📅 公開:2026年6月25日 👁 27回閲覧

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英語絵本のおすすめ|0歳からの定番と、おうち英語の楽しみ方・選び方

英語絵本のおすすめ|0歳からの定番と、おうち英語の楽しみ方・選び方

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、出版社などの公開情報と編集部の体験をもとに整理したものです。効果や反応には個人差があります。価格・仕様・版は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。

「英語絵本っていつから?」「どれを選べばいい?」「親の発音が下手でも大丈夫?」——小学校で英語が始まることもあり、おうち英語に絵本を取り入れる家庭が増えています。でも、難しく考えなくて大丈夫。リズミカルな英語絵本は、子どもにとって楽しい「音遊び」です。この記事では、0歳から楽しめる定番の英語絵本と、おうち英語の取り入れ方・選び方を紹介します。気負わず、親子で楽しむヒントにしてください。

このページでは、英語絵本の選び方・0歳から楽しめる定番・おうち英語の楽しみ方を紹介します。日本語の定番は赤ちゃんの絵本おすすめ10選、読み聞かせ全般は読み聞かせのコツ、年齢別は1歳向け絵本もどうぞ。
この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。本記事は、出版社などの公開情報と、編集部自身が英語絵本に触れてきた経験をもとに整理しました。英語習得の効果や反応には個人差が大きく、絵本だけで身につくものではありません。「楽しい音遊び」として気楽に取り入れる参考にしてください。

✅ この記事の結論

英語絵本は「英語を教える」より「英語の音を楽しむ」のがコツ。リズミカルで繰り返しの多いものを選ぶと、子どもが自然に口ずさみます。定番は色と動物を学べる『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』、しかけの『Dear Zoo』、おなじみ『The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし英語版)』、マザーグースなど。0歳から、リズムを楽しむ音遊びとして始められます。親の発音が完璧でなくてもOK。CD・動画も活用しつつ、まずは親子で楽しむことを大切に。

英語絵本・年齢別の楽しみ方 0〜1歳 リズム・音を楽しむ 歌・マザーグース 1〜2歳 繰り返し・しかけ 単語・名前に親しむ 2〜3歳〜 短い物語・フレーズ 口ずさむように ※効果や反応には個人差があります。年齢は目安です。

※英語絵本は「音遊び」。気負わず、楽しむことを優先しましょう。

英語絵本の選び方と取り入れ方

▼ ここがポイント
  • リズミカルで繰り返しが多いものを選ぶと口ずさみやすい
  • 0〜2歳はボードブックで、短くシンプルな英語のものを
  • 「教える」より「音を楽しむ」。親の発音は完璧でなくてOK

英語絵本を選ぶときのポイントです。まず、リズミカルで繰り返しが多いもの。同じフレーズが何度も出てくる絵本は、子どもが自然に口ずさみやすく、英語のリズムが体に入っていきます。赤ちゃんにとって、リズムの良い英語の音はとても心地よく聴こえるといわれます。次に、0〜2歳には、頑丈なボードブックで、単語数が少なくシンプルな英語のものを。英語が苦手な保護者でも読みやすく、子どもがかじっても安心です。そして、いちばん大切な心構えとして、「英語を教える」のではなく「英語の音を楽しむ」こと。言葉が出るのは2〜3歳以降ですが、それより前から、英語の音に親しむこと自体に意味があるとされます。「英語耳を早く」と焦るより、楽しい音遊びとして取り入れましょう。親の発音が完璧でなくても大丈夫。日本人の親が英語絵本を読んでも、子どもの発音が悪くなることはありません。むしろ、親の声で読んでもらうスキンシップが何より大切。発音が気になるなら、CDや、絵本の読み聞かせ動画(YouTubeなど)、翻訳アプリの音声を補助に使えば十分です。気負わず、日本語の絵本と同じように楽しんでください。

色・動物を学べる定番|Brown Bear

▼ ここがポイント
  • 色と動物の名前を、リズムよく学べるベストセラー
  • 「Brown Bear, Brown Bear, What do you see?」の繰り返し
  • はらぺこあおむしのエリック・カールの絵で、目を引く

