📅 公開:2026年6月25日 👁 30回閲覧

本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。順位・評価への影響はありません。

クリスマスの絵本おすすめ|サンタにワクワク、年齢別の定番と選び方

クリスマスの絵本おすすめ|サンタにワクワク、年齢別の定番と選び方

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。本記事は、出版社などの公開情報と編集部の体験をもとに整理したものです。対象年齢には個人差があります。価格・仕様・版は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。

「クリスマスの絵本、どれがいい?」「サンタさんを楽しみにさせたい」「クリスマスって何?を伝えたい」——クリスマスシーズンに読む絵本は、子どものワクワクをぐっと高めてくれます。サンタさんやプレゼント、雪の夜の物語に、子どもは夢中。この記事では、クリスマスがテーマの絵本を、年齢別の定番と選び方とともに紹介します。クリスマスプレゼントに絵本を贈るのもおすすめ。親子で季節の特別感を楽しむ参考にしてください。

このページでは、クリスマスの絵本の選び方・年齢別の定番・楽しみ方を紹介します。年齢別は2歳3歳向け絵本、贈り物には出産祝いの絵本、定番一覧は赤ちゃんの絵本おすすめ10選もどうぞ。
この記事の執筆について

BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。本記事は、出版社などの公開情報と、編集部自身がクリスマス絵本を読み聞かせてきた経験をもとに整理しました。対象年齢や好みには個人差があるため、お子さんの興味に合わせて選んでください。

✅ この記事の結論

クリスマスの絵本は「サンタさんへのワクワク」を高めてくれる季節の特別な一冊です。0〜2歳は、しかけや、はっきりした赤・緑の色づかいのもの。2〜3歳〜は、サンタを探す『ノンタン!サンタクロースだよ』、しかけの『さんかくサンタ』、謎解きの『ぐりとぐらのおきゃくさま』、心温まる『よるくまクリスマスのまえのよる』など物語を。クリスマス前から読むと、当日への期待が高まります。プレゼントに絵本を贈るのもおすすめ。年に一度の特別感を、親子で楽しんでください。

クリスマス絵本の年齢別 0〜2歳 しかけ・赤緑の色 サンタに親しむ 2〜3歳 サンタ・プレゼント の物語を楽しむ 3歳〜 謎解き・由来も 物語をじっくり ※対象年齢には個人差があります。年齢は目安です。

※クリスマス前から読むと、当日への期待が高まります。

クリスマス絵本の選び方

▼ ここがポイント
  • 年齢に合わせ、興味を持てるものを選ぶ
  • 0〜2歳はしかけや赤・緑の色づかい、2歳〜は物語を
  • クリスマス前から読むと、当日への期待が高まる

クリスマス絵本を選ぶときのポイントです。まず、年齢(発達段階)に合わせて、子どもが興味を持てるものを選ぶこと。0〜2歳ごろの赤ちゃんには、わかりやすい挿し絵や短い言葉の絵本がおすすめ。クリスマスならではの赤や緑の色づかい、サンタやトナカイがかわいく描かれたもの、めくって遊べるしかけ絵本などが、興味を引きやすいでしょう。2〜3歳になると、サンタさんやプレゼントをめぐる物語が楽しめるように。「サンタさんってどんな人?」というワクワクが高まります。3歳〜は、謎解き要素のあるお話や、「クリスマスってどうしてお祝いするの?」という由来を伝える絵本も楽しめます。次に、クリスマス前から読むこと。クリスマス当日だけでなく、12月に入ったら毎日読むようにすると、サンタさんやプレゼントへの期待がふくらみ、季節の特別感を存分に味わえます。アドベントカレンダー型の絵本で、当日までカウントダウンを楽しむのもすてき。クリスマス絵本は、プレゼントとして贈るのもおすすめ。少し早めに渡して一緒に当日を待つのも、当日の朝に枕元に置くのも、どちらも素敵な思い出になります。

0〜2歳向け|しかけで楽しむクリスマス

▼ ここがポイント
  • 『さんかくサンタ』は図形とリズムで楽しむしかけ絵本
  • はっきりした色や、めくるしかけで赤ちゃんも夢中
  • サンタやプレゼントに、楽しく親しめる

