📅 公開:2026年6月13日 👁 26回閲覧

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チュチュ(ChuChu)徹底ガイド|サイズアップ不要の乳首と哺乳びんの選び方

哺乳びん選びで「乳首のサイズアップが面倒」「母乳と併用したい」と感じている人に知ってほしいのが、チュチュ(ChuChu)です。ジェクス(JEX)が手がける授乳ブランドで、新生児から卒乳まで1サイズで使える乳首や、全パーツ日本製の哺乳びんが特徴。シンプルで使いやすいと支持されています。

この記事では、チュチュ(ChuChu)のブランドの特徴と、マルチフィット広口タイプ・スリムタイプといった哺乳びん、乳首のラインナップの違い・選び方を解説します。母乳との併用や、外出・据え置きなど、使う場面に合わせた選び方を口コミも交えて紹介します。仕様は変わることがあるので、購入前に公式情報をご確認ください。

この記事でわかること

・チュチュ(ChuChu)のブランドの特徴
・マルチフィット広口・スリムなど哺乳びんの違い
・乳首や素材の選び方・使う場面別のポイント

哺乳びん全般は 哺乳瓶の選び方、消毒は 哺乳瓶の消毒方法の比較、ピジョンは ピジョン徹底ガイド もあわせてどうぞ。

この記事の執筆について
本記事は、2人の子どもを育てる編集部(夫婦2人体制)が、チュチュ(ChuChu/ジェクス)の公開情報と利用者の声をもとに執筆しています。商品のラインナップ・仕様・対応月齢・価格は変わることがあるため、購入前に必ずメーカーや販売店の公式情報で最新の内容をご確認ください。乳首の交換目安や消毒方法は製品の表示に従い、赤ちゃんの飲み方に不安があるときは医師や助産師にご相談ください。

チュチュ(ChuChu)とは|サイズアップ不要の乳首が特徴の授乳ブランド

チュチュ(ChuChu/チュチュベビー)は、衛生用品メーカーのジェクス(JEX)が展開する授乳・育児ブランドです。哺乳びんや乳首、おしゃぶり、紙パック用乳首など、授乳まわりのアイテムを幅広く手がけています。最大の特徴は乳首。吸う力とくわえる力に応じてミルクの出る量がコントロールされる独自の乳孔(マルチフィット乳孔・スーパークロスカット乳孔)で、新生児から卒乳まで「サイズアップ不要」の1サイズで対応します。

一般的な哺乳びんは、月齢に合わせて乳首のサイズ(穴の大きさ)を交換していく必要がありますが、チュチュはその手間がいらないのが大きな魅力。乳首選びに迷わずにすみます。また、哺乳びんは全パーツ日本製で、国内の自社工場で生産・検品。ビスフェノールA不使用のPPSU素材や、丈夫なガラス製など、安心して使える素材も選べます。母乳と併用したい人にもおすすめのブランドです。代表的なアイテムを見ていきましょう。

チュチュ 哺乳びんの選び方 乳首 サイズアップ不要 新生児〜卒乳 1サイズ対応 形状 広口=入れやすい スリム=持ち運び 場面で選ぶ 素材 ガラス=家用 PPSU=外出 割れない
「乳首・形状・素材」で、使う場面に合った哺乳びんを選べます

チュチュ 哺乳びんのタイプ比較

タイプ 特徴 向いている場面 素材の例
マルチフィット広口タイプ 口が広く粉ミルクを入れやすい・洗いやすい 家用・母乳併用 ガラス/PPSU
スリムタイプ 細身でバッグでかさばらない 外出・持ち運び ガラス/プラスチック
乳首(替え) サイズアップ不要・1サイズで卒乳まで 交換用に常備 シリコーンゴム
紙パック用乳首 液体ミルクの紙パックに付けて飲める 外出・災害備蓄 シリコーンゴム

※仕様・対応月齢・素材は変わります。購入前に公式情報でご確認ください。乳首は広口・スリムで専用品が異なります。

① マルチフィット広口タイプ|家用・母乳併用におすすめ

▼ ここがポイント

  • ☑ 口が広く、粉ミルクを入れやすく洗いやすい
  • ☑ 吸う力に応じてミルク量が変わり、母乳併用にも向く
  • ☑ ビスフェノールA不使用のPPSU、丈夫なガラスから選べる

