📅 公開:2026年8月11日 👁 38回閲覧

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赤ちゃんとのお風呂・沐浴のリアル体験記|夫婦の共同作業として楽しんだ2児ママの記録【体験談】

赤ちゃんとのお風呂・沐浴のリアル体験記|夫婦の共同作業として楽しんだ2児ママの記録【体験談】

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。掲載の価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページでご確認ください。肌トラブルが続く場合は、小児科・皮膚科にご相談ください。

「沐浴、ちゃんとできるかな」「一人でお風呂に入れられる?」「冬の乾燥が心配」——赤ちゃんとのお風呂は、毎日のことだけれど、最初は緊張するもの。首がすわらない赤ちゃんを洗うのは、こわいですよね。この記事では、2人の子どもをお風呂に入れてきた編集部が、沐浴期から一緒に湯船に入る時期まで、「実際どうだったか」をリアルにお伝えします。夫婦で楽しむ共同作業としての、お風呂の記録です。

この記事は、赤ちゃんとのお風呂・沐浴の体験記です。沐浴の手順やグッズの基本は沐浴ガイドもどうぞ。
✅ この記事で伝えたいこと

赤ちゃんとのお風呂、2人分経験した編集部の実感は、「夫婦でできる、楽しい共同作業だと思うのがいちばん」ということ。1人目は、リッチェルのベビーバスで、2人がかり(体勢を支える人・洗う人)で、約5か月まで慎重に。首がすわってからは、膝に乗せて洗い、もう1人がサポート。2人目は慣れて、2か月頃から片手で洗えるように。ワンオペのときは、頭を支えつつ片手で洗うのが少し大変なので、シャワーでパパッと済ませることも。そして、冬の乾燥対策として、保湿はしっかり徹底することが大切。片方が洗い、もう片方が保湿、と役割分担していくのもおすすめ。その時間は本当に短いので、1回ごとに、夫婦で楽しんでほしいと思います。

1人目の沐浴:2人がかりで、慎重に

編集部の1人目のお風呂は、リッチェルのベビーバスを使って、夫婦2人がかりで入れていました。1人が赤ちゃんの体勢を維持する担当、もう1人が洗う担当、という分担です。やっぱり、首がすわっていない時期は、赤ちゃんがこわくて。この2人がかりの方式を、かなり長い期間——だいたい5か月目くらいまで、続けていました。慎重すぎたかもしれませんが、赤ちゃんの安全を思うと、なかなか一人で洗う勇気が出なかったのです。初めての育児では、これくらい慎重でも、全然いいと思います。

沐浴に使ったグッズ
  • リッチェルリッチェル ふかふかベビーバス・湯温計 やわらかく赤ちゃんを支えやすいベビーバス。湯温計付きで温度管理も安心。

沐浴の手順は沐浴ガイドで詳しく解説しています。

首すわり後:膝に乗せて、サポート付き

赤ちゃんの首がすわってからは、洗い方を変えました。片方の親が、膝に赤ちゃんを乗せて洗い、もう1人は一緒にお風呂に入って、何かあったら助ける、という体勢です。ベビーバスは卒業して、大人と一緒のお風呂へ。首がすわると、少し扱いやすくなりますが、まだ滑りやすくこわいので、もう1人がそばでサポートする形にしていました。この「洗う人+見守る人」の分担も、夫婦ならではの安心感がありました。

2人目:慣れて、2か月頃から片手で

2人目のときは、もう親が慣れていたからか、ずいぶん早くから一人で洗えるようになりました。2か月目くらいから、膝に赤ちゃんの体を乗せつつ、頭の高さを保ちながら、片手で洗う、という状態に。そして、お風呂の湯船にも、しっかり入るようにしていました。1人目のときは5か月まで2人がかりだったことを思うと、大きな変化です。これは、手抜きではなく、経験を積んで、安全に洗えるコツが分かったから。2人目は上の子のお世話もあるので、効率的に入れられるようになったのは、助かりました。

ワンオペ入浴のリアル

編集部は、全てがワンオペになる機会は、ほぼありませんでした。でも、たまに一人で入れるときは、正直、頭を支えつつ片手で洗うのが、少ししんどかったです。両手が使えないので、思うように洗えません。そんなときは、無理せず、シャワーでパパッと終わらせる感じにしていました。毎回きっちり湯船に、と気負わず、一人のときは簡単に済ませてOK。ワンオペ入浴は大変なので、便利グッズ(バスチェアなど)を活用したり、簡略化したりして、無理なく乗り切りましょう。

ワンオペ入浴に
  • リッチェルリッチェル ひんやりしないおふろチェア ワンオペ入浴の強い味方。赤ちゃんを座らせて、両手で洗えます。

冬の乾燥対策:保湿はしっかり徹底

お風呂と切り離せないのが、あがった後の保湿。特に冬場は、しっかり保湿を徹底しないと、赤ちゃんの肌はすぐにカサついてしまいます。編集部の実感では、保湿剤は、少し高くても、高機能なものを使うのがよかったです。ママ&キッズやアロベビーなど、高単価だけれど高機能な保湿剤は、しっとり感が続いて、乾燥する季節に頼りになりました。お風呂あがりは5分以内を目安に、たっぷり塗るのがコツ。肌の乾燥が気になるときの、毎日のケアを大切にしましょう。(※肌トラブルが続く・悪化する場合は、自己判断せず小児科や皮膚科で相談を。受診には時間の工面も必要ですが、気になる症状は専門家に診てもらうのが安心です)

