📅 公開:2026年8月22日 👁 19回閲覧

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ホテル軽井沢1130は全室50㎡超|おもちゃ王国まで車10分とプールの中身

※このページは広告収益を得ています。掲載内容は宿の発表と滞在者の記録から整理しました。客室や施設の運用は時期で変わりますので、手配の前に宿の案内をご覧ください。

全ての客室で50平米を超える広さ——これがこの宿の前提です。

加えて軽井沢おもちゃ王国が車で約10分。子連れには条件がそろっています。

ここでは、客室の広さ、ウォータースライダーのあるプール、おもちゃ王国とのセット、0〜3歳の料金、そして送迎バスの本数を扱います。宿の選び方は子連れのホテルの選び方で解説しています。
✅ この記事の結論

予約サイトの紹介文が明快です。◆全ての客室で50平米を超える広さ

具体的にはツインルームでも56㎡、スイートルームは81㎡の広さで、二世代、三世代の家族旅行にもおすすめですとされています。

館内には天然温泉やエステ、卓球場やキッズルームも完備

プールも本格的で、ウォータースライダー、流れるプール、ジャグジーと子どもは大はしゃぎという記録があります。

そして「おもちゃのテーマパーク」軽井沢おもちゃ王国は、ホテルから車でわずか約10分

料金面では◆0〜3歳の添い寝幼児は1,100円(税込)という設定です。

この記事の執筆について

育児中のスタッフが担当しました。

客室の広さは、子連れの滞在では見た目以上に効きます。この宿は広さと遊び場が揃っていたので、その中身を確認しました。

ホテル軽井沢1130とはどんな宿?

群馬県嬬恋村北軽井沢にあるリゾートホテルです。

基本の位置づけ
  • 正式には軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130
  • 名前の由来は「1130」は標高の高さから名前を取ったようで標高が高く山の景色を楽しめます
  • 全ての客室で50平米を超える広さ
  • 室内温水プール『comoriパーク』
  • 天然温泉やエステ、卓球場やキッズルームも完備
  • 軽井沢おもちゃ王国まで車でわずか約10分
  • 紹介文は窓の外に広がるのは、浅間山をはじめとする美しいマウンテンビューとする

食事については日本一の生産量を誇る嬬恋高原のキャベツをはじめ、新鮮な高原野菜など厳選した地元素材を使うとのこと。

子連れが多い宿です

これは前提として知っておいてください。

宿泊者の記録にプールがあるので、家族連れが多かったですとあります。

別の方は朝食やお風呂は子連れが多くてちょっと嫌でした。プールがあるし余計だと思いますが…と書いています。

宿側も返信で夏休みという事もあり、お子様連れが多くご利用されていたため、朝食やお風呂はどうしても混み合ってしまいと認めています。

子連れで行く側からすれば、気兼ねが少ないということ。周りも同じ状況だからです。

ただし混雑は覚悟しておきましょう。

ホテル軽井沢1130の空室・料金を見る

※客室の広さと種類を見比べてお選びください。

【核心】全室50㎡超という広さ

ツインでも56㎡

具体的な数字が公表されています。

ツインルームでも56㎡、スイートルームは81㎡の広さで、二世代、三世代の家族旅行にもおすすめです

56㎡は一般的なホテルの2倍以上でしょう。

子連れにとって、この広さは実質的な意味を持ちます。

  • ベビーカーを広げても動ける
  • 荷物を出しても足の踏み場がある
  • 子どもが動き回れる
  • 大人が休むスペースを確保できる

実際に泊まった方も別荘のように広々とした空間に大満足!と書いています。

バストイレが別です

同じ方が、もうひとつ重要な点を挙げていました。

バストイレが別なので、ストレスなく過ごすことができました

子連れでは、この差が大きい。誰かが風呂に入っている間にトイレを使えないという状況が起きないからです。

おむつ替えの場所としても、独立した洗面所は使いやすいでしょう。

ただし内装は若干の老舗感があるという指摘も。とても広くて快適な客室なのでゆったりできますと続いているので、広さで補われているようです。

露天風呂付きの客室も

部屋のバリエーションが豊富です。宿泊記が挙げているのは次のタイプです。

  • 『絶景浅間View露天風呂』付プレミアム客室
  • 『天空を望む露天風呂&Sky View Room』付プレミアムファミリースイート
  • 『森の中の露天風呂』付プレミアム客室
  • 『テラス露天風呂』付プレミアム客室

紹介文にもお部屋で温泉を満喫できる露天風呂付客室も人気ですとあります。

大浴場に入れない月齢の子がいるなら、部屋の露天風呂という選択は有力です。

そのほかファミリー向け、ご夫婦向け、ワンちゃんOKなお部屋もあるとのこと。

プール『comoriパーク』

スライダーと流れるプール

子連れの目当てになる設備です。

宿泊記には「ホテル軽井沢1130」には、広々とした屋内の温水プールがあります!とあります。

そして天井の雲や船に見立てたジャグジーなど、テーマパークのようなワクワク感がありますねとのこと。

内容はウォータースライダー、流れるプール、ジャグジーと子どもは大はしゃぎ!

