📅 公開:2026年8月6日 👁 39回閲覧

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動物の絵本おすすめ|0歳から楽しめる年齢別の定番と動物園とつなげる読み方

動物の絵本おすすめ|0歳から楽しめる年齢別の定番と動物園とつなげる読み方

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、出版社などの公開情報と編集部の体験をもとに整理したものです。対象年齢には個人差があります。価格・仕様・版は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。

「動物の絵本、どれがいい?」「動物園に行く前に読みたい」「動物の名前を覚えてほしい」——ぞう、きりん、ライオン、うさぎ……動物は、子どもが大好きなテーマの一つ。動物の絵本は0歳から楽しめ、動物の名前を覚えたり、しぐさをまねたり、親子の会話がはずんだりと、魅力がいっぱいです。この記事では、動物の絵本を、0歳から楽しめる年齢別の定番とともに紹介します。動物園のお出かけとつなげて、親子で動物を満喫してください。

このページでは、動物の絵本の選び方・しかけ/写真図鑑/物語などの定番・動物園とつなげる読み方を紹介します。年齢別は0歳1歳向け、しかけはしかけ絵本もどうぞ。
この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。本記事は、出版社などの公開情報と、編集部自身が動物の絵本を読み聞かせた経験をもとに整理しました。対象年齢や好みには個人差があるため、お子さんの興味に合わせて選んでください。

✅ この記事の結論

動物の絵本は「0歳から楽しめて、動物の名前や親子の会話が広がる」のが魅力。0〜2歳は、めくるしかけで動物が現れる『どうぶついろいろかくれんぼ』、名前を覚える写真図鑑『0・1・2さいのどうぶつ100』、動物園のお話など。2〜3歳〜は、しぐさをまねる『きみ、できるかな?』や、好きな動物の物語を。動物園に行く前後に読むと、「絵本と同じだ!」と実体験とつながって、理解がぐっと深まります。子どもが好きな動物の絵本を選ぶのが、夢中になる一番のコツです。

動物の絵本の年齢別 0〜1歳 しかけ・写真図鑑 名前にふれる 1〜2歳 動物園・まねっこ 名前を覚える 2〜3歳〜 好きな動物の物語 じっくり楽しむ ※対象年齢には個人差があります。年齢は目安です。

※動物園のお出かけとつなげると、絵本がもっと楽しくなります。

動物の絵本の選び方

▼ ここがポイント
  • 年齢に合わせ、しかけ・写真図鑑・物語から選ぶ
  • 子どもが好きな動物の絵本を選ぶと夢中になる
  • 動物園のお出かけとつなげると、より楽しめる

動物の絵本を選ぶときのポイントです。まず、年齢に合わせること。0〜1歳ごろは、めくるしかけで動物が現れる絵本や、動物の名前にふれる写真図鑑など、シンプルで分かりやすいものを。1〜2歳になると、動物園のお話や、動物のしぐさをまねる絵本で、名前を覚えたり体を動かしたりして楽しめます。2〜3歳〜は、好きな動物が活躍する物語をじっくり味わえます。次に、子どもが好きな動物の絵本を選ぶこと。2〜3歳になると「ぞうが好き」「うさぎが好き」など好みがはっきりしてくるので、お子さんの好きな動物が主役の絵本を選ぶと、より夢中になります。色彩がはっきりして、動物がかわいく描かれた絵本は、小さな子の視覚にも合います。そして、動物園のお出かけとつなげること。動物園に行く前に動物の絵本を読むと期待感が高まり、行ったあとに読むと「これ、どうぶつえんでみたね!」と実体験とつながって、理解がぐっと深まります。絵本で見た動物を実際に見ると、観察力も育ちます。また、動物の親子を描いた絵本では、子どもが「これ、〇〇ちゃん」「これ、ママ」と指差しして、親子の絆を感じることも。動物への興味を育てながら、親子のコミュニケーションも深まる、それが動物の絵本の魅力です。気に入った絵本を繰り返し読むことで、想像力も育ちます。

0〜2歳向け|しかけ・写真図鑑で名前にふれる

▼ ここがポイント
  • 『どうぶついろいろかくれんぼ』はかたぬきしかけが楽しい
  • 『0・1・2さいのどうぶつ100』は名前を覚える写真図鑑
  • めくる・指差すで、0歳から夢中になれる

