※広告リンクを含むページです。掲載した内容は公式発表と宿泊者の投稿を編集部で照合したものです。客室や食事の内容は入れ替わることがありますので、お申し込みの際は公式サイトをご覧ください。
「ハワイアンズはどのホテルに泊まる?」——敷地内に複数の宿があり、迷いやすいところです。
モノリスタワーの答えは食事と温泉。そしてプールの真ん中に建っているという立地です。
モノリスタワーはスパリゾートハワイアンズの宿泊施設のひとつです。
紹介では和モダンで比較的新しいとされ、畳スペース付き客室ありという点が子連れに効きます。
食事の評価が突出しており、複数の比較でビュッフェのクオリティはモノリスタワー>ウイルポート>ホテルハワイアンズとされています。
温泉も強み。宿泊者専用のすみの湯はサウナ完備で、朝の4時から入浴可能という記録があります。
立地について、宿泊者の声にプールの真ん中にあるので、子供が疲れてもすぐ寝かせられて神だったというものが。
ただしプールへの最短を求めるなら、同じ敷地のウイルポートのほうが近いとされます。
そして施設全体で最も重要な条件がこれ。日常的におむつをつけているお子さんが利用できるプールは天使の水場のみです。
子育て世代のスタッフが調べました。
ハワイアンズは宿を選ぶ段階で満足度が決まる施設です。同じ敷地でも性格が違うので、その差を中心に整理しました。
スパリゾートハワイアンズの構造
まず全体像から。福島県いわき市にある大型レジャー施設で、敷地内に複数のホテルが建っています。
ある解説には真ん中にメインのプール施設があって取り囲むようにホテルが建っていますとあります。
宿泊施設として挙がるのはモノリスタワー、ウイルポート、ホテルハワイアンズ、そのほかクレスト館やマウナヴィレッジなど。
いずれもハワイアンズ直結とされ、どのホテルも直結で便利。大きな失敗は起きにくい環境ですという評価もあります。
つまりどこを選んでも致命的な失敗はないということ。そのうえで何を優先するかで選び分けます。
ある比較記事は同行者の年齢と”優先順位(プール/温泉/食事)”を先に決めてから比較するのがコツですとしています。
そして結論としてアート空間や源泉かけ流しスパ、料理の個性を含めて”ホテルで満足する”ならモノリスタワーが最適ですと。
逆にプールに最短で出入りしたいならウイルポート、館内に3つの大浴場を持つホテルハワイアンズは、湯めぐり派に相性抜群とされています。
モノリスタワーの位置づけ
紹介文をまとめると、この宿の特徴はこうなります。
- 和モダンで比較的新しい
- 畳スペース付き客室あり
- ビュッフェの評価が高い
- ハワイアンズ直結
- 料金目安:約18,000円〜とされる
- 楽天トラベル評価 ★4.49(口コミ647件)という掲載も
ある比較は少し贅沢にいくならモノリスタワーと位置づけています。
そして向いている人として最高級バイキングで贅沢な食事を楽しみたい、広くて清潔な専用温泉でゆっくり癒やされたい、ハワイアンな非日常空間を満喫したいが挙げられています。
子連れにとって決定的だったのが、この口コミです。
プールの真ん中にあるので、子供が疲れてもすぐ寝かせられて神だった。
幼児連れのプールで最も困るのが途中で力尽きることです。まだ遊びたい上の子と、限界の下の子——という場面は必ず起きます。
部屋がすぐなら、片方を寝かせに戻ってもう一度合流できます。
この点はウイルポートのほうがさらに近いとされますが、モノリスタワーでも十分に成立するということです。
【最重要】おむつの子が入れるプールは1か所
赤ちゃん連れなら、これを知らずに行くと困ります。
訪問記には日常的におむつをつけているお子さんが利用できるプールは天使の水場のみですとあります。
ただし他のプールでは浅瀬で足をつける程度であれば大丈夫なようですとのこと。
