※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。おやつの開始時期や量は一般的な目安です。アレルギーや体調はかかりつけ医にご相談ください。
「赤ちゃんのおやつはいつから?」「何をあげればいい?」「市販のおやつは大丈夫?」——離乳食が進むと気になるのが、赤ちゃんのおやつ。この記事では、おやつを始める時期や、月齢に合った選び方、目的別(鉄分・カルシウム・アレルギー配慮・手づかみ・おでかけ用)のおすすめを、まとめて紹介します。おやつは「4回目の食事」として、栄養と楽しみの両方を大切に。
赤ちゃんのおやつは、離乳食が3回食になる生後9〜11か月頃からが目安。この時期のおやつは、お菓子というより「食事で摂りきれない栄養を補う4回目の食事」という位置づけです。選ぶときは、①月齢に合った形状(口どけ→手づかみ→かため)②鉄分・カルシウムなど不足しがちな栄養 ③アレルギー特定原材料への配慮がポイント。市販のベビーおやつは、月齢表示と栄養に配慮されていて便利です。量は食事に影響しない程度に、時間を決めて与えましょう。
赤ちゃんのおやつ、いつから・どう始める?
- 3回食が定着する生後9〜11か月頃が目安
- おやつは「4回目の食事」=栄養補給
- 時間・量を決めて、食事に響かないように
赤ちゃんのおやつは、離乳食が1日3回になり、それが定着してくる生後9〜11か月頃から始めるのが一般的な目安です。この時期のおやつは、大人のような「お楽しみのお菓子」ではなく、1回の食事で多くを食べられない赤ちゃんの、栄養やエネルギーを補う「4回目の食事」という意味合いが強いもの。だから、甘いお菓子である必要はなく、おにぎりや果物、ふかしいもなどでも十分です。市販のベビーおやつを使う場合は、月齢に合った表示のものを選びましょう。与えるときは、時間を決めて(午前・午後の1回ずつなど)、量は次の食事に響かない程度に。だらだら食べは虫歯の原因にもなるので、時間を区切るのがおすすめです。それでは、目的別に見ていきましょう。
まずは定番から(カルシウム入り)
市販のベビーおやつで定番なのが、カルシウムなどの栄養を補えるタイプ。口どけのよいものから、だんだん手づかみしやすいものへと、月齢に合わせて選べます。
- 和光堂和光堂 赤ちゃんのおやつ+Ca カルシウム入りの定番シリーズ。月齢に合わせて種類が選べます。
リンク - ピジョンピジョン 元気アップカルシウム せんべい カルシウム入りのおせんべい。口どけがよく、初めてのおやつにも。
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鉄分・栄養を補いたいとき
離乳食後期以降、不足しがちなのが鉄分です。おやつやフォローアップミルクで補うのも一つの方法。栄養強化されたおやつを、上手に取り入れましょう。
- 和光堂和光堂 フォローアップミルク ぐんぐん 鉄分などを補えるフォローアップミルク。9か月頃から。
リンク - 森永森永 フォローアップミルク チルミル 鉄分・カルシウムを補える。おやつや料理にも使えます。
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鉄分については、鉄分入りおやつの記事もあわせてどうぞ。
アレルギーが気になるとき
卵・乳・小麦など、アレルギー特定原材料に配慮したおやつもあります。初めての食材は少量から、体調のよい日に試すのが基本。心配な場合は、かかりつけ医に相談しながら進めましょう。
- 和光堂和光堂 赤ちゃんのおやつ(特定原材料に配慮) アレルギー特定原材料に配慮したシリーズ。原材料表示を確認して選べます。
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手づかみ食べの練習に
手づかみ食べは、赤ちゃんが自分で食べる意欲を育てる大切なステップ。持ちやすいスティック状や、握ってもつぶれにくいおせんべいが、練習にぴったりです。
- 和光堂和光堂 赤ちゃんのおやつ+Ca 小魚せんべい 手づかみしやすいおせんべい。カルシウム・鉄分も補えます。
リンク - 和光堂和光堂 たまごボーロ・ベビーフード 口どけのよいたまごボーロ。つまむ練習にもなります。
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おでかけ・水分補給に
外出時には、個包装で持ち運びやすく、こぼれにくいおやつが便利。あわせて、水分補給用の赤ちゃん用の水やお茶も用意しておくと安心です。
- 和光堂和光堂 赤ちゃんのおやつ+Ca たまごボーロ(個包装) 個包装で持ち運びやすく、おでかけのぐずり対策にも。
リンク - 和光堂和光堂 赤ちゃんの純水(水分補給・調乳) 水分補給や調乳に使える赤ちゃん用の水。おでかけのお供に。
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1歳を過ぎたら
1歳を過ぎると、食べられるものが増え、おやつのバリエーションも広がります。ただし、味の濃いものや大人向けのお菓子はまだ控えめに。薄味で、栄養に配慮した幼児用のおやつを選びましょう。
- 和光堂和光堂 1歳からのおやつ+DHA 1歳からの薄味おやつ。DHA入りで栄養にも配慮。
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よくある質問
- おやつはいつから始めればいい?