流れるプールがあるのは幼児連れには嬉しい設備です。歩かなくても進むので、体力を使いません。

休憩もできます

実用的な使い方も紹介されていました。

プール遊びの休憩として、ジャグジーで温まりながらひと休み。家族みんなが楽しめるプールでした

ジャグジーで温まれるなら、子どもが冷えたときの逃げ場になります。

撮影についてもスマホでの撮影がOKなので、防水スマホケースがあると便利ですとのこと。

子どもの様子を残したいなら、防水ケースを用意しておくとよいでしょう。

日帰り利用の料金

参考として、掲載されていた料金です。

営業時間:14:00-20:00(宿泊者は-20:45)料金:大人2,500円(宿泊者は1,500円)、小人(3歳〜小学生)1,300円(宿泊者は800円)

そして※2歳以下無料 ※温泉入浴料込とのこと。

2歳以下は無料という設定です。

宿泊者は20:45まで使えるので、夕食後にもう一度という使い方もできそうです。

ただし公式には※ご宿泊者様の駐車場確保の為、温水プールの日帰り利用を制限する場合がございますという注記も。料金と条件は変わる可能性があるため、現地でご確認ください。

ホテル軽井沢1130の空室・料金を見る

※おもちゃ王国のチケット付きプランもあります。内容をご覧ください。

軽井沢おもちゃ王国が車で10分

チケット付きプランがあります

この宿を選ぶもうひとつの理由です。

紹介文には「おもちゃのテーマパーク」軽井沢おもちゃ王国は、ホテルから車でわずか約10分とあります。

そして宿泊プランにセットされているチケットだけで1日中、思いきり遊べますとのこと。

チケット付きのプランがあるということ。当日券を買う手間も、料金の計算も省けます。

おもちゃ王国はおもちゃのテーマパークなので、幼児が主役になれる施設です。

遊園地の身長制限に阻まれる年齢でも、ここなら楽しめるでしょう。

車で10分という距離

移動時間が短いのは、子連れには決定的です。

子どもが疲れたらすぐ戻れます。昼寝のために一度帰るという動きも成立します。

ただし車でという前提なので、公共交通で来た場合は移動手段の確認が必要です。

送迎の有無は、予約時にご確認ください。

子どもの料金|0〜3歳は1,100円

添い寝の設定が明快です

予約サイトの紹介に、料金の記載がありました。

◆0〜3歳の添い寝幼児は1,100円(税込)

