※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、東京都建設局・各公園/自治体の公開情報・公開レビュー情報等をもとに編集部が独自に整理したものです。開園期間・開催状況は変更される場合があるため、おでかけ前に必ず各施設の公式情報をご確認ください。当サイトは掲載している各施設・媒体とは関係ありません。
「夏、近場で子どもを水遊びさせたい」「プールデビュー前の幼児でも安心な場所は?」「無料で遊べるところがいい」——そんなときにぴったりなのが、東京の公園にある「じゃぶじゃぶ池」。水深が浅く、無料で遊べるスポットが都内にはたくさんあります。この記事では東京の人気じゃぶじゃぶ池・水遊びスポットを、エリア別に編集部がまとめました。
東京のじゃぶじゃぶ池は「水深が浅く・無料が多く・夏休み前後の期間限定」が基本。オムツがとれたばかりでプールデビュー前の幼児でも、気軽に連れて行けるのが魅力です。木陰の多い親水公園や、屋根付き休憩所のあるスポットを選ぶと、猛暑日でも過ごしやすいのが編集部のおすすめ。開園期間・時間・清掃休止日は年によって変わり、リニューアル工事で閉鎖されることもあるので、おでかけ前に必ず公式情報を確認しましょう。
じゃぶじゃぶ池とは?
水深が浅く、小さい子でも安心して遊べる無料スポット
じゃぶじゃぶ池は、公園内に設けられた水深の浅い水遊び場のこと。プールのように深くないので、まだ泳げない小さな子どもでも安心して遊べ、しかも多くが無料というのが最大の魅力です。オムツがとれたばかりでプールデビュー前の幼児を、気軽に連れて行けるのもうれしいポイント。東京都建設局も、都立公園の水遊び場(ジャブジャブ池など)を案内しています。多くは夏休み前後の期間限定オープンですが、なかには通年で遊べるスポットも。猛暑が続く夏、遠出せずに近場で涼める場所として、子育て家庭の強い味方です。ただし開園期間や時間は年や施設で変わるので、必ず事前に公式情報を確認してから出かけましょう。
選ぶときのポイント
猛暑対策(木陰・屋根付き休憩所があるか)
夏の水遊びで意外と大事なのが、暑さ対策。水で涼んでも、休憩スペースが炎天下では親子ともにバテてしまいます。木陰が多い親水公園や、屋根付きの休憩所があるスポットを選ぶと、休憩しながら長く過ごせて快適です。熱中症対策として、こまめな水分補給と休憩は必須。日陰でレジャーシートを広げられる場所だと、お弁当を食べたり着替えたりもしやすくなります。小さい子連れなら、トイレ・おむつ替えスペースが近くにあるかも要チェック。施設の環境を事前に調べておくと、当日ゆったり過ごせます。
開園期間・時間・清掃休止日を必ず確認
最重要
じゃぶじゃぶ池でいちばん気をつけたいのが、開園期間・時間の確認です。多くは例年7月下旬〜8月末頃の夏休み前後に開かれ、衛生管理のための清掃日は休止になります。さらに、リニューアル工事で長期閉鎖されている場合もあるので注意。「行ったらやっていなかった」を防ぐため、おでかけ前に必ず各公園・自治体の公式サイトで最新の開園状況を確認しましょう。水質管理のために午前・午後で入れ替え時間が設けられていることもあります。年によって日程が変わるので、去年の情報をうのみにせず、その年の最新情報をチェックするのが鉄則です。
️ 東部エリア(江戸川・葛飾など)
葛西駅または一之江駅からバスでアクセスできる古川親水公園は、幅約3m・全長約1,200mの小川に沿って整備された、日本で最初の親水公園として知られています。川沿いには桜やアジサイが植えられ、地域の人々の散歩道として親しまれているスポット。川の途中2か所にシャワー付きのじゃぶじゃぶ池があり、夏の開放期間中はたくさんの家族連れでにぎわいます。川沿いを歩きながら水辺で遊べるので、小さい子とのんびり過ごすのにぴったり。緑も多く、季節の花を眺めながら涼めるのも魅力です。