つまりおむつが取れていない子は、天使の水場を拠点にするのが基本になります。
運用は変わる可能性があるので、当日に現地で確認してください。
プールは制限がありますが、温泉は違います。
同じ記録に裸で入る温泉「パレス」「与市」は利用できますとあります。
またおむつの取れていない子もOK ギネスな広さの露天風呂という紹介も。世界最大級 露天風呂 与一とされる施設です。
プールがだめでも温泉がある——赤ちゃん連れには、この逃げ道が重要です。
上の子がいる場合の目安です。
ウォータースライダーは身長120㎝未満の方は利用できませんとされています。
またウォーターパークで1番大きな大プールは水深は120㎝あるので小さなお子さんは注意が必要ですとのこと。
幼児には深すぎるので、こども&幼児プールを使うことになります。こちらにはミニスライダーもあります。
身長の節目は遊園地は何cmから楽しめる?でも扱っています。
畳スペースがあります
紹介文には畳スペース付き客室ありとあり、別の記事も畳スペースがあるモノリスタワーと表現しています。
ハイハイやつかまり立ちの時期は、床が使えるかどうかで滞在の質が変わります。
洋室だけの部屋では、赤ちゃんを降ろす場所がありません。畳があれば、そこが活動範囲になります。
また布団を使えるなら、ベッドからの転落という心配も消えます。
畳付きの客室は数が限られる可能性があるので、予約時にタイプを確認してください。
ある解説は三世代や大人数で和室&温泉を楽しむならホテルハワイアンズとしています。
和室を最優先するならホテルハワイアンズという選択もありますが、食事と専用温泉を含めて考えるならモノリスタワーです。
部屋タイプはすべての宿にファミリールームがあるとされ、2人〜大人数でも宿泊可能とのことです。
専用大浴場「すみの湯」は朝4時から
この宿の強みのひとつが温泉です。
紹介には宿泊者専用の清潔な大浴場「すみの湯」はサウナ完備とあります。
宿泊者専用という点が効きます。日帰り客が入ってこないので、混雑が読みやすくなります。
さらに驚くのが営業時間。サウナ利用者の記録に朝の4時から入浴可能で一番風呂とありました。
子連れの朝は早いものです。5時に起きてしまったという日もあります。
朝4時から開いているなら、その時間を持て余しません。大人が交代で朝風呂という使い方もできます。
チェックアウトは10:00とされる棟もあるので、朝の時間の使い方は考えておきましょう。
営業時間は変更される可能性があるため、現地で確認してください。
ある比較記事はモノリスタワーの特徴として源泉かけ流しスパを挙げています。
おむつが取れていない子の大浴場利用は、施設によって条件が異なります。予約時にご確認ください。
入れない年齢なら客室の風呂で済ませることになります。
食事|ビュッフェの評価が最も高い
ハワイアンズの3館すべてに泊まった人の投稿が明快です。
ビュッフェのクオリティは モノリスタワー>ウイルポート>ホテルハワイアンズ。
そしてモノリスタワーはガチ豪華と表現されています。
ただし同じ投稿はホテルハワイアンズも東北の食材使ってるだけあって美味しいかったとも書いており、どこも一定水準以上という前提です。
別の紹介には子連れで広々とした空間とフレンチポリネシアン料理のブッフェスタイルを楽しめるとあります。
フレンチポリネシアンという括りなので、南国風の料理が並ぶようです。
幼児が食べられるものがあるかは気になるところですが、ビュッフェなら白いごはんや果物は確保しやすいでしょう。
離乳食やアレルギー対応の有無は、予約時に問い合わせてください。
子連れに効くのが、この評価です。
食事がガヤガヤしていなくて、ゆっくり味わえたと満足度が高いとされています。
大型施設のビュッフェは騒がしくなりがちですが、モノリスタワーは静かに食べられるようです。
赤ちゃんが眠っている場合や、音に敏感な子には利点になります。