- 離乳食が1日3回になり、定着してくる生後9〜11か月頃が一般的な目安です。ただし、必ず必要なものではなく、3回の食事でしっかり食べられていれば、無理に始めなくても大丈夫。始める場合も、この時期のおやつは栄養補給が目的なので、甘いお菓子である必要はありません。
- 市販のおやつと手作り、どっちがいい?
- どちらでも大丈夫です。市販のベビーおやつは、月齢に合った形状・栄養に配慮され、個包装で持ち運びも便利。手作りなら、おにぎり・ふかしいも・果物などが手軽です。市販品を上手に使いながら、無理なく続けるのがおすすめ。市販品は月齢表示を確認して選びましょう。
- おやつの量はどのくらい?
- 次の食事に響かない程度が基本です。市販品はパッケージの月齢別の目安量を参考に。おやつでお腹いっぱいになって食事が食べられなくなると本末転倒なので、少なめを意識しましょう。時間を決めて(午前・午後など)、だらだら食べを避けるのが、対策にもなります。
- アレルギーが心配です
- 初めての食材は、少量から、体調のよい日の午前中に試すのが基本です。卵・乳・小麦などのアレルギー特定原材料に配慮したおやつもあります。原材料表示を必ず確認し、心配な場合や、家族にアレルギーがある場合は、かかりつけ医に相談しながら進めてください。
- おやつをあげすぎるとよくない?
- あげすぎると、食事が食べられなくなったり、虫歯のリスクが高まったりします。おやつはあくまで「補助」。時間と量を決めて、だらだら食べを避けましょう。特に、甘い飲み物やお菓子を頻繁に与えるのは控えめに。おやつのあとは、お茶や水を飲ませる・歯みがきをするなどのケアも大切です。
まとめ
赤ちゃんのおやつは、離乳食が3回食になる生後9〜11か月頃から。この時期のおやつは「4回目の食事」として、栄養を補うのが目的です。選ぶときは、月齢に合った形状、鉄分・カルシウムなどの栄養、アレルギー特定原材料への配慮がポイント。市販のベビーおやつは月齢表示や栄養に配慮されていて便利です。量と時間を決めて、食事に響かないように、だらだら食べを避けて与えましょう。おやつの時間が、赤ちゃんの栄養と楽しみ、そして食べる練習の場になればうれしいです。心配なことは、かかりつけ医に相談しながら進めてくださいね。
BabyBest編集部は、2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。おやつは、栄養補給だけでなく、外出時のぐずり対策としても本当に助けられました。市販のベビーおやつは個包装で持ち運びやすく、月齢に合ったものが選べて便利です。ただ、あげすぎて食事が入らなくなったこともあったので、量と時間は意識するようになりました。おやつも食育の一部として、楽しく続けられるといいですね。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認ください。
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