📅 公開:2026年6月18日 👁 50回閲覧

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粉ミルク4ブランドを使い比べた実体験レビュー|ほほえみ・アイクレオ・ぴゅあ・E赤ちゃん

粉ミルクは種類が多くて、「どれを選べばいいの?」「メーカーで違いはあるの?」と迷いますよね。我が家は2人の子育てを通して、明治ほほえみ・グリコ アイクレオ・雪印メグミルク ぴゅあ・森永 E赤ちゃんの4ブランドを、粉(缶)・キューブ・液体といろいろな形で実際に使ってきました。

この記事では、その実体験をもとに、それぞれのブランド・形状を使ってみて感じた正直な感想を、包み隠さずレビューします。どれが使いやすかったか、形状ごとの使い分け、選ぶときに重視したことなど、実際に使ったからこそ分かるリアルな声をお届けします。ただし、ミルクの合う・合わないや体質には個人差が大きいので、あくまで我が家の一例として参考にしてください。栄養や体調の心配があるときは、医師や助産師にご相談を。

この記事でわかること

・4ブランドの粉ミルクを実際に使った正直な感想
・粉・キューブ・液体の形状ごとの使い分け
・我が家がどう選び、どう使い分けたか

選び方の基本は 粉ミルクの選び方、形状の比較は 粉・液体・キューブ・スティックの違い、与え方は 母乳・ミルク・混合の進め方 もあわせてどうぞ。

この記事の執筆について
本記事は、2人の子どもを育てる編集部(夫婦2人体制)が、実際に複数の粉ミルクを使用した経験をもとに執筆しています。感想はあくまで我が家の一例であり、お通じ・飲みっぷり・体質などには大きな個人差があります。特定のミルクの優劣や効果を保証するものではありません。国内で販売される乳児用調製粉乳は国の基準を満たしており、栄養面で大きな差はないとされています。調乳方法・分量は製品表示に従い、ミルク選びや赤ちゃんの体調に不安があるときは医師や助産師にご相談ください。

我が家のミルク遍歴|1人目はほほえみ、2人目は色々試した

まず、我が家のミルク遍歴を簡単に。1人目は母乳メインで、夜間に腹持ちをよくしたいときだけミルクを足す、という使い方でした。このときは明治ほほえみ一本。産院で使っていたのもありますが、お通じの調子もよく、ミルク自体の香りも良くて「きっとおいしいんだろうな」と感じられたのが、継続した理由です。1人目では、ほぼ迷わずほほえみでした。

2人目は、母乳と併用しつつ、いろいろなブランドを試しました。産院がアイクレオだったので最初は継続し、その後は価格の安いぴゅあ、成分が良いと評判のE赤ちゃん、安定のほほえみ……と、ばらばらに変えながら使ってみました。形状も、粉(缶)・キューブ・液体と試し、それぞれに良さと使いにくさがあると実感。以下、ブランドごと・形状ごとに、使ってみた正直な感想をお伝えします。なお、国内のミルクはどれも国の基準を満たしているので、栄養面の優劣ではなく「我が家の使用感」としてお読みください。

我が家が使った4ブランド ほほえみ 1人目から愛用 キューブが神 香り・調子◎ アイクレオ 産院で採用 不満ほぼなし 液体もある ぴゅあ 安い・良い香り 泡ができやすい 量の把握難 E赤ちゃん 評判◎・高め 独特な香り サンプル利用
4ブランドを実際に使った、我が家のリアルな印象です(個人の感想)

我が家が使った4ブランドの印象まとめ

ブランド 使った形状 我が家の印象 こんな人に
明治ほほえみ 缶・らくらくキューブ 香り良く調子も良かった。キューブが便利すぎ 手間を減らしたい・定番が安心
グリコ アイクレオ 缶・液体(赤ちゃんミルク) 産院から継続。不満はほぼなかった 産院で使っていた人
雪印メグミルク ぴゅあ 安くて良い香り。ただ泡・量の把握に難 コスパ重視
森永 E赤ちゃん サンプルのみ 評判は良いが香りが独特・価格高め こだわり・困ったときに