保湿ケアに
  • ナチュラルサイエンス/アロベビー/健栄製薬ママ&キッズ ベビーミルキーローション・アロベビー ミルクローション・白色ワセリン 高機能な保湿剤。冬の乾燥する季節に、肌をすこやかに保ちます。

スキンケアの詳しくはスキンケア・保湿ガイド、冬の乾燥対策は冬の乾燥ケアをどうぞ。

お風呂は「夫婦の楽しい共同作業」

最後に、いちばん伝えたいこと。赤ちゃんとのお風呂は、「夫婦でできる、楽しい共同作業」だと思うのがおすすめです。実際、親一人で洗えるようになっても、その後に保湿をするのはもう片方が、というように、自然と役割分担していくもの。洗う人、拭く人、保湿する人、と手分けすると、スムーズだし、何より夫婦で一緒に子どもと関わる、いい時間になります。そして——赤ちゃんをお風呂に入れる、あの時間も、後から思えば、本当に短いんです。小さな体を洗って、湯船で笑い合って。そんな日々は、あっという間に過ぎていきます。だからこそ、大変さもあるけれど、1回ごとに、楽しんでやってもらえたら嬉しいなと思います。

よくある質問

沐浴は一人でできる?
できますが、最初は無理せず、2人がかりでも全然OKです。編集部は、1人目は約5か月まで、夫婦2人がかり(支える人・洗う人)で入れていました。首がすわらない時期は、こわくて当然。慎重でいいのです。慣れてきたり、首がすわったりすると、一人でも洗いやすくなります。一人のときは、バスチェアなどの便利グッズを活用すると、ぐっと楽になりますよ。
ワンオペ入浴のコツは?
便利グッズの活用と、簡略化です。バスチェアに座らせると、両手が使えて洗いやすくなります。頭を支えつつ片手で洗うのは大変なので、無理は禁物。一人のときは、湯船にこだわらず、シャワーでパパッと済ませてもOKです。編集部も、ワンオペのときは簡単に済ませていました。毎回完璧を目指さず、その日にできる範囲で。安全第一で乗り切りましょう。
いつからベビーバスを卒業する?
一般的には、1か月健診頃までが沐浴期の目安ですが、赤ちゃんや家庭の状況によります。編集部は、首がすわる頃を目安に、大人と一緒のお風呂へ移行しました。移行するときは、最初はもう1人がサポートに入ると安心。滑りやすいので、慎重に。バスチェアやバスマットを使うと、より安全に洗えます。焦らず、赤ちゃんの様子を見て移行しましょう。
冬の乾燥、どうケアする?
お風呂あがりの保湿を、徹底することです。冬は、しっかり保湿しないと、すぐにカサつきます。編集部の実感では、少し高くても高機能な保湿剤(ママ&キッズ、アロベビーなど)が、乾燥する季節に頼りになりました。あがって5分以内に、たっぷり塗るのがコツ。それでも肌の乾燥や赤みが気になる、続く場合は、自己判断せず、小児科や皮膚科で相談してくださいね。
赤ちゃんがお風呂で泣きます
お湯の温度(38〜40℃が目安)、室温、洗い方などを確認してみましょう。温度が合わない、寒い、こわい、などが原因のことも。ゆっくり声をかけながら、安心させて。慣れると、泣かずに入れるようになることが多いです。それでも毎回大変なときは、短時間で済ませる、機嫌のいい時間帯を選ぶなどの工夫を。お風呂を楽しい時間にできるといいですね。

まとめ

赤ちゃんとのお風呂・沐浴のリアルを、編集部の体験でお伝えしました。1人目は、リッチェルで2人がかり、約5か月まで慎重に。首すわり後は膝に乗せてサポート付きで。2人目は慣れて、2か月頃から片手で洗い、湯船にも。ワンオペのときは、頭を支えつつ片手が大変なので、シャワーでパパッと。冬の乾燥対策は、高機能な保湿剤でしっかり保湿を。そして、お風呂は夫婦の楽しい共同作業。洗う人・保湿する人と分担しながら、一緒に子どもと関わる時間を大切に。その時間は本当に短いので、大変さもあるけれど、1回ごとに楽しんでくださいね。肌トラブルが気になるときは、専門家に相談を。

編集部より

これは、わが家のお風呂の記録です。1人目は、リッチェルのベビーバスで、夫婦2人がかり。1人が支えて、1人が洗って…と、5か月くらいまで慎重にやっていました。首がすわらない時期は、本当にこわかったんです。2人目は、慣れたもので、2か月頃から片手で洗えるように。冬の保湿は徹底しないとすぐカサつくので、少し高くても高機能な保湿剤に頼りました。振り返って思うのは、お風呂って、夫婦の楽しい共同作業だということ。洗う人、保湿する人、と分担しながら、二人で子どもと関わる、いい時間でした。そしてその時間も、本当にあっという間。今まさに大変な方も、1回ずつ、楽しんでもらえたら嬉しいです。価格・在庫は変わることがあるので、購入前に各ページでご確認くださいね。

この記事を書いた人

BabyBest編集部 2人の子どもを育てながら、育児グッズ比較メディア「BabyBest」を運営しています。実際に2人の子どもをお風呂に入れてきた体験をもとに記事を書いています。詳しくは運営者情報をご覧ください。

※本記事の体験談は編集部の一例です。お世話の方法には個人差があります。肌トラブルが続く場合は、小児科・皮膚科にご相談ください。価格・在庫・仕様は変わることがあるため、購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。