※広告を含むページです。宿の発表と滞在者の記録を編集部でつき合わせてまとめました。浴場の構成や貸出品は入れ替わる場合があります。手配の際は宿の案内で最新をご覧ください。
同じ秋保温泉でも、この宿の性格は温泉に振り切っています。
浴場が4か所あり、しかも秋保で唯一磊々峡を見下ろせるホテルとされています。
この宿の強みは浴場の数です。本館と別館に4つあります。
しかも1日目と2日目で、本館・別館の男女が入れ替わるのでぜひ2泊して両方楽しんだほうがいいとのこと。
子連れに効く情報も見つかりました。バイキング会場にも簡易ベビーベッドが借りれます。
そして同じ口コミには隣の部屋の音も聞こえなかったので夜泣きの心配が少なかったという趣旨の記述も。
食事には鶏の唐揚げ・ピザ・フライドポテト・ハンバーグといったお子様が好きそうな料理が並ぶとされています。
ただし温泉は少し熱めの湯という指摘があります。乳幼児には注意が必要です。
記事は育児中のメンバーが担当しています。
同じ温泉地でも宿の狙いは異なります。この宿が何に力を入れているかを見極めて整理しました。
秋保グランドホテルとはどんな宿?
宮城県仙台市太白区の秋保温泉にあるホテルです。
- 所在地は宮城県仙台市太白区秋保町湯元字枇杷原12-2
- 秋保で唯一磊々峡を見下ろせるホテルとされる
- ホテルの周りが磊々峡の遊歩道になっている
- 浴場は本館2か所・別館2か所の計4か所
- 食事は朝食・夕食はバイキング形式
- 仙台駅東口より直行無料送迎バス有り ※事前予約制
- ロビーラウンジがとても広い、吹き抜けの空間
秋保温泉そのものについては杜の都仙台の奥座敷と称される秋保(あきう)温泉の歴史は古く、今から約1500年前とされ、日本三御湯のひとつに数えられます。
この宿を選ぶ理由のひとつが眺望です。
紹介文にはホテルの周りが磊々峡の遊歩道になっているので絶景ですよ。秋保グランドホテルは、秋保で唯一磊々峡を見下ろせるホテルなのですとあります。
そして大浴場から磊々峡が見えるところも素晴らしいですとのこと。
宿泊者も露天風呂から磊々峡見え、そよ風がほてった身体にあたると最高に気持ちいいですよと書いています。
また部屋から見える山々の景色素敵という声も。
【子連れに朗報】ベビーベッドが借りられます
赤ちゃん連れで泊まった方の記録に、決定的な情報がありました。
バイキング会場にも簡易ベビーベッドが借りれます。
会場で借りられるという点が重要です。
食事中に赤ちゃんを寝かせておけるなら、抱っこしたまま食べる必要がありません。ベビーカーを持ち込めない会場でも困りません。
同じ方は赤ちゃん連れのご家族がチラホラいましたとも書いており、子連れが珍しくない環境のようです。
同じ口コミに、もうひとつ重要な記述が。
隣の部屋の音も聞こえなかったので夜泣き——この続きは途切れていますが、夜泣きしても気兼ねが少なかったという趣旨でしょう。
子連れの宿泊で最も気を遣うのが夜の泣き声です。
隣の音が聞こえないということは、こちらの音も届きにくいということ。安心材料になります。
ただし建物や部屋の位置によって差はあるので、絶対とは言えません。
宿泊者の記録から、いくつか確認できます。
お部屋もベッド付きの和室で広々して、ゆっくりできましたという声。
ベッド付きの和室なら、大人はベッド、子どもは布団という分け方もできます。
ほかに本館ツインルーム〜禁煙〜(バス・トイレ付)や別館洋室ツインルーム〜禁煙〜(ユニットバストイレ付)/14平米というタイプも。
プラン名には<別館和室>や<本館和洋室>という表記も見られます。
またところどころ、リノベーションされてあり、前に来た時よりとても快適に綺麗な空間ばかりでしたという評価もあります。
露天風呂はインフィニティスタイル
浴場の特徴として、新しい情報がありました。
予約サイトには渓谷美で有名な磊々峡 リニューアルした露天風呂はその迫力の景観が目の前に迫るインフィニティスタイルとあります。
別の掲載では磊々峡の壮大な景観を眺めながら、開放感溢れるインフィニティ風呂を満喫いただけますとも。