1,100円という金額は、この規模のリゾートホテルとしては抑えめでしょう。

他の宿では数千円かかる例もあるので、比較すると差が出ます。

ただしプランによって条件が変わる可能性があるので、予約時に確認してください。

プールについても※2歳以下無料という設定があり、低年齢ほど負担が小さくなります。

食事の内容

3つの形式から選べます

予約サイトの紹介を整理します。

  • 目の前で仕上げるグリル料理など、種類豊富な食べ放題
  • 厳選した山川の恵、畑の恵を提供する和食会席
  • フレンチベースの洋コース

幼児連れなら食べ放題が使いやすいでしょう。着席してすぐ食べさせられます。

宿泊者には夕飯は和食にしましたが、お酒を飲む人には食事の量が多くて大満足でした!という声も。

そして美味しくて非常に良かったですとのこと。

別の方は食事は夜懐石、朝バイキングですという組み合わせで泊まっています。

嬬恋のキャベツが名物

地元食材についても記載があります。

日本一の生産量を誇る嬬恋高原のキャベツをはじめ、新鮮な高原野菜など厳選した地元素材を生かし、四季折々の旅の美味しさが楽しめます

嬬恋のキャベツは全国的に知られた産品です。

野菜が中心だと子どもが食べないのでは、という心配はあります。食べ放題のプランなら選択肢が広がるでしょう。

正直な注意点

送迎バスの本数が少ない

公共交通で向かう場合の指摘です。

宿泊者は宿から駅が遠く送迎バスがあるのですが、本数が少ないので時間をしっかりと確認した方が良いですと書いています。

そしてちなみに、1時間弱かかりますとのこと。

1時間弱のバス移動は、幼児連れには長い時間です。

本数が少ないなら、乗り遅れると次が大変ということ。時刻は必ず確認してください。

可能ならで向かうほうが、この宿は動きやすいでしょう。おもちゃ王国への移動にも使えます。

夏休みは混みます

混雑についても率直な記録があります。

宿泊者は朝食やお風呂は子連れが多くてちょっと嫌でしたとし、宿側も夏休みという事もあり、お子様連れが多くご利用されていたため、朝食やお風呂はどうしても混み合ってしまい ゆっくり出来なかったですよねと返信しています。

そして今の時期でしたら、それほど混み合っておりませんので、ゆっくりお寛ぎ頂けるかなと思います今度は是非、夏休みシーズンを避けてご利用下さいませとのこと。

宿側が時期をずらすことを勧めているほどです。

子連れで行くなら混雑は避けられませんが、朝食は早めに風呂は時間をずらすという工夫はできるでしょう。

接客の評価は高い

一方で、こんな声もありました。

クチコミでホスピタリティへの不満が書き込みされてましたが、そのようなことは決してなく、接客に関しては全く問題なかったです

宿側も指摘に対して確かにお客様のおっしゃる通りだと思います。早急にメンテナンスさせて頂きますと返信しており、改善の姿勢は見られます。

口コミは時期や担当者で変わるものです。極端な評価だけで判断しないほうがよいでしょう。

年齢別|どう使うか

0〜2歳|広さと料金が効きます
  • 全室50㎡超——ベビーカーを広げても動ける
  • バストイレが別——おむつ替えの場所にもなる
  • 0〜3歳の添い寝幼児は1,100円
  • プールは2歳以下無料
  • 露天風呂付客室なら大浴場に行かなくてよい

この年齢は部屋で過ごす時間が長くなります。広さは満足度に直結するでしょう。

3〜6歳|おもちゃ王国とプール

軽井沢おもちゃ王国が最も輝く年齢です。おもちゃのテーマパークなので、身長制限に阻まれません。

プールも流れるプールジャグジーで遊べます。

キッズルームもあるとされているので、雨の日でも困りません。

1日をおもちゃ王国、もう半日をプールという配分が現実的でしょう。

小学生以上|スライダーも

ウォータースライダーが楽しめる年齢です。身長制限は現地でご確認ください。

卓球場もあるので、夜の時間も使えます。

冬は温水プール利用とスキー目的という使い方をした宿泊者もいました。近隣のスキー場と組み合わせられるようです。

北軽井沢という土地

「軽井沢」とは少し違います

名前に軽井沢とありますが、所在地は群馬県嬬恋村です。

長野県の軽井沢とは県が異なり、北軽井沢と呼ばれるエリアになります。

宿名の1130標高の高さから名前を取ったようで標高が高く山の景色を楽しめますとのこと。

標高1130メートルということでしょう。夏は涼しく、冬は雪が降ります。

紹介文の窓の外に広がるのは、浅間山をはじめとする美しいマウンテンビューという表現どおり、山の景色が売りです。

高原ゆえの準備

標高がある土地なので、服装には注意が必要です。

  • 夏でも朝晩は冷える——羽織るものを1枚
  • 冬は積雪——車なら冬用タイヤが必須
  • 天候が変わりやすい——雨具があると安心

子どもは体温調節が未熟なので、多めに持って行くのが安全でしょう。

ただし館内にはプールキッズルームがあるので、天気が悪くても困りません。

持ち物|プールと部屋を活かす

持って行くもの
  • 水着とプール用品——滞在の主役になります
  • 防水スマホケース——スマホでの撮影がOKとのこと
  • 水遊び用おむつ——利用条件は要確認
  • 羽織るもの——標高1130メートル
  • 離乳食——提供の有無は問い合わせを

客室が50平米超と広いので、荷物を広げても困りません。多めに持って行っても置き場所があります。

おもちゃ王国へ行くなら

翌日におもちゃ王国へ行くなら、準備も必要です。

  • ベビーカー——園内を回るのに
  • 着替え——水遊びの施設がある場合に備えて
  • 帽子と日焼け止め——屋外エリアもあります
  • 飲み物——移動中の分も