江戸川区にある総合レクリエーション公園は、子供の広場・野球場・スポーツ広場・フラワーガーデンなど複数のエリアを持ち、全長3kmを東西に伸びる大きな公園です。園内の水遊びスポットは2つ。幅の広い滝のような噴水でたっぷり遊べる「虹の広場」と、庭園のようで水深も浅く小さい子でも利用しやすい「フラワーガーデン」があります。広い公園なので、水遊びのほかに遊具やお散歩も楽しめて1日過ごせるのが魅力。ただしフラワーガーデンはリニューアル工事で閉鎖される期間があるため、おでかけ前に最新の状況を必ず確認してください。
そのほか東部エリアの水遊びスポット
猛暑の日には木陰の多い小松川境川親水公園や一之江境川親水公園(いずれも江戸川区)が、日差しを避けながら遊べておすすめ。屋根付きの休憩所がある曳舟川親水公園(葛飾区)も、休憩しながら過ごしやすいスポットです。また、葛西エリアには湧水が豊富で水鳥の池やとんぼ池、じゃぶじゃぶ池、稲田などがあり、古き良き日本の農村の風景が残る公園も。東部エリアは親水公園が充実していて、水辺でゆったり過ごせる場所が多いのが特徴です。各施設の開園期間は公式情報で確認しましょう。
️ 区部・都心エリア
新宿区の戸山公園は、箱根山地区と大久保地区の2つのエリアに分かれた公園です。箱根山地区には、花の広場やアスレチック広場とともに、夏に期間限定でオープンするじゃぶじゃぶ池があり人気。このじゃぶじゃぶ池は、オムツが取れている未就学のお子さんと保護者が一緒に楽しめる設定で、家族で安心して水遊びができます。都心にありながら緑が多く、アクセスもしやすいのが魅力。標高約44.6mの箱根山がある自然豊かな環境で、水遊びのあとに散策も楽しめます。開園期間・対象などの詳細は、おでかけ前に公式情報で確認しましょう。
西葛西駅からバスでアクセスできる行船公園は、ファミリーから人気を集める公園です。子どもを抱っこしたまま滑れるジャンボスライダー(大滑り台)をはじめ、乳幼児と一緒に利用できる遊具がそろっているのが特徴。夏には水遊びも楽しめるので、水遊びと遊具の両方を1か所で満喫できます。小さい子連れでも遊具で遊ばせやすく、無料の動物園が隣接しているなど、1日たっぷり過ごせる環境。水遊びスポットの開放状況は年によって変わるので、公式情報で確認してから出かけましょう。
多摩・西部エリア
多摩市の鶴牧東公園は、京王線・小田急線「多摩センター」駅から徒歩約10分とアクセスしやすいスポット。じゃぶじゃぶ池は例年7月下旬〜8月末頃に開催され、清掃日は休止になります。駅から歩いて行ける立地で、多摩エリアの家族連れに親しまれています。住所は東京都多摩市鶴牧3-16。多摩エリアは緑が豊かな公園が多く、自然のなかで水遊びを楽しめるのが魅力です。開催期間・時間は年によって変わるため、おでかけ前に多摩市の公式情報を確認してください。
府中市の府中の森公園は、東京都建設局が水遊びスポットとして案内している都立公園のひとつです。広々とした園内で、水遊びのほか遊具やお散歩も楽しめます。ただし閉鎖時期があるため、おでかけ前の確認が必須。東京都建設局のサイトでは、都立公園の水遊び場(ジャブジャブ池など)がまとめて案内されているので、西部エリアに限らず、お住まいの近くの都立公園の水遊び場を探すときに便利です。都立公園は規模が大きく設備も整っていることが多いので、1日ゆっくり過ごしたいファミリーにおすすめ。最新の開園状況は東京都建設局や各公園の公式情報で確認しましょう。
持ち物・注意点
