📅 公開:2026年8月18日 👁 18回閲覧

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イオンモール草津の子連れ完全ガイド|授乳室・ベビー休憩室・キッズ施設【保存版】

※アフィリエイト広告を掲載しています。館内の設備やサービスは見直されることがあるため、お出かけの前に公式の案内をご覧ください。設置場所は変更される場合があります。

イオンモール草津の授乳室は、二重構造になっているとされます。

自動扉の内側が家族で入れるスペース、その奥に母親専用の個室。用途で分かれた設計です。

この記事では、赤ちゃん・子連れでの過ごし方を、授乳室の構造、琵琶湖畔という立地、お座敷のキッズエリア、4か所のベビールームまで整理します。滋賀県草津市、湖のそばに建つモールです。
✅ この記事のポイント

授乳室が二重構造——家族で入れるスペースの奥に、母親専用の個室があるとされます。

ベビーカーごと入れます——母親専用エリアも余裕があるとの声。

フードコートは景色がよい——お座敷のキッズエリアがあるとされます。

ベビールームは4か所——1階に2か所、2階と3階に1か所ずつ。

平日も土日も比較的空いている——利用者アンケートの結果です。

木製の身長計・体重計——測定できる設備があるとのこと。

このページについて

編集部は2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。

掲載内容は公式サイトと利用者の声をもとに整理しました。設備は変更されることがあるため、最新は公式でご確認ください。

授乳室の二重構造

手前は家族で入れます

利用者の情報によれば、授乳室は次の構造とされます。

  • 自動扉の中——父母が入れる授乳スペース
  • その奥——母親専用の授乳スペース

この二段構えには次の意味があるでしょう。

  • 父親がおむつを替えられる
  • 母親の授乳中、上の子と待てる
  • 家族がばらばらにならない
  • それでも授乳は個室で

「授乳室は女性のみ」と全体が区切られていると、父親は完全に外で待つことになります。

手前まで入れる構造なら、家族で動けるでしょう。

鍵がかかるとされます

利用者の声では、ソファのみの簡易なものだが、しっかりとした扉で鍵もしめられるとのこと。

施錠できると、次の点で落ち着けるでしょう。

  • 途中で開けられない
  • 子どもが出て行かない
  • ゆっくり過ごせる

カーテンだけの施設では、外から様子をうかがわれることもあります。

公式でも母親だけが利用できる個室授乳室が全ベビールームにあると案内されています。

ベビーカーごと入れます

利用者の情報では、母親専用エリアもベビーカーごと入れるスペースがあり、余裕で入るとされます。

これは上の子を連れているときに効いてきます。

  • ベビーカーを外に置かない
  • 荷物も一緒に持ち込める
  • 盗難の心配がない

狭い授乳室では、買い物袋を抱えたまま入るのが難しいものです。

余裕のある広さは、実務的な違いを生むでしょう。

木製の測定器

利用者の声では、木製の身長計や体重計があったとされます。

木製という点は珍しいかもしれません。

健診の合間に気になったとき、買い物のついでに測れるでしょう。

ただし服を着たままの測定になるため、あくまで目安としてお考えください。

なお「スケールが壊れていて使えなかった」という声もあるため、確実に測りたいなら別の手段もご検討を。

ベビールームは4か所

設置場所の一覧

公式の案内によれば、次の場所にあるとされます。

  • 1階——レイクサイドトイレ横
  • 1階——スポーツ&レジャー棟のトイレ横
  • 2階——レイクサイドトイレ横
  • 3階——フードコート内

レイクサイドという名称が使われているのは、琵琶湖畔という立地ゆえでしょう。

1階と2階で同じ側にあるため、位置を覚えやすい構造です。

公式では全てのベビールームにミルク用の給湯器があると案内されています。

フードコートのベビールームは明るいとされます

公式の案内では、フードコート内のベビールームについて次のように説明されています。

外光を積極的に取り入れた、これまで以上に明るい空間とのこと。

  • 自然光が入る
  • 閉塞感が少ない
  • 子どもの顔色が分かりやすい

授乳室は窓のない場所に作られることが多く、暗くなりがちです。

明るい空間なら、長く過ごしても気が滅入りにくいでしょう。

2階の設備