インフィニティとは、湯面と景色がつながって見える設計のこと。境目がないので、渓谷がそのまま目の前に迫ります。
紹介文に秋保温泉の中で、ライトアップされた幻想的な磊々峡が露天風呂から一望できる唯一の宿とあります。
夜の景色も見られるということ。
子どもが寝たあと、大人が交代で入るなら夜がおすすめでしょう。
浴場の説明も個性的です。伊達の湯(別館) 季節の移ろいを肌で感じる大きな露天風呂、三春の湯(別館) チョット個性的な露天風呂、梵天の湯(本館) 奇岩を一面に望み、四季の彩りを感じられる開放的な大浴場、愛姫の湯(本館) 木々が目の前に広がり、草花の生が感じられる大浴場。
また大浴場には女性に大人気の炭シャンプーシリーズなど、豊富な品々を完備とのことです。
浴場は4か所あります
施設案内によると、構成はこうなっています。
- 伊達の湯(別館):大浴場・露天風呂・サウナ・足湯・寝湯
- 三春の湯(別館):露天風呂・内湯・サウナ
- 梵天の湯(本館):露天風呂・内湯
- 愛姫の湯(本館):大浴場・露天風呂
伊達の湯には足湯と寝湯があります。
足湯なら、大浴場に入れない年齢の子でも参加できる可能性があります。服を脱がせずに済むので、負担も小さい。
寝湯は浅い浴槽なので、子どもと入るなら選択肢になるでしょう。
宿泊者からの助言です。
1日目と2日目で、本館・別館の男女が入れ替わるのでぜひ2泊して両方楽しんだほうがいいかもしれない。
1泊だと半分しか入れないということ。
別の方も大きなホテルで、お風呂も2ヵ所あり、到着時と寝る前で違うお風呂へ行き、翌朝は良かった方へ行きましたと書いています。
同じ日でも2か所使えるようなので、1泊でも複数の湯船は楽しめそうです。
乳幼児連れには重要な情報です。
泉質と温度が公表されています。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉等張弱性アルカリ性高温泉 温度は70度。
源泉が70度ということ。当然そのままではなく調整されますが、宿泊者も温泉は少し熱めの湯で、疲れた体にしみこみますと書いています。
大人には心地よくても、子どもには熱すぎる可能性があります。
赤ちゃんや幼児と入るなら短時間にとどめ、ぬるめの浴槽を探してください。
心配なら客室のお風呂で済ませるという判断もあります。
食事|子ども向けメニューが明確
子連れに最も効く情報がこれです。
紹介文に鶏の唐揚げ・ピザ・フライドポテト・ハンバーグといったお子様が好きそうな料理もありますとあります。
この4品がそろっていれば、子どもが食べるものに困りません。
旅先で子どもが食事を拒否すると、その後の予定が全部崩れます。確実に食べるものがあるかどうかは、想像以上に重要です。
大人にとっての内容も充実しています。
紹介文にはチーズの器で調理するチーズパスタが人気ですとあり、タンシチュー・ホタテのペンネグラタン・お寿司(お好みで握ってくれます)という品目も。
予約サイトは秋保の紅葉をイメージした温かみのある雰囲気の会場で、シェフが目の前で握るお寿司・揚げたての天ぷらや地元米など約40種としています。
宿泊者も天ぷら、ステーキ、麺類、お寿司など、目の前で調理してくれるのはうれしいですと評価。
そして特に赤身ステーキとカニは目玉にしてもよいと思いますとのこと。
別の方は夕食のセリ鍋と赤飯が特に美味しかったです。お寿司も新鮮で良かったと書いています。
セリ鍋は宮城の郷土料理です。
宿泊者は夕飯会場も広くて飲み放題もあり、バイキングの良いところである好きな食べ物を食べ(られる)と書いています。
会場が広いのは子連れには重要です。通路が狭いと、子どもが動いたときに危険だからです。
またウェルカムフルーツは新鮮で嬉しいサービスという記録も。
到着直後に果物が出るなら、子どもの機嫌取りにも使えるでしょう。
周辺|徒歩で行ける場所
この宿ならではの過ごし方があります。
紹介文に磊々峡の自然遊歩道を浴衣で散策をする事ができますとあります。