※あくまで我が家の個人的な感想です。お通じ・飲みっぷり・体質には大きな個人差があります。栄養面は国内基準を満たしています。

① 明治ほほえみ|1人目から愛用、キューブが便利すぎた

▼ ここがポイント

  • ☑ 1人目から使っている、我が家の定番ミルク
  • ☑ らくらくキューブが、夜間や外出で本当にラク
  • ☑ 香りが良く、我が家ではお通じの調子も良かった

我が家の定番が、明治ほほえみです。1人目のとき、産院で使っていたのをきっかけに使い始め、お通じの調子も良く、ミルク自体の香りも良かったので「きっとおいしいんだろうな」と感じて、そのまま愛用するように。1人目は母乳メインで、夜間に腹持ちをよくしたいときだけ足す使い方でしたが、そのときもほほえみ一本でした。

2人目で改めて実感したのが、「らくらくキューブ」の便利さ。1個ずつキューブになっているので、計量いらずで、お湯に入れて溶かすだけ。とくに眠い夜間の授乳や、荷物を減らしたい外出時に、手間が激減して本当に助かりました。正直、このキューブの使いやすさが快適すぎて、他のブランドを試していても、つい戻ってきてしまうほど。粉(缶)タイプもありコスパも取れるので、「家では缶、外出・夜間はキューブ」と使い分けるのもおすすめ。迷ったらまず候補にしたい、安定の定番だと我が家では感じています。なお成分面では、明治は粉ミルクのDHA強化にいち早く取り組んだメーカーで、ほほえみにはDHA・アラキドン酸や、おなかの調子に着目したフラクトオリゴ糖などが配合されています(メーカー公表情報より。栄養は国内基準を満たします)。

我が家の体験
ほほえみは1人目からずっとお世話になっています。とくに「らくらくキューブ」は、夜中に半分寝ながら作るときの神アイテム。計量しなくていいので、こぼす心配もなく、サッと作れます。2人目でいろいろなブランドを試しましたが、夜間授乳の手間を考えると、結局キューブの便利さに流れて戻ってきてしまいました。香りも良くて、我が家の子はよく飲んでくれました(飲みっぷりや調子には個人差があると思います)。
こんな人におすすめ
手間を減らしたい・定番が安心という人に明治ほほえみ(らくらくキューブが特に便利)。家用の缶と、夜間・外出用のキューブの使い分けもおすすめです。

こんなときにおすすめ
夜間授乳の手間を減らしたいとき、外出で荷物を減らしたいとき、定番の安心感がほしいときにおすすめです。

② グリコ アイクレオ|産院から継続、不満はほぼなし

▼ ここがポイント

  • ☑ 2人目の産院で使っていて、退院後も継続して使用
  • ☑ 使っていて、これといった不満はほぼなかった
  • ☑ 液体タイプ(赤ちゃんミルク)もあり、外出に便利

2人目のとき、最初に使っていたのがグリコ アイクレオです。産院で使っていたので、退院後もそのまま継続しました。赤ちゃんが産院から飲み慣れていたこともあってか、スムーズに移行でき、使っていてこれといった不満はほぼありませんでした。「産院と同じものを使えると、最初の不安が少ない」というのは、実際に体験して感じたメリットです。

アイクレオには、紙パックの液体タイプ「アイクレオ 赤ちゃんミルク」もあり、外出時や、お湯が用意できない場面で便利でした。ただ、液体は持ち運びはラクなものの、後の章で書くように、別途アタッチメントが必要だったり、赤ちゃんが飲まないこともあったりと、形状ならではの注意点も。とはいえ、粉も液体も、アイクレオ自体には満足していました。産院で使っていたミルクがある人は、まずそのまま継続してみるのが、無理がなくておすすめだと感じます。成分面では、アイクレオは母乳に近い色・味・香りを目指し、初乳にも含まれるβ-カロテンや、ガラクトオリゴ糖などを配合しているのが特徴とされています(メーカー公表情報より)。

