📅 公開:2026年8月11日 👁 37回閲覧

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絵本100選|テーマ別の完全版|気持ち・季節・行事・名作まで年齢問わず楽しめる保存版

絵本100選|テーマ別の完全版|気持ち・季節・行事・名作まで年齢問わず楽しめる保存版

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。テーマの分類や対象年齢は一般的な目安で、お子さんの興味には個人差があります。

「テーマから絵本を選びたい」「気持ちや季節に合う絵本は?」「定番から名作まで幅広く知りたい」——この記事は、テーマ別に絵本を100冊集めた完全版です。気持ち・生活習慣・食べもの・季節・行事・名作まで、10のテーマで、年齢を問わず楽しめる絵本を網羅しました。目的やその日の気分に合わせて、ぴったりの1冊を見つけてください。

この記事は、テーマ別の絵本100選です。年齢から選びたい方は絵本50選(年齢別)もどうぞ。各テーマのより詳しい紹介は、テーマごとの個別記事へのリンクも用意しています。
✅ この記事の結論

絵本は、年齢だけでなく「テーマ」から選ぶと、その時の子どもの興味や気持ちにぴったり合う1冊が見つかります。気持ちを育てたいならこころの絵本、生活習慣を身につけたいならしつけの絵本、季節や行事を楽しみたいならその時期の絵本、一生ものの1冊がほしいなら名作・受賞作を。この記事では10テーマ・100冊を紹介します。年齢別に選びたいときは絵本50選とあわせてどうぞ。

絵本は「テーマ」から選ぶと世界が広がる

▼ ここがポイント
  • 今の興味・気持ちに合わせて選べる
  • 季節や行事に合わせて読むと世界が広がる
  • 年齢別(50選)と組み合わせると選びやすい

絵本選びというと「何歳向け?」と年齢で考えがちですが、「テーマ」から選ぶのもおすすめです。イヤイヤ期で困っているなら気持ちの絵本、トイレを頑張っている時期なら生活習慣の絵本、クリスマスが近いなら行事の絵本、というように、今の子どもの状況や興味に合わせて選べます。特に、季節や行事の絵本は、その時期に読むと、絵本の世界と実際の暮らしがつながって、体験が深まります。この記事では、10のテーマで100冊を紹介します。年齢から選びたいときは、絵本50選(年齢別)とあわせて使うと、より選びやすくなります。それではテーマ別に見ていきましょう。

気持ち・こころを育てる

うれしい・かなしい・おこりんぼう——絵本は、子どもが自分の気持ちに気づき、ことばにするのを助けてくれます。イヤイヤ期の心に寄り添う絵本や、友だち・きょうだいとの関わりを描いた絵本を集めました。

おすすめ絵本
  • アナ・レナス・大友剛/永岡書店ほかカラーモンスター きもちは なにいろ? 

  • 谷川俊太郎・長新太/福音館書店きもち 

  • オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ/主婦の友社おこりたくなったら やってみて!(ガストン) 

  • なかえよしを・上野紀子/ポプラ社ねずみくんのきもち 

  • せなけいこ/福音館書店いやだいやだ 

  • 講談社いやだいやだのやだもん(こんなこいるかな) 

  • キヨノサチコ/偕成社ノンタン ぶらんこのせて 

  • ジェイン・ヨーレン・マーク・ティーグ/小峰書店きょうりゅうたちのおやすみなさい 

  • 内田麟太郎・降矢なな/偕成社ともだちや 

  • ガース・ウイリアムズ/福音館書店しろいうさぎとくろいうさぎ 

  • アーノルド・ローベル/文化出版局ふたりはともだち 

  • 長谷川義史/BL出版おへそのあな 

このテーマは、気持ちを育てる絵本の記事でも詳しく紹介しています。

生活習慣・しつけ

歯みがき、トイレ、あいさつ、おきがえ——毎日の生活習慣は、絵本で楽しく身につけるのが近道。「やらなきゃ」を「やってみたい」に変えてくれる絵本たちです。

おすすめ絵本
  • きむらゆういち/偕成社ごあいさつあそび 

  • キヨノサチコ/偕成社ノンタンはみがきはーみー 

  • きむらゆういち/偕成社はみがきあそび 

  • きむらゆういち/偕成社おきがえあそび 

  • キヨノサチコ/偕成社ノンタンおしっこしーしー 

  • ヒド・ファン・ヘネヒテン/フレーベル館おむつのなか、みせてみせて! 

