📅 公開:2026年8月11日 👁 25回閲覧

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夫婦で回す育児・家事のリアル|ワンオペにしない分担の工夫と続けるコツ【体験談】

夫婦で回す育児・家事のリアル|ワンオペにしない分担の工夫と続けるコツ【体験談】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。分担の形は各ご家庭により異なります。

「育児も家事も、いつも自分ばかり」「夫婦でうまく分担したい」「ワンオペがつらい」——育児と家事を、どちらか一方が抱え込むと、心身ともに limit がきます。理想は、夫婦で協力して回すこと。でも、それが難しいと感じる家庭も多いはず。この記事では、2人の子どもを「夫婦で回す」スタイルで育ててきた編集部の実体験をもとに、分担の工夫と、それを続けるコツを、正直にお伝えします。

この記事は、夫婦で育児・家事を回すための体験ガイドです。パパの育児参加はパパ育児グッズガイドもどうぞ。
✅ この記事の結論

育児・家事を夫婦で回す秘訣は、編集部の実感では①夫婦ともに、家事が一定できる状態であること ②時間や体力に余力があるほうが、パパッとやってしまう癖を二人がつけること ③「ママじゃないとやだ」の場面は必ずあるので、そこはパパが受け入れ、その分の家事・家庭運営を引き受けること。役割をガチガチに固定せず、基本は臨機応変。編集部の場合、お風呂洗い・洗濯・料理はパパが多く、その間ママが子どもの相手、という自然な流れができています。片方が抱っこであやしている間に、もう片方が家事を進める。この「二人で回す」意識があれば、どちらか一方が抱え込まずに済みます。ワンオペを当たり前にせず、二人で協力する形を、無理なく作っていきましょう。

「二人で回す」という考え方

▼ ここがポイント
  • どちらか一方が抱え込まない
  • 片方が子どもの相手、もう片方が家事を進める
  • 役割を固定しすぎず、基本は臨機応変

育児と家事を、ママかパパのどちらか一方が全部抱えると、必ず無理がきます。編集部が大切にしてきたのは、「二人で回す」という考え方。具体的には、片方が抱っこして子どもの相手をしている間に、もう片方が家事をパパッと進める、という流れです。これは、子どもが1人のときも、2人になってからも、変わらず続けているスタイル。どちらかが「自分ばかり」と感じることなく、自然に回っています。ポイントは、役割をガチガチに固定しないこと。基本は臨機応変で、そのとき手が空いているほう、余力があるほうが動く。この柔軟さが、長続きの秘訣だと感じています。

編集部の分担の実際

とはいえ、まったくの無秩序ではなく、自然とできてきた傾向はあります。編集部の場合、お風呂洗い、洗濯、料理といった家事は、パパが担当することが多いです。その代わり、その時間は、ママが子どもの相手をしてくれています。つまり、「家事をする人」と「子どもを見る人」を、その場で分担している形。どちらが偉い・大変ということではなく、二人で手分けして、家庭全体を回しているイメージです。抱っこは、スリングや抱っこ紐を活用して、たくさんしました。おんぶはあまり使いませんでしたが、それも各家庭のスタイル。わが家に合う形を見つけるのが大切です。

分担育児に役立つグッズ
  • エルゴベビーエルゴベビー オムニ ブリーズ(新生児対応) 片方が抱っこであやす間、もう片方が家事を。分担育児の必需品。

抱っこ紐・スリングの選び方は抱っこ紐完全ガイドをどうぞ。

分担で使う消耗品
  • 花王メリーズ 新生児用・おしりふき 消耗品はまとめ買いで手分けを。二人で在庫を把握しておくとスムーズ。

秘訣①:夫婦ともに家事ができる状態にする

二人で回すための大前提が、夫婦ともに、家事が一定できる状態であること。どちらか一方しか料理や洗濯ができないと、その人に負担が偏り、分担が成り立ちません。お互いが、ひととおりの家事をこなせると、「手が空いているほうがやる」が可能になります。もし今、家事が片方に偏っているなら、少しずつ、もう片方もできるようにしていくのがおすすめ。最初は不慣れでも、やっていくうちにできるようになります。夫婦で家事スキルを揃えることが、分担の土台です。

秘訣②:余力があるほうが「パパッとやる」癖をつける

編集部で自然にできているのが、「時間がある方や、体力的に余力がある方が、家事をパパッとやってしまう」という癖。これが二人ともについていると、分担がスムーズです。「これは自分の担当じゃない」と線引きせず、気づいたほう・動けるほうが、サッとやる。この癖がつくと、いちいち「どっちがやる?」と話し合わなくても、自然に家事が片付いていきます。お互いが「やってもらって当然」と思わず、気づいたら動く。この積み重ねが、ギスギスしない分担につながります。

