※アフィリエイト広告を掲載しています。館内の設備やサービスは見直されることがあるため、お出かけの前に公式の案内をご覧ください。設置場所や条件は変更される場合があります。
イオンモール沖縄ライカムの調乳スペースについて、手洗い石鹸が置かれていなかったという利用者の声があります。
現在は改善されているかもしれませんが、紙石鹸かアルコールがあると確実でしょう。
調乳前の手洗い——石鹸がなかったとの声があります。紙石鹸があると確実です。
1階に無料の大水槽——沖縄近海の魚が約25種1,000尾とされます。
屋上に屋外のキッズパーク——5階にあり開放感があるとのこと。
トイレにベビーカーごと入れます——ベビー専用チェアもあるとされます。
4階が沖縄最大級のキッズゾーン——授乳室も広いとの声。
夏限定の噴水——屋外スペースで稼働するとされます。
編集部は2人の子どもを育てながら当サイトを運営しています。
掲載内容は公式サイトと利用者の声をもとに整理しました。設備は変更されることがあるため、最新は公式でご確認ください。
調乳前の手洗いについて
利用者の投稿によれば、次の指摘があったとのこと。
調乳スペースの水道に手洗い石鹸が置かれていないため、手洗いをしてから調乳や授乳したい場合は、一度トイレで手を洗うか、紙石鹸やアルコールを持ち歩くとよいという内容です。
ただしこれは投稿時点の情報で、現在は設置されている可能性もあります。
いずれにせよ、次のような場面では困るものです。
- ミルクを作る前に手を洗いたい
- おむつ替えの直後である
- 買い物でいろいろ触った
- 水だけでは不安
石鹸がない場合、トイレまで往復することになります。
子どもを抱えたままの移動は避けたいところでしょう。
次のいずれかを持っておくと、その場で対応できるでしょう。
- 紙石鹸——薄くてかさばらない
- アルコールのウェットティッシュ
- 携帯用の消毒ジェル
いずれも小さく、バッグの隅に入れておけます。
この施設に限らず、外出先の調乳では役立つでしょう。
石鹸が置かれていない施設は、実は珍しくありません。
調乳前の手洗いに石鹸がない場面があります。携帯用の消毒があると、その場で対応できるでしょう。
一方、利用者からはハンドタオルがあるのは嬉しいという声もあります。
拭くものが用意されているなら、タオルの持参は不要かもしれません。
- 手を拭ける
- 荷物が減る
- 濡れたまま抱っこしない
ただし運用は変わることがあるため、予備は持っておくほうが安心でしょう。
1階に無料の大水槽
公開情報によれば、1階の吹き抜け空間に大水槽があるとされます。
沖縄近海に生息する魚が約25種1,000尾回遊しているとのこと。
- 無料で見られる
- 買い物の合間に立ち寄れる
- 子どもが見入る
- 短時間の気分転換に
水族館に行くほどの時間がなくても、魚を見せることができます。
「あの魚なに?」という会話も生まれるでしょう。
買い物に飽きた子どもを連れて行く場所として、水槽は有効です。
- 費用がかからない
- 時間の制限がない
- 座って見られる場所も
- 静かに過ごせる
遊び場のように走り回るのとは違い、落ち着かせる効果もあるでしょう。
興奮しているときより、疲れているときに向くかもしれません。
公開情報では、館内のいたるところにシーサーがいるとされます。
建物も南国のリゾートのつくりとのこと。
- シーサーを探すという遊び
- 写真を撮る
- 沖縄らしさを感じられる
観光で訪れる家庭なら、買い物以外の楽しみもあるでしょう。
屋上の屋外キッズパーク
公式の案内によれば、5階の屋上に屋外のキッズパークがあるとのこと。
次のように説明されています。
吹き抜ける風、さんさんと降りそそぐ太陽。お子さまが元気に遊びまわることができる、開放感いっぱいの屋外キッズパークとされます。
- 屋外なので開放的
- 体を大きく動かせる
- 屋内に飽きたら移動
沖縄は温暖な気候なので、屋外で過ごせる期間が長いでしょう。
沖縄の日差しは強いものです。屋外で過ごすなら、次の準備をご検討ください。
- 帽子——つばの広いもの
- 日焼け止め
- 水分——こまめに
- 遊具の表面温度を確認
とくに夏の日中は、遊具が熱くなっている可能性があります。
触ってから遊ばせてください。
また屋上は日陰が少ないため、短時間で切り上げるほうが無難でしょう。
夏の対策は赤ちゃんの夏の暑さと肌対策で扱っています。
公開情報によれば、館内の遊び場のテラスに屋外スペースと噴水があるとされます。
噴水は夏限定で稼働とのこと。
- 水遊びができる
- 暑い日の気分転換
- 着替えは必須
噴水があると、子どもは必ず近づきます。
「濡らさないつもり」でも結局濡れることが多いため、着替えを持参してください。
稼働時期は公式でご確認ください。
トイレの設備が充実しています