  • きむらゆういち/偕成社ひとりでうんちできるかな 

このテーマは、生活習慣の絵本の記事でも詳しく紹介しています。

食べもの・野菜

好き嫌いが気になる時期に。おいしそうな食べもの、かわいい野菜が登場する絵本は、食への興味を引き出してくれます。読んだあとに「食べてみる」と言い出すことも。

おすすめ絵本
  • 石津ちひろ/福音館書店おやおや、おやさい 

  • きうちかつ/福音館書店やさいのおなか 

  • さくらともこ/岩崎書店グリーンマントのピーマンマン 

  • 小西英子/福音館書店サンドイッチサンドイッチ 

  • tupera tupera/学研やさいさん 

  • なかやみわ/福音館書店そらまめくんのベッド 

  • なかやみわ/白泉社やさいのがっこう 

このテーマは、食べものの絵本の記事でも詳しく紹介しています。

のりもの・どうぶつ

電車・車が大好きな子、動物が気になる子に。身近な乗り物や、いろいろな動物が登場する絵本で、興味の世界が広がります。

おすすめ絵本
  • バイロン・バートン/金の星社でんしゃ 

  • 交通新聞社めくりしかけえほん のりもの どうなってるの? 

  • 松谷みよ子/童心社あなたはだあれ 

  • 薮内正幸/福音館書店どうぶつのおやこ 

  • いしかわこうじ/ポプラ社どうぶついろいろかくれんぼ 

  • ー/ポプラ社0・1・2さいの どうぶつ100 

  • わかやまけんほか/こぐま社こぐまちゃんの動物園の絵本 

このテーマは、のりものの絵本の記事でも詳しく紹介しています。

音・うた・ことば

リズムやくり返し、うたが楽しい絵本は、ことばの発達を後押しします。音の出る絵本や、わらべうた、英語絵本まで、耳から楽しめる絵本を集めました。

おすすめ絵本
  • ミキハウス/三起商行ポカポカフレンズのおんがくえほん ピアノ 

  • ー/朝日新聞出版ピカピカひかるピアノ けんばんが光るガイドつき 

  • 浜かをる/東京書店でんしゃも くるまも のりほうだい! たのしいのりものえほん 

  • ー/朝日新聞出版おうた&ことばタブレット 

  • のら書店あかちゃんとわらべうたであそびましょ! 

  • こばやしえみこ・ましませつこ/こぐま社わらべうたであそびましょ! 

  • 公文教育研究会/くもん出版ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん 

  • Bill Martin・Eric Carle/Henry HoltBrown Bear, Brown Bear, What Do You See? 

  • Rod Campbell/MacmillanDear Zoo 

このテーマは、音の出る絵本の記事でも詳しく紹介しています。

しかけ・かたち・かず

めくる・ひっぱる・触る——しかけ絵本は、子どもが自分から絵本に手を伸ばすきっかけに。かたちや数を遊びながら学べる絵本もこちらに。

おすすめ絵本
  • 偕成社はらぺこあおむし ボードブック版 

  • 偕成社いないいないばああそび 

  • 学研くだものさん 

  • 童心社はたらくのりものえほん 

  • サッシーサッシー ふかふか仕掛け布絵本 

  • レオ・レオニ/至光社あおくんときいろちゃん 

  • 戸田デザイン研究室かずのえほん(戸田デザイン) 

  • まる・さんかく・しかくの形あそび絵本 

このテーマは、しかけ絵本の記事でも詳しく紹介しています。

季節(春夏秋冬)

春の花、夏の海、秋の実り、冬の雪——季節を感じる絵本は、日々の暮らしに彩りを添えてくれます。その季節に読むと、絵本の世界と現実がつながります。

おすすめ絵本
  • ひさかたチャイルドしろいちょうちょがとんでるよ 

  • いわむらかずお/童心社14ひきのぴくにっく 

  • ひかりのくにおだんごバス 

  • ルース・クラウス・マーク・シーモント/福音館書店はなをくんくん 

  • せなけいこ/童心社おばけなんてないさ 

  • いわいとしお/偕成社うみの100かいだてのいえ 

  • アンニョン・タル/岩波書店すいかのプール 

  • はたこうしろう/偕成社なつのいちにち 

  • 林明子/福音館書店おつきさまこんばんは 

  • 武鹿悦子・柿本幸造/ひさかたチャイルドどんぐりとんぽろりん 

  • 中川ひろたか・村上康成/童心社さつまのおいも(ピーマン村の絵本たち) 