家用のメインとしておすすめなのが、マルチフィット広口タイプです。哺乳びんの口が広いので、粉ミルクをこぼさず入れやすく、洗うときも手やブラシが入りやすくて衛生的。毎日何度も使う哺乳びんだからこそ、この「入れやすい・洗いやすい」は大きなメリットです。新設計の乳首はミルクが染み出して赤ちゃんの哺乳行動をうながし、吸う力に応じて出る量がコントロールされるので、母乳と併用したい人にも向いています。

素材は、ビスフェノールAを含まないPPSU製(軽くて割れにくい)と、丈夫で傷つきにくいガラス製から選べます。家での据え置き用にはガラス製、という選び方も。ボトルのメモリは見やすいボーダータイプで、シンプルで使いやすいデザインです。「最初の1本」や、家用のメインとして、まず候補にしたいタイプ。広口タイプには専用の乳首・キャップを使う点だけ確認しておきましょう。

口コミでの評価
※各メーカーの公開情報や、利用者の体験談・レビューをもとに傾向をまとめています。
「広口でミルクを入れやすく洗いやすい」「母乳と併用しやすい」「サイズアップ不要でラク」と高評価です。一方で注意点として「広口専用の乳首が必要」「ブランドにより部品の互換がない」という声も。家用のメインや母乳併用を考える人に向いています。
おすすめアイテムはこちら
家用・母乳併用にはチュチュ マルチフィット広口タイプ哺乳びん(PPSU/ガラス)。入れやすく洗いやすく、サイズアップ不要の乳首で長く使えます。

こんなときにおすすめ
家用のメインに、母乳と併用したいとき、入れやすく洗いやすい哺乳びんがほしいときにおすすめです。

② スリムタイプ|外出・持ち運びに便利

▼ ここがポイント

  • ☑ 細身の形で、バッグの中でかさばらない
  • ☑ 外出や持ち運びに便利。サブの1本としても
  • ☑ 乳首は同じくサイズアップ不要で、卒乳まで使える

外出や持ち運びには、スリムタイプが便利です。その名の通り細身の形状で、マザーズバッグの中でかさばらず、すっきり持ち運べます。お出かけのときや、ちょっとした外出用のサブの1本として重宝します。家用は広口タイプ、外出用はスリムタイプ、と使い分けるのもおすすめです。

スリムタイプも、チュチュの特徴であるサイズアップ不要の乳首が使えるので、月齢が変わっても乳首を買い替える必要がありません。素材はガラス製やプラスチック製があり、外出用には軽いプラスチック製が扱いやすいでしょう。なお、スリムタイプと広口タイプでは乳首・キャップが専用品で異なるので、替え乳首やパーツを買うときはタイプを確認しましょう。コンパクトに持ち運べる哺乳びんを探している人にぴったりです。

口コミでの評価
※各メーカーの公開情報や、利用者の体験談・レビューをもとに傾向をまとめています。
「細くてバッグでかさばらない」「外出用に便利」「サイズアップ不要で助かる」と高評価です。一方で注意点として「広口とは乳首が別」「容量は控えめ」という声も。外出・持ち運び用や、サブの哺乳びんを探している人に向いています。
おすすめアイテムはこちら
外出・持ち運びにはチュチュ スリムタイプ哺乳びん。バッグでかさばらず、家用の広口タイプと使い分けると便利です。

こんなときにおすすめ
外出に持ち運びたいとき、バッグをかさばらせたくないとき、サブの哺乳びんがほしいときにおすすめです。

③ 替え乳首|サイズアップ不要が最大の魅力

▼ ここがポイント

  • ☑ 吸う力に応じて量が変わり、新生児〜卒乳まで1サイズ
  • ☑ 月齢ごとのサイズ交換が不要で、迷わない・買い替え減
  • ☑ 乳首は2〜3個を交互に使い、約1ヶ月が交換の目安

チュチュの一番の魅力ともいえるのが、サイズアップ不要の乳首です。一般的な哺乳びんの乳首は、SS・S・M・L…と月齢に合わせて穴の大きさを替えていく必要がありますが、チュチュの乳首は、赤ちゃんの吸う力・くわえる力に応じてミルクの出る量が変わる構造。そのため、新生児から卒乳まで1サイズでOK。乳首のサイズ選びや買い替えに悩まずにすみます。

キャップによる空気調整も不要で、ママのおっぱいのように飲めるので、赤ちゃんのあごや口の自然な発達を助けるとされています。乳首は消耗品なので、替え乳首を常備しておくと安心。2〜3個を交互に使い、1個あたり約1ヶ月が交換の目安です。注意点として、広口タイプとスリムタイプで乳首が異なるので、お使いの哺乳びんのタイプに合った替え乳首を選びましょう。サイズ交換の手間を減らしたい人に、チュチュは特におすすめです。