英語絵本の大定番が、ビル・マーチン文・エリック・カール絵『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』。「Brown Bear, Brown Bear, What do you see? I see a red bird looking at me.」と、次々に色鮮やかな動物が登場する、世界的ベストセラーです。brown bear(茶色いくま)、red bird(赤い鳥)、yellow duck(黄色いあひる)……と、色と動物の名前がセットで出てくるので、リズムにのって自然に覚えられます。歌のようにリズミカルに読めて、繰り返しが多いので、子どもはすぐにフレーズを口ずさむように。はらぺこあおむしで有名なエリック・カールのカラフルな絵も、子どもの目を引きます。対象は2〜5歳ごろですが、色や動物に興味を持ち始める1歳ごろから、絵を眺めるだけでも楽しめます。読むときは色と動物を指さしながら読み、「Do you like bears?(くまは好き?)」などと質問して、やりとりを楽しむのもおすすめ。シリーズに『Polar Bear』『Panda Bear』もありますが、まずは一番シンプルなこの一作から始めるとよいでしょう。

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  • Henry Holt/Bill Martin・Eric CarleBrown Bear, Brown Bear, What Do You See? 色と動物をリズムよく学べる世界的ベストセラー。繰り返しが多く口ずさみやすい、英語絵本デビューの定番。
    ▶ こんな人に:英語絵本が初めての家庭/色・動物に興味が出た子

しかけで楽しむ定番|Dear Zoo

▼ ここがポイント
  • 動物園から動物が届く、めくるしかけ絵本
  • 繰り返しフレーズが多く、オチもあって楽しい
  • 動物の名前や形容詞に、遊びながら親しめる

しかけで楽しめる定番が、ロッド・キャンベル『Dear Zoo』。ペットが飼いたい子ども宛てに、動物園からいろいろな動物が送られてくる、というお話です。箱やバスケットなどのしかけをめくると、中から動物が出てくる仕掛けで、子どもの好奇心をくすぐります。「They sent me a …(〜を送ってきた)」と繰り返しのフレーズが多く、短いながらもしっかりオチがあるので、大人も子どもも楽しめます。30年以上愛されるベストセラーで、動物好きの子に特におすすめ。めくる楽しさで英語にふれられるので、英語絵本の入り口にぴったりです。同じくしかけ絵本では、子犬を探す『Where’s Spot?』も人気。「Is he under the bed?(ベッドの下かな?)」と探しながら、前置詞(under, in など)にも自然に親しめます。しかけ絵本は、子どもが自分で参加できるので、英語が分からなくても夢中になれるのが魅力。めくる・探すという動作と英語の音が結びついて、楽しく英語にふれられます。

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  • Macmillan/Rod CampbellDear Zoo 動物園から動物が届くめくるしかけ絵本。繰り返しフレーズとオチで楽しく、動物の名前に親しめる30年来のベストセラー。
    ▶ こんな人に:しかけ絵本が好きな子/動物好きの子・英語入門に

おなじみの名作|はらぺこあおむし英語版・マザーグース

▼ ここがポイント
  • 『The Very Hungry Caterpillar』は数・曜日・食べ物が学べる
  • 日本語版でおなじみだから、親子とも入りやすい
  • マザーグースは手遊びつきで英語のリズムに親しめる

日本語版でおなじみの名作も、英語版なら一味違った楽しみ方ができます。エリック・カール『The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし英語版)』は、あおむしが食べ物を食べていくお話。穴のしかけで遊びながら、One, Two, Three… の数や、Sunday, Monday… の曜日、食べ物の名前が自然に身につく、教材としても優秀な一冊です。英語版は韻の踏み方が心地よく、よりリズミカルに読めます。日本語版を知っていれば、内容が分かっているので、親子とも安心して英語に取り組めます。作者のエリック・カール本人による読み聞かせ動画もあり、ネイティブの発音を聞かせることもできます。また、マザーグース(英米の伝承童謡)もおすすめ。「きらきらぼし」など日本でもおなじみの歌が多く、手遊びがついているので、小さいころから慣れ親しむと、英語のリズムが自然に口をついて出てくるように。CD付きの絵本なら、ネイティブの音と歌を一緒に楽しめます。赤ちゃんのころから英語の歌にふれると、英語の音への抵抗感がなくなる素地が育つともいわれます。おなじみの名作や歌から、気軽に始めてみてください。