0〜2歳の赤ちゃんが夢中になる、しかけ・写真図鑑の絵本です。いしかわこうじ『どうぶついろいろかくれんぼ』(ポプラ社)は、穴のあいたページをめくると、まずはライオンが登場。いろいろな形のかたぬきページをめくっていくと、隠れていた動物が次々と現れます。鮮やかな色合いと、動物が次々現れる仕組みに、「これは何かな?」と小さな子でも夢中に。文字が読めない子でも気軽に動物にふれられる、しかけ絵本の定番です。ポプラ社『0・1・2さいの どうぶつ100』は、0〜2歳におすすめの、はじめての写真図鑑。最初に覚えたい動物の名前を100個収録し、大きな写真とカラフルな背景で、子どもがモノを認識しやすい工夫がされています。親子の会話のヒントになる擬音・擬態語も掲載。じょうぶな紙で小さな判型、表紙はふかふかのウレタン入りで、赤ちゃんも扱いやすい絵本です。本物の写真で動物を見せたいご家庭にぴったり。「これなに?」「ぞうだよ」というやりとりを繰り返し楽しめ、語彙も増やせます。このほか、0〜2歳には、動物の手をめくると「いないいないばあ」ができる絵本や、ポケットをめくると「パオ!」とぞうさんが出てくる絵本など、めくる楽しさいっぱいの絵本も。この時期は、めくる・指差すといった動作を通して、動物の名前や鳴き声に楽しくふれてもらうのが一番です。親子で「これなに?」と語り合いながら、動物の世界を楽しんでください。

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  • ポプラ社どうぶついろいろかくれんぼ (これなあに?かたぬきえほん 1) かたぬきのしかけをめくると動物が次々現れる絵本。鮮やかな色で0歳から夢中に。文字が読めなくても気軽に動物にふれられる定番。
    ▶ こんな人に:0〜2歳の動物絵本/しかけ・めくるのが好きな子

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  • ポプラ社0・1・2さいの どうぶつ100 (あかちゃんのずかん100 2) 動物の名前を100個収録したはじめての写真図鑑。大きな写真と擬音で名前を覚えられ、丈夫で小さい判型。本物を見せたい家庭に。
    ▶ こんな人に:名前を覚えたい子/本物の写真で学ばせたい家庭

1〜2歳向け|動物園・まねっこで楽しむ

▼ ここがポイント
  • 動物園のお話は、お出かけ前後に読むと楽しい
  • 『きみ、できるかな?』は動物のしぐさをまねて遊ぶ
  • 体を動かしたり名前を覚えたり、参加して楽しめる

動物園やまねっこで体を動かして楽しめる、1〜2歳向けの絵本です。動物園を舞台にした絵本は、お出かけと相性抜群。こぐまちゃんやしろくまちゃんが動物園に行くお話(こぐま社系)は、「きりんさんの首は長いね」「ぞうさんはウンチぴっぴっぴ…」という、子どもならではの素朴な驚きが満載。色彩がはっきりして1歳児の視覚にぴったりで、登場する動物は8種類とちょうどよく、動物の名前を学ぶのに最適です。保育の現場でも、動物園遠足の前に読む定番で、動物園への期待感を高め、観察力を育てると言われます。エリック・カール作・くどうなおこ訳『きみ、できるかな?』(偕成社)は、「きみはできるかな?」と問いかけながら、ペンギン、きりん、わに、さるなど、動物たちのしぐさをまねて遊ぶ絵本。お尻を振るシーンなど、読み手が照れずに潔くまねるのがコツで、幅広い年齢で盛り上がります。体を動かしながら読めるので、絵本に集中するのが難しい子も楽しめます。このほか、動物たちと一緒にあくびをして眠りを誘うおやすみ絵本や、こちょこちょ遊びのスキンシップ絵本など、参加して楽しめる動物絵本も人気。動物園に行く前にこうした絵本を読むと、「絵本のぞうさんいるかな?」と期待がふくらみ、行ったあとに読むと「絵本と同じだったね」と振り返って楽しめます。絵本と実体験がつながると、動物への興味がぐっと深まります。親子で動物になりきって、楽しく読んでください。