  • いわむらかずお/童心社14ひきのあきまつり 

このテーマは、季節の絵本の記事でも詳しく紹介しています。

行事・記念日

クリスマス、ハロウィン、節分、ひなまつり、こどもの日、お誕生日——年中行事を楽しむ絵本は、行事の意味を知り、季節の節目を親子で味わうのにぴったりです。

おすすめ絵本
  • tupera tuperaさんかくサンタ 

  • キヨノサチコ/偕成社ノンタン!サンタクロースだよ 

  • 中川李枝子・山脇百合子/福音館書店ぐりとぐらのおきゃくさま 

  • 酒井駒子/白泉社よるくまクリスマスのまえのよる 

  • いしかわこうじ/ポプラ社これなあに?かたぬきえほん ハロウィン 

  • えがしらみちこだれ だれ? ハロウィン 

  • ジャック・デュケノワ/ほるぷ出版おばけパーティ 

  • ハロウィンの由来絵本(ハロウィーンってなぁに?等) 

  • 西内ミナミ・和歌山静子/鈴木出版まめのかぞえうた 

  • すとうあさえ・田中六大/ほるぷ出版まめまきできるかな(はじめての行事えほん) 

  • 青山友美/講談社せつぶんのひのおにいっか 

  • せなけいこ/金の星社おにはそと 

  • 浜田廣介/偕成社ないたあかおに 

このテーマは、クリスマス絵本の記事でも詳しく紹介しています。

わらい・ヨシタケシンスケ

声を出して笑える絵本は、それだけで宝物。ユーモアたっぷりの絵本や、ヨシタケシンスケさんのような、笑いのなかに発見のある絵本を集めました。

おすすめ絵本
  • かがくいひろし/ブロンズ新社だるまさんが 

  • 柴田ケイコ/KADOKAWAパンどろぼう 

  • トロル/ポプラ社おしりたんてい 

  • ヨシタケシンスケ/ブロンズ新社りんごかもしれない 

  • ヨシタケシンスケ/ブロンズ新社もうぬげない 

  • ヨシタケシンスケ/PHP研究所おしっこちょっぴりもれたろう 

  • ヨシタケシンスケ/ブロンズ新社このあと どうしちゃおう 

このテーマは、ヨシタケシンスケの絵本の記事でも詳しく紹介しています。

名作・受賞作・世界の絵本

世代を超えて愛される名作、賞を受けた話題作、世界の昔話や童話——長く読み継がれる絵本には、それだけの理由があります。一生ものの一冊に出会えるかもしれません。

おすすめ絵本
  • エリック・カール・もりひさし訳/偕成社はらぺこあおむし 

  • モーリス・センダック・じんぐうてるお訳/冨山房かいじゅうたちのいるところ 

  • マーシャ・ブラウン・せたていじ訳/福音館書店三びきのやぎのがらがらどん 

  • レオ・レオニ・谷川俊太郎訳/好学社スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし 

  • イソップ童話集(うさぎとかめ・アリとキリギリス ほか) 

  • グリム童話集(赤ずきん・ブレーメンの音楽隊 ほか) 

  • アンデルセン童話集(人魚姫・みにくいアヒルの子 ほか) 

  • ー(複数の版あり)おむすびころりん 

  • ー(複数の版あり)かさじぞう 

  • 松居直・赤羽末吉/福音館書店ほかももたろう 

  • 木下順二・清水崑/福音館書店ほかさるかにがっせん 

  • ー(複数の版あり)つるのおんがえし 

  • 鈴木のりたけ/小学館大ピンチずかん 

  • バージニア・リー・バートン・いしいももこ訳/岩波書店ちいさいおうち 

  • のぶみ/講談社ママがおばけになっちゃった! 