ハワイアンズの子連れ設備
大型施設ならではの配慮があります。
訪問記には館内、プールサイドでのベビーカー利用もOKとあります。
プールサイドまでベビーカーで行けるのは、荷物が多い子連れには大きな利点です。
敷地は総床面積330,000㎡、東京ドーム6個分という規模。国内屋内型テーマパークでは延床面積日本一とされています。
この広さを抱っこで移動するのは現実的ではないので、ベビーカーは必須と考えてよいでしょう。
ガイド記事には離乳食・幼児用の飲料の持ち込みはOK!と明記されています。
大型レジャー施設は持ち込み禁止のことも多いので、これは助かります。
ほかに挙げられている設備は次のとおりです。
- 授乳室、おむつ替えスペースなど充実
- 水着ではない軽装で場内で過ごすことも可能
- プールエリアからすぐに行ける有料休憩スペースや有料個室
- 出し入れ自由なコインロッカーは無料
水着でなくても過ごせるのは、プールに入らない付き添いには重要な条件です。
赤ちゃん連れに効くのが有料個室です。
訪問記には有料個室は公式HPからの予約のみとなり、2か月前から予約できるようですとあります。
そして長期休暇は混み合うそうなのでお早めにとのこと。
個室があれば授乳も昼寝も気兼ねなくできます。部屋に戻らずに済むので、移動も減ります。
有料休憩スペースについても休憩スペースでの飲食も席確保の心配ナシで安心と評価されています。
意外に効くのがこれです。
施設案内にはメインプールのあるウォータパークのドームの屋根は、紫外線99%カット!日焼けの心配もありませんとあります。
屋外プールだと日焼け止めの塗り直しが必要ですが、その手間が減ります。
屋内なので天候にも左右されません。1年中プールで遊べるのがこの施設の性格です。
実務的な注意もあります。
ガイド記事にはレンタルもあるけれど、1時間600円〜の時間貸しで使用しないときの管理が大変!とあります。
さらに紛失すると罰金もあるので注意とのこと。
持参するなら空気入れが必要ですが、ハワイアンズにある空気入れはパワーが強く入れすぎて割れることよくあるという指摘も。
少しずつ様子を見ながら入れてください。
入場料と館内の楽しみ
訪問記に掲載されている料金はこちらです(ウォーターパーク・スプリングパーク・江戸情話 与市・スパガーデンパレオ共通)。
- 1日:大人3,570円
- 小学生:2,250円
- 幼児(3歳以上):1,640円
そして宿泊プランやクーポン等によっては割引もありますとのこと。
宿泊プランに入場が含まれるかは、予約時に必ず確認してください。料金は変更される可能性があります。
ハワイアンズはプール・スパ・温泉・ショーがそろう複合施設です。
- ウォーターパーク——メインのプール。大型ウォータースライダーは4機種
- ビッグアロハ——高低差と滑走距離が日本一のボディスライダーとされる
- スプリングパーク——温泉スパエリア。水着エリアはスプリングタウン
- 江戸情話 与市——世界最大級とされる露天風呂
- スパガーデンパレオ
訪問記には子供が夢中になる熱帯魚・サメの水槽がある流れるプールという記述も。
また夜にはプロジェクションマッピングが実施されるとのこと。開始時刻は夕食後の時間帯に設定されています。
訪問記が率直に書いています。
とにかく広くて、盛りだくさんです。施設も複雑で、アップダウンも含めなかなか距離もあります。
そしてケガなどをしないように、無理をせず、適度に休憩を取りながらお子さんの体(力に合わせて)という助言も。
1日で全部回ろうとしない——これが子連れの鉄則でしょう。
だからこそ部屋に戻れる立地が価値を持ちます。
ウイルポートとの選び分け
| モノリスタワー | ウイルポート | |
|---|---|---|