浴衣のまま行ける距離ということ。着替えずに出られるのは、子連れには手間が減ります。
遊歩道の説明も詳しく、覗橋より下流約1kmにわたり渓流沿いの遊歩道から変化に富んだ峡谷の風景を楽しめますとのこと。距離は宿から徒歩約2分です。
ただし渓流沿いの遊歩道です。
奇岩が並ぶ峡谷という地形なので、足元は平坦ではないでしょう。
ベビーカーで全区間を歩くのは難しく、抱っこ紐が必要になる場面もありそうです。
そして子どもの手を離さないことが前提です。川沿いは危険が伴います。
入口付近だけ見て引き返す、という使い方が現実的でしょう。
幼児連れに向く施設が近くにあります。
仙台万華鏡美術館で、宿から徒歩で約10分とのこと。
紹介文には日本を代表する陶芸家、辻輝子氏の作品をはじめ、光学的にも優れた国内外の万華鏡を多数収容した世界初の万華鏡美術館ですとあります。
子連れに効くのがこの一節。2階フロアでは、実際にふれることができる万華鏡も展示されていて、その不思議な世界を体験できます。
触れる展示があるなら、幼児でも楽しめます。雨の日の逃げ場としても使えるでしょう。
もう少し足を伸ばすなら秋保大滝があります。
落差55m、幅6mで流れ落ちます。国の名勝に指定されていて日本の滝百選の1つにも数えられていますとのこと。
距離は宿から車で約20分です。
幼児連れなら無理をせず、見晴らし台から眺めるだけでも十分でしょう。
掲載されている施設を挙げます。
- ゲームコーナー
- 卓球コーナー
- カラオケルーム(営業時間:10:00〜24:00、予約:要)
- 囲碁/将棋/麻雀
- リラクゼーションルーム
- 夜食コーナー
- ティーラウンジ
卓球は小学生以上なら楽しめます。ゲームコーナーは幼児でも見ているだけで喜ぶでしょう。
夜食コーナーがあるのは、夕食を食べきれなかった子がいる場合の保険になります。
なお全客室内Wi-Fi設置有とのことです。
アクセス|送迎バスは事前予約制
行き方の選択肢が多い宿です。
- 仙台駅東口(観光・送迎バス乗り場)より直行無料送迎バス有り ※事前予約制
- 宮城交通「秋保温泉行き」(仙台駅西口バスプール8番乗り場ー覗き橋)約50分、覗き橋バス停下車:徒歩1分
- タケヤ交通「秋保・川崎 仙台西部ライナー」(仙台駅西口マツモトキヨシ前バス停ー秋保グランドホテル)約40分
- 車なら仙台南I.C -(R286号経由:約15分)
注目はタケヤ交通です。秋保グランドホテルという停留所名なので、宿の前まで行けるということでしょう。
路線バスの覗き橋バス停からも徒歩1分と近い。
送迎バスが取れなくても、公共交通で行きやすい立地です。
実際の使い方として、こんな記録がありました。
行きは秋保温泉街を散策したく、タケヤ交通のバスを利用し早めにホテルへ行き、荷物を預かってもらい、近くを散策予定でした。
チェックイン前に荷物を預けるのは、子連れには有効な手です。身軽に動けます。
ただしこの方は寒波の時で余り歩けず、早めにホテルへ戻りロビーで少し待ってチェックインしましたとのこと。
ロビーで待てる環境があるのも、子連れには助かります。ロビーラウンジがとても広い、吹き抜けの空間という評価もあります。
年齢別|どう使うか
- バイキング会場にも簡易ベビーベッドが借りれます
- 隣の部屋の音も聞こえなかったという記録
- 温泉は少し熱めの湯なので短時間で
- 足湯や寝湯という選択肢も
- ベッド付きの和室なら布団も使える
この年齢は食事中にどうするかと夜泣きの気兼ねが最大の課題です。その2点に答えがある宿です。
鶏の唐揚げ・ピザ・フライドポテト・ハンバーグがそろっているので、食事の心配がありません。
館内にはゲームコーナーもあるとされています。
周辺は磊々峡の遊歩道ですが、渓谷沿いなので手を離さないことが前提です。
温泉は湯温に注意しつつ、足湯から慣らすという方法もあります。
4か所の浴場を回るという楽しみ方ができる年齢です。
サウナも伊達の湯と三春の湯にあります。
料金の目安として早割利用、平日とはいえ、家族4人で45,000円ほどという記録がありました。時期で変わるので、実際は予約サイトでご確認ください。
