプー|泡タイプ。髪と体を1本で
UVプロテクト フェイス&ボディ(50g)|SPF50+ PA+++。生後3か月から
アウトドアボディスプレー|虫よけ。アルコールフリー
① ベビーローション|逃げ回る子に吹きかけられる
☑ 霧状のスプレーなので、一度に広範囲へ塗布できます
☑ 手を汚さずに済み、片手で使える
☑ 有機栽培のラベンダー、タイム、セージ、ローズヒップなどのエキスを配合
このブランドの主役がベビーローションです。剤形が特徴的で、ボトルから霧状に出るスプレータイプ。手に取って伸ばす一般的なローションとは使い方が異なります。有機栽培で育てられたラベンダーをはじめ、タイム、セージ、ローズヒップなどのエキスを配合し、天然由来成分99%以上という処方です。
スプレーの利点がはっきり出るのは、子どもが動き出してからです。利用者からは逃げ回るこはるに素早く吹き掛けれるのはすごくいい!お風呂あがり、少しでも早くスキンケアをしてパジャマを着せたく、毎日闘いだったという声が上がっています。手のひらで伸ばす手間がないぶん、確実に時間が短縮されます。
※公式情報や利用者の体験談・レビューをもとに傾向をまとめています。
「べたつかずしっとり、もっちもち」「スプレータイプで全身に塗りやすい」と好評です。スプレーなので、沢山手を汚すことなく使うことができました。顔、体全部に使えるのでとても便利という声もあります。一方で香りについては好みが分かれる部分。ラベンダーで統一されているため、この香りが苦手なら他のブランドを検討したほうがいいでしょう。
霧状のスプレータイプ。動き回る子にも素早く吹きかけられ、お風呂上がりの時間を短縮できます。
② ベビーオイル|ローションに重ねて使う
☑ 公式はローションのあとにオイルという順番を示しています
☑ プッシュ式ノズルで片手でも出せます
☑ 片方だけでも使える。最初から2本揃える必要はありません
ベビーブーバで独特なのが、使う順番についての説明です。公式はローションで肌に水分を与えて、オイルによって、保湿された肌にバリアを作ってあげるというような考えを基に作られておりますと案内しており、2つを組み合わせる前提で設計されています。
ただし片方だけの使用も認めています。公式はもちろん、ローションのみでもオイルのみでもご利用いただくことによって、乾燥を防ぎ、肌の状態はよくなりますが、よろしければ、ローションとオイルを使ってみてくださいと説明しており、押し付けがましくありません。まずどちらかから始めて、物足りなければ足す——という順序で構いません。
お風呂上がりは時間がなく、子どもは待ってくれません。寒い季節なら裸のままだと体も冷えます。この状況で2回塗るのは負担になることもあるでしょう。平日はローションだけ、余裕のある日はオイルも——という使い分けが現実的です。毎日続くことなので、負担にならない範囲で選んでください。
③ ヘア&ボディシャンプー|泡で出るタイプ
☑ 泡タイプなので泡立てる手間がありません
☑ 髪と体を1本で洗えます
☑ 石油系合成界面活性剤・シリコンは不使用
洗浄を担うのがヘア&ボディシャンプーです。泡で出るポンプ式で、沐浴期のように片手がふさがる場面でも使えます。公式は合成着色料、合成香料、石油系合成界面活性剤、シリコンは一切使わず、自然の恵みを最大限に生かすオーガニックの植物成分を採用しましたと説明しています。
洗浄成分も植物由来で、香りは精油によるもの。色もつけていません。洗い上がりの感じ方には個人差があるので、まず試してから判断してください。ベビー用のソープをいつまで使うかに決まりはなく、肌の状態や季節で判断することになります。
髪と体を1本で洗える泡タイプ。片手で出せるため、沐浴期にも扱いやすい設計です。
④ UVプロテクト/アウトドアスプレー|屋外対策の2本
☑ 日焼け止めはSPF50+ PA+++。紫外線吸収剤不使用
☑ 生後3か月からという条件があります
☑ 虫よけスプレーはアルコールフリー
屋外で過ごす時期に必要になるのが、日焼け止めと虫よけです。UVプロテクトはSPF50+ PA+++で、紫外線吸収剤を使わない処方。公式は紫外線や虫など、赤ちゃんのデリケートな肌にとって屋外は刺激が多いものとして、この2本を組み合わせたアウトドアセットも用意しています。
注意したいのが使用開始の時期です。日焼け止めは生後3か月からとされているため、それより低月齢のうちは物理的に日を避けることになります。日陰を選ぶ、帽子や衣類で覆う、時間帯をずらす、ベビーカーの幌を使う——こうした対策が基本で、日焼け止めはそれでも足りないときの選択肢です。
虫よけ製品は、月齢や1日の使用回数に制限があるものが少なくありません。顔への使用可否も製品によって異なります。手についたものをなめないよう注意も必要です。パッケージの表示を必ず確認してからお使いください。虫よけの選び方は虫除けの選び方でも扱っています。
紫外線吸収剤不使用の日焼け止め。生後3か月からとされ、低月齢のうちは日陰や衣類で避けるのが基本です。
⑤ ベビーブーバの選び方|スプレーが合うかどうか
動き回る時期の子がいるなら、スプレータイプは大きな武器になります。手のひらで伸ばす手間がなく、逃げようとする子にも吹きかけられる。お風呂上がりの数分を削りたい場面では、剤形そのものが解決策になります。手を汚さずに済むので、きょうだいがいて次々に対応しなければならないときにも扱いやすいでしょう。
国産にこだわりたい場合も選択肢になります。企画も製造も日本というブランドは、オーガニック系では多くありません。
ラベンダーの香りが苦手なら、このブランドは選びにくくなります。全製品で香りが統一されているため、製品を変えて回避することができません。つわりの時期も同様です。