利用者の情報によれば、2階のベビールームには次の設備があるとされます。

  • 授乳室——2部屋
  • おむつ台——3台
  • お湯——調乳用
  • シンク・洗面台
  • 自動販売機
  • 身長計・体重計

自動販売機があると、授乳中に水分を補給できます。

利用者の声でも授乳しながら親も休憩できる点が評価されていました。

比較的空いているとされます

平日も土日も

利用者アンケートの結果として、次の傾向が示されています。

  • 平日は比較的空いていることが多い
  • 土日も比較的空いていることが多い
  • 場所がわかりやすいという回答が多数
  • 清潔という回答も

土日でも比較的空いているというのは、これまで調べた店舗では珍しい傾向でした。

4か所に分散していることが効いているのかもしれません。

ただし混雑状況は時期によって変わるため、目安としてお考えください。

広すぎるという声も

一方で、利用者からは次の指摘もあります。

広すぎて探すのが大変もう少し授乳室やおむつ替えの場所を増やしてほしいという声です。

  • 目的地まで距離がある
  • 今いる階にない場合も
  • 移動中に子どもが限界を迎える

空いていても、たどり着くまでが遠いという問題は残ります。

先に位置を把握しておくと、いざというときに慌てずに済むでしょう。

先に確認する習慣

到着したら、近いベビールームの位置を把握しておくとよいでしょう。

  • 入館したらフロアマップを見る
  • 実際に行ってみる——おむつ替えを済ませる
  • 別の階の位置も覚えておく

一度行っておけば、次からは迷いません。

子どもが泣き出してから探すのは、想像以上に大変なものです。

琵琶湖畔という立地

景色のよいキッズエリア

利用者の声によれば、3階フードコートのキッズエリアはお座敷になっており、とても景色が良いとされます。

お座敷と景色の組み合わせには、次の利点があるでしょう。

  • 靴を脱いで座れる
  • まだ座れない子を寝かせられる
  • 落ちる心配が少ない
  • 窓の外に目を向けられる

子どもは食べ終わると飽きるものですが、景色があると気が紛れることがあります。

「船が見えるね」「あそこに何かあるね」と話しかけられるでしょう。

雨の日の使い方

利用者の情報では、雨の日のお出かけにも便利とされます。

  • 屋内で完結する
  • 子どもがぐずるのを解消
  • 散歩や気晴らし
  • 買い回りに走らなくていい

「雨でどこにも行けなくて子どもがぐずる」という状況は、どの家庭にもあるものです。

屋内で歩き回れる場所があると、親も気分が変わるでしょう。

食品売場が早く開くとされます

利用者の情報では、食品売り場の開店時間も早いとのこと。

早起きの子がいる家庭には、次の使い方ができるでしょう。

  • 朝の買い出し
  • 空いている時間に済ませる
  • 1日を早く始める

ただし専門店街は10時からのことが多いため、朝は食品売場のみという点にご注意ください。

キッズ売場と遊び場

子ども向けの売場があります

公開情報によれば、館内に子ども用品の売場があるとされます。

子供服、マタニティ・ベビー用品、おもちゃ、知育玩具などが揃うとのこと。

  • おむつ替えベッド
  • 授乳室
  • ミルク用給湯器
  • 体重計・身長計

売場内にもこうした設備があるため、買い物と同時に対応できるでしょう。

おむつを切らしても、その場で買って替えられます。

遊び場も併設とされます

同じ売場内に遊び場があるとの情報があります。

買い物の合間に遊ばせられるのは、次の点で助かるでしょう。

  • 移動しなくてよい
  • 親が見守りやすい
  • 短時間の気分転換

ただし「遊んだら買って」となる可能性もあります。

先に買い物のルールを決めておくと、揉めにくいでしょう。

おもちゃの選び方は困っている場面から選ぶおもちゃで扱っています。

子育て支援パスポート

公式の案内では、地域の子育て支援パスポートによる特典があるとされます。

滋賀県の制度が対象と思われますが、詳細は公式でご確認ください。

またキッズクラブ会員の特典も案内されています。

頻繁に訪れるなら、登録する価値があるかもしれません。

広い施設での立ち回り

探し回らないための準備

「広すぎて探すのが大変」という声を踏まえると、次の準備が有効でしょう。

  • 公式サイトのフロアガイドを出発前に見る
  • 目的の店が何階のどちら側か確認
  • 近いベビールームも同時に把握
  • スマートフォンにスクリーンショットを保存

