📅 公開:2026年8月16日 👁 34回閲覧

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レゴランド・ジャパンを乳幼児連れで楽しむガイド|身長制限・デュプロ・授乳室・持ち物【愛知】

レゴランド・ジャパンを乳幼児連れで楽しむガイド|身長制限・デュプロ・授乳室・持ち物【愛知】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。施設の情報(授乳室・料金・営業時間・アトラクションの年齢/身長制限・アクセス等)は変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

「レゴランドは2歳以下でも楽しめる?」「身長制限は?」——名古屋・金城ふ頭のレゴランド・ジャパンは、レゴの世界がテーマの体験型パーク。実は、支えなしで座れる赤ちゃんから乗れるアトラクションもあり、2歳以下は入園無料です。この記事では、乳幼児連れで楽しむ情報と持ち物を紹介します。

この記事は、レゴランド・ジャパンを乳幼児連れで楽しむガイドの乳幼児連れガイドです。おでかけの持ち物は赤ちゃんとのおでかけ完全ガイドもどうぞ。
✅ この記事のポイント

レゴランド・ジャパンは、8エリア・約27〜37のアトラクションがあり、多くが年齢でなく身長制限(80〜125cmで6段階)。支えなしで座れる赤ちゃんなら、身長制限のないアトラクションを楽しめ、90cmでほとんど、90cm未満でも約10か所楽しめます。幼児向けの「ブリックトピア」「デュプロ・バレー」が中心に。授乳室2か所(ベビー用品自販機あり)、2歳以下無料。(情報は変わるので公式で最新の確認を)

乳幼児連れの基本の持ち物

一日中歩き回るので、持ち物の準備が快適さを左右します。まずは基本を押さえましょう。

▼ 基本の持ち物
  • おむつ・おしりふき・消臭袋:多めに。園内で買えないことも
  • 着替え:汗・食べこぼし・水遊び用に1〜2組
  • 授乳・ミルク用品:授乳ケープ、ミルク・お湯・マグ
  • 飲み物・軽食:水分補給とぐずり対策のおやつ
  • 抱っこ紐:ベビーカーが使いにくい場所や、寝てしまったときに
  • 母子健康手帳・保険証・医療証:もしものときに
おむつポーチ・マザーズバッグ

授乳ケープ・抱っこ紐

赤ちゃん・幼児が楽しめるアトラクション

レゴランドは、アトラクションが一部を除き年齢制限でなく身長制限なので、支えなしで座れる赤ちゃんなら、身長制限のないアトラクションを一緒に楽しめます。幼児向けエリアが充実しているので、小さな子連れも安心です。

【詳細】赤ちゃん・幼児が楽しめるアトラクション

具体的なアトラクションを紹介します(身長制限は80〜125cmで6段階。最新情報は公式で確認を)。

▼ ブリックトピア(幼児向けエリア)
  • デュプロ・プレイ:小さな子が安心して遊べる、大きな屋根付き公園のようなプレイエリア。ブロック遊びに夢中に
  • オブザベーション・タワー:年齢制限なし。タワーがゆっくり上下して、園内を見渡せる
  • ブリック・パーティ:年齢制限なしで乗れるアトラクション
  • デュプロ・エクスプレス:デュプロの汽車のアトラクション。屋根があるので雨の日もOK。ゆったりで赤ちゃんも(100cmから付き添いなしで)
▼ デュプロ・バレー
  • デュプロの乗り物ライド:デュプロブロックの動物やバイクなどに乗れる。2人以上で乗れるものも。親子で楽しめる
  • カラフルな飛行機:レバーで上下に操縦できる。見た目より高く上がり、大人も楽しめる
▼ 身長制限なしで家族で楽しめる
  • パレス・シネマ:4Dの映画を、身長制限なしで家族みんなで鑑賞
  • レゴニンジャゴー・ライブ:ニンジャゴーのショー。身長制限を気にせず楽しめる

レゴランドは身長制限が80〜125cmで6段階。90cmを超えると乗れるアトラクションがぐっと増えますが、90cm未満でも約10か所楽しめます。支えなしで座れる赤ちゃんは、身長制限のないアトラクションを一緒に楽しめます。まずはブリックトピアやデュプロ・バレーの幼児向けエリアから。ブロック遊びのエリアも充実しているので、乗り物がまだの子も夢中になれます。

日よけ・暑さ対策グッズ
レインコート・着替え

授乳室・おむつ替え・ベビーカー

レゴランドには、授乳室が2か所あります。レゴ・シティ内の「デュプロベビーケア」では、授乳やおむつ替えができ、ベビー用品の自動販売機も設置。ファクトリー内のコインロッカーにも授乳室が完備されています。おむつ替えは園内の各所で可能。ベビーカーの貸出(有料)もあります。2歳以下は入園無料なので、赤ちゃん連れはお財布にもやさしいです。レゴのブロックで遊べるエリアも多く、乗り物がまだの子も、ブロック遊びで夢中になれます。隣接して水族館「シーライフ名古屋」もあります。

アクセス(電車・車・駐車場)

最寄り駅 あおなみ線「金城ふ頭駅」から徒歩約5分。名古屋駅からあおなみ線で約24分
車・駐車場 専用駐車場はなく、隣接の「金城ふ頭駐車場」を利用。平日最大1,000円/休日最大1,500円とテーマパークとしてはリーズナブル
連絡通路 駐車場3階からの連絡通路が便利。B1・B2、C1・C2あたりが近い