まだサンタさんやプレゼントがピンとこない0〜2歳の子も、クリスマスを楽しめる絵本があります。tupera tupera『さんかくサンタ』は、0〜3歳向けのしかけ絵本。「さんかく」「まる」「しかく」といったシンプルな形で、サンタやプレゼント、ツリーが描かれていて、その図形のかわいさが小さな子の目を引きます。「さんさんさんかく さんかくサンタ」という、思わず口ずさみたくなるリズミカルなフレーズが満載で、読み聞かせにぴったり。図形とリズムの両方で楽しめる、クリスマスの定番しかけ絵本です。このほか、0〜2歳には、クリスマスツリーやくつしたが描かれた部屋でプレゼントを探すしかけ絵本や、いしかわこうじの「これなあに?かたぬきえほん」のクリスマス版のように、リース・ツリー・サンタなどクリスマスアイテムが次々登場する、赤や緑の色づかいが鮮やかな絵本もおすすめ。赤ちゃんは、ページをめくるごとにクリスマスへの期待が高まります。この時期は、お話の内容を理解させるより、「クリスマスって楽しそう」という雰囲気を、色やしかけ、リズムで感じてもらうのが一番。親子でめくって、季節のワクワクを共有してください。

おすすめアイテムはこちら
  • tupera tuperaさんかくサンタ 図形とリズムで楽しむ0〜3歳向けしかけ絵本。「さんさんさんかく」のフレーズが楽しく、赤ちゃんも夢中に。クリスマスの定番。
    ▶ こんな人に:0〜2歳のクリスマス絵本/しかけ・リズムが好きな子

2〜3歳向け|サンタを探すワクワク物語

▼ ここがポイント
  • 『ノンタン!サンタクロースだよ』はサンタを探す人気物語
  • いろいろな動物のサンタが登場、探しながら読める
  • サンタやプレゼントへの期待が高まる

サンタさんやプレゼントを楽しみにし始める2〜3歳には、サンタを探すワクワクする物語がおすすめ。キヨノサチコ『ノンタン!サンタクロースだよ』(偕成社、3歳〜)は、人気のノンタンシリーズのクリスマス絵本。クリスマスプレゼントが早くほしいノンタンは、サンタさんにプレゼントを頼みますが、「ノンタンのプレゼントはねこのサンタがもってくるよ」と言われ、ねこのサンタを探しに行きます。でも、なかなか会えなくて……というお話。空いっぱいに飛びかう、うさぎサンタ・くまサンタなど、いろいろな動物のサンタクロースがかわいく、「どんな動物のサンタがいるかな?」と親子で探しながら読むのも楽しいです。幅広い世代に愛されるノンタンなので、パパ・ママも自分の子ども時代を懐かしみながら読めます。リズミカルな文章で、クリスマスが近づいたら毎日読みたくなる一冊。「寝たらサンタが来る」という展開もあり、「サンタさんに会いたいから起きて待ってる!」というお子さんにもぴったり。サンタさんへの期待がふくらみ、クリスマス当日が待ち遠しくなる、クリスマス絵本の定番です。

おすすめアイテムはこちら
  • 偕成社/キヨノサチコノンタン!サンタクロースだよ ノンタンがねこのサンタを探す人気のクリスマス物語。いろいろな動物のサンタを探しながら読め、期待が高まる定番。
    ▶ こんな人に:2〜3歳のクリスマス絵本/ノンタンが好きな子

3歳〜|謎解き・心温まるクリスマス物語

▼ ここがポイント
  • 『ぐりとぐらのおきゃくさま』は足跡をたどる謎解き仕立て
  • 『よるくまクリスマスのまえのよる』は心温まる交流の物語
  • 物語をじっくり楽しめる3歳ごろから

物語をじっくり楽しめるようになる3歳ごろには、読み応えのあるクリスマス物語を。中川李枝子・山脇百合子『ぐりとぐらのおきゃくさま』(福音館書店、3歳〜)は、50年以上愛される名作シリーズのクリスマス絵本。雪の中で雪合戦をしていたぐりとぐらが見つけたのは、大きな足跡。たどっていくと、なんと自分たちの家に着いて……ドアを開けると、大きな長ぐつ、赤いオーバー——という、子どもにわかりやすい謎解き仕立てのお話です。「お客さまは誰?」とワクワクしながら読め、最後はやっぱりおいしそうなケーキの場面でほっこり。何度でも楽しめる名作です。酒井駒子『よるくまクリスマスのまえのよる』は、「サンタさんはいい子のところにしか来ない」と不安な「ぼく」のもとに、サンタを知らないくまの子「よるくま」がやってくる、心温まる交流の物語。酒井駒子さんの美しい絵で、親子でしっとり楽しめます。このほか、たしろちさと『100にんのサンタクロース』(講談社、3歳〜)のように、個性豊かな100人のサンタの準備からパーティーまでを描いた、眺めて楽しい絵本も。3歳〜は、「クリスマスってどうしてお祝いするの?」という由来を伝える絵本も楽しめる時期。物語の世界で、クリスマスの豊かさを味わってください。