利用者の情報によれば、トイレには次の設備があるとされます。
- トイレ内にベビーカー可
- ベビー専用チェア
- 子ども用補助便座
- ペーパーシート
- 着替え台
ベビーカーごと入れるのは、下の子を連れているときに助かります。
- 外に置かない
- 子どもを降ろさなくてよい
- 荷物も一緒に
またベビー専用チェアがあれば、親がトイレを使う間も座らせておけるでしょう。
子ども用補助便座があると、トイレトレーニング中の子でも使えます。
- 便座が大きすぎない
- 落ちる心配が減る
- 自分で座れる
またペーパーシートがあると、便座に直接座らせずに済むでしょう。
外出先のトイレに抵抗がある子には、この点も安心材料になります。
進め方はトイトレグッズの選び方と進め方で扱っています。
着替え台は、体が大きくなった子に有効です。
- おむつ交換台の上限を超えた
- 床に寝かせたくない
- 汚れた服を着替えさせる
2歳を過ぎると、通常のおむつ交換台では窮屈になることがあります。
大きめの台があると、床に寝かせずに済むでしょう。
4階のキッズゾーン
公開情報によれば、4階が沖縄最大級のキッズゾーンになっているとのこと。
子ども向けのファッションや雑貨の店が揃うとされます。
- 子ども用品がまとまっている
- 比較がしやすい
- 移動が少ない
売り場が分散していると、館内を行き来することになります。
1か所にまとまっているなら、その負担がなくなるでしょう。
利用者の情報では、4階のキッズコーナーにある授乳室について次の指摘があります。
すごく広くて授乳室も6つほど、カーテンで仕切る間があるとのこと。
- 個室数が多い
- 混雑時でも待ちにくい
- 身長・体重も測れる
ほかの階の赤ちゃん休憩室は授乳室4部屋・おむつ台4台とされます。
2階は授乳室2部屋・おむつ台3台とのことです。
公式の案内によれば、4階のフードコート内にキッズスペースがあるとされます。
また大人用の座席にも使えるキッズ用イスもあるとのこと。
- 子ども連れでゆったり過ごせる
- キッズ用イスは自由に使える
ただし公式ではスペースおよびキッズ用イスは数に限りがあると明記されています。
混雑時は使えないこともあるでしょう。
2階の電子レンジ
利用者の情報によれば、次の指摘があります。
2階のイートインスペースには電子レンジがあるので、離乳食を温められて便利とのこと。
- 持参した離乳食を温められる
- その場で食べさせられる
- 2階なので移動が少ない
ただし授乳室内ではないため、場所を把握しておく必要があるでしょう。
「授乳室に電子レンジがあるはず」と探すと見つかりません。
温められる場所があるとはいえ、常温で食べられるものも用意しておくと確実です。
- 混雑時は使えないことも
- 移動の手間がある
- 冷めてしまう可能性も
観光で訪れる場合、持参できる量にも限りがあるでしょう。
館内で買い足すという選択もあります。
年齢別の過ごし方
この時期は、授乳室の多い4階が使いやすいでしょう。
- 授乳室が6つほどあるとされる
- 身長・体重も測れる
- 子ども用品の売り場が近い
- フードコートも同じ階
離乳食を温めるなら2階まで移動することになります。
この時期は1〜2時間で切り上げるほうが、親子とも消耗しません。
歩けるようになると、次の場所が使えます。
- 1階の大水槽——無料、落ち着かせたいとき
- 屋上のキッズパーク——体を動かす
- 館内の遊び場
屋上は日差しが強いため、帽子と水分をお忘れなく。
疲れているときは水槽、元気なときは屋上——と使い分けられるでしょう。
夏なら噴水で遊べるとされます。
- 着替えは必須
- 濡れた地面は滑る
- 体が冷えたら切り上げる
また館内でイベントが実施されているとの情報もあります。
公式サイトで予定を確認してから行くと、目的を持って訪れられるでしょう。
観光で訪れる場合
沖縄旅行中に立ち寄る場合、次の使い方ができるでしょう。
- おむつや忘れ物の調達
- 授乳とおむつ替え
- 雨の日の代替
- お土産を買う
観光地はベビー設備が限られることが多いものです。
設備の整った場所を知っておくと、旅程に組み込めるでしょう。
ただし旅行中は、普段より子どもが疲れています。
- 移動が多い
- 環境が変わる
- 生活リズムが崩れる
- 暑さで消耗する
「せっかく来たから」と詰め込むと、翌日に響きます。
休憩の場所として使う日があってもよいでしょう。
約220店舗という規模なので、全部見ようとしないほうが穏やかです。
沖縄では車移動が中心になるでしょう。
- チャイルドシートの手配
- 車内の温度——短時間でも上がる
- 駐車位置の記録
慣れないレンタカーでは、停めた場所を忘れやすいものです。
車種と色、区画を写真に撮っておくとよいでしょう。
初めて行く日の流れ