我が家の体験
アイクレオは、2人目の産院で使っていたものをそのまま継続しました。産院と同じだと、赤ちゃんも慣れていて切り替えの心配がなく、安心でした。正直、不満らしい不満はなかったです。その後いろいろ試したのは、アイクレオに不満があったからではなく、「他はどうなんだろう」という興味と、コスパや手間の面での比較が理由でした。産院採用のミルクは、最初の選択肢として素直に良いと思います。
こんな人におすすめ
産院で使っていた人や、まず無難に始めたい人にグリコ アイクレオ(液体の赤ちゃんミルクも)。赤ちゃんが慣れていると切り替えの心配が少なくて安心です。

こんなときにおすすめ
産院でアイクレオを使っていたとき、最初のミルクを無難に選びたいとき、外出用の液体も欲しいときにおすすめです。

③ 雪印メグミルク ぴゅあ|安くて良い香り、でも泡と量の把握に難

▼ ここがポイント

  • ☑ 価格が安く、香りも良くてコスパが魅力
  • ☑ 我が家では、お通じがやや変わった印象があった
  • ☑ 溶かすときも飲み終えた後も泡ができやすい印象

コスパ重視で試したのが、雪印メグミルク ぴゅあです。なんといっても価格が安く、香りも良いので、「安くて悪くない」というのが第一印象。家計にやさしいのは、毎日たっぷり使うミルクでは大きな魅力です。ただ、使っていくうちに、我が家ではいくつか気になる点も出てきました(あくまで我が家の場合で、体質には個人差があります)。

気になったのは3つ。1つ目は、他のミルクに比べて、我が家ではお通じがやや変わった印象があったこと。2つ目は、泡ができやすかったこと。溶かすときはもちろん、とくに飲み終えたあとに哺乳びんの中に泡が結構残る印象で、ほほえみやアイクレオでは気にならなかったレベルでした(飲ませ方の影響もあるかもしれません)。そのぶん、飲んでいる途中も目盛りが見づらく、夜間に「どのくらい飲んだか」を把握しにくいと感じました。3つ目は、泡ができやすいからか、ゲップや吐き戻しがやや多い印象があったことです。価格と香りは良かったので、これらが気にならない赤ちゃんなら、コスパ面で良い選択肢だと思います。あくまで体質や飲み方の個人差が大きい部分なので、一例として参考にしてください。成分面では、ぴゅあも母乳研究をもとに、DHAやオリゴ糖などをバランスよく配合した粉ミルクです(メーカー公表情報より。栄養は国内基準を満たします)。

我が家の体験
ぴゅあは「安いし香りも良いし、いいじゃん」と思って使い始めました。価格面は本当に魅力です。ただ、我が家の子の場合は、とにかく泡ができやすくて。作るときだけでなく、飲み終えたあとに哺乳びんの中に泡が結構残るのが印象的でした。ほほえみやアイクレオではほとんど気にならなかったので、ぴゅあは特に泡立つなと。そのせいで夜間に目盛りが見にくく「あれ、何ml飲んだっけ」となることもしばしばで、泡のせいかゲップや吐き戻しもやや多い気がしました。お通じも他と少し違う印象。これは完全にうちの子の体質次第だと思うので、合う子には全く問題ないはずです。コスパ重視なら試す価値はあると思います。
こんな人におすすめ
コスパを重視したい人に雪印メグミルク ぴゅあ。安くて香りも良いのが魅力。泡や飲み方の感じ方には個人差があるので、赤ちゃんの様子を見ながら使いましょう。

こんなときにおすすめ
ミルク代を抑えたいとき、コスパよく続けたいとき、香りの良さも欲しいときに候補になります。

④ 森永 E赤ちゃん|評判は良いが、香りが独特で価格は高め

▼ ここがポイント

  • ☑ 成分にこだわりがあると評判で、気になって試した
  • ☑ 我が家には香りが独特に感じられ、価格も高めだった
  • ☑ サンプルを利用しただけで、継続購入はしなかった

「成分が良いと評判」と聞いて気になったのが、森永 E赤ちゃんです。実際、ミルクにこだわりたい人から評価が高いブランドで、我が家も「試してみたい」と思ってサンプルを利用しました。ただ、正直なところ、我が家では継続購入には至りませんでした。理由は2つあります。