瑞鳳との選び分け
| 秋保グランドホテル | ホテル瑞鳳 | |
|---|---|---|
| プール | なし | 4階に全天候型の温水プール |
| 浴場 | 4か所(足湯・寝湯あり) | 6種類の露天風呂(立ち湯は130cm) |
| ベビー設備 | バイキング会場に簡易ベビーベッド | 問い合わせが必要 |
| 子ども向け料理 | 唐揚げ・ピザ・ポテト・ハンバーグ | ラーメン・チョコフォンデュ |
| 眺望 | 秋保で唯一磊々峡を見下ろせる | 磊々峡を眼下に見渡す |
| 湯温 | 少し熱めという指摘 | — |
プールで遊ばせたいならホテル瑞鳳。館内に温水プールがあります。
温泉を楽しみたいなら秋保グランドホテル。4か所の浴場を回れます。
0歳連れならバイキング会場のベビーベッドが使える秋保グランドホテルが有利かもしれません。
いずれも仙台から近く、送迎バスもあります。
1泊2日の組み立て方
この宿はプールがないぶん、温泉と散策で時間を使います。
- 早めに到着——荷物を預けて磊々峡の遊歩道を少し歩く
- チェックイン——ロビーラウンジで待つこともできる
- 夕方——ひとつ目の浴場へ。足湯から慣らす手も
- 夕食——約40種のビュッフェ。会場でベビーベッドを借りる
- 夜——ライトアップされた磊々峡を露天風呂から
- 翌朝——もうひとつの浴場へ
- 午前——仙台万華鏡美術館(徒歩10分)へ
1日で2か所の浴場に入れるので、1泊でも湯めぐりの雰囲気は味わえます。
宿泊者の助言どおり2泊して両方楽しんだほうがいいという構造です。
本館・別館の男女が入れ替わるので、2日目は違う浴場に入れます。
中日は秋保大滝(車で20分)まで足を伸ばすか、館内でゆっくり過ごすか。
幼児連れなら予定を入れない日を作るほうが、結果的に持ちます。
持ち物|温泉中心の宿だから
- 子ども用のパジャマ——浴衣が合わないサイズの場合に
- 湯上がりの着替え——1日に何度も入るため
- 抱っこ紐——遊歩道はベビーカーが厳しい
- 離乳食——提供の有無は問い合わせを
- 羽織るもの——渓谷沿いは風が通ります
大浴場には女性に大人気の炭シャンプーシリーズなど、豊富な品々を完備とされているので、大人のアメニティは足りるでしょう。
源泉が70度という宿なので、子どもとの入浴は工夫が必要です。
- まず足湯で慣らす(伊達の湯にあり)
- 寝湯など浅い浴槽を探す
- 長湯を避け、数分で上がる
- 湯上がりに水分補給を必ず
- 無理なら客室のお風呂で済ませる
赤ちゃんは自分で「熱い」と言えません。大人が先に入って確かめるのが基本です。
温泉と乳幼児の一般的な注意は赤ちゃんと行く温泉旅館の選び方で解説しています。
予約時に確かめる点
- 簡易ベビーベッド——会場と客室での貸出可否
- 客室タイプ——ベッド付きの和室があるか
- 浴場の入れ替え——どの日にどこが使えるか
- 湯温——ぬるめの浴槽があるか
- 送迎バス——事前予約制
- 荷物預かり——チェックイン前に可能か
- 子どもの料金——年齢区分を確認
- ベビーグッズの貸出——内容を問い合わせる
- 休館日——設備点検で休館する日がある
- カラオケ——予約:要とされる
よくある質問
- 赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?
- ベビーベッドが借りられます。宿泊者の記録にバイキング会場にも簡易ベビーベッドが借りれますとあります。会場で借りられるので、食事中に赤ちゃんを寝かせておけます。同じ方は赤ちゃん連れのご家族がチラホラいましたとも書いており、子連れが珍しくない環境のようです。
- 夜泣きが心配です。
- 同じ口コミに隣の部屋の音も聞こえなかったので夜泣きという記述があり、気兼ねが少なかったという趣旨でしょう。隣の音が聞こえないということは、こちらの音も届きにくいということ。ただし建物や部屋の位置によって差はあるので、絶対とは言えません。
- お風呂はいくつありますか?