| 強み | 食事と専用温泉。ホテルで満足するタイプ | プールへの近さ。移動時間を削って一秒でも長く遊ぶ |
| 客室 | 畳スペース付き客室あり/和モダン | 靴を脱ぐスタイル/ハワイらしくて新しい |
| ビュッフェ | 3館で最も高評価とされる | モノリスタワーに次ぐ評価 |
| 温泉 | 宿泊者専用「すみの湯」・サウナ完備 | — |
| 規模 | タワー型 | 小規模ホテルなのでフロントもレストランもスムーズ |
| 新しさ | 比較的新しい | 2019年2月にリニューアルオープン |
ある比較はプールの利便性を最優先するなら「ウイルポート」とし、モノリスタワーは最高級バイキングと専用温泉で選ぶ宿だとしています。
整理するとこうなります。
- プール中心で1日中遊ぶ——ウイルポート
- 食事と温泉も楽しみたい——モノリスタワー
- ハイハイ期で床を使いたい——畳スペースのあるモノリスタワー
- 湯めぐりをしたい——館内に3つの大浴場を持つホテルハワイアンズ
ウイルポート側の詳細はスパリゾートハワイアンズ ウイルポートの記事で解説しています。
訪問記には宿泊者は東京駅など所定の駅より無料送迎バスが使えるとあります。
ただし注意も。高速道路での休憩時間が10分程度とのことで、この方は赤ちゃんのおむつ替えを考慮したら休憩10分は厳しいと判断し、自家用車を選んでいます。
生後11か月の子を連れての判断でした。子供が大きくなったら無料の直行バスは非常に魅力的とも書いています。
おむつ替えが必要な月齢なら、車のほうが融通が利くでしょう。
年齢別|どう過ごすか
- 畳スペース付き客室を選ぶ——床に降ろせる
- プールは天使の水場のみ利用可
- 温泉は「パレス」「与市」は利用できます
- すみの湯は年齢条件を確認。入れなければ客室で
- ビュッフェなら取り分けができる
- プールの真ん中という立地で、疲れたらすぐ戻れる
この年齢はプールを主目的にしないほうが気楽です。館内の雰囲気を楽しむだけでも十分でしょう。
自分で歩ける年齢になれば、ハワイアンズ本来の楽しみ方ができます。
子供が疲れてもすぐ寝かせられて神だったという声のとおり、途中で休めるのがこの立地の価値です。
食事もガヤガヤしていなくて、ゆっくり味わえたとされるので、落ち着いて食べさせられます。
体力がつけば、プールもショーも1日で回れます。
すみの湯のサウナも、この年齢以上なら興味を持つかもしれません。
ハワイアンズはウォーターパークやショー会場を含む複合施設なので、滞在中にやることは尽きないでしょう。
モノリスタワーを選ぶ理由を整理する
ハワイアンズの宿は、優先順位で答えが変わります。この宿が強いのは次の3点です。
- 食事——3館の比較でガチ豪華と評される
- 温泉——宿泊者専用の大浴場があり、朝4時から
- 客室——畳スペース付きを選べる
逆にプールへの最短距離だけを求めるなら、この宿である必要はありません。
比較記事もアート空間や源泉かけ流しスパ、料理の個性を含めて”ホテルで満足する”ならモノリスタワーが最適ですとしています。
この表現が的確です。
ハワイアンズは施設で遊ぶことが目的の場所ですが、モノリスタワーは宿そのものにも価値があるという位置づけになります。
子どもがプールで疲れ切ったあと、大人がゆっくりできるかどうか——そこに差が出ます。
すみの湯は宿泊者専用なので、日帰り客の混雑に巻き込まれません。食事がガヤガヤしていなくて、ゆっくり味わえたという評価も、同じ性格から来ているのでしょう。
ある比較記事は少し贅沢にいくならモノリスタワーとし、料金目安:約18,000円〜という数字を挙げています。
同じ記事は安定のコスパならホテルハワイアンズ、南国気分とプール優先ならウイルポートとも整理しています。
つまり価格帯としては上ということ。