1つは香り。これは完全に好みの問題ですが、ほほえみのような「おいしそうな香り」とは違い、我が家には少し独特な香りに感じられました(赤ちゃんが嫌がったわけではありません)。もう1つは価格で、他のミルクに比べて高めだったこと。毎日たっぷり使うものなので、価格は無視できないポイントでした。とはいえ、お通じに良いとも言われているので、我が家では「もしお通じなどで困ったら、これに切り替えよう」という、いざというときの候補として位置づけています。評判が良いブランドなので、こだわりたい人や、合うものを探している人には試す価値があると思います。成分面での特徴は、初乳に多く含まれるたんぱく質「ラクトフェリン」を配合している点(森永乳業は1986年に世界で初めて育児用ミルクにラクトフェリンを配合)。さらにE赤ちゃんは、たんぱく質を消化のよいペプチドにした「ペプチドミルク」設計や、森永独自の3種類のオリゴ糖配合も特徴で、ここが「成分が良い」と評判される理由とされています(いずれもメーカー公表情報より。栄養は国内基準を満たします)。

我が家の体験
E赤ちゃんは「成分がすごいらしい」と評判を聞いて、サンプルで試しました。確かに評価の高さは納得なのですが、我が家には香りが独特に感じられたのと、なにより価格が高めだったので、継続購入はしませんでした。ただ、お通じに良いという話も聞くので、「困ったときの切り札」として頭に置いています。ミルクは結局、価格・香り・赤ちゃんとの相性のバランスだなと、E赤ちゃんを試して改めて感じました。
こんな人におすすめ
成分にこだわりたい人や、合うミルクを探している人に森永 E赤ちゃん。香りの好みや価格は人によるので、まずサンプルや小さいサイズで試すのがおすすめです。

こんなときにおすすめ
成分にこだわりたいとき、今のミルクが合わず別を探したいとき、まずサンプルで試したいときに候補になります。

⑤ 形状の使い分け|キューブは持ち運び、粉はコスパ、液体は楽だが…

▼ ここがポイント

  • ☑ 持ち運びを考えるなら、圧倒的にキューブが便利
  • ☑ コストパフォーマンスを取るなら、粉(缶)が有利
  • ☑ 液体は持ち運びは楽だが、注意点もあった

4ブランドを使う中で、形状(粉・キューブ・液体)ごとの向き不向きもはっきり見えてきました。まず、持ち運びを考えるなら、圧倒的にキューブです。1個ずつ個包装で計量いらず、かさばらず、夜間や外出で本当にラク。我が家がほほえみに戻ってきた理由も、このキューブの便利さが大きいです。一方、コストパフォーマンスを取るなら、粉(缶)が有利。毎日たっぷり使う家用は、缶がいちばん経済的でした。「家は缶、外出・夜間はキューブ」が、我が家の基本スタイルです。

液体ミルクも使ってみました。お湯がいらず、持ち運びはとても楽なのですが、注意点も。アイクレオの液体(紙パック)などは、哺乳びんに移すか、別途専用のアタッチメントが必要なことがあり、ひと手間かかりました。また、常温の液体を赤ちゃんが飲んでくれないこともあり、「楽だけど、いざというとき飲まないと困る」という面も。なので我が家では、液体は「外出や、お湯が用意できない場面の備え」として、用途を絞って使うのが合っていました。形状は1つに絞らず、場面で使い分けるのが、いちばん快適だと実感しています。

我が家の体験
形状は本当に一長一短でした。キューブは持ち運び最強だけど割高、粉はコスパ最強だけど計量が手間、液体は楽だけどアタッチメントが要ったり飲まなかったり……。結局、我が家は「家=粉(缶)でコスパ、夜間・外出=キューブで時短、お湯がない備え=液体」という使い分けに落ち着きました。1つで全部をまかなおうとせず、場面ごとに使い分けるのが、いちばんストレスがなかったです。
形状の使い分けのコツ
持ち運び・夜間はキューブ、家用のコスパは粉(缶)、お湯がない備えは液体。詳しくは 粉・液体・キューブ・スティックの違い も参考に。
こんなときにおすすめ
形状で迷うとき、コスパと手間を両立したいとき、外出や備えの形状を考えるときに役立ちます。

ミルク選びで気をつけたいこと(我が家の学び)