おすすめアイテムはこちら
  • 福音館書店/中川李枝子・山脇百合子ぐりとぐらのおきゃくさま 足跡をたどる謎解き仕立てのクリスマス名作。「お客さまは誰?」のワクワクと、おいしそうなケーキでほっこり。3歳〜。
    ▶ こんな人に:3歳〜の物語好き/ぐりとぐらが好きな子

おすすめアイテムはこちら
  • 白泉社/酒井駒子よるくまクリスマスのまえのよる サンタを知らないよるくまと「ぼく」の心温まる交流。酒井駒子の美しい絵で、親子でしっとり楽しめるクリスマスの一冊。
    ▶ こんな人に:しっとりした物語が好きな子/よるくまが好きな家庭

編集部の実体験

我が家でも、クリスマスシーズンになると絵本を取り入れました。サンタさんやプレゼントが出てくる絵本を読むと、子どもが「サンタさん来るかな?」とワクワクして、クリスマス当日をとても楽しみにしていました。12月に入ってから毎日読むと、季節の特別感が高まって、親子で盛り上がれたのがよかったです。クリスマスにちなんだ絵本をプレゼントにすることもありました。

※あくまで我が家の一例です。好みや反応には個人差があります。

⚠️ 注意

クリスマス絵本は季節ものなので、対象年齢や内容がお子さんに合うか確認して選びましょう。サンタの存在の伝え方は、ご家庭の方針に合わせて。プレゼントとして贈る場合、相手がすでに持っていないか配慮を。クリスマス前は人気の絵本が品薄になることもあるので、早めの準備がおすすめです。

よくある質問

クリスマス絵本は何歳から?
0歳から楽しめます。0〜2歳はしかけや赤・緑の色づかいのもの、2〜3歳はサンタやプレゼントの物語、3歳〜は謎解きや由来のお話、と年齢に合わせて選びましょう。まだクリスマスが分からない年齢でも、色やしかけ、雰囲気で季節を楽しめます。
いつ読むのがいい?
クリスマス前から読むのがおすすめです。12月に入ったら毎日読むと、サンタさんやプレゼントへの期待がふくらみ、季節の特別感を味わえます。アドベントカレンダー型の絵本で、当日までカウントダウンを楽しむのも素敵。当日の朝に贈るのも、思い出になります。
クリスマスプレゼントに絵本はあり?
とてもおすすめです。クリスマス絵本は季節の特別感があり、毎年読み返せて長く楽しめます。少し早めに渡して一緒に当日を待つのも、当日の朝に枕元に置くのも素敵。おもちゃと違って場所を取らず、親子の読み聞かせの時間も贈れます。贈り物全般は絵本のギフト記事もどうぞ。
クリスマスの由来を伝える絵本は?
3歳〜なら、「クリスマスってどうしてお祝いするの?」という由来を、やさしく伝える絵本もあります。ディック・ブルーナの絵柄でクリスマスを解説する絵本など、現代風のサンタ中心のクリスマスとは少し違った、本来の意味を知れる作品も。お子さんの興味や成長に合わせて選びましょう。
年齢別の絵本も知りたいです
年齢別に、2歳3歳向け絵本で発達に合った選び方を紹介しています。よるくまなど物語絵本は2〜3歳の物語絵本、定番一覧は赤ちゃんの絵本おすすめ10選もあわせてどうぞ。

まとめ

クリスマスの絵本は、サンタさんへのワクワクを高めてくれる、季節の特別な一冊です。0〜2歳は『さんかくサンタ』などしかけや赤・緑の色のもの、2〜3歳はサンタを探す『ノンタン!サンタクロースだよ』、3歳〜は謎解きの『ぐりとぐらのおきゃくさま』や心温まる『よるくまクリスマスのまえのよる』など物語を。クリスマス前から毎日読むと、当日への期待が高まります。プレゼントに絵本を贈るのもおすすめ。年に一度の特別感を、親子で存分に楽しんでください。

この記事で紹介したクリスマスの絵本




※価格・在庫・版は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際にクリスマス絵本を読み聞かせてきた経験と、出版社などの公開情報をもとに記事を作成しています。好みには個人差があるため、お子さんに合わせて選んでください。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の情報は執筆時点のものです。対象年齢・好みには個人差があります。価格・仕様・版は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。