また、しっかり塗り込みたい人にはスプレーが物足りないこともあります。乾燥が強い部分を集中的にケアするなら、オイルを重ねるか別のクリームを併用することになるでしょう。
公式サイトにはオーガニック製品は高くてなかなか自分では購入が悩ましいので、プレゼントに最適という声が掲載されています。自分では買いにくい価格帯というのは、贈り物を選ぶときの基準のひとつ。シャンプーとローションのセットやアウトドアセットも用意されています。
ただしスキンケアは合う合わないがあるものです。相手の好みが分かる場合はそれを踏まえて選び、分からない場合は消耗しないものを検討するという手もあります。
エコサート認証と天然由来99%
ベビーブーバは全製品でエコサートの認証を取得しています。フランスに本部を置く認証団体で、原料の由来だけでなく製造工程や環境への配慮も審査対象。流通各社はオーガニック原料は高い品質が認められ、全製品においてフランスのオーガニック認証団体エコサートグリーンライフ認定を取得と紹介しています。
使っていない成分として、パラベン、シリコン、合成ポリマー、合成着色料、合成香料、石油由来成分、石油系合成界面活性剤が挙げられています。香りは合成香料ではなく精油によるものです。
オーガニック認証があることと、その子の肌に合うことは別の話です。植物由来でも刺激になることはありますし、精油の香り成分に反応する場合もあります。「天然だから安全」とは考えず、少量から試して判断してください。
ベビーブーバを使うときに気をつけたいこと
新しいスキンケアを使うときは、少量を腕の内側などに塗って24時間ほど様子を見てください。問題がなければ範囲を広げ、赤みやかゆみが出たら中止します。スプレータイプは広範囲に一度でかかるため、最初は手に吹きかけてから塗り広げるほうが安全です。
赤みやかゆみが続く、広がっていく、保湿しても変化がない、じくじくしている——こうした場合は自己判断で対処せず医療機関にご相談ください。市販のスキンケアは治療のためのものではありません。ネット上には体験談が多くありますが、他の人に起きたことが自分の子にも起きるとは限りません。
オーガニック製品は防腐剤の使い方が一般的な製品と異なることがあります。開封後は早めに使い切り、高温多湿を避けて保管してください。夏場の車内など高温になる場所は避けたほうがいいでしょう。
よくある質問
- どこの国のブランドですか?
- 日本です。2011年に始まり、拠点は神奈川県鎌倉市。海外ブランドの輸入ではなく、企画も製造も国内です。国内のオーガニック認証を得た工場で作られています。
- ローションはどんな形状ですか?
- 霧状のスプレータイプです。手のひらで伸ばす一般的なローションと違い、直接吹きかけられます。利用者からは逃げ回る子に素早く吹き掛けれるのはすごくいいという声も。手を汚さずに済む点も評価されています。
- ローションとオイルはどう使いますか?
- 公式はローションで肌に水分を与えて、オイルによって保湿された肌にバリアを作るという考え方を示しています。ただしローションのみでもオイルのみでも使えるとのこと。最初から2本揃える必要はありません。
- 香りは何ですか?
- ラベンダーです。公式は毎日使いたくなるオーガニックラベンダーの精油の香りと案内しています。ブランド全体で統一されているため製品を組み合わせても香りがぶつかりませんが、逆にこの香りが苦手だと選びにくくなります。
- どんな認証を取得していますか?
- エコサートの認証を全製品で取得しています。フランスに本部を置く認証団体です。COSMOS認証にも触れられており、複数の基準を満たしています。ただし認証があることと肌に合うことは別です。
- 日焼け止めは何か月から使えますか?
- 生後3か月からとされます(SPF50+ PA+++)。それより低月齢のうちは、日陰を選ぶ・帽子や衣類で覆うといった物理的に日を避ける方法が基本です。
- 虫よけもありますか?
- アウトドアボディスプレーがあり、アルコールフリーとされています。日焼け止めと組み合わせたアウトドアセットも用意。ただし虫よけは製品ごとに月齢や使用回数の条件が異なるため、パッケージの表示を必ずご確認ください。
- ギフトに向いていますか?
- 公式サイトにはオーガニック製品は高くてなかなか自分では購入が悩ましいので、プレゼントに最適という声が掲載されています。セット商品も用意されていますが、スキンケアは合う合わないがあるため相手の好みを踏まえて選ぶと安心です。
まとめ|スプレーという剤形が最大の特徴
ベビーブーバの持ち味は、ローションが霧状のスプレーであることです。手のひらで伸ばす手間がなく、動き回る子にも素早く吹きかけられます。お風呂上がりの数分を削りたい場面では、この剤形そのものが解決策になります。国産オーガニックという点も、輸入品と比べたときの安心材料でしょう。
一方で香りはラベンダーで統一されているため、この香りが苦手だと製品を変えて回避することができません。しっかり塗り込みたい場合はオイルを重ねるか、別のクリームを併用することになります。まずは100mlのローションから試してみるのがよいでしょう。
まとめたのはBabyBest編集部です。2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。仕様は変わることがあるため、購入前にパッケージをご確認ください。肌の症状が続くときは医療機関にご相談を。運営の考え方は運営者情報に記しています。
※内容は調査時点のものです。商品名・価格・成分・販売条件は変更される場合があります。本記事は製品の特徴を整理したものであり、特定の効果を保証するものではありません。