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  • Penguin/Eric CarleThe Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし英語版) 数・曜日・食べ物が学べる名作の英語版。日本語版でおなじみだから入りやすく、リズミカル。穴のしかけも健在。
    ▶ こんな人に:はらぺこあおむしが好きな子/名作で英語を始めたい人

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  • マザーグース(CD付き絵本)マザーグース・英語のうた絵本(CD付き) 手遊びつきの伝承童謡。ネイティブの歌と音を聞きながら、英語のリズムに親しめます。0歳から音遊びとして。
    ▶ こんな人に:歌・リズムが好きな子/0歳から音で親しませたい人

編集部の実体験

我が家でも、英語絵本やマザーグースの歌を取り入れてみました。意味が分からなくても、リズミカルな繰り返しのフレーズは子どもが気に入って、口ずさむことがありました。英語を「教える」というより、楽しい音遊びとして、日本語の絵本と同じように楽しむのがよかったと感じています。親の発音を気にしすぎず、CDや動画も補助に使いました。

※あくまで我が家の一例です。効果や反応には個人差があります。

⚠️ 気負いすぎないで

「早く英語を」と焦って詰め込むと、子どもが英語を嫌いになってしまうことも。英語絵本は、あくまで楽しい音遊びの一つ。絵本だけで英語が身につくわけではなく、効果には個人差があります。日本語の絵本もバランスよく楽しみ、何より「楽しい」と感じられることを大切に。発音や成果を気にしすぎず、気楽に取り入れてください。

よくある質問

英語絵本はいつから?
0歳から楽しめます。言葉が出るのは2〜3歳以降ですが、それより前から、リズミカルな英語の音に親しむこと自体に意味があるとされます。0〜1歳はリズムや歌を楽しむ音遊びとして、1歳〜は繰り返しやしかけのある絵本で単語に親しむ、と段階的に楽しみましょう。
親の発音が下手でも大丈夫?
大丈夫です。日本人の親が読んでも、子どもの発音が悪くなることはありません。親の声で読んでもらうスキンシップが何より大切です。発音が気になるなら、CD付きの絵本や、読み聞かせ動画、翻訳アプリの音声を補助に使えば十分。気負わず楽しみましょう。
英語絵本だけで英語は身につく?
絵本だけで身につくわけではありません。英語絵本は、英語の音やリズムに親しむ「きっかけ」の一つ。効果には個人差もあります。「身につけさせる」より「楽しい音遊び」と考え、日本語の絵本もバランスよく楽しみながら、気楽に続けるのがおすすめです。
どんな英語絵本から始めればいい?
リズミカルで繰り返しが多く、シンプルなものがおすすめ。『Brown Bear』や、しかけの『Dear Zoo』、日本語版でおなじみの『はらぺこあおむし英語版』、マザーグースなどが定番です。0〜2歳には頑丈なボードブックを。子どもが好きな動物や歌から入ると親しみやすいです。
日本語の絵本も知りたいです
日本語の定番は赤ちゃんの絵本おすすめ10選、年齢別は1歳2歳向け絵本で紹介しています。読み聞かせ全般のコツは読み聞かせのコツもあわせてどうぞ。

まとめ

英語絵本は、「英語を教える」より「英語の音を楽しむ」のがコツです。リズミカルで繰り返しの多いものを選ぶと、子どもが自然に口ずさみます。定番は色と動物の『Brown Bear』、しかけの『Dear Zoo』、おなじみの『はらぺこあおむし英語版』、マザーグースなど。0歳から音遊びとして始められ、親の発音が完璧でなくてもOK。CD・動画も活用しつつ、絵本だけで身につくと気負わず、日本語の絵本もバランスよく、親子で楽しむことを大切にしてください。

この記事で紹介した英語絵本




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この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際に英語絵本に触れてきた経験と、出版社などの公開情報をもとに記事を作成しています。効果や反応には個人差があります。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。英語習得の効果や反応には個人差があり、絵本だけで身につくものではありません。価格・仕様・版は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。