館内で探すより、家で確認しておくほうが確実です。

電波が悪い場所もあるため、画面を保存しておくと安心でしょう。

1回の来館で欲張らない

大型の施設では、すべてを見ようとすると疲れきります。

  • 目的を2〜3つに絞る
  • 同じフロアでまとめる
  • 残りは次回に回す

近隣にお住まいなら、次回でよいと割り切るほうが穏やかでしょう。

「せっかく来たから」と回り続けると、帰りに全員が消耗します。

子どもが機嫌のよいうちに切り上げるほうが、次も来たがるものです。

迷子への備え

広い施設では、一瞬目を離した隙に見失うことがあります。

  • その日の服装を写真に撮る
  • 集合場所を決めておく
  • 目立つ色の服を着せる
  • 迷ったらその場を動かないと伝える

とくに服装の写真は有効です。慌てているとき、正確に説明するのは難しいものです。

買い物の順序

子どもの体力を基準に

順序を決めるとき、子どもの集中が続く時間を基準にすると失敗しにくくなります。

  • 最初の30分——最も機嫌がよい
  • 1時間——飽き始める
  • 1時間半——限界が近い

つまり大事な用事は最初に済ませるほうが確実です。

遊び場で先に遊ばせると、その後の買い物に付き合ってくれません。

「買い物に付き合ってくれたら遊べる」という約束のほうが、計画が崩れにくいでしょう。

食事のタイミング

3階のフードコートは景色がよいとされるため、休憩を兼ねた食事ができます。

  • 11時台に入る——席を選べる
  • お座敷で体を伸ばす
  • 窓の外を見せる
  • ベビールームも同じ階

食事と授乳が同じ階で完結するのは、移動を減らすという点で効率的でしょう。

食後に眠くなる子なら、そのまま帰る計画にしてもよいかもしれません。

2人で行けるなら

大人が2人いる場合、次の分担ができます。

  • 1人が買い物、1人が子どもと遊び場
  • 交代で休憩
  • 荷物を片方が管理

手前のスペースは父母とも入れるとされるため、授乳室でも交代できるでしょう。

季節ごとの注意

湖畔という立地

湖のそばという立地から、次の点が考えられます。

  • が強い日がある
  • 冬は体感温度が下がる
  • 夏は日差しが強い
  • 景色は季節で変わる

駐車場から入口まで歩く際、風の強さを感じることがあるでしょう。

ベビーカーの日よけが煽られることもあります。

館内での服装調整

館内は空調が効いているため、厚着のままだと汗をかきます。

  • 入館前に1枚脱がせる
  • 汗をかいたら着替えさせる
  • 車に戻る前に着せ直す

汗をかいたまま外に出ると、体が急速に冷えます。

また厚着のままチャイルドシートのベルトを締めると固定が甘くなるため、上着は脱がせてから乗せてください。

年齢別の過ごし方

0〜1歳|2階か3階を拠点に

おむつ替えと授乳が中心の時期は、設備の揃った場所を選ぶのが基本です。

  • 2階——授乳室2部屋、おむつ台3台、自販機あり
  • 3階——フードコート内、明るい空間とされる

いずれもベビーカーごと入れるとされるため、荷物の心配もありません。

この時期は1〜2時間で切り上げるほうが、親子とも消耗しないでしょう。

1〜3歳|お座敷が使えます

歩けるようになると、食事の場所が課題になります。

3階フードコートのお座敷のキッズエリアなら、次の利点があるでしょう。

  • 椅子から落ちる心配がない
  • 動き回っても安全
  • 周囲も子連れ
  • 景色で気が紛れる

この年齢は椅子にじっと座っていられないものです。

お座敷なら、多少動いても危険が少ないでしょう。

4歳以上|景色を楽しむ

この年齢になると、景色を意識して見られるようになります。

  • 湖が見える
  • 船や鳥を探す
  • 季節による違い

食事のあいだ、窓の外を見ながら会話するという時間も作れるでしょう。

ただ食べて帰るより、記憶に残るかもしれません。

初めて行く日の流れ

到着してからの手順
  1. 駐車位置を写真に撮る
  2. フロアマップを確認する
  3. 近いベビールームを把握
  4. 先におむつ替えを済ませる
  5. 目的の店へ向かう