  • 松谷みよ子・瀬川康男/童心社いないいないばあ 

  • まついのりこ/偕成社じゃあじゃあびりびり 

  • 五味太郎/福音館書店きんぎょがにげた 

このテーマは、世界の名作絵本の記事でも詳しく紹介しています。

テーマ別・絵本の楽しみ方

▼ 選び方のヒント
  • 気持ち:子どもが荒れている時期の「心のクッション」に
  • 生活習慣:「やらなきゃ」を「やってみたい」に変える
  • 季節・行事:その時期に読むと体験が深まる
  • 名作:迷ったら長く読み継がれる1冊を

テーマ別の絵本は、子どもの「今」に寄り添う道具になります。たとえば、イヤイヤ期でぶつかることが増えたら、気持ちの絵本を一緒に読むことで、子どもは「こういう気持ちなんだ」と自分を知り、親も「そうだよね」と受け止めやすくなります。トイレトレーニングや歯みがきも、絵本のキャラクターが頑張る姿を見ると、子どものやる気が変わります。季節や行事の絵本は、実際にその季節・行事を迎えるタイミングで読むのがおすすめ。絵本と現実がつながって、子どもの体験がぐっと豊かになります。そして、どのテーマでも迷ったら、長く読み継がれる名作を選べば間違いありません。

よくある質問

テーマ別と年齢別、どっちで選べばいい?
両方を組み合わせるのがおすすめです。まず年齢(絵本50選)でだいたいの範囲を絞り、そのうえで、今の子どもの興味や状況(イヤイヤ期・トイトレ・季節など)に合うテーマから選ぶと、ぴったりの1冊が見つかります。この100選はテーマ別なので、目的がはっきりしているときに便利です。
季節・行事の絵本はいつ買えばいい?
その季節・行事の少し前に用意して、当日に向けて読んでいくのがおすすめです。クリスマスなら12月に入ってから、節分なら1月末から、というように。行事の意味を絵本で知ってから当日を迎えると、子どもの楽しみ方が深まります。読み終えたら来年まで大切にしまっておき、毎年の恒例にするのも素敵です。
同じ絵本が年齢別(50選)とかぶってる?
一部の定番絵本は、年齢別の50選にも登場します。名作は、年齢・テーマを問わず愛されるからです。この100選はテーマ別の切り口なので、50選とあわせて見ていただくと、同じ絵本でも「何歳向けか」「どんなテーマか」の両面から選べます。重複を気にせず、両方の視点で活用してください。
100冊も読まないといけない?
いいえ、全部読む必要はまったくありません。この100選は「テーマ別のカタログ」として、必要なときに必要なテーマから選べるように作っています。まずは気になるテーマを1〜2冊。子どもが気に入ったら、同じテーマや作者の絵本を増やす、という選び方で十分です。お気に入りをくり返し読むことのほうが、冊数より大切です。
プレゼントにはどのテーマがいい?
相手の子の状況が分かれば、それに合うテーマを。特にこだわりがなければ「名作・受賞作」から選ぶのが安心です。長く読み継がれる絵本は、世代を超えて喜ばれます。季節が近ければ季節・行事の絵本も喜ばれますし、名入れ絵本のような特別感のあるギフトもおすすめです。相手が持っていそうな定番は避けると安心です。

まとめ

テーマ別に、絵本を100冊紹介しました。気持ち・生活習慣・食べもの・のりもの・音とことば・しかけ・季節・行事・わらい・名作という10のテーマで、年齢を問わず楽しめる絵本を集めています。絵本は、年齢だけでなくテーマから選ぶと、今の子どもの興味や気持ちにぴったり合う1冊が見つかります。特に季節や行事の絵本は、その時期に読むと体験が深まります。全部読む必要はありません。気になるテーマから、1冊ずつ手に取ってみてください。年齢から選びたいときは、絵本50選(年齢別)とあわせてどうぞ。この100選が、親子の絵本時間を豊かにするカタログになればうれしいです。

編集部より

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。この100選は、テーマ別に絵本を選びたい方のために、定番・名作を中心に集めました。わが家でも、季節や行事の絵本をその時期に読むと、子どもが実際の体験と結びつけて、とても喜びます。冊数にとらわれず、今の子どもに合うテーマから選ぶのがおすすめです。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

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