車で約10分という距離なので、忘れ物があっても取りに戻れます。

疲れたら一度ホテルへ戻るという動きもできるでしょう。昼寝を挟めば、午後も遊べます。

予約の前に確かめること

確認する項目
  • 客室タイプ——露天風呂付きかどうか
  • おもちゃ王国のチケット——プランに含まれるか
  • プールの営業時間——宿泊者は20:45までという記録
  • 0〜3歳の料金——1,100円という設定
  • 送迎バス——本数が少ない。時刻を確認
  • 食事の形式——食べ放題か会席か洋コースか
  • ベビーグッズの貸出——内容を問い合わせる
  • 混雑期——夏休みは混み合う

よくある質問

部屋はどのくらい広いですか?
全室50平米超です。予約サイトには◆全ての客室で50平米を超える広さとあり、ツインルームでも56㎡、スイートルームは81㎡とのこと。宿泊者も別荘のように広々とした空間に大満足!と書いています。さらにバストイレが別なので、ストレスなく過ごすことができましたという評価も。
プールの内容は?
ウォータースライダー、流れるプール、ジャグジーと子どもは大はしゃぎ!という記録があります。天井の雲や船に見立てたジャグジーなど、テーマパークのようなワクワク感とのこと。屋内の温水プールなので天候に左右されません。営業は14:00-20:00(宿泊者は-20:45)という掲載がありました。
おもちゃ王国は近いですか?
車で約10分です。紹介文に「おもちゃのテーマパーク」軽井沢おもちゃ王国は、ホテルから車でわずか約10分とあり、宿泊プランにセットされているチケットだけで1日中、思いきり遊べますとのこと。おもちゃのテーマパークなので、身長制限に阻まれる年齢でも楽しめます。
0歳の料金はいくらですか?
0〜3歳の添い寝幼児は1,100円(税込)という設定です。この規模のリゾートホテルとしては抑えめでしょう。プールについても※2歳以下無料という記載があり、低年齢ほど負担が小さくなります。ただしプランで条件が変わる可能性があるのでご確認ください。
露天風呂付きの部屋はありますか?
あります。『絶景浅間View露天風呂』付プレミアム客室『天空を望む露天風呂&Sky View Room』付プレミアムファミリースイート『森の中の露天風呂』付プレミアム客室『テラス露天風呂』付プレミアム客室などが挙げられています。大浴場に入れない月齢の子がいるなら、有力な選択肢です。
混雑しますか?
夏休みは混み合うとのことです。宿泊者は朝食やお風呂は子連れが多くてちょっと嫌でしたとし、宿側も夏休みという事もあり、お子様連れが多くご利用されていたため、朝食やお風呂はどうしても混み合ってしまいと認めています。そのうえで今度は是非、夏休みシーズンを避けてご利用下さいませと勧めています。
電車で行けますか?
行けますが注意が必要です。宿泊者は宿から駅が遠く送迎バスがあるのですが、本数が少ないので時間をしっかりと確認した方が良いですとし、ちなみに、1時間弱かかりますと書いています。幼児連れには長い移動なので、可能ならのほうが動きやすいでしょう。おもちゃ王国への移動にも使えます。
食事は選べますか?
3つの形式があります。目の前で仕上げるグリル料理など、種類豊富な食べ放題厳選した山川の恵、畑の恵を提供する和食会席フレンチベースの洋コースとのこと。幼児連れなら食べ放題が使いやすいでしょう。地元食材として日本一の生産量を誇る嬬恋高原のキャベツが使われています。

まとめ|広さとおもちゃ王国

ホテル軽井沢1130は全ての客室で50平米を超える広さを持つリゾートホテルです。

ツインルームでも56㎡——子連れには、この広さが実質的な価値になります。

プールはウォータースライダー、流れるプール、ジャグジーという構成で、屋内の温水プールなので天候を選びません。

そして軽井沢おもちゃ王国車でわずか約10分チケットだけで1日中、思いきり遊べますとのこと。

料金も0〜3歳の添い寝幼児は1,100円と抑えめです。

注意点は送迎バスの本数が少ないことと、夏休みの混雑

車で行くなら、この宿の条件はかなり整っていると言えるでしょう。

この記事を書いた人

執筆はBabyBest編集部です。客室の広さは写真では伝わりにくい部分ですが、子連れの滞在では大きく効きます。数字で確認することをおすすめします。方針は運営者情報に記しています。

※記載は確認できた時点のものです。客室の種類・プールの稼働と料金・提携施設のチケット・送迎の運行は移り変わります。手配の前に宿の案内をご覧ください。