口コミでの評価
※各メーカーの公開情報や、利用者の体験談・レビューをもとに傾向をまとめています。
「サイズアップしなくていいのが本当にラク」「吸う力で量が変わるのがいい」「乳首選びに悩まない」と高評価です。一方で注意点として「タイプ別に専用乳首が必要」「合う・合わないは赤ちゃん次第」という声も。サイズ交換の手間を省きたい人に、特に支持されています。
おすすめアイテムはこちら
交換用にチュチュ シリコーンゴム製乳首(広口/スリム タイプ別)を常備。サイズアップ不要なので、月齢が変わっても買い替えずに使えます。

こんなときにおすすめ
乳首のサイズ交換を減らしたいとき、替えを常備したいとき、乳首選びに迷いたくないときにおすすめです。

④ 紙パック用乳首・授乳アイテム|外出や備蓄に

▼ ここがポイント

  • ☑ 液体ミルクの紙パックに付けて、そのまま飲める乳首
  • ☑ 外出や災害備蓄で、哺乳びんなしでも授乳できる
  • ☑ 携帯ケースやおしゃぶりなど、関連アイテムも豊富

チュチュには、便利な関連アイテムもそろっています。とくに役立つのが「紙パック用乳首」。市販の液体ミルク(紙パック)に直接取り付けて、哺乳びんに移し替えずにそのまま飲ませられます。外出時や、お湯・哺乳びんの準備が難しい場面、災害備蓄として常備しておくと、いざというときに安心です。液体ミルクと組み合わせて備えておくとよいでしょう。

そのほか、乳首を電子レンジで消毒できる携帯ケース(外出時に口に触れるものを清潔に保てる)や、おしゃぶり、ミッフィー・リラックマなどのデザインアイテムも。哺乳びんは煮沸・薬液・電子レンジ消毒に対応しているので、家庭の消毒方法に合わせて使えます。チュチュで授乳まわりをそろえると、家用・外出・備蓄まで一貫してカバーできるのが便利。用途に合わせて、必要なアイテムを選びましょう。

口コミでの評価
※各メーカーの公開情報や、利用者の体験談・レビューをもとに傾向をまとめています。
「紙パック用乳首が外出で便利」「液体ミルクにつけてそのまま飲めて助かる」「消毒方法が選べる」と高評価です。一方で注意点として「紙パック用乳首は別売り」「対応する紙パックを確認」という声も。外出や備蓄を考える人に、便利なアイテムがそろっています。
おすすめアイテムはこちら
外出・備蓄にはチュチュ 紙パック用乳首。液体ミルクの紙パックに付けて飲ませられて便利です。携帯消毒ケースと合わせても安心です。

こんなときにおすすめ
液体ミルクを外出で使うとき、災害に備えたいとき、授乳まわりをそろえたいときにおすすめです。

⑤ チュチュの哺乳びんの選び方

▼ ここがポイント

  • ☑ 「家用=広口・ガラス」「外出=スリム・PPSU/プラ」で選ぶ
  • ☑ 替え乳首は、哺乳びんのタイプ(広口/スリム)に合わせる
  • ☑ 赤ちゃんに合うかは個人差。母乳併用の相性も見て

チュチュの哺乳びんは、「使う場面」と「素材」で選ぶと分かりやすくなります。家でじっくり使うなら、入れやすく洗いやすいマルチフィット広口タイプを、丈夫なガラス製で。外出や持ち運びには、かさばらないスリムタイプを、軽くて割れないPPSUやプラスチック製で。家用と外出用に1本ずつ用意して使い分けるのもおすすめです。チュチュ最大の利点であるサイズアップ不要の乳首は、どちらのタイプでも共通の魅力です。

注意点は、広口タイプとスリムタイプで乳首・キャップが専用品で異なること。替え乳首やパーツを買うときは、お使いの哺乳びんのタイプを必ず確認しましょう。また、哺乳びんや乳首の合う・合わないには個人差があり、赤ちゃんによっては別ブランドの方が飲みやすいこともあります。母乳と併用する場合は、おっぱいとの飲み比べで嫌がらないかも見てあげましょう。出産前で使うか分からない場合は、容量の大きいガラス製を1本用意しておくと、いざというときに安心です。