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  • こぐま社こぐまちゃんとどうぶつえん (こぐまちゃんえほん) 動物園に行くお話。素朴な驚きが満載で、色彩はっきり、動物8種類で名前を学べます。動物園遠足前に読む定番。
    ▶ こんな人に:動物園にお出かけ予定の家庭/名前を覚えたい1〜2歳

編集部の実体験

我が家でも、動物の絵本をたくさん読みました。動物園に行く前にしかけ絵本や動物園の絵本を読むと、子どもが「ぞうさんいるかな?」と楽しみにしてくれました。動物園で実際に動物を見たあとに絵本を読むと、「絵本と同じだったね!」と嬉しそうに振り返っていました。写真図鑑で動物の名前を覚えて、「これ、ぞう!」と指差しするのも可愛かったです。絵本と実体験がつながると、動物への興味がぐんと深まったと感じています。

※あくまで我が家の一例です。好みや反応には個人差があります。

⚠️ 動物園のお出かけの注意

絵本で動物に興味を持ったら、動物園のお出かけもぜひ。動物園では、動物に手を出したり、柵を越えたりしないよう、お子さんから目を離さないでください。ふれあいコーナーでは、動物にさわったあとの手洗いを忘れずに。小さなお子さんは、絵本のしかけ部分を口に入れたり破ったりすることもあるので、対象年齢を確認し、丈夫な作りのものを選ぶと安心です。動物が苦手・怖がるお子さんには無理強いせず、ペースに合わせて楽しみましょう。

よくある質問

動物の絵本は何歳から?
0歳から楽しめます。0〜1歳はめくるしかけや写真図鑑で名前にふれ、1〜2歳は動物園やまねっこの絵本、2〜3歳〜は好きな動物の物語、と年齢に合わせて選びましょう。色彩がはっきりして動物がかわいく描かれた絵本は、小さな子の視覚にも合い、夢中になりやすいです。
動物園に行く前に読むといい?
はい、おすすめです。行く前に読むと「絵本のぞうさんいるかな?」と期待がふくらみ、行ったあとに読むと「絵本と同じだったね」と実体験とつながって理解が深まります。動物園を舞台にした絵本や、動物の写真図鑑が特におすすめ。観察力も育ちます。
動物の名前を覚えてほしい
写真図鑑(『0・1・2さいのどうぶつ100』など)や、動物がたくさん登場するしかけ絵本がおすすめです。「これなに?」「ぞうだよ」と繰り返しやりとりすると、自然に名前を覚えます。本物の写真で見せると、動物園で見たときに「絵本と同じ!」とつながります。擬音・擬態語も楽しめます。
子どもが集中して聞いてくれません
体を動かして参加できる絵本がおすすめです。『きみ、できるかな?』のように動物のしぐさをまねたり、こちょこちょ遊びをしたりする絵本なら、じっと聞くのが難しい子も楽しめます。読み手が照れずに潔くまねるのがコツ。お子さんの好きな動物の絵本を選ぶのもおすすめです。
関連する絵本も知りたいです
年齢別は0歳1歳向け絵本、しかけ絵本はしかけ絵本で紹介しています。動物が登場する乗り物や食べ物の絵本など、お子さんの興味に合わせて広げてみてください。

まとめ

動物の絵本は、0歳から楽しめて、動物の名前や親子の会話が広がるのが魅力です。0〜2歳は『どうぶついろいろかくれんぼ』『0・1・2さいのどうぶつ100』などしかけ・写真図鑑、1〜2歳は『こぐまちゃんの動物園の絵本』『きみ、できるかな?』など動物園・まねっこ、2〜3歳〜は好きな動物の物語を。動物園に行く前後に読むと、「絵本と同じだ!」と実体験とつながって、理解がぐっと深まります。子どもが好きな動物の絵本を選ぶのが、夢中になる一番のコツ。親子で動物の世界を楽しんでください。

この記事で紹介した動物の絵本

※価格・在庫・版は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際に動物の絵本を読み聞かせた経験と、出版社などの公開情報をもとに記事を作成しています。好みには個人差があります。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。対象年齢・好みには個人差があります。動物園のお出かけは安全と衛生にご注意ください。価格・仕様・版は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。