  • 栄養面の優劣ではない:国内の乳児用ミルクは国の基準を満たしており、栄養面で大きな差はないとされています。選ぶ基準は、使い勝手・価格・赤ちゃんとの相性です。
  • 体質には個人差が大きい:お通じや飲みっぷり、泡立ち・吐き戻しの感じ方は、赤ちゃんによって違います。我が家の感想はあくまで一例です。
  • まず少量・サンプルで試す:合うか分からないうちは、缶を大量に買わず、スティックやキューブの小容量、サンプルで試すとムダがありません。
  • 不安なときは相談を:ミルクを飲まない、体調やアレルギーが心配などの場合は、自己判断せず医師や助産師に相談しましょう。調乳は製品表示に従ってください。

よくある質問

結局、どのミルクが一番よかったですか?
我が家では、手間の少なさと安定感から明治ほほえみ(特にらくらくキューブ)に落ち着きました。ただ、産院で使っていたアイクレオも不満なく、コスパならぴゅあ、という具合に、何を重視するかで変わります。赤ちゃんとの相性もあるので、一概にどれが一番とは言えません。
ミルクのブランドは変えても大丈夫?
国内のミルクはどれも基準を満たしているので、変えること自体は問題ありません。我が家も2人目はいろいろ変えました。ただ、赤ちゃんによっては香りや味の違いを気にすることもあるので、様子を見ながら切り替えるのがよいでしょう。不安なときは医師や助産師に相談を。
キューブと粉はどう使い分けた?
我が家は「家用は粉(缶)でコスパ重視、夜間や外出はキューブで時短」と使い分けていました。キューブは計量いらずで持ち運びもラクなので、特に夜間の調乳や荷物を減らしたい外出で重宝しました。粉は1mlあたりが安く、毎日使う家用に向いています。
液体ミルクは便利でしたか?
お湯がいらず持ち運びは楽でしたが、製品によっては専用アタッチメントが必要だったり、常温だと赤ちゃんが飲まないこともありました。なので我が家では、日常使いより「外出やお湯が用意できない場面の備え」として、用途を絞って使うのが合っていました。
お通じが気になるときはどうする?
お通じの感じ方には個人差が大きく、ミルクとの相性もあります。我が家ではブランドによって印象が変わることもありました。気になる場合は、別のブランドを少量から試したり、医師や助産師に相談したりするのがおすすめです。自己判断で無理に変えすぎないようにしましょう。

我が家のミルク実体験まとめ

  • 明治ほほえみ……1人目から愛用。キューブが便利すぎる定番
  • グリコ アイクレオ……産院から継続、不満ほぼなし
  • 雪印メグミルク ぴゅあ……安い・良い香り。泡と量の把握に難(我が家の場合)
  • 森永 E赤ちゃん……評判◎だが香り独特・高め。困ったときの候補
  • 形状……持ち運びはキューブ、コスパは粉、備えは液体

我が家は4ブランド・3形状を使い、最終的に「家は粉(缶)、夜間・外出はほほえみのキューブ」に落ち着きました。ミルクは栄養面の優劣ではなく、使い勝手・価格・赤ちゃんとの相性で選ぶもの。お通じや飲み方には個人差が大きいので、我が家の感想は一例として、合うものを見つける参考にしてください。

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この記事を書いた人
BabyBest編集部。2人の子どもを育てる夫婦2人で運営し、実際の育児経験と確かな育児グッズ情報を紹介しています。詳しくは 運営者情報(about) をご覧ください。

※本記事の内容は執筆時点の情報をもとにした、我が家の使用環境に基づく個人的な感想です。お通じ・飲みっぷり・泡立ち・吐き戻し等の感じ方には大きな個人差があり、特定製品の優劣や効果を示すものではありません。国内の乳児用調製粉乳は国の基準を満たしています。価格・仕様・ラインナップは変わることがあるため、購入前に各販売店でご確認ください。調乳方法・分量は製品表示に従い、赤ちゃんの体調やミルク選びに不安があるときは医師や助産師にご相談ください。本記事は特定製品の購入を保証・推奨するものではなく、最終的な選択はご自身の判断でお願いします。