ただし食事の質と専用温泉を含めて考えれば、納得できる差かもしれません。実際の料金は時期によって大きく動くので、予約サイトで比べてみてください。
ハワイアンズという施設の規模
この施設の大きさは、数字で見ると分かりやすくなります。
施設案内には総床面積 330,000㎡、東京ドーム6個分という、国内屋内型テーマパークでは延床面積日本一を誇る、温水プール・温泉・ホテルからなる大型レジャー施設ですとあります。
屋内型テーマパークで日本一という規模。1年中プールで遊べるのは、この屋内構造があるからです。
訪問記もとにかく広くて、盛りだくさんですと書いています。
規模の大きさは、子連れには両面があります。
訪問記の続きはこうです。施設も複雑で、アップダウンも含めなかなか距離もあります。
そしてケガなどをしないように、無理をせず、適度に休憩を取りながらお子さんの体(力に合わせて)という助言。
アップダウンがあるということは、ベビーカーでも移動が楽とは限らないということ。
だからこそ部屋が近いという条件に価値が生まれます。プールの真ん中にあるので、子供が疲れてもすぐ寝かせられて神だったという評価は、この文脈で理解すると重みが違います。
施設として挙げられているのは次のとおりです。
- ウォーターパーク——メインのプール
- スプリングパーク——温泉スパエリア
- 江戸情話 与市——世界最大級とされる露天風呂
- スパガーデンパレオ
- フラガールのショー
これらを1日で回るのは、大人でも難しいでしょう。子連れならなおさらです。
連泊するか、目的を絞るか。どちらかの判断が必要になります。
この宿を選ぶなら食事と温泉に価値を置いているはずなので、プールは半日と割り切る組み立ても合理的です。
申し込み前に見ておくこと
- 畳スペース付き客室の空き——数が限られる可能性
- 天使の水場の場所——おむつの子はここのみ
- 有料個室——2か月前から予約可
- 浮き輪——持参か1時間600円〜のレンタルか
- すみの湯の年齢条件と営業時間
- 離乳食・アレルギー対応の有無
- 貸出品——ベビーベッドなどの有無を問い合わせる
- チェックイン・チェックアウトの時刻——棟により異なる
- プール利用券がプランに含まれるか
よくある質問
- ハワイアンズのどのホテルがいいですか?
- 優先順位で決まります。ある比較記事は同行者の年齢と”優先順位(プール/温泉/食事)”を先に決めてから比較するのがコツですとしています。アート空間や源泉かけ流しスパ、料理の個性を含めて”ホテルで満足する”ならモノリスタワーが最適、プールに最短で出入りしたいならウイルポート、館内に3つの大浴場を持つホテルハワイアンズは、湯めぐり派に相性抜群とのことです。
- プールまで遠くないですか?
- 近いです。宿泊者の声にプールの真ん中にあるので、子供が疲れてもすぐ寝かせられて神だったというものがあります。どのホテルも直結で便利とされており、大きな失敗は起きにくい環境です。ただし最短を求めるならウイルポートのほうが近いとされます。
- おむつが取れていなくてもプールに入れますか?
- 1か所だけです。訪問記には日常的におむつをつけているお子さんが利用できるプールは天使の水場のみですとあります。ただし他のプールでは浅瀬で足をつける程度であれば大丈夫なようですとのこと。一方で温泉は裸で入る温泉「パレス」「与市」は利用できますとされ、おむつの取れていない子もOKな露天風呂もあります。
- ベビーカーは使えますか?
- プールサイドまで使えます。訪問記に館内、プールサイドでのベビーカー利用もOKとあります。敷地は総床面積330,000㎡、東京ドーム6個分という規模で国内屋内型テーマパークでは延床面積日本一。とにかく広くて、盛りだくさんです。施設も複雑で、アップダウンも含めなかなか距離もありますとされるので、ベビーカーは必須と考えてよいでしょう。
- 離乳食は持ち込めますか?