- 4か所です。伊達の湯(別館):大浴場・露天風呂・サウナ・足湯・寝湯、三春の湯(別館):露天風呂・内湯・サウナ、梵天の湯(本館):露天風呂・内湯、愛姫の湯(本館):大浴場・露天風呂。伊達の湯には足湯と寝湯があり、子連れには使いやすいでしょう。
- 1泊で全部のお風呂に入れますか?
- 入れません。宿泊者は1日目と2日目で、本館・別館の男女が入れ替わるのでぜひ2泊して両方楽しんだほうがいいかもしれないと書いています。ただし別の方はお風呂も2ヵ所あり、到着時と寝る前で違うお風呂へ行き、翌朝は良かった方へ行きましたとしており、1泊でも複数は楽しめそうです。
- 湯温は熱いですか?
- 少し熱めという指摘があります。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉等張弱性アルカリ性高温泉 温度は70度とされ、宿泊者も温泉は少し熱めの湯で、疲れた体にしみこみますと書いています。大人には心地よくても子どもには熱すぎる可能性があるので、短時間にとどめてください。
- 子どもが食べられるものはありますか?
- あります。紹介文に鶏の唐揚げ・ピザ・フライドポテト・ハンバーグといったお子様が好きそうな料理もありますとあります。この4品がそろっていれば食事の心配がありません。大人向けにはチーズの器で調理するチーズパスタやお寿司(お好みで握ってくれます)もあるとのこと。
- お風呂からの眺めはどうですか?
- インフィニティスタイルです。予約サイトにはリニューアルした露天風呂はその迫力の景観が目の前に迫るインフィニティスタイルとあり、磊々峡の壮大な景観を眺めながら、開放感溢れるインフィニティ風呂と説明されています。さらにライトアップされた幻想的な磊々峡が露天風呂から一望できる唯一の宿とのことで、夜の景色も楽しめます。
- 周辺に子ども向けの施設はありますか?
- 仙台万華鏡美術館が宿から徒歩で約10分です。2階フロアでは、実際にふれることができる万華鏡も展示されていて、その不思議な世界を体験できますとのこと。触れる展示があるので幼児でも楽しめ、雨の日の逃げ場にもなります。ほかに秋保大滝が宿から車で約20分にあります。
- 浴衣で外に出られますか?
- 出られます。紹介文に磊々峡の自然遊歩道を浴衣で散策をする事ができますとあります。遊歩道は宿から徒歩約2分で、覗橋より下流約1kmにわたり渓流沿いとのこと。ただし奇岩が並ぶ峡谷なので足元は平坦ではありません。子どもの手を離さないようご注意ください。
- 仙台駅から行けますか?
- 行けます。仙台駅東口より直行無料送迎バス有り ※事前予約制のほか、宮城交通「秋保温泉行き」約50分、覗き橋バス停下車:徒歩1分、タケヤ交通「秋保・川崎 仙台西部ライナー」約40分という経路も。タケヤ交通は秋保グランドホテルという停留所名なので、宿の前まで行けるようです。
- チェックイン前に荷物を預けられますか?
- 預けた記録があります。宿泊者は早めにホテルへ行き、荷物を預かってもらい、近くを散策予定でしたと書いています。ロビーラウンジがとても広い、吹き抜けの空間という評価もあるので、待つ場所にも困らないでしょう。
まとめ|温泉を楽しむ宿
秋保グランドホテルは秋保で唯一磊々峡を見下ろせるホテルとされ、浴場が4か所あります。
子連れに効くのはバイキング会場にも簡易ベビーベッドが借りれますという点。食事中に赤ちゃんを寝かせておけます。
隣の部屋の音も聞こえなかったという記録もあり、夜泣きへの気兼ねが小さくて済みそうです。
食事には鶏の唐揚げ・ピザ・フライドポテト・ハンバーグといったお子様が好きそうな料理が並びます。
ただし温度は70度の源泉で少し熱めの湯という指摘があるので、子どもとの入浴は短時間に。
伊達の湯にある足湯や寝湯なら、小さい子でも参加しやすいでしょう。
プールで遊ばせたいならホテル瑞鳳という選択肢もあります。
まとめたのはBabyBest編集部です。宿ごとに強みが違うため、優先したいことを先に決めると選びやすくなります。運営の考え方は運営者情報をご覧ください。
※内容は調査した時点のものです。浴場の入れ替え・食事の献立・貸出品・送迎の運行は移り変わります。申し込みの前に宿の案内をご覧ください。