水遊びの持ち物と安全のポイント
【持ち物】
・水遊び用パンツ・水着・着替え/・タオル・レジャーシート
・帽子・日焼け止め・ラッシュガード(紫外線対策)/・飲み物(こまめな水分補給)
・サンダル(水場で滑りにくいもの)/・ビニール袋(濡れた服用)
【安全の注意点】
・浅くても目を離さない(水深が浅くても溺水のリスクはあります)
・こまめに水分補給・日陰で休憩し、熱中症に注意
・オムツの子はNGの施設が多い(水遊び用パンツの可否も確認)
・体調が悪いときは無理をしない
じゃぶじゃぶ池は水深が浅くても、保護者が必ずそばで見守ることが大切です。夏は熱中症対策も忘れずに。施設ごとのルール(対象年齢・オムツの可否など)を確認して、安全に楽しみましょう。
参考情報・出典
- 東京都建設局「水遊び(ジャブジャブ池など)|公園」(2026年)
- kids.rurubu.jp「東京都の親水公園・じゃぶじゃぶ池・水遊び場15選」(2025年)
- enjoytokyo.jp「東京『じゃぶじゃぶ池・水遊び場』がある公園10選」(2025年)
- 4yuuu.com「東京都内 無料のじゃぶじゃぶ池12選」(2025年)・tabiiro.jp
- 各公園・自治体(江戸川区・新宿区・多摩市・府中市等)の公式情報
❓ よくある質問
じゃぶじゃぶ池は無料ですか?
多くの公園のじゃぶじゃぶ池は無料で遊べます。水深が浅く、オムツがとれたばかりでプールデビュー前の幼児でも気軽に連れて行けるのが魅力です。一部、有料の屋内施設などもありますが、都内の公園の水遊び場は無料のところが多数。お財布にやさしく夏の水遊びが楽しめます。
いつ頃オープンしていますか?
多くは夏休み前後(例年7月下旬〜8月末頃)の期間限定です。衛生管理のための清掃日は休止になり、リニューアル工事で長期閉鎖される場合もあります。一部に通年で遊べるスポットもありますが、開園期間・時間は年や施設で変わるので、おでかけ前に必ず公式情報を確認しましょう。
オムツがとれていなくても遊べますか?
施設によって異なり、オムツがとれた未就学児を対象とするところが多いです(戸山公園のじゃぶじゃぶ池など)。水遊び用パンツの可否も施設ごとに違うので、事前に各公園の公式情報で確認しましょう。プールデビュー前の幼児でも遊びやすいスポットが多いのが、じゃぶじゃぶ池のよいところです。
持ち物は何が必要ですか?
水着・着替え・タオル・レジャーシートが基本。夏は帽子・日焼け止め・ラッシュガードで紫外線対策を、飲み物でこまめな水分補給を。水場で滑りにくいサンダルや、濡れた服を入れるビニール袋もあると便利です。水深が浅くても目を離さず、熱中症にも注意して楽しみましょう。
まとめ
- ️東部(江戸川・葛飾) → 古川親水公園・総合レクリエーション公園・親水公園が充実
- ️区部・都心 → 戸山公園(新宿)・行船公園(江戸川)
- 多摩・西部 → 鶴牧東公園(多摩)・府中の森公園ほか都立公園
- おでかけ前に必ず → 開園期間・時間・清掃休止日を公式情報で確認
東京のじゃぶじゃぶ池は、水深が浅く無料で遊べる夏の定番スポット。木陰や屋根付き休憩所のある場所を選ぶと猛暑日も快適です。多くは夏休み前後の期間限定で、清掃日の休止やリニューアル閉鎖もあるため、おでかけ前に必ず公式情報を確認しましょう。水深が浅くても目を離さず、熱中症対策をして安全に楽しんでください。
本記事の情報は2026年5月時点で公開されている情報をもとにしています。開園期間・時間・対象・休止日・施設の状況は変更される場合があるため、おでかけ前に必ず各公園・自治体の公式情報をご確認ください。水遊び中は水深が浅くても保護者が必ず見守り、熱中症・事故に十分注意してください。