チケット・料金(2〜12歳向け)

1デーパスポート 変動価格制。事前購入が基本。料金は公式で確認を
コンボ1day 隣接する水族館「シーライフ名古屋」とセットのコンボ券もお得
対象年齢 2〜12歳とその家族がメインターゲット。130cm以上で1人乗車できるアトラクションが多い
宿泊 レゴランドホテル宿泊で2日分チケット付きプランも

レストラン・食事

ベビー用自販機 紙おむつ・おしりふき・粉ミルク・離乳食・ベビーお菓子を販売。忘れ物しても安心
授乳室 パーク内に授乳室あり(きれいと好評)。ベビーカーレンタルは1,000円/台
食事 レゴをモチーフにしたレストランやフードスタンド。子ども向けメニューも

口コミ・実際の声(良い点・気をつけたい点)

◎ 良い点としてよく挙がる声
  • 1,700万個のレゴと約10,000のレゴモデルの世界観が圧巻
  • 待ち時間や各所でレゴブロックで遊べるスペースがあり、小さな子が飽きない
  • ベビー用自販機・授乳室が整い、駐車料金もリーズナブル
  • 隣接のシーライフ名古屋(水族館)やレゴランドホテルとセットで楽しめる
△ 気をつけたい点としてよく挙がる声
  • 2〜12歳がメイン。0〜1歳が乗れる乗り物は限られる(見て・触って楽しむ形に)
  • コンパクトだが意外と歩く。動きやすい服・靴を
  • 屋外中心なので、夏の暑さ・冬の寒さ対策を

モデルコース・所要時間(子連れのプラン例)

午前
8つのエリアのうち、小さな子向けの「デュプロ・バレー」などから。レゴで遊べるスペースも活用
レゴモチーフのレストランでランチ。授乳室でおむつ替え・授乳を
午後
隣接の水族館「シーライフ名古屋」も(コンボ券なら)。疲れたら休憩しながら

周辺スポット・宿泊

レゴランド・ジャパン・ホテル パーク目の前。レゴづくしの客室で子どもが大喜び。2日券付きプランも
シーライフ名古屋 隣接の水族館。約150種3,500匹の生き物。コンボ券がお得
メイカーズピア 隣接の商業施設。入場無料で食事・買い物に

よくある質問

レゴランドは2歳以下でも楽しめますか?
はい。アトラクションは一部を除き身長制限で、支えなしで座れる赤ちゃんなら、身長制限のないアトラクションを楽しめます。幼児向けの「ブリックトピア」「デュプロ・バレー」エリアが充実。デュプロ・プレイなどのブロック遊びエリアもあり、乗り物がまだの子も楽しめます。2歳以下は入園無料でお得です。
身長何cmから乗れるものが増えますか?
身長制限は80〜125cmで6段階に分かれています。90cmでほとんどのアトラクションが楽しめるようになり、90cm未満でも約10か所のアトラクションを体験できます。「デュプロ・エクスプレス」は100cmから付き添いなしで乗れます。パレス・シネマやレゴニンジャゴー・ライブは、身長制限なしで家族みんなで楽しめます。
授乳室やおむつ替えはありますか?
はい。授乳室が2か所あります。レゴ・シティ内の「デュプロベビーケア」(授乳・おむつ替え・ベビー用品自動販売機)と、ファクトリー内のコインロッカーの授乳室です。おむつ替えは園内各所で可能。ベビーカーの貸出(有料)もあります。赤ちゃん連れに配慮された設備が整っています。
幼児向けのエリアはどこですか?
「ブリックトピア」には、デュプロ・プレイ(小さな子が安心して遊べる)、年齢制限なしのオブザベーション・タワー、ブリック・パーティ、デュプロ・エクスプレスがあります。「デュプロ・バレー」には、デュプロの動物や乗り物のライド、カラフルな飛行機など。これらが小さな子連れの中心になります。
名古屋のおでかけ記事もありますか?
はい。名古屋の子連れおでかけ全般については、別記事の「名古屋の子連れおでかけガイド」でも、レゴランドを含む複数のスポットと持ち物を紹介しています。あわせて参考にしてください。レゴランド単体でじっくり楽しむなら、この記事の情報を活用いただけます。
編集部より

レゴランドって、実は2歳以下無料で、赤ちゃんから楽しめるんですよね。うちも、支えて座れるようになった頃から、身長制限のない乗り物やデュプロのブロック遊びで楽しめました。90cmを超えると、乗れるものが一気に増えるので、成長とともに何度でも楽しめます。授乳室にベビー用品の自販機があるのも、いざというとき助かります。金城ふ頭は日差しが強いので、夏は暑さ対策を。水を使うアトラクションもあるので、着替えもあると安心です。施設情報は変わるので、おでかけ前に公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際の子育て経験と公開情報をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の施設情報・料金・設備・アトラクションの制限は執筆時点の公開情報(各施設公式サイト等)をもとにしています。変わることがあるため、おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報(授乳室・おむつ替え・ベビーカー可否・年齢/身長制限・休園日等)をご確認ください。持ち物は目安です。