秘訣③:「ママじゃないとやだ」をパパが受け入れる

そして、これが編集部がいちばん大切だと感じていること。子育てには、どうしても「ママじゃないとやだ」という場面が出てきます。寝かしつけ、ぐずったとき、甘えたいとき——パパがどんなに頑張っても、ママでないと泣き止まないことがあります。そんなとき、パパが「自分じゃダメなのか」と落ち込むのではなく、それを受け入れることが大切。そして、ママが子どもに対応している間、パパはその分の家事や家庭運営を引き受けて、全体をスムーズに回す。この意識があると、「ママじゃないとやだ」も、分担の妨げではなく、自然な役割分担の一部になります。パパが引き受ける度量が、家庭を回す鍵です。

パパの育児参加についてはパパの育児パパの夜対応も参考にしてください。

子どもが2人になっても

この「二人で回す」スタイルは、子どもが1人から2人になっても、基本は変わりませんでした。むしろ、子どもが増えて手が足りなくなるほど、二人で手分けする意識が活きてきます。一人が上の子、もう一人が下の子、と分担したり、片方が二人を見て、もう片方が家事を一気に片付けたり。ベースに「二人で回す」意識があれば、子どもが増えても、応用が利きます。ワンオペを前提にしないことが、複数育児を乗り切る土台になります。

よくある質問

夫婦で分担するコツは?
編集部の実感では、①夫婦ともに家事ができる状態にする、②余力があるほうがパパッとやる癖をつける、③役割を固定しすぎず臨機応変に、の3つです。どちらか一方に偏らないよう、お互いが動けるようにしておくのが大切。「これは誰の担当」と線引きしすぎず、気づいたほうがやる、という柔軟さが、長続きの秘訣だと感じています。
パパが家事・育児に不慣れです
最初は誰でも不慣れです。やっていくうちに、できるようになります。大切なのは、ママが「自分がやったほうが早い」と抱え込まず、パパに任せて、経験を積んでもらうこと。最初は時間がかかっても、長い目で見れば、二人でできるほうが家庭は回ります。パパも、少しずつ家事スキルを身につけていきましょう。できることから始めるのがおすすめです。
「ママじゃないとやだ」で分担できません
その場面は、どの家庭にもあります。大切なのは、パパがそれを受け入れること。「自分じゃダメ」と落ち込まず、ママが子どもに対応する間、パパは家事や他のことを引き受けて、全体を回す。そう考えると、「ママじゃないとやだ」も、役割分担の一部になります。成長とともに、パパでも大丈夫な場面は増えていくので、焦らず、今できる形で分担しましょう。
共働きでも二人で回せる?
はい、共働きこそ「二人で回す」意識が重要です。お互い忙しいからこそ、家事ができる状態を揃え、余力があるほうが動く癖をつけることが効いてきます。時短家電などで家事の総量を減らす工夫も、あわせて取り入れると楽に。詳しくは共働き・時短の育児グッズも参考にしてください。二人で協力する形を作りましょう。
分担のことで夫婦げんかになります
「やって当然」とお互いが思わないことが、ギスギスを防ぐcoツです。相手の家事・育児に感謝を伝え合う、気づいたほうがサッとやる癖をつける、完璧を求めすぎない。また、家事の総量を減らす(時短家電、市販品の活用)のも、争いの種を減らします。分担の形は家庭ごとに違うので、二人で話し合い、わが家に合うバランスを見つけていきましょう。

まとめ

夫婦で育児・家事を回すスタイルについて、編集部の実体験をもとに紹介しました。秘訣は、①夫婦ともに家事ができる状態にすること、②余力があるほうがパパッとやる癖を二人でつけること、③「ママじゃないとやだ」の場面はパパが受け入れ、その分家事を引き受けること。役割を固定しすぎず、基本は臨機応変に。片方が子どもの相手、もう片方が家事、という手分けで、どちらか一方が抱え込まずに済みます。この「二人で回す」意識は、子どもが増えても応用が利きます。ワンオペを当たり前にせず、夫婦で協力する形を、無理なく作っていきましょう。二人で回せると、育児の大変さも、ぐっと軽くなりますよ。

編集部より

これは、まさにわが家のスタイルそのものです。夫婦ともに家事ができるので、お風呂洗いや洗濯、料理はパパが担当することが多く、その間ママが子どもの相手を、という形が自然にできています。秘訣は、時間や体力に余力があるほうが、パパッとやってしまう癖が二人についていること。そして、「ママじゃないとやだ」という場面では、パパがそれを受け入れて、その分の家事を引き受ける。この意識が、家庭をスムーズに回してくれています。おんぶはあまり使わず抱っこ中心でしたが、それも含めて、わが家に合う形。みなさんも、ご家庭に合った「二人で回す」スタイルを見つけてくださいね。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認ください。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。夫婦で分担しながら子育てする日々の実体験をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の体験談は編集部の一例です。分担の形は各ご家庭により異なります。価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。