口コミでの評価
※各メーカーの公開情報や、利用者の体験談・レビューをもとに傾向をまとめています。
「家用と外出用で使い分けて便利」「日本製で安心」「サイズアップ不要が決め手」という声が多数。一方で注意点として「赤ちゃんによって合う合わないがある」「タイプ別に乳首を揃える必要」という声も。場面と素材で選び、赤ちゃんの様子を見ながら使うと満足度が高まります。
おすすめの選び方はこちら
迷ったら「家用=広口・ガラス、外出=スリム・PPSU/プラ」で。替え乳首は哺乳びんのタイプに合ったものを。赤ちゃんの飲み具合も見ながら選びましょう。
こんなときにおすすめ
どのタイプか迷うとき、家用と外出用をそろえたいとき、母乳併用の哺乳びんを探すときに役立ちます。

チュチュの哺乳びんを選ぶときの注意点

  • タイプ別の専用品を確認:広口タイプとスリムタイプで、乳首・キャップが異なります。替えを買うときはお使いのタイプを確認しましょう。
  • 乳首の交換目安:乳首は消耗品です。2〜3個を交互に使い、1個あたり約1ヶ月を目安に交換しましょう。傷んだら早めに交換を。
  • 合う・合わないは個人差:哺乳びんや乳首には赤ちゃんとの相性があります。嫌がる場合は無理せず、別の形状やブランドも検討しましょう。
  • 最新情報を公式で:ラインナップ・仕様・対応月齢・価格は変わります。購入前に必ず公式情報で最新の内容をご確認ください。

よくある質問

チュチュの乳首はサイズ交換が必要ですか?
必要ありません。チュチュの乳首は、赤ちゃんの吸う力・くわえる力に応じてミルクの出る量が変わる構造で、新生児から卒乳まで1サイズで使えます。月齢に合わせた穴サイズの交換が不要なので、乳首選びに悩まずにすみます。
広口タイプとスリムタイプの違いは?
広口タイプは口が広く、粉ミルクを入れやすく洗いやすいので家用や母乳併用に、スリムタイプは細身でバッグでかさばらず外出・持ち運びに向きます。乳首・キャップはタイプ別の専用品なので、替えを買うときは確認しましょう。
母乳と併用できますか?
チュチュの乳首は、吸う力に応じてミルクの出る量がコントロールされ、ママのおっぱいのように飲める設計とされています。母乳と併用したい人にも向いています。ただし相性には個人差があるので、赤ちゃんが嫌がらないか様子を見てあげましょう。
素材は何を選べばいいですか?
家での据え置き用には丈夫で傷つきにくいガラス製、人に預けるときや外出には軽くて割れにくいPPSU製やプラスチック製がおすすめです。チュチュはビスフェノールA不使用の素材を採用しています。シーンで使い分けると便利です。
消毒はどの方法に対応していますか?
チュチュの哺乳びん・乳首は、煮沸消毒・薬液消毒・電子レンジ消毒に対応しています(製品により異なる場合があります)。ご家庭の消毒方法に合わせて使えます。詳しくは各製品の表示や公式情報をご確認ください。

チュチュ(ChuChu)の選び方まとめ

  • 家用・母乳併用……マルチフィット広口タイプ(入れやすい・洗いやすい)
  • 外出・持ち運び……スリムタイプ(かさばらない)
  • 替え乳首……サイズアップ不要・タイプ別の専用品を常備
  • 外出・備蓄……紙パック用乳首(液体ミルクにそのまま)
  • 選び方……使う場面と素材で。乳首はタイプに合わせる

チュチュは、新生児から卒乳までサイズアップ不要の乳首と、全パーツ日本製の安心感が魅力の授乳ブランド。家用は広口タイプ、外出はスリムタイプと使い分け、替え乳首はタイプに合わせて。赤ちゃんの飲み具合を見ながら、無理なく使える組み合わせを見つけましょう。

この記事で紹介したアイテム




この記事を書いた人
BabyBest編集部。2人の子どもを育てる夫婦2人で運営し、実際の育児経験と確かな育児グッズ情報を紹介しています。詳しくは 運営者情報(about) をご覧ください。

※本記事の内容は執筆時点の情報をもとにしています。商品のラインナップ・仕様・対応月齢・素材・価格は変更されることがあります。購入前に必ずメーカーや販売店の公式情報で最新の内容をご確認ください。乳首の交換目安・消毒方法は製品の表示に従い、哺乳びんや乳首の合う・合わないには個人差があります。赤ちゃんの飲み方に不安があるときは医師や助産師にご相談ください。本記事は特定製品の購入を保証・推奨するものではなく、最終的な選択はご自身の判断でお願いします。