- 持ち込めます。ガイド記事に離乳食・幼児用の飲料の持ち込みはOK!と明記されています。授乳室、おむつ替えスペースなど充実ともされ、プールエリアからすぐに行ける有料休憩スペースや有料個室もあります。有料個室は公式HPからの予約のみとなり、2か月前から予約できるようです。
- 赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?
- 畳スペース付き客室ありとされているので、床に降ろせる部屋を選べます。ハイハイ期やつかまり立ちの時期には決定的な条件です。布団を使えばベッドからの転落も心配ありません。ただし畳付きの客室は数が限られる可能性があるので、予約時にタイプをご確認ください。
- 温泉はどうなっていますか?
- 宿泊者専用の大浴場があります。宿泊者専用の清潔な大浴場「すみの湯」はサウナ完備とされ、サウナ利用者の記録には朝の4時から入浴可能で一番風呂とありました。宿泊者専用なので日帰り客が入ってこず、混雑が読みやすいのも利点です。
- 食事の評判はどうですか?
- 3館で最も高評価とされます。すべてに泊まった人の投稿にビュッフェのクオリティは モノリスタワー>ウイルポート>ホテルハワイアンズとあり、モノリスタワーはガチ豪華と表現されています。料理はフレンチポリネシアン料理のブッフェスタイル。食事がガヤガヤしていなくて、ゆっくり味わえたという声もあります。
- 子連れで落ち着いて食事できますか?
- できるという評価があります。食事がガヤガヤしていなくて、ゆっくり味わえたと満足度が高いとされています。大型施設のビュッフェは騒がしくなりがちですが、この宿は静かに食べられるようです。赤ちゃんが眠っている場合や、音に敏感な子には利点になるでしょう。
- 料金はどのくらいですか?
- ある比較記事には料金目安:約18,000円〜という掲載があり、価格は中間帯とも評されています。ただし時期やプランで大きく変わるため、実際の金額は予約サイトでご確認ください。楽天トラベル評価 ★4.49(口コミ647件)という掲載もあります。
- ウイルポートとどう違いますか?
- 優先するものが違います。モノリスタワーは最高級バイキングと宿泊者専用温泉、そして畳スペース付き客室。ウイルポートはプールへの近さと2019年2月にリニューアルオープンした新しさ、靴を脱ぐスタイルが特徴です。プールの利便性を最優先するなら「ウイルポート」とされています。
まとめ|食事と温泉で選ぶ宿
モノリスタワーはスパリゾートハワイアンズの宿泊施設のひとつで、ホテルで満足するタイプの宿です。
ビュッフェのクオリティはモノリスタワー>ウイルポート>ホテルハワイアンズとされ、食事の評価が突出しています。
温泉も宿泊者専用の清潔な大浴場「すみの湯」はサウナ完備。朝の4時から入浴可能という記録もあります。
子連れには畳スペース付き客室ありが効きます。床に降ろせるのはハイハイ期に決定的です。
立地もプールの真ん中にあるので、子供が疲れてもすぐ寝かせられて神だったという声のとおり、途中で休めます。
ただしプールへの最短を求めるならウイルポートのほうが近いとされます。
なお施設全体の注意としておむつをつけているお子さんが利用できるプールは天使の水場のみです。温泉は入れます。
優先順位(プール/温泉/食事)を先に決めてから選んでください。
BabyBest編集部が調査しました。大型リゾートは棟ごとに条件が違うため、比較の視点でまとめています。プランや設備は入れ替わりますので、申込前に公式情報をご確認ください。編集部については運営者情報に記載しています。
※記載は調査時点の内容です。客室タイプ・大浴場の営業時間と条件・ビュッフェの内容・プールの利用条件は変わることがあります。ご予約前に公式サイトで最新情報をお確かめください。