「広すぎて探すのが大変」という声があるため、先に位置を確認しておく価値は高いでしょう。

1階と2階は同じ側(レイクサイド)にあるとされるため、覚えやすい構造です。

子どもが飽きたときの逃げ道
  • キッズ売場の遊び場
  • 3階フードコート——景色がある
  • おもちゃ売場
  • 窓の外を見せる

湖が見える立地なので、景色を見せるだけで気分が変わることもあるでしょう。

屋内に飽きたら、窓のそばに移動してみるという方法もあります。

帰りの準備
  • おむつ替え——出発前に
  • トイレ——歩ける子は必ず
  • 水分を飲ませる
  • 駐車位置の写真を確認

規模が大きいため、区画を間違えると探し回ることになります。

眠くなる前に済ませておくほうが確実でしょう。

持ち物と準備

減らせるもの
  • お湯——全ベビールームに給湯器があるとされる
  • おむつ——キッズ売場で買える
  • 飲み物——自動販売機がある場所も

ただし運用は変わることがあるため、予備は持っておくほうが安心でしょう。

持っていきたいもの
  • おむつ——多めに
  • 着替え——1組以上
  • 使用済みおむつ用の
  • 抱っこ紐——ベビーカーと併用

「広すぎる」という声があるため、移動手段は用意しておくとよいでしょう。

歩ける年齢でも、往復すると疲れます。

コンビ|コンビ スゴカルシリーズ(B型ベビーカー)

広い施設なので移動距離が出ます。授乳室にベビーカーごと入れるとされるため、持参しても扱いに困らないでしょう。

エルゴベビー|エルゴベビー オムニ ブリーズ(抱っこ紐)

手前のスペースは父母とも入れるとされるため、パパが対応する場面もあるでしょう。夫婦で共有するなら調整のしやすさもご確認ください。

よくある質問

父親も授乳室に入れますか?
手前のスペースは入れるとされます。利用者の情報では、自動扉の中は父母が入れる授乳スペースで、その奥に母親専用のスペースがあるとのこと。父親がおむつを替える、母親の授乳中に上の子と待つ——といった運用ができるでしょう。
授乳室にベビーカーで入れますか?
入れるとされます。利用者の情報では母親専用エリアもベビーカーごと入れるスペースがあり、余裕で入るとのこと。ベビーカーを外に置かずに済むため、上の子を連れているときにも安心でしょう。鍵もかけられるとされます。
ベビールームはどこにありますか?
4か所とされます。1階のレイクサイドトイレ横1階のスポーツ&レジャー棟トイレ横2階のレイクサイドトイレ横3階のフードコート内。1階と2階は同じ側にあるため、位置を覚えやすい構造でしょう。
混雑しますか?
利用者アンケートでは平日も土日も比較的空いているという結果が出ています。4か所に分散していることが効いているのかもしれません。ただし広すぎて探すのが大変という声もあり、たどり着くまでが遠いという問題は残ります。
フードコートは子連れでも使えますか?
お座敷のキッズエリアがあり、とても景色が良いとされます。靴を脱いで座れるため、まだ座れない子を寝かせることもできるでしょう。椅子から落ちる心配もなく、この年齢には安心です。窓の外に目を向けられるのも利点でしょう。
体重は測れますか?
木製の身長計や体重計があったという声があります。健診の合間に気になったとき使えるでしょう。ただし「スケールが壊れていて使えなかった」という報告もあるため、確実に測りたいなら別の手段もご検討ください。
雨の日でも過ごせますか?
屋内で完結するため、雨の日のお出かけに便利とされます。「雨でどこにも行けなくて子どもがぐずる」という状況を解消できるでしょう。ただし雨の日は屋内に人が集まるため、多少の混雑は覚悟が必要です。
朝早くから開いていますか?
食品売り場の開店時間が早いとされます。早起きの子がいる家庭には、朝の買い出しに使えるでしょう。ただし専門店街は10時からのことが多いため、朝は食品売場のみという点にご注意ください。

まとめ|家族で入れる構造が使いやすい

イオンモール草津の授乳室は二重構造。手前は家族で、奥は母親専用とされます。

ベビーカーごと入れる広さがあり、鍵もかけられるとのこと。

ベビールームは4か所。1階と2階は同じ側にあり、覚えやすい構造です。

3階フードコートはお座敷のキッズエリアがあり、景色もよいとされます。

利用者アンケートでは平日も土日も比較的空いているという結果でした。

ただし広すぎるという声も。先に位置を確認しておくと慌てずに済むでしょう。

このページを書いた人

まとめたのはBabyBest編集部です。この施設は授乳室の構造が印象的でした。設備の位置は変わることがあるため、公式の案内でご確認ください。運営の考え方は運営者情報に記しています。

※内容は調査時点のものです。設備やサービスは見直される場合があります。ご来館前に公式の案内をご確認ください。