- 駐車位置を写真に撮る
- フロアマップを確認する
- 4階の授乳室を把握
- 先におむつ替えを済ませる
- 目的の店へ向かう
約220店舗という規模なので、目的を絞るほうが効率的でしょう。
調乳する予定があるなら、紙石鹸を持っているか確認しておいてください。
- 1階の大水槽——無料
- 屋上のキッズパーク——屋外
- 館内の遊び場——有料
- シーサーを探す
無料で気分転換できる場所が複数あるのは、この施設の強みでしょう。
水槽なら費用も時間も気にせず立ち寄れます。
- おむつ替え——出発前に
- トイレ——歩ける子は必ず
- 水分を飲ませる
- 屋上で遊んだら着替え
沖縄は日差しが強いため、屋外で遊んだ後は汗をかいています。
着替えさせてから車に乗せるほうが、冷房で冷えにくいでしょう。
持ち物と準備
- 紙石鹸かアルコール——調乳前の手洗いに
- 帽子——屋上で遊ぶなら
- 着替え——噴水や汗に
- 水分——こまめに
設置状況は変わることがあるため、持っていれば確実という考え方です。
小さな紙石鹸をバッグに入れておくだけで済みます。
- おむつ——多めに
- 飲み物
- 使用済みおむつ用の袋
- 遊び場を使うなら靴下
お湯は館内にあるとされるため、持参しなくてよいでしょう。
ハンドタオルも用意されているとの声があります。
約220店舗の規模で移動距離が出ます。トイレにベビーカーごと入れるとされ、館内でも扱いやすいでしょう。
屋上で遊ぶ際はベビーカーを置いて動く場面があります。沖縄は暑いので、通気性のよいタイプが向くでしょう。
よくある質問
- 調乳前に手を洗えますか?
- 利用者の投稿では調乳スペースの水道に手洗い石鹸が置かれていなかったとされます。現在は設置されている可能性もありますが、紙石鹸やアルコールを持っていれば確実でしょう。小さくかさばらないので、バッグに入れておけます。
- 無料で楽しめる場所はありますか?
- 1階の大水槽があります。沖縄近海の魚が約25種1,000尾回遊しているとされ、無料で見られるとのこと。水族館に行くほどの時間がなくても魚を見せられるでしょう。館内のシーサーを探すという遊びもあります。
- 屋外で遊べますか?
- 5階の屋上に屋外のキッズパークがあるとされます。公式では開放感いっぱいと説明されています。ただし沖縄の日差しは強いため、帽子と水分をお忘れなく。夏は遊具が熱くなっている可能性もあるので、触ってから遊ばせてください。
- 水遊びはできますか?
- 館内の遊び場のテラスに噴水があり、夏限定で稼働するとされます。子どもは必ず近づくため、着替えを持参してください。「濡らさないつもり」でも結局濡れることが多いものです。稼働時期は公式でご確認ください。
- トイレの設備を教えてください。
- トイレ内にベビーカー可とされ、ベビー専用チェア、子ども用補助便座、ペーパーシート、着替え台があるとのこと。ベビーカーごと入れると、下の子を連れているときも子どもを降ろさずに済むでしょう。
- 授乳室はどこが広いですか?
- 4階のキッズコーナーです。利用者の情報ではすごく広くて授乳室も6つほどあり、カーテンで仕切られているとされます。身長・体重も測れるとのこと。ほかの階は授乳室4部屋・おむつ台4台、2階は授乳室2部屋・おむつ台3台とされます。
- 離乳食を温められますか?
- 2階のイートインスペースに電子レンジがあるとされます。ただし授乳室内ではないため、場所を把握しておく必要があるでしょう。混雑時は使えないこともあるため、常温で食べられるものも用意しておくと確実です。
- 観光でも使えますか?
- 約220店舗の県内最大規模とされ、観光客にも人気とのこと。おむつや忘れ物の調達、授乳とおむつ替え、雨の日の代替として使えるでしょう。ただし旅行中は普段より子どもが疲れているため、詰め込みすぎないほうが穏やかです。
まとめ|紙石鹸を1枚持っていってください
イオンモール沖縄ライカムでは、調乳スペースに石鹸がなかったという声があります。
現在は改善されているかもしれませんが、紙石鹸があれば確実でしょう。
1階には無料の大水槽。約25種1,000尾の魚が見られるとされます。
5階の屋上には屋外のキッズパーク。日差し対策をお忘れなく。
トイレはベビーカーごと入れるとされ、補助便座や着替え台もあります。
そして4階。授乳室が6つほどあり、沖縄最大級のキッズゾーンとのことです。
まとめたのはBabyBest編集部です。無料の大水槽と屋上の遊び場という組み合わせが印象的でした。なお利用者の投稿は過去の状況を示すもので、設備は改善されていることもあります。最新は公式の案内でご確認ください。運営の考え方は運営者情報に記しています。
※内容は調査時点のものです。設備・条件・サービスは見直される場合があります。ご来館前に公式の